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2020年2月に開催されるイベント一覧

【主催者からの文面を転載】

2/29 に予定しております LunchTrip パレスチナ便につきまして、新型コロナウイルス感染症の影響により、飲食対面での開催が難しい状況であると判断したため、本イベントは基本的に飲食のないオンライン(一部会場参加あり)での開催に変更することにいたしました。こちらに伴い、当初予定したご案内から変更がございますので、改めてご搭乗のお申込みを受付ております。

現時点のイベントの詳細、および、お申込みにつきましては、下記のサイトをご覧ください。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01g3ye10s8g04.html

ご案内準備の関係上、お申込みの期限が2/28 17:00となります。
みなさまのご搭乗をお待ちしております。

「美味しい笑顔が世界を好きになる直行便」を合言葉に異国レストランや大使館を巡り、その国を知るガイドとともに学ぶイベント「LunchTrip」。
LunchTripではスタッフをクルー、参加者をパッセンジャーと呼び、特定の国の案内をする方をガイドと呼び、ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。

2/29に行われる「LunchTrip パレスチナ便 ~Find New "Palestine" 2020~」に、パレスチナ事業担当の渡辺真帆がガイドとして登壇します。ぜひお越しください。


【以下、主催者広報文】

Attention Please!

みなさまこんにちは!
2/29に運航予定のパレスチナ便のご案内です♪

LunchTripでは、2015年2月にパレスチナ便、そして3月にパレスチナ問題に関する特別便を運航しました。旅先としてのパレスチナを認知してもらうこと、空爆とテロというイメージではないパレスチナ、パレスチナ問題の歴史的背景や現地の方々等にフォーカスしてご案内しました。

あれから5年経ちますが、世間の「パレスチナ」への印象は変わりましたでしょうか?まだ空爆とテロと壁の印象が強く、旅先としての印象は低いかもしれません。今回も旅先としてのパレスチナの魅力をお伝えするとともに、ガザや東エルサレムなど前回とは別のところからのパレスチナについても触れていきます。

パレスチナ便は初めてという方はもちろん、前回ご搭乗いただいた方にも新しい発見の旅となるでしょう。
ぜひ、ご搭乗ください!

******

新型コロナウイルス感染症の影響により、本イベントは当初の内容から変更しての開催となります。一部会場参加も募集いたしますが、基本的にオンラインでの参加を考慮した形での開催といたします。そのため、参加されるみなさまには下記の対応、ご協力をお願い申し上げます。

  • 質疑応答はslido(https://www.sli.do) を利用します。会場参加であっても、slidoを通してのみ受け付ける形とします。質疑応答の方法は参加される方に、当日までにご案内いたします。
  • 会場参加の方は、手指の消毒とマスクの着用のご協力をお願いいたします。会場にマスクのご用意はございません。使い捨てマスクでなくても、飛沫を防ぐ効果がある代用品はございます。下記サイト等を参考の上、ご対応ください。
    https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000594878.pdf
  • オンラインは zoomを使用します。オンラインでの参加をご検討されている方は、あらかじめテストサイトで動作をご確認の上、お申込みください。 http://zoom.us/test
  • 会場参加でお申込みされた方で、風邪の症状や発熱、体のだるさや息苦しさがある場合、その他体調が思わしくない場合や病み上がりの状況である場合は、当日の参加を見合わせるようお願い申し上げます。上記症状が認められる場合は、LunchTripの判断にて当日参加をご遠慮いただくこともございます。
  • 少しでも症状がみられる場合は、無理をせず、参加の是非を慎重にご検討ください。なお、この場合の欠席につきましても、キャンセルポリシーに従い対応とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

日時 2020年2月29日 (土) 11:00~13:00 (10:40開場)

※重要なお知らせ:
新型コロナウイルス感染拡大が懸念されるなか、残念ながらこの行事は延期とさせていただくこととなりました。参加をご予定くださっていた皆さまには、大変申し訳ございません。開催の際には、あらためてご案内をいたします。

イベントチラシ(PDF)

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから、2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」。大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが同じテーマで描いた絵画を展示しています。絵やそれに添えられたメッセージを通して互いの生活や文化を知り、お気に入りの絵に手紙を書いてやりとりすることで、直接には出会うことが難しい子どもたちが、国境を越えてつながっていきます。

