アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2019年8月に開催されるイベント一覧

8/31、上智大学で開催されるTICADⅦ関連イベントに、JVCの今井代表理事が登壇します。ぜひご参加ください。

【以下、主催者広報文】

2015年9月、国際社会は「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」を掲げ、「地球上の誰一人として取り残さない」決意をしました。

今、私たちはアフリカの人々とともにすべての命が尊ばれるビジョンを分かち合い、その実現に向けた具体的なアクションをデザインすることが求められています。

本イベントは、昨年に続き多様な分野の人々が集い、アフリカ支援の課題や市民運動のあり方、そして私たち一人ひとりができることを話し合い、アフリカの新たなビジョンについて学びあうものです。

今年はTICADⅦのパートナー事業として開催します。一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

日時 2019年8月31日 (土) 09:15~17:30 (08:30開場)
イベントチラシ(PDF)

京都で開催されるイベントに、JVC政策提言担当の渡辺が登壇します。

【以下、主催者広報文】

アフリカは京都から遠い?
実は、日本の私たちの食のあり方や暮らし、日々納めている税金が、アフリカの小農に大きな影響を及ぼしています。
その一方で、アフリカの小農は世界を変えつつあります。
アフリカ・モザンビークから小農運動のリーダーや世界の小農運動(ビア・カンペシーナ)の関係者、日本のNGOをお招きし、今アフリカや世界で起きていることをお話いただくとともに、京都の有機農家との座談会も企画しました。
ぜひふるってご参加下さい。

※当日のプログラムは下をご参照ください。

日時

13:30~16:30
※8/28に、終了時間を1時間延長して16:30に更新しました。

イベントチラシ(PDF)

70年以上にわたり紛争や軍事占領が続くパレスチナ。
イスラエル軍による厳しい封鎖で人や物資の出入りが厳しく制限されているガザ地区の国境では、昨年3月から「帰還の大行進」デモが続けられています。

デモで負傷した患者の治療にあたった北海道パレスチナ医療奉仕団の猫塚医師と、ガザに通い、子どもの栄養改善事業に携わるJVCの山村。それぞれの活動を通して見えた、ガザの人々の生の声を伝えます。

当⽇、募⾦の受け付けとパレスチナ難⺠の⼥性たちの⽣計サポートにもつながる刺繍商品(フェアトレード)販売も⾏います。

日時 2019年8月30日 (金) 18:00~19:30 (17:30開場)

SDGsとアフリカ開発?

2019/08/07 更新

8月末に開催される国際会議TICAD VIIに合わせて開催されるこのイベントに、地域開発グループマネージャー/南アフリカ事業担当の渡辺が登壇します。

【以下、主催者広報文】

(イベントチラシ、PDF)

アフリカは「遠い国?」
私たちの身近なものがアフリカから
来ているのを知っていますか?

エチオピアのコーヒー、モーリタニアのタコ、ケニアのバラ。そして日本の産業になくてはならないニッケルやプラチナなどの鉱物資源...これらはすべてアフリカから輸入されているものです。

ではこれらの輸入は、アフリカの人たちの暮らしも豊かにしているのでしょうか? TICAD7を機に、アフリカから農民の方たちをお招きし、私たちに身近な存在であるパームオイルと大豆油を事例に、今世界で、アフリカで何が起きているのか、専門家を交えて報告してもらい、日本との関係を紐解きます。そしてSDGs達成に向けて日本の消費者として何ができるか、みなさまと横浜から考えます。奮ってご参加ください。

日時 2019年8月29日 (木) 15:30~17:00

JVCも協賛するこのイベントに、地域開発グループマネージャー/南アフリカ事業担当の渡辺が登壇します。

【以下、主催者広報文】

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

気候変動 どうしたらいいの?
伝統と自然を生かした家族農業がカギ!?

この3月に巨大サイクロンがアフリカ南東部を直撃、気候変動が要因と言われました。先進国の責任が重い気候変動ですが、その被害を受けるのは、多くの場合、自然を保全・利用しながら暮らす人びとです。たとえばアフリカの農民たちもこれに当てはまります。

このたびTICADを機にモザンビークとカメルーンから農民リーダーが来日します。化学肥料を大量に使う農業に対し、アフリカの農民によって行われる自然を保全・利用しながらの農業は気候変動を抑えるとも言われています。本セミナーでは、気候変動と農業をめぐる現状について専門家が解説しながら、アフリカの農民リーダーたちの声を聞き、アフリカの家族農業が果たす役割や、私たちの暮らしと支援のあり方などについて議論したいと思います。

皆さま、ふるってご参加ください。

日時 2019年8月28日 (水) 18:00~19:30 (17:40開場)

JVCはパルシステム東京様より、組合員の皆様に寄付を呼び掛け、7つのプロジェクトへのご寄付を募る「平和カンパ」の支援先の一つとして南アフリカ事業をご支援いただいています。

そのパルシステム東京さんが、毎年8月に広島・長崎の平和ツアーを組まれ、その報告と、ゲストのトークによる「ピースフェス」に今年も出展させていただきます!

