アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

2019年7月に開催されるイベント一覧

カンボジア、ラオス、パレスチナ、スーダン、南スーダン、あなたはこのうちのどこかに行ったことがありますか?
紛争地・危険、インフラが整っていなさそうなど、ネガティブなイメージがNGOの活動地にはあるかもしれませんが、日々の暮らしで触れる人々のあたたかさやおいしいごはん、美しい景色などその土地でしか感じられない魅力もあります。

海外に暮らし、日々活動するJVCの現地駐在スタッフが一挙勢揃い!ジャーナリスト・キャスターの堀潤さんを聞き手にお迎えして、海外の文化や暮らしについてたっぷりご紹介します!

また、日本を離れてNGOで働くスタッフたちそれぞれのやりがいや葛藤、目指していることなど、活動にかける想いなどもお伝えします。

海外について知りたい方、また、将来海外での仕事やNGOでの活動を経験してみたい方、各地で働くNGOスタッフに会いにぜひお越しください!

日時 2019年7月27日 (土) 18:30~21:00
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

昨年12月にスーダンで始まった大統領辞任を呼びかけるデモ活動。30年にわたる独裁政治を敷いた大統領が退陣した後も、市民は民主政権への移行を求め、抗議活動を続けています。この抗議の背景には、人々を長年苦しめている経済不況や国内紛争が大きく影響しており、7か月に及ぶ抗議活動により、多くの市民が血と涙を流してきました。なぜスーダンの人々は殺されるリスクを負いながら、懸命に自由と変化を訴えかけているのでしょうか?

本報告会では、JVCスーダン現地調整員によるレポートに加え、延べ8年間スーダンに滞在し現地の人々と関わりを持ち続けてきた荒井繁氏をゲストに迎え、日本ではほとんど報道されないスーダンの人々に焦点を当て、その声をお届けします。駐在員のレポートでは、活動地の最新情報を交えながら「スーダンの今」をお伝えいたします。また、荒井氏へのトークインタビューでは、自分の肌で感じたスーダンという国と人々、共有してきた苦楽、スーダンの今後に対する想いなども語っていただきます。

スーダンで、今何が起き、そこで暮らす人々はどのような想いで日々を生きているのか?大きな政変により世界が関心を寄せる中、本報告会では現場の視点から、今を生きるスーダンの人々の声をお伝えしていきます。お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください!

日時 2019年7月20日 (土) 13:30~15:00

『朝のライラック』

2019/07/17 更新
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

パレスチナ事業担当の渡辺真帆が翻訳を担当したパレスチナ出身の劇作家ガンナーム・ガンナーム氏による演劇『朝のライラック』が彩の国さいたま芸術劇場にて上演されます。ぜひ足をお運びください。

【下記主催者広報文】
世界最前線の演劇シリーズ第3弾となる本作は、イスラーム国支配下のとある町で若い夫婦を襲った2015年9月の実話に着想を得て書かれました。宗教的にも社会的にも決して冒してはならない禁忌を孕んだニュースは、故郷パレスチナに心を寄せて活動する作者ガンナーム・ガンナーム氏を強く突き動かしました。

過激さで世界を震撼させる武装組織の支配下で、恐怖に包まれ暮らす人びとの声にならない叫び。同時代に失われていく無数の命とその痛みを言葉に変え、明るい未来が訪れるよう祈りを込めて描かれた本作に、どうぞご期待ください。

あらすじ

舞台は武装組織ダーイシュ(※)の支配下にある、中東の架空の町テル・カマフ。この町に住む夫婦、ドゥハー(「朝」の意)とライラクはともに芸術教師をしている。学校は軍事拠点にされ、生徒たちが次々と戦闘に加わり、町が支配の闇に包まれていく中、美しいライラクを手に入れようとする軍司令官と町の長老は、それぞれに非情な選択をドゥハーとライラクに迫る。

※ダーイシュ(Da'ish)とは「イスラーム国」を名乗る組織の他称。「イラク・シャームのイスラーム国(al-Dawla l-Islamiya fi l-Iraq wa sh-Sham)」のアラビア語の頭文字をとった、否定的な響きを持つ蔑称。同組織を支持しないアラブ人やアラビア語メディアは「イスラーム国」ではなく、「ダーイシュ」という呼称を用いることが多い。

世界最前線の演劇

現代の変わりゆく国際情勢の中、世界各地で多数生み出されている諸問題を抱える地域の現状を背景にした戯曲を上演。ニュースでは届けられない市井の人々の姿を舞台上に映し出す。これまでの作品は『ジハード -Djihad-』、『第三世代』。

●公式ページ:https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/6666
渡辺執筆の「埼玉アーツシアター通信」の記事をこちらからご覧いただけます。(P8-9掲載)

日時

2019年7月18日(木)~28日(日)
*全公演、終演後アフタートークあり。


※日本語上演

※開場は開演の20分前です。 ★7/26は記録映像撮影のため客席内にカメラが入ります。

※開場時間よりチケットに記載されている整理番号順のご入場となります。開場時間を過ぎますと整理番号は無効になります。
 
※特設劇場での上演のため、椅子の形状が通常と異なります。
 
※車椅子でご来場の方は、公演前日までに彩の国さいたま芸術劇場0570-064-939(休館日を除く10:00~19:00)までご連絡ください。

※お申し込み多数につき申し込みを締め切りました。ご了承ください。

20190715_tabilunchi.jpeg

JVCパレスチナ事業担当の渡辺真帆が、パレスチナについて美味しく食べて楽しく学べるイベントに登壇します。

ぜひお越しください!