今年のテーマは「わたしがおくりたい金メダル」。感謝を伝えたい人、いつも「すごいな!」と思っていることなどを紹介しあっています。

ともだち展ホームページ:http://tomodachi10.net/

日時 2020年2月28日 (金)~2020年3月 1日 10:00~18:00

JVCの地域開発グループマネージャーの渡辺が以下のイベントに登壇します。

【以下、主催者広報文より】

いま、日本で急速に使われるようになっている「油」のことをご存知でしょうか?油ヤシを原材料とする「パーム油」は、ナタネ油の次に、日本で多く食されている油ですが、ほとんどの人はこれに気づいていません。それは、パーム油が「植物油脂」と表記されたり、加工食品などに使われるなど、「隠れ油」となっているからです。

パーム油は100%輸入品です。私たちの暮らしの向こう側にあるパーム油の生産地で何が起きているか、なかなか知る機会はありません。しかし、アジアやアフリカの生産地では、大規模な森林破壊や土地収奪、食料危機、人権侵害が起きています。

油やしプランテーション開発による環境破壊、土地収奪に抵抗するアフリカの小農女性たちのネットワーク油やしプランテーション開発による環境破壊、土地収奪に抵抗するアフリカの小農女性たちのネットワーク

そんなパーム油を燃やして発電することが「エコ」と推進され、京都府内でも、舞鶴市には国内最大規模のパーム油発電所の建設が計画されています。すでに稼働している福知山市(兵庫県)のパーム油発電所では、様々な問題が生じています。

これだけみんなが食べてる・使っているパーム油。私たちの暮らしのすぐそばにあるパーム油について、その生産から消費までを、国内外の専門家やNGOとともに、京都で考えてみたいと思います。

なお、本セミナーは、地球環境基金のGRAINへの助成事業(2019年度助成事業:西・中央アフリカにおける油ヤシ・プランテーション産業拡大に対応するためのコミュニティ能力強化と地域プラットフォームの形成)の最終報告会として開催されます。

日時 2020年2月28日 (金) 18:30~21:00

JVCがお世話になっているジャーナリストの堀潤さんが2月27日(木)~3月1日(日)まで、広島市で個展を開催、堀さんが訪れたパレスチナや平壌、カンボジアなどのJVCの活動地でのことも出てくるとのことで、JVCパレスチナ事業担当の大澤みずほが2月29日(土)のギャラリートークに登壇させていただきます。

イスラエル・パレスチナの分離壁や東アジアの国交断絶や関係悪化など、様々な分断に対して「手当」しようと活動するNGOとしても、多くの皆さまにご覧いただけたらと思います。お近くの方、ぜひ足をお運びください。
(スタッフのレポートもご参照ください :「分断」に対して私たちはどう行動するのかー堀潤氏による写真と映像展 「分断ヲ手当スルト云フ事」を観て)

今後も各地を巡回予定!映画・書籍も出ます。

個展は現在全国を巡回中で、これまでに東京新潟大阪で行われ、2月23日(日)までは福岡で開催中で、今後も北海道など各地を巡る予定のようです。ぜひ今後の情報も注目していてください。

また、映画と書籍も今後発表予定です。また、映画制作費や個展等のイベント開催費等へのご支援を募るクラウドファンディングも実施中です。ぜひ応援してください!

映画『私は分断を許さない』(3月公開スタート)
書籍『わたしは分断を許さない 香港、朝鮮半島、シリア、パレスチナ、福島、沖縄。「ファクトなき固定観念」は何を奪うのか? 』(3月9日発売)
クラウドファンディング「堀潤監督作品映画『わたしは分断を許さない』公開参加プロジェクト」(3月25日まで)

主催者からのご案内

「香港、ガザ、シリア、福島、沖縄、朝鮮半島、カンボジア
        戦争と平和と差別と格差と無関心を知る」
    -ジャーナリスト 堀 潤

国内外で様々な分断が進んでいる。
ジャーナリスト堀潤がこれまで取材を続けてきた東京電力福島第一原発事故、沖縄米軍基地問題、そして、天井のない監獄と呼ばれ緊張状況が続くパレスチナのガザ。民主主義の存続と向き合う香港。拉致、核、ミサイル問題により「近くて遠い国」朝鮮民主主義人民共和国。そうした現場で続けられる分断を手当てする人たちに焦点を当てた写真と映像展。