今年はパレスチナ・ガザ地区に生きる少年が、困難を乗り越え歌手になる夢を叶えるまでを描いた奇跡の実話「歌声にのった少年」上映とパレスチナの教育支援などを行うパレスチナ子どもキャンペーンの中村さんのトークがメインプログラムで、JVCは上映会・ランチ後に開かれる「ワールドバザール」にて各国クラフト雑貨の販売をします。

「ワールドバザール」は予約不要で入場無料、様々な団体のブースが一挙にみられる機会でもあります。ご来場お待ちしております。

日時 2019年8月24日 (土) 10:00~14:30
イベントチラシ表(PDF)イベントチラシ(PDF)

JVCのある台東区の社会福祉協議会が主催する小学生向けプログラムを今年も企画しました。国際支援につながる「書き損じハガキ」をご持参いただき、また、イラクの子どもたちに贈る絵とメッセージを描いていただきます!普段なかなか聞かない国について知れるこの機会にぜひ、ご参加ください。

日時 2019年8月20日 (火) 13:30~15:00

JVCのスタッフ数名が有志で参加しているNGOスタッフを中心とした勉強会グループが主催となって企画した映画上映会です。

【以下、主催者広報文】

わたしたちは、いまの世界の経済問題や環境問題などを考えるために勉強会を重ねているNGOスタッフの集まりです。

皆で鑑賞した映画「Chasing Coral(チェイシング・コーラル -消えゆくサンゴ礁- )」が映し出す現実 ――生命のゆりかご・サンゴ礁の圧倒的な美しさと、気候変動によって想像を超えるスピードでそれが失われていく現実―― に衝撃を受けたわたしたち。この現実を一人でも多くの人に伝えたいと考えて今回の上映会を企画しました。

海の中で起こっていることは見えづらく、危機感を持ちづらいかもしれません。だからこそ、この映画を皆さんと一緒に観て、生命を育む海の中の森のサンゴ礁のこと、自分たちの生きる地球のことを考えるきっかけにしたいと思っています。

※トークゲストとして、国際環境NGO FoE Japanで気候変動・エネルギー問題に取り組む深草亜悠美(ふかくさ・あゆみ)さんをお呼びします。

※フリータイムには、ドリンクや軽食を楽しみながら主催メンバーと気軽にお話などしていってください!

日時

2019年8月11日(日祝=山の日)

 11時~12時半:1回目上映

 14時~15時半:2回目上映 / 15時半~16時: トーク

 16時~17時: フリータイム

 17時~18時半:3回目上映 / 18時半~19時: トーク

 19時~20時: フリータイム

茨城県つくば市で、JVC元代表理事・岩崎駿介氏が主催する連続講演会に、現代表理事の今井が出席します。詳細はチラシ画像をご覧ください。

チラシチラシ
日時 2019年8月10日 (土) 13:30~17:30

カンボジア現地代表の大村が登壇します。活動を通してみてきたカンボジアの農村での人々の暮らしについて、マスの目線ではなく個人個人のリアルが伝わるお話をできたらと思います。ぜひご参加ください。

【以下主催者広報文】

恵比寿新聞と8bitNewsのコラボワークショップ「伝える人になろう講座」は「情報受信」の時代から「個人発信」の時代をつくるため、日々活動するジャーナリスト・堀潤と、恵比寿の人・文化・食を取材し発信する地域密着メディア恵比寿新聞編集長・タカハシケンジがタッグを組んでお届けする「学習」・「支援」・「発信」が体験できるワークショップです。

アンコールワットで有名な国、カンボジア。
そこではどんな問題が起きていて、人々はどんな暮らしをしているのかーーー
必要な支援とは?

