アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2020年1月に開催されるイベント一覧

イベントサムネイル画像

東京に事務所がある関係で首都圏以外でのイベントをあまり開催できていないのですが、JVCがどんな団体なのか、私たちが目指す社会や特色について、また私たちが社会を変えていたくためにどんな活動をしているのかをお伝えさせていただくイベントを関西で開催します。お近くの方、ぜひお越しください!

世界11の国・地域でのJVCの国際協力活動は、たくさんの皆様のご支援で成り立っています。JVCの活動を通して皆さまのアクションが世界の人たちの暮らしにどんな変化をもたらしたのかをお伝えさせてください。

また、イベント後にはご参加の皆様との懇親会も開催します。皆さまと顔がみえるやりとりができましたら幸いです。こちらも奮ってご参加ください。

日時

2020年1月31日(金)
【イベント】17:00~19:00(16:45開場)
【懇親会】 19:15~21:00
どちらか片方のみのご参加も可能です。

JVCがお世話になっているジャーナリストの堀潤さんが1月28日(火)~2月2日(日)まで、大阪・阿倍野で個展を開催、堀さんが訪れたパレスチナや平壌などのJVCの活動地でのことも出てくるとのことです。

イスラエル・パレスチナの分離壁や東アジアの国交断絶や関係悪化、、様々な分断に対して「手当」したいと活動するNGOとしても、ぜひ多くの皆さまにご覧いただけたらと思います。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

また、映画と書籍も今後発表予定です。

【以下、主催者広報文】

「香港、ガザ、シリア、福島、沖縄、朝鮮半島、カンボジア
        戦争と平和と差別と格差と無関心を知る」
    -ジャーナリスト 堀 潤

国内外で様々な分断が進んでいる。
ジャーナリスト堀潤がこれまで取材を続けてきた東京電力福島第一原発事故、沖縄米軍基地問題、そして、天井のない監獄と呼ばれ緊張状況が続くパレスチナのガザ。民主主義の存続と向き合う香港。拉致、核、ミサイル問題により「近くて遠い国」朝鮮民主主義人民共和国。そうした現場で続けられる分断を手当てする人たちに焦点を当てた写真と映像展。

日時

2020年1月28日(火)~2月2日(日)
12:00~19:00(最終日は17:00まで)

南北首脳会談や米朝首脳会談の実現に見られるように、東アジアをめぐる情勢は目まぐるしく変化しています。一方、日本国内での根強い「北朝鮮脅威論」、急激な日韓関係の悪化は、隣人との対話の機会を妨げかねません。相互不信を払拭するには、軍事ではなく対話による解決の機運を広げ、民間交流と市民の力で平和な東アジアを築いていく必要があります。

"Dialogue for Peace Process in East Asia"では、民間交流を続けている市民社会の経験を共有することで、東アジアの和平プロセスを一緒に考えていきます。

また、朝鮮に渡った日本人妻を取材されたフォトジャーナリスト林典子さんや北朝鮮を51回も訪問したイ・ギボムさんによる特別講演も開催いたします。

日時

2020年1月26日 (日) 10:30~13:30/14:30~17:30


・10:30~13:30 セッション1:日本の市民社会との対話ワークショップ

・14:30~17:30 セッション2:特別講演(林典子さん、李起範さん)

※下記申し込み覧のフォームよりお申し込みください。

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紛争の影響を受ける人々

破壊された学校の写真2011年の紛争により破壊された小学校校舎。いまだにこの状態で放置されている。

スーダンは1983年の内戦勃発以降人々が紛争の影響を受け続け、30年以上たった今もその傷跡は癒えていません。そして昨年、上がり続ける物価に対して不満を募らせた市民による反政府デモが各地で展開され、最終的には軍部によるクーデターという形で30年におよぶ独裁支配を続けたバシル大統領(当時)が退任に追い込まれるなど情勢が大きく揺れ動いています。

南スーダンは2011年に独立した「世界で最も新しい国」です。2014年には「世界でもっとも脆弱な国家ランキング」(平和基金会発表)、2018年には「世界でもっとも貧しい国」(国際通貨基金調べ)とされ、国内勢力の衝突がいまだ解決されず不安定な情勢にあります。日本では2016年の自衛隊への駆け付け警護任務が新たに付与されたことが大きく注目され、当時報道をご覧になった方は多いのではないでしょうか。

スーダン・南スーダンとも今後の平和に向けた動きについて、国際社会から注目が集まっています。

あまり報道されない現地の「リアル」

EM7oJukUYAAZXCp.jpgJVCが支援した井戸で「もっと野菜を栽培できる」と言ってくれたアブドゥルラフマーンさん。訪問する度にトマトのおすそ分けをくれる。

こういった説明を聞くと「大変そう」という漠然としたイメージしかわかないかもしれませんが、スーダンはアラブとアフリカ文化が交わる場所として独特な魅力があったり、実は「世界で最もピラミッドが多い国」で豊かな歴史を持つ国でもあります。南スーダンは東京オリンピックに向けて陸上等の選手が来日し出場を目指して強化練習に臨む様子がニュースになるなど、紛争だけではない一面ももちろんあります。

スーダン・南スーダンで紛争の影響を受ける人々を支えるための活動に携わっている現地駐在スタッフ・山本が一時帰国期間に、自身が活動地で体験、見聞きした現地での暮らしや人々とのエピソードなど、なかなか聞けない現地の「リアル」をお伝えします!当日はスーダンのハイビスカスティとデーツ(ナツメヤシの実)をご提供、話を聞くだけでなく現地の「食」も体験していただけます。ぜひご参加ください!

日時 2020年1月14日 (火) 19:30~21:00

JVC顧問の熊岡が特任教授を務める日本映画大学で、フォト・ジャーナリスト 安田菜津紀氏が登壇する公開授業が開催されます。

【以下主催者広報文】

2020年1月10日(金)、映画学部の教養科目「映画で学ぶ歴史と社会II(国際情勢)」を公開授業として高校生や一般にも開放します。 「映画で学ぶ歴史と社会II(国際情勢)」は、書籍や新聞のほか映画・映像を用いて、国際問題や環境問題を読み解いていく授業。今回はその一環として、世界各地で難民や貧困、災害について取材するフォト・ジャーナリストの安田菜津紀氏の特別公開授業を企画しました。
高校生と一般の方は事前申し込み制。参加費無料

***

詳細はこちら

下記申込みフォームのバナーより、必要事項を入力してお申し込みください。

日時 2020年1月10日 (金) 14:30~16:10
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