日時

ギャラリートーク
2020年2月29日(土)11:00~11:45(10:30受付開始)

写真と映像展
2020年2月27日(木)~3月1日(日)
11:00~20:00(29日は12:30~20:00、最終日は11:00~16:00まで。会期中定休日なし)

JVCの地域開発グループマネージャーの渡辺が以下のイベントに登壇します。

【以下、主催者広報文より】

油糧作物である油ヤシからとれるパーム油の利用が日本でも急速に増えています。

パーム油は、ポテトチップスやパンなどの加工食品だけでなく、家庭用洗剤や化粧品にも使われています。油ヤシを生産しない日本では、100%が輸入されています。また、現在急速に「パーム油発電」が「地球に優しい発電」として、日本各地で広がりを見せようとしています。

しかし、パーム油の原材料「油ヤシ」の生産地で何が起きているのか、日本のほとんどの人は知りません。実は、油ヤシ生産への投資の流入により、アフリカ地域では、2.7百万ヘクタールもの土地の収奪が起きています。それは、実に東京23区(5.4万ヘクタール)の50倍もの面積を意味しています。政府から企業に譲渡された土地は4百万ヘクタールにものぼっていますが、それは日本の全耕地面積に相当します。

この結果、西/中央アフリカを中心に、大規模な森林破壊や土地収奪、環境悪化、飢えなどの問題が発生し、環境と人々の暮らしに悪影響が生じています。また、これに抵抗する住民やコミュニティ、それを支援する活動家やNGOなどは、企業や政府に暴力をふるわれたり、投獄されたり、脅迫を受けています。

地元の小農たちが利用する緑ゆたかな森(上段)が、油やしプランテーション拡大(下段)により破壊され、小農たちの暮らしが奪われていく。写真はガボンの様子。シンガポール国籍Olam社のプランテーションで、Olam社には日本の商社・三菱商事も出資参画する地元の小農たちが利用する緑ゆたかな森(上段)が、油やしプランテーション拡大(下段)により破壊され、小農たちの暮らしが奪われていく。写真はガボンの様子。シンガポール国籍Olam社のプランテーションで、Olam社には日本の商社・三菱商事も出資参画する

一方で、西/中央アフリカ地域では、言語と国境の枠組みを越えて、被害者同士の「プラットフォーム」が形成され、土地、森林、生物多様性、食を守るコミュニティの能力を向上させつつあります。その結果として、企業側の取得した土地での油ヤシの植林活動が停止したり、土地の一部が返還されるケースも出てきています。また、女性同士の助け合いと励まし合いが、土地の防衛や奪回だけでなく、エンパワーメントも実現しつつあります。

この一連の活動を、GRAINは、十年以上にわたってサポートしてきました。また、地球環境基金が過去3年にわたりこの活動の助成支援を行っており、今回はその最終年度の成果発表も行います。

GRAINは、1990年に設立された国際NGOで、世界各地の食の主権の実現を目指す小農や社会運動の支援を行ってきました。アジア、アフリカ、ラテンアメリカ地域に拠点をおき、これらの運動の近くで活動を支える一方、膨大なデータをもとに世界の動向を分析してきました。そのレポートは、国連等でのグローバルな政策決定に大きな影響を及ぼしてきました。

油ヤシ・プランテーションの急速な拡大による被害は、国際的な関心を呼び、RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)などの枠組みも出来ています。しかし、現実には、十分に効果を発揮していません。また、日本企業も、西/中央アフリカでの油ヤシ生産投資に関わっており、私たちは「最終商品の消費者」というだけでなく、「土地収奪に関与する企業への投資家」という意味でも、この問題に関係しています。

以上を受けて、本セミナーでは、油ヤシ投資をめぐるグローバルな動き、油糧作物生産にかかわる日本の官民関与、生産地での実態、それに抗う人びとの国を超えた連携、その成果と課題が紹介されます。参加者との活発なディスカッションを期待しています。

日時 2020年2月25日 (火) 17:30~20:30
イベントチラシ(PDF)

パレスチナ事業担当の渡辺真帆が「アラブ・平和の祈り」展トークイベントに登壇し、パレスチナの人々の現状についてお伝えします。ぜひお越しください。

【主催者広報文より】
戦争と平和。アートとファッション。シリアとパレスチナ。
平和のために活動する「わたしたち」が集う3日間。
今だからこそ、平和について考えてみませんか?

