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千葉市平和のための戦争展

ピース フェア 2020 in 千葉 @オンライン開催

憲法施行73年・千葉市空襲75年 戦争を繰り返さないための集い
2020年6月12日 更新

千葉市を拠点にして、子どもや若者たちに戦争体験を伝えていく活動をしている「ちば・戦争体験を伝える会」「千葉市空襲と戦争を語る会 」によって開催される「ピース フェア in 千葉」。今年は新型コロナウィルス感染拡大の状況を受けて、オンラインでの開催となります。

普段はステージでのさまざまなパフォーマンスや市民団体の活動紹介などのパネル展示などが行われていますが、今年はウェブページへの情報掲載と、6/20にオンライン・シンポジウム「若者たちが語る戦後 75 年 ~若者から戦争体験者への手紙 1945←2020~」が実施されます。

JVCは、武力ではなく、平和のために国内外で様々な取り組みを行う市民団体のうちの一つとして「◇今、世界各地では 」のページにてご紹介いただいています。ぜひウェブサイト閲覧・シンポジウムを通してご参加ください。

【以下 主催者広報文】

 「戦争の記憶は、今聴かないと残らない。若い人も一緒にやってほしい」という戦争体験世代の方からの呼びかけで「ちば・戦争体験を伝える会」は戦後60年の2005年にスタートしました。その後、もう一つの団体「千葉市空襲と戦争を語る会」と出会い、2011年に初めて「戦争を繰り返さないための集い」を千葉市文化センター9階で開き、翌年から「千葉市平和のための戦争展」と「集い」をQiball(きぼーる)11階で、2014年から「千葉市平和のための戦争展 ピースフェアin千葉」として、きぼーるアトリウムでの開催となりました。

 きぼーるは、千葉市の子ども交流館・科学館・区保健福祉センター等の複合施設で、昨年からは中央区役所も入り、1階のアトリウムにはいろいろな皆さまが行き交います。ミニステージではコーラス・演奏・ダンス・手品・詩の朗読・紙芝居・・・と、連日参加団体による発表が行われて人々を引きつけ、ずらっと並んだ展示パネルでは、千葉市空襲に関する展示から、たくさんの皆さまのご協力によって、戦争の実態を伝える展示や憲法についてともに考える展示、各市民団体の国内や世界各地での活動紹介がなされ、戦争の惨さと平和のすばらしさを実感し、それを守り創りだしていくにはどうしたらいいのか、一緒に考える場となってきました。参加団体も50~70団体と年々増え、5日間で参加者300名・来場者延べ2000名を超える「ピースフェア」となりました。

 「コロナ」の影響で今年は会場での開催を諦め、このホームページ上での開催となりました。ステージでの発表がなく、直接お話しすることもできませんが、かえって遠くの方と出会い、つながる機会になっているようです。6月20日(土)のオンライン・シンポジウム「若者たちが語る戦後75年」のこの「ピースフェア2020 in千葉」へのご参加、本当にありがたく思っています。大変な事態の中、主催者の皆さま、遥々参加してくださる「若者たち」に、感謝いたします。

 スタート当時「若い人」に含まれていた私たちも70代が目前です。戦争体験世代の皆さんも「最後の踏ん張り」と活動に取り組んでいます。若い世代の皆さまも若くない世代の皆さまも、どうぞよろしくお願いいたします。 (主催者より)

日時

2020年5月・6月
★2020年6月20日(土)13:30~15:30
オンライン・シンポジウム「若者たちが語る戦後75年 ~若者から戦争体験者への手紙 1945←2020~」

会場 「ピース フェア 2020 in 千葉」ウェブサイト
プログラム

ウェブサイト
◇動員された少年少女たち「沖縄」 
◇千葉市空襲
◇東京空襲・他
◇今、世界各地では
◇参加団体紹介
◇戦後75年企画「2020年に0代20代のあなたへ 戦争の時代を生き抜いた「若者」たちに手紙を書いてみませんか?」

オンライン・シンポジウム
「若者たちが語る戦後 75 年 ~若者から戦争体験者への手紙 1945←2020~」

オンライン・シンポジウムに参加しませんか?
戦争を知っている人びとがごくわずかになりました。
戦争を知らない世代は、どんなふうにその記憶を受け継ぐことができるのでしょうか。
戦争体験者に手紙を書いた若者たちが、戦後 75 年のいま、考えていることを語ります。

***********
●日時:2020 年 6 月 20 日(土)13:30~15:30
●オンライン「Zoom」を使用。
●参加方法:事前申込みが必要です。①名前、②年齢、③所属(職業・学生など)、④連絡先(メールアドレス)を明記のうえ、wakamonotegami@gmail.comへお申込みください。
*参加費無料 *6月15日(月)申込み締め切り
*参加者の方々へは事前にメールでZoomの専用 URLをお送りします。
●プログラム
第1部 若者から戦争体験者へ手紙を書く 1945←2020 (40分)
第2部 若者たちが戦後 75 年を語る(80分)
*オンライン・シンポジウムはどなたでもご視聴いただけます。多くの方々のご参加をお待ちしています。

参加費 無料
主催ちば・戦争体験を伝える会/千葉市空襲と戦争を語る会
申し込み/
問い合わせ先

お問合せ:
ちば・戦争体験を伝える会 代表 市川まり子
TEL/FAX:043-262-9534 MOBILE:080-5017-1584
E-mail:marityan@kde.biglobe.ne.jp
千葉市空襲と戦争を語る会 代表 千葉通子
TEL:043-231-2419

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