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「パレスチナ・ガザの画家三人展―アーティスト・ブリッジ2019(巡回展)」ギャラリートーク

2019年2月26日 更新

イベントの模様は下記で生配信予定です。ぜひご覧ください。
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2/27~3/7まで開催される「パレスチナ・ガザの画家三人展―アーティスト・ブリッジ2019(巡回展)」のギャラリートークイベントに、パレスチナ事業スタッフの渡辺真帆が参加します。
また、2月27日には京都でもイベントが行われます。

【以下主催者広報文】

不可能と言われていたガザのアーチストたち3人の来日がついに実現しました。ガザから日本への旅には過酷 なドラマがありました。奇跡とも言われる来日は幸運にも恵まれていました。日本の市民たち、ガザの人々のチ ームワークの成果でもあります。

彼らの招聘は、画家上條陽子氏が代表を務める「パレスチナのハートアートプ ロジェクト」の事業によるものです。現地の作家の作品に直接触れることを手がかりに、パレスチナについての 理解を深め、自由や平和、芸術の意義について、多くの市民の方々と共に考えていきたいとの願いから企画されました。ぜひ、ガザのアーチストたちの絵画展にお越しください。

彼ら3人は夢にみた日本で、行きたいところに行ける自由をいま味わっています。3月1日に離日する直前の 2月28日のギャラリートークでは、天井のない刑務所とか鳥籠の生活と言われるようなガザの人々の暮らし、 未来への希望について、そして、日本で何を感じ、何を思ったか、思う存分話してもらいます。世界の美術、音 楽にも造詣が深く、パレスチナ問題にも詳しい徐京植先生にもお話していただきます。

上條陽子氏(パレスチナのハートアートプロジェクト代表)からのメッセージ
「パレスチナ自治区はイスラエルの占領下70年になります。パレスチナ自治区のガザ地区は天井のない刑務所と鳥籠の生活といわれています。水を初めガソリンや生活に必要な物品がガザに自由に入ることはありません。当然人々の出入りも厳しく制限されています。画家たちは劣悪な環境の中で作品を制作し暮らしています。 今回、初めてガザから三人の画家(40代)を日本に迎えることになりました。(中略)来日に合わせて、現地の状況の報告、未来への希望など、交流を通じて語り合い、国際社会の中で私達に何ができるか、共に考えて行きたいと思います。平和と自由を願っています。」

*彼らの来日は、日本のメディアでも報道されています。

ガザ地区から来日の画家らが講演|NHK 首都圏のニュース

「芸術は世界へつながる希望」 ガザから、展覧会開催へ3人来日 ビザ発給に1カ月/検問40カ所:朝日新聞デジタル

日時 2019年2月28日(⽊)16:00 〜19:00
作品展示期間:2019年2月21日(木)~同年3月7日(木) 9:30~18:00 ※閉館 土日、大学入試期間中(2月25日~26日)は休止
会場 東京⼤学東洋⽂化研究所 1階⽞関ホール
住所:〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1 (東京大学 本郷キャンパス内) (会場への地図)
登壇者

Mohammad Al-Hawajri(モハンマド・ハワージリ)
Sohail Salem(ソヘイル・サーレム)
Raed Issa(ラーエド・イーサ)
徐京植(ソ・キョンシク)東京経済⼤学教授・作家

参加費 入場無料
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