パレスチナ・アマル...ガザ発ファッションブランド【MariamMaria】初の受注販売会とUNRWA・Sulafa刺繍製品の展示販売会。
Team Beko...シリア写真とArt作品出展。国際協力アドバイザー佐藤真紀の講演会。
JVCパレスチナ事業担当・渡辺真帆さんの講演会とChalChalのアラブ音楽演奏会も行います。

日時

2020年2月24日 (月) 14:00~15:00(トークイベント)

※「アラブ・平和の祈り」展の開催は下記日程です。

2/22(土)-24(月) 11:00-19:00(最終日は17:00まで)

このイベントの詳細は、こちらのお知らせページをご覧ください。

日時

2020年2月21日(金)~2月25日(火)成田空港発着

20200220-palestine-shimokita-01.jpg公演チラシ

パレスチナ事業担当の渡辺真帆が翻訳を担当したパレスチナが下北沢「劇」小劇場にて上演されます。パレスチナ演劇の原点と呼ばれるガッサーン・カナファーニーの戯曲「帽子と預言者」、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ラマッラーへの侵攻を描いた独白劇「鳥が鳴き止む時-占領下のラマッラ-」の2作品本邦初演です。

また、2月22日(土)、23日(日)の上演後のアフタートークには渡辺も参加いたします。ぜひ足をお運びください。

●公演ページ:
http://www.nato.jp/topics.html

日時

期間
2020年2月20日 (木) ~2020年3月1日 (日)

公演日・開演時間
2月20日(木)19:00
2月21日(金)19:00
2月22日(土)14:00 ★アフタートーク
2月23日(日)14:00 ★アフタートーク
2月24日(月・祝)14:00
2月25日(火)14:00/19:00
2月26日(水)19:00
2月27日(木)14:00
2月28日(金)15:00
2月29日(土)14:00
3月1日(日)14:00

※開場は、開演の30分前です。

アフタートーク
■テーマ「パレスチナ演劇と上演作品について」
2月22日(土)
濱田元子さん(毎日新聞 論説委員兼学芸部編集委員)
生田みゆきさん、渡辺真帆さん、出演者数名
司会・名取敏行

2月23日(日)
山本薫さん
(アラブ文学研究者・慶應義塾大学総合政策学部専任講師)
生田みゆきさん、渡辺真帆さん、出演者数名
司会・名取敏行

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

昨年12月23日、国会議員主催でODA事業「プロサバンナ」に関する勉強会が開催されました。この度、第2回目の勉強会が開催されることを受け、日本のNGOが協力団体として、お知らせと参加者募集の呼びかけを行います。

詳細は以下の通りです。皆さま、ぜひふるってご参加ください。
なお、参加にあたっては事前登録が必要ですので2月18日(火)正午までに、以下のお申し込みページでご登録下さい

***

【国会議員勉強会 開催の経緯】
2009年、日本政府とJICA(国際協力機構)は、ブラジルと共に、アフリカのモザンビークで大型農業開発事業「プロサバンナ」を進める三角協力事業に合意しました。「プロサバンナ」は、2011年に始動しましたが、2012年10月には、モザンビーク最大の小農運動(UNAC)が、事業への反対を表明しました。以来、現在まで、数多くの問題が明らかになっています。

2013年以来、衆参両院の国会議員は、税金の適正運用と透明な行政の実現のため、事業主であるJICAやこれを監督する立場にいる外務省に対し、情報照会、国会質疑、質問主意書の提出等に取り組んでこられました。過去には、議員主催のプロサバンナ勉強会が、JICA/外務省とNGOを招く形で2度行われています。

昨年9月4日に開催されたNGOによる院内集会には、10名の国会議員が協力されました。同集会は、アフリカ開発会議(TICAD7)にあわせて来日した事業対象地最大の小農運動(ナンプーラ州農民連合)代表と「プロサバンナにノー!キャンペーン」のリーダー、外務省・JICAを招く形で行われ、その様子はテレビや新聞、ネット上で広く報じられました

しかし、9月20日、JICAは自らの公式サイトで、院内集会に登壇した小農運動代表を名指しで、虚偽の記述に基づく誹謗文を発表しました。これを受けたNGO5団体は、JICAに対し、記述が事実に基づいていないこと、また新たな人権侵害であるとして抗議し、文章の撤回を要求しましたが、現在までこの文は掲載されたままです。

