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聖路加国際大学 Global Health Seminar 2019

日本人医師×JVC現地駐在員の最新報告
「パレスチナ・ガザの支援現場から」

―いのちを守る緊急医療・未来を育む母子保健―
2019年8月 2日 更新
イベントチラシ(PDF)

70年以上にわたり紛争や軍事占領が続くパレスチナ。
イスラエル軍による厳しい封鎖で人や物資の出入りが厳しく制限されているガザ地区の国境では、昨年3月から「帰還の大行進」デモが続けられています。

デモで負傷した患者の治療にあたった北海道パレスチナ医療奉仕団の猫塚医師と、ガザに通い、子どもの栄養改善事業に携わるJVCの山村。それぞれの活動を通して見えた、ガザの人々の生の声を伝えます。

当⽇、募⾦の受け付けとパレスチナ難⺠の⼥性たちの⽣計サポートにもつながる刺繍商品(フェアトレード)販売も⾏います。

日時 2019年8月30日 (金) 18:00~19:30 (17:30開場)
会場 聖路加国際病院 本館2F トイスラー記念ホール
住所:〒104-8560 東京都中央区明石町9-1 (会場への地図)
アクセス

●地下鉄
東京メトロ日比谷線築地駅(3、4番出口)徒歩7分
*エレベーターは2番出口にあります。
東京メトロ有楽町線新富町駅下車(6番出口)徒歩8分
*エレベーターは1番出口にあります。

●バス
東15番-東京駅八重州口 深川車庫行 聖路加病院前下車

登壇者プロフィール

猫塚義夫(医師・北海道パレスチナ医療奉仕団 団長)

猫塚義夫

整形外科医、札幌市在住。2010年に北海道パレスチナ医療奉仕団を立ち上げ、パレスチナにて医療支援を毎年実施、今回で10回目を迎えた。WHOの要請に応え、7月4日から15日にガザを訪問、病院で支援活動を実施した。日本でも現地でも、患者の向こう側にある「それぞれの人生」を考え、耳を傾けながら、一人ひとりの治療にあたっている。また医療活動を通じて見えてくるパレスチナ占領の暴力性について、精力的に発信を続けている。

山村順子(JVCパレスチナ事業 現地代表)

山村順子

大学で開発経済学を専攻し、 卒業後イギリスの院で紛争と開発を学ぶ。その後3年余り電機メーカー勤務を経験し、「紛争地」を見るためパレスチナをメインに中東を訪問 。帰国後JVC のボランティアや他NGOでのインターン、 対産油国事業に携わった後 、2016年5月よりJVC入職。2017年2月より現職。

資料代 無料
定員100名
主催聖路加国際大学 国際・地域連携センター
共催日本国際ボランティアセンター(JVC)
後援一般財団法人ゆうちょ財団
申し込み/
問い合わせ先

【お問い合わせ】
JVCパレスチナ事業担当 渡辺真帆
TEL:03-3834-2388 MAIL:m-watanabe@ngo-jvc.net

聖路加国際大学 国際・地域連携センター
MAIL:international@slcn.ac.jp

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