【以下主催者広報文】

毎回、世界の一つの国や地域をピックアップ。
その国で生活をしたことのある方をゲストとしてお招きし、 現地の生活を通して見えてきたリアルな国や地域の様子や旅行情報をお話頂きます。

記念すべき第一回は、中東 「パレスチナ」 です。

パレスチナと聞くと、どんなイメージがありますか。

紛争地・危険な場所など、ネガティブなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか?

ただ一歩足を踏み入れると、アラブの文化のもと、私たちと同じ日常を過ごす人々の生活があります。
そして、多くの世界遺産があり、グルメがあり、旅先としてとても魅力的な場所です!

美味しいパレスチナのご飯を食べながら、現地の今を知り、旅に出てみましょう!!

日時 2019年7月15日 (月) 12:30~15:00
イベントチラシイベントチラシ

食べ物のこれからがちょっと心配。どんなものを食べたらいいんだろう、美味しいもの、食べてもらいたいものってなんだろう?

遺伝子組み換え食品や除草剤、農薬や種子の問題もだけど、農業を仕事にして食べ物を作ってくれる人たちが減っていくんじゃないかっていうのも心配。

そして何より、みんながそれぞれのキッチンで別々に心配していて、なんとなくそれを話しにくいっていうのが嫌だなあと思っているんです。

難しいことを勉強してからじゃないと話しちゃいけない?でも、私たち自身が<食べて生きていく>一番の当事者なんだから、もっとおおらかに、心配なことや考えていることをお互いに話してみたい、そんな想いで企画しました。

気軽に集まりませんか?

日時 2019年7月13日 (土) 14:00~16:30 (13:30開場)
イベントチラシイベントチラシ

「現代世界で民族の自決、独立からとり残された地上最大の少数民族」といわれ中東情勢の趨勢を考える上で重要視される存在でもありますが、実際にどんな文化を持ち、どのように暮らしている人々なのかを知る機会は少ないのではないでしょうか。

国際協力NGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」は長年イラクで活動するとともに、イラクの多様性の魅力を伝えるイベントを開催してきました。今回はイラク人口の15%以上を占めるクルド人についてお伝えします。

クルド人のワッカスさん、アラブとクルドの親をもつアスラーさんとともに、クルドお菓子を味わいながらクルド文化について、イラクの現状やNGOの活動についてぜひ知っていただきたいと思います。また、日本にいる私たちがなにができるか、一緒に考えてみましょう。

ぜひお気軽にご参加ください!

◆五感でクルドを感じる!クルドのお菓子つきです
中東ではお菓子を食べる時紅茶と一緒に楽しみます。
紅茶とクルドのお菓子で、クルドや中東の雰囲気を体験してください。

日時 2019年7月13日 (土) 14:00~16:30

7月12日に開催されるイベントにJVC今井代表理事が登壇します。
【以下、主催者広報文より】

イベントチラシイベントチラシ

自衛隊撤退から2年以上が経過し日本での報道は減っていますが、和平プロセスは今まさに正念場を迎えており、現地では日本の様々なアクターによる支援も行われています。
7月9日に独立8周年を迎える南スーダン。人々が安心して暮らせる国になるために、現地ではどのような支援が必要なのでしょうか。また、日本はどのような役割を果たしうるのでしょうか。

本シンポジウムでは、今春ジュバを訪問し閣僚や反政府グループへの聞き取りを行った東教授、現地で支援活動を続けてきたNGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」の今井代表理事による南スーダンの状況についての報告をもとに、今後の支援のあり方について参加者の皆様と議論したいと思います。

日時 2019年7月12日 (金) 19:05~21:30
イベントチラシイベントチラシ

JVCは、川崎市で開催される2019インターナショナルフェスティバルinカワサキに出展いたします。

このイベントでは、国際協力に取り組む様々な団体が活動を紹介し、企画を実施します。いろいろな立場の人がふれあいを深め、地球市民としての相互理解と友好親善をはかります。

会場となる川崎市国際交流センターは、「ブレーメン通り商店街」で有名な東急線・元住吉駅から徒歩10分ほど。100団体による約30か国以上の国や地域の企画でにぎわいます。フリーマーケットや外国人市民によるパフォーマンス、台湾・宜蘭の中学生によるダンス、他には世界の料理企画などもあります。プロサッカークラブ「川崎フロンターレ」のマスコットキャラクター「ふろん太」くん の参加も。

JVCは、会場となるセンター内の談話ロビー「世界の物産」コーナーで、ラオス・南アフリカ・パレスチナなど、各国のクラフト雑貨などをご用意してお待ちしております。ぜひご来場ください。会場でお会いしましょう!

2019インターナショナル・フェスティバル inカワサキの公式ホームページ もご参照ください。

日時 2019年7月 7日 (日) 10:00~16:30
団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net