第1回 国会議員主催勉強会(2019年12月23日)は、以上の事態を憂慮し、また現地行政裁判所でのプロサバンナ違法判決を受けて、議員のイニシアティブで、外務省・JICAとNGOを招待する形で開催されました。その際、勉強会の継続が約束され、今回第2回勉強会が開催される運びとなりました。

なお、本事業には、事業開始から8年、35億円を超える国費が投入されてきました。ひとりでも多くの日本の納税者・主権者と共に問題を考えるため、本勉強会はメディア・市民に広く公開されます。

説明責任を果たすべき立場にいながら勉強会の最中に市民社会の様子をビデオに録画するJICA。参加者からは「怖い」「気持ち悪い」という声があがっていた。説明責任を果たすべき立場にいながら勉強会の最中に市民社会の様子をビデオに録画するJICA。参加者からは「怖い」「気持ち悪い」という声があがっていた。

<参考サイト>
第1回 勉強会の様子は以下のYoutubeサイトや報道でご覧下さい。

日時 2020年2月19日 (水) 13:00~16:00

JVCがお世話になっているジャーナリストの堀潤さんが2月19日(水)~2月23日(日)まで、福岡市で個展を開催、堀さんが訪れたパレスチナや平壌、カンボジアなどのJVCの活動地でのことも出てくるとのことです。個展最終日には堀潤さんと弁護士の馬奈木厳太郎さんが登壇するギャラリートークもあります。

イスラエル・パレスチナの分離壁や東アジアの国交断絶や関係悪化など、様々な分断に対して「手当」しようと活動するNGOとしても、多くの皆さまにご覧いただけたらと思います。お近くの方、ぜひ足をお運びください。
(スタッフのレポートもよろしければご参照ください :「分断」に対して私たちはどう行動するのかー堀潤氏による写真と映像展 「分断ヲ手当スルト云フ事」を観て)

また、会場ではJVC国際協力カレンダーを置いてくださっています!カレンダーは2月に入り、特別割引で半額にて販売中です。買い損ねてしまった福岡近郊の方、送料無料で半額で手に入るこの機会にご購入いただけましたら幸いです。 カレンダーの詳細はこちら:https://ngo-jvc.info/2Ww89Pt

今後も各地を巡回予定!映画・書籍も出ます。

個展は現在全国を巡回中で、これまでに東京新潟大阪で行われ、今後も広島、北海道など各地を巡る予定のようです。ぜひ今後の情報も注目していてください。

また、映画と書籍も今後発表予定です。また、映画制作費や個展等のイベント開催費等へのご支援を募るクラウドファンディングも実施中です。ぜひ応援してください!

映画『私は分断を許さない』(3月公開スタート)
書籍『わたしは分断を許さない 香港、朝鮮半島、シリア、パレスチナ、福島、沖縄。「ファクトなき固定観念」は何を奪うのか? 』(3月9日発売)
クラウドファンディング「堀潤監督作品映画『わたしは分断を許さない』公開参加プロジェクト」(3月25日まで)

主催者からのご案内

「香港、ガザ、シリア、福島、沖縄、朝鮮半島、カンボジア
        戦争と平和と差別と格差と無関心を知る」
    -ジャーナリスト 堀 潤

国内外で様々な分断が進んでいる。
ジャーナリスト堀潤がこれまで取材を続けてきた東京電力福島第一原発事故、沖縄米軍基地問題、そして、天井のない監獄と呼ばれ緊張状況が続くパレスチナのガザ。民主主義の存続と向き合う香港。拉致、核、ミサイル問題により「近くて遠い国」朝鮮民主主義人民共和国。そうした現場で続けられる分断を手当てする人たちに焦点を当てた写真と映像展。

日時

写真と映像展
2020年2月19日(水)~2月23日(日)
11時~19時(最終日12時半〜17時まで 会期中定休日なし)

ギャラリートーク

2020年2月23日(日)11時~11時45分(※10時半受付開始)


「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

事務所でスタッフと打ち合わせをするインターン事務所でスタッフと打ち合わせをするインターン

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を3回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細はこちらをご覧ください。

全回JVC東京事務所にて開催します。(各回15名定員)