現地で支援活動している日本国際ボランティアセンター(JVC)の大村真理子さんに観光地ではない、カンボジアの今の現状をお聞きします。

日本で暮らす私たちに出来ることは何かを一緒に考えましょう。

また、当日会場でJVCが支援している地域の特産品を販売する予定です。

日時 2019年8月 6日 (火) 19:30~21:30 (19:00開場)
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

8月3日・4日に開催されるイベント「第2回スーダン・デイ」に、スーダン・南スーダン支援に10年以上携わってきた代表理事の今井が特別セッションに登壇。
ジャーナリスト・キャスターの堀潤さんとともにスーダンの文化やスーダンの人々の思い、多様性などについてお伝えします。

また、スーダン/南スーダン事業現地駐在の今中によるスーダン写真展示もあります!ぜひお越しください。



【以下主催者広報文】

スーダンを愛する有志が集まり、日本であまり知られていないその魅力を発信するイベントです!アフリカ随一と言われるホスピタリティ、砂漠に点在するピラミッド、アフリカとアラブが融合するスーダンの現在・過去・未来がわかる2日間です!

スーダンランチ、トーク、写真・アート展示に加えて、今年は、ファシリテーターにジャーナリストの堀潤さんもお迎えし、2時間の特別セッションを企画しました!

日本国際ボランティアセンター代表理事でいらっしゃる今井さん。
2007年からスーダン現地代表を務められ、現在の南スーダン共和国のジュバに3 年間駐在しておられました。また、2010年からスーダン南コルドファン州、2011年の紛争勃発後は首都ハルツームに駐在しておられました。 2017年に帰国、2018年7月より現職でいらっしゃいます。スーダンのエキスパートとして、様々なメディアへの出演や講演をしておられます。

ファシリテーターの堀潤さんは、NPO法人「8bit News」代表で、モーニングCROSSメインキャスターも務めておられます。
堀さんは、民主化運動が本格化した段階からスーダンの現状に関心を寄せ、モーニングCROSSやJ-WAVE JAM THE WORLDなどで、現地の実情をわかりやすく伝えようとしてくださっています。
今回のセッションは「スーダンの多様性、ヌバ山地の人びとと生活文化」がテーマ。広大な国土のスーダンで、民主化運動の背後にあるスーダン人の生活や文化を紐解き、私たちがスーダン理解を深めるナビゲーターになってくださいます。

今井さんが活動していたスーダンの南部、南コルドファン州に広がるヌバ山地。そこに住む「ヌバ」の人びとは、スーダン北部で文明を興した古代ヌビア人の末裔であることに誇りを持ち、独自の言語や文化を守って暮らしています。

2011年以降の紛争によって今では入域できない地域の写真や、難民となったヌバ、彼らが「ハルツームのスーダン人」に対して持つ複雑な感情も紹介しながら、スーダンの多様性に触れたいと思います。

お茶を飲みつつ、リラックスムードのセッションにしたいと思っていますので、ぜひ、お越しください!

日時

8月4日(日)13:00-15:00(セッション)

※スーダン・デイの開催は下記日程です。
   8月3日(土)11:30~19:00
   8月4日(日)11:00~17:00

苦境を生きる人々の生の声を届けたい

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

70年以上にわたり紛争や軍事占領が続くパレスチナ。イスラエル軍による厳しい封鎖で人や物資の出入りが厳しく制限されている ガザ地区の国境では、昨年3月から「帰還の大行進」デモ が続けられています。またエルサレムでは、米トランプ政権が大使館を移転してから1年が経ちました。

現地で支援活動を続けるパレスチナ事業現地代表の山村が、ガザ地区での子どもの栄養失調予防事業の報告と、最新のパレスチナ情勢、人々の生の声を伝えます。

お茶とお菓子つきの懇親会あります!

報告会後は、パレスチナのお茶とお菓子を頂きながら、参加者とスタッフの懇親会を行います。スタッフからのご報告だけでなく参加者の皆さまとざっくばらんにお話できればと思います。ぜひお越しください 。

8/30(金)にもパレスチナ ・ガザ支援報告会を実施します! 
*詳細は JVC ウェブサイトに後日掲載します
・日時: 8/30(金)18:00~19:30
・会場:聖路加国際病院 2F トイスラー記念ホール
・定員:100名
・参加費:無料
・登壇者:山村順子 (JVC パレスチナ事業 エルサレム事務所駐在員)
猫塚義夫(北海道パレスチナ医療奉仕団、整形外科医)

日時

2019年8月3日(土)14:00〜16:00
*17:00まで会場で懇親会、参加自由

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