  • 第1回:2月1日(土)14:00-15:30
    担当:長谷 崇弘(ホームページ分析)
       守屋 亜純(広報)
  • 第2回:2月10日(月)19:00-20:30
    担当:三浦 俊太郎(広報)
       太田 百恵(パレスチナ事業)
  • 第3回:2月19日(水) 19:00-20:30
    担当:大下 美倫(パレスチナ事業)
       大庭 未来(ホームページ更新)

※このページは、第3回(2/19)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2020年2月19日 (水) 19:00~20:30

事務局長の長谷部が大阪で行われる講演会に参加します。
お近くの方、ぜひお越しください。

【以下主催者広報文】

ペシャワール会の中村哲医師の訃報が報じられると、インターネット上のコメント欄等では「憲法9条は命を守らなかった」「憲法9条は役に立たなかった」「憲法9条は理想や夢にすぎない」といった趣旨の発言が次々と書き込まれました。中村医師の長年にわたる献身な活動をたたえるそぶりを「装い」ながら憲法9条が無意味だと揶揄したり、憲法9条の改正を訴えたいがためにその非業の死を利用したりする行為は、はたしてリアリティをともなう合理的な主張といえるのでしょうか。また、こうした主張は紛争地で活動するNGO関係者の生命をかえって危険にさらすことにつながるのではないでしょうか。

本企画では、これらの点を検証するために、アフガニスタンでの支援活動の経験を持つ日本国際ボランティアセンター事務局長の長谷部貴俊さんをゲストとしてお招きし、国際協力の現場から見える憲法9条の意義について語っていただきます。また、アフガニスタンやパレスチナでの国際連帯活動等に基づいて憲法研究を続けてきた清末愛砂さんに、現場と理論とのつながりについて話していただきます。

日時 2020年2月15日 (土) 14:00 (13:30開場)
イベントチラシ

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから、2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」。大阪では2011年にはじまり、9回目となります。大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが同じテーマで描いた絵画を展示しています。絵やそれに添えられたメッセージを通して互いの生活や文化を知り、お気に入りの絵に手紙を書いてやりとりすることで、直接には出会うことが難しい子どもたちが、国境を越えてつながっていきます。2020年、絵のテーマは「わたしがおくりたい金メダル」。「いつもおいしいごはんを作ってくれるおかあさん」「50年間、タクシーの運転手をしてがんばってきた私のおじいちゃん」など。国は違っても、大切な人へ感謝の気持ちを贈りたい心は同じです。子どもたちの目線で金メダルを贈りたい大切な人を紹介します。

東アジアの子どもたちの感性豊かな絵や心温まるメッセージをどうぞご覧ください。

『南北コリアと日本のともだち展 おおさか展』公式サイト

『南北コリアと日本のともだち展』とは?

『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む北東アジア地域の平和をねがう催しです。

大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にします。

この絵画展は、2001年から始まりました。東京だけではなく、ソウル、ピョンヤンでも展示してきました。また、作品を貸し出して、全国各地での巡回展もおこなっています。

日時

2020年2月14日(金)~2月16日(日)
最終日を除く各日10:00~18:00まで
(最終日は10:00~16:00)

沖縄平和賞受賞団体として、沖縄県による平和啓発プロモーション事業 「御万人(うまんちゅ)ぴーすふるアクション」 のひとつとして沖縄で行われる「ぴーすふるシンポジウム[沖縄]」にJVC代表理事の今井が登壇します。 沖縄にお住まいの皆さま、ぜひお越しくださいませ。

【主催者広報文より】
かつて平和を愛する琉球王国としてアジア諸国と交易をしてきた沖縄。住民を巻き込み20万人超の犠牲者を出した地上戦の場となった沖縄。このような歴史から、沖縄県民がひたすらに求め訴え続けている平和への思い「沖縄のこころ」を、戦後75年を迎える2020年に改めて伝えたい。そして令和の新時代における平和の意味。わたしたちにできることとは。

日時 2020年2月12日 (水) 14:00~16:30 (13:00開場)

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

事務所でスタッフと打ち合わせをするインターン事務所でスタッフと打ち合わせをするインターン

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を3回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細はこちらをご覧ください。

全回JVC東京事務所にて開催します。(各回15名定員)

  • 第1回:2月1日(土)14:00-15:30
    担当:長谷 崇弘(ホームページ分析)
       守屋 亜純(広報)
  • 第2回:2月10日(月)19:00-20:30
    担当:三浦 俊太郎(広報)
       太田 百恵(パレスチナ事業)
  • 第3回:2月19日(水) 19:00-20:30
    担当:大下 美倫(パレスチナ事業)
       大庭 未来(ホームページ更新)

※このページは、第2回(2/10)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2020年2月10日 (月) 19:00~20:30

広報・ファンドレイジンググループマネージャーの並木が、以下イベントを主催・登壇します。ぜひご参加ください。

【以下、主催者広報文】

こんにちは! 中東大好き、アーヤ藍/斉藤亮平/並木麻衣です!
中東に関わり続けてきた私たち、「中東の魅力をあげて」と言われたら...いろんなエピソードが湧いてきますが、ひとつには美味しいご飯!

食材が豊かな中東地域では野菜や豆、肉を多用した料理が多く、中東料理の虜となる旅行者や駐在者も少なくありません。今回「マックルーベ(鍋に素揚げした野菜&肉を米と炊き込んでひっくり返した家庭料理)」を作る斉藤と、「ホンモス(ひよこ豆のペーストに練りごまを加えたディップ)」を作る並木もそんな虜になった2人。素敵なゲストたちとともに、中東へ"想像の旅"に出てもらうイベントを開催します。

...と、ここまで中東中東と言ってきましたが、「中東」と一口にはまとめられないほど、それぞれの国や地域の違いもあります。今回は、美味しい料理を味わっていただきながらも、ゲスト&私たちが訪れてきた、様々な「中東」の記憶のピースを持ち寄って、等身大の、そして、「今」の中東の姿にふれていただければと思っています。山々が連なる牧歌的な景色も、大きな監獄と称される町も、新しい産声が聞こえる難民キャンプも、全てが今の中東には存在しています。

直近のシリアを取材したフォトグラファーやパレスチナ、イラクの支援現場に入るNGO職員からも、現地の様子をたくさんお伝えします。

「腹が減っては戦はできぬ」と言いますが、美味しいご飯でお腹が満たされたら、戦なんてしたくもなくなるはず。お腹も心もいっぱいになる時間を、ぜひ楽しみにお越しください!

日時 2020年2月 8日 (土) 13:00~15:00
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

西日本最大の国際協力・交流のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」。
90近い団体が参加し、ワークショップなどもあります。

JVCは毎年参加しており今年も参加します!世界各地での活動紹介と、活動の支援につながるクラフト雑貨の販売を行います。パレスチナ、ラオス、南アフリカなど、盛り沢山です。

なかなか関西の方と直接お会い出来る機会がないので、いろんな方とお話できるのが楽しみです!

出展会場は北区民センターです!ぜひ遊びにいらしてください!

また、JVCのブースだけでなく、会場内の「NGO相談員ブース」では代表理事の今井が参加者の皆さんからの質問にお答えするためにお待ちしています。こちらもぜひお越しください。(こちらのブースは他団体と共同で交代で応対する予定ですので、ブースにいない時間帯もあります。その際はご了承ください)

そして、JVCが参加している「南北コリアと日本のともだち展」大阪展実行委員会が企画する日朝大学生交流に参加した学生たちが登壇するプログラム「日朝大学生交流の取組から 東アジアの若者の心をつなぐ」が2月2日(日)に開催されます。こちらもぜひお越しください!

日時

2020年2月 1日 (土)~2020年2月 2日 (日) 10:00~17:00(雨天決行)

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

事務所でスタッフと打ち合わせをするインターン事務所でスタッフと打ち合わせをするインターン

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を3回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細はこちらをご覧ください。

全回JVC東京事務所にて開催します。(各回15名定員)

  • 第1回:2月1日(土)14:00-15:30
    担当:長谷 崇弘(ホームページ分析)
       守屋 亜純(広報)
  • 第2回:2月10日(月)19:00-20:30
    担当:三浦 俊太郎(広報)
       太田 百恵(パレスチナ事業)
  • 第3回:2月19日(水) 19:00-20:30
    担当:大下 美倫(パレスチナ事業)
       大庭 未来(ホームページ更新)

※このページは、第1回(2/1)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2020年2月 1日 (土) 14:00~15:30
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