アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2019年2月に開催されるイベント一覧

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

イベントチラシイベントチラシ

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を3回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

全回JVC東京事務所にて開催します。(各回15名定員)

  • 第1回:2月9日(土)11:00-12:30
    担当:勅使河原 佳野(パレスチナ事業インターン)
  • 第2回:2月13日(水)19:00-20:30
    担当:藤井 里彩(広報・FRインターン)
  • 第3回:2月21日(木) 19:00-20:30
    担当:那須宝子、石塚花音(ホームページ分析・更新インターン)

※このページは、第2回(2/13)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2019年2月13日 (水) 19:00~20:30

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

イベントチラシイベントチラシ

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を3回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

全回JVC東京事務所にて開催します。(各回15名定員)

  • 第1回:2月9日(土)11:00-12:30
    担当:勅使河原 佳野(パレスチナ事業インターン)
  • 第2回:2月13日(水)19:00-20:30
    担当:藤井 里彩(広報・FRインターン)
  • 第3回:2月21日(木) 19:00-20:30
    担当:那須宝子、石塚花音(ホームページ分析・更新インターン)

※このページは、第1回(2/9)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2019年2月 9日 (土) 11:00~12:30

東京外国語大学の伊勢崎賢治氏が主宰する「学生が平和構築を学ぶ、伊勢崎ゼミ」は、毎年、様々な国と日本を比較して、日本が直面している課題に向けて提言を行っています。

今年のテーマは、「同調圧力」。

見えないけれども、日々、私たちの行動に影響を与える力の構造に日本を含む各国事例から迫ります。

「就活は戦争の始まり?」

提言は、学生たちにとって身近な問題である「就活」が切り口になります。就活で感じる「没個性」「はみ出してはいけない」という雰囲気やルールに悩んでいる学生たち。ゼミ生たちはこの息苦しさは「同調圧力」にある、と考えました。

そして、日々直面する「就活」を掘り下げていくと、実は国家や組織が戦争・紛争に人々を駆り立てていくときとの類似性があることも見えてきて、ゼミが取り組む平和構築にもつながっていきます。

伊勢崎ゼミの学生が直面した「就活」での経験を切り口に、生きづらさ・同調圧力をいかに突破することが出来るのかを世界との比較を通して提言します。

ウーマンラッシュアワー村本さんとともに考える!

提言後のトークセッションには、お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さんがスペシャルゲストで参加します!

フジテレビ『THE MANZAI 2017』に登場、漫才のネタに、原発や沖縄の米軍基地問題といった政治問題を真正面から取り上げたことで大きな話題を呼び、お笑い芸人が政治にタッチする「タブー」を超えた独自のスタイルに注目が集まっています。

そんな村本さんと、伊勢崎教授、また、世界各地で活動しており多彩なキャリアを持つスタッフが集うNGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」のスタッフが学生たちの提言から、一緒に同調圧力の突破方法を考えます。

日々、同調圧力に取り囲まれているゼミ生たちの魂の叫びをもとに、生きづらさ・同調圧力の突破方法を一緒に考えてみませんか?

日時

17:00~19:30(16:40開場)

【主催者広報文】

私たちは 無意識に税金はいいことに使われていると思っています。

でも「3カ国民衆会議」に関わったことで そうでもないんだということを知りました。

今回は3ヶ国民衆会議においてアフリカのモザンビークやブラジルからの参加者や日本人として彼らの側に立った活動をされてきた人々によって語られた言葉を みなさんに聞いていただき 特に 私たちの大切な「食」について人と自然の本来あるべき姿や日本の「食」の明るい未来を描くために何をすればいいのかを 一緒に考えたいと思います。

まずは知ることから始めてみませんか。

3カ国民衆会議 って?

3カ国というのはアフリカのモザンビーク、ブラジル、日本。その3カ国の民衆が集まって、民衆が願う協力と援助について話し合おうと2013年に始まった国際シンポジウムです。今回が4回目で、初めての日本開催でした。

私たちはこれまで、食卓にのぼる「食べもの」の多くを「家族による小さな農業(小規模農家)」に頼ってきました。

しかし今は、もうけを最重要視する投資や企業によって構築されるグローバル・フードシステム、それを推進する各国政府や国際機関の政策、地球温暖化などによる異常気象が原因となって、世界中の小規模農家は追いつめられ、同時に私たちの食の未来が脅かされています。

農業者からは「何をどう育てるか」という決定権が、消費者からは「誰の何を食べたいか」という選択権が急速に奪われようとしているこの時に、日本が行う援助という名の開発によって追い詰められているブラジルやモザンビークの農民と、日本の農民、教会関係者、環境や人権団体、若手研究者、一般市民が集い、「食と農」の明るい未来を構築するために、課題を整理し、それらを乗り越えるための方策を話し合う時をもつこととなりました。これが「3カ国民衆会議2018」です。

詳しくはこちらをご覧ください。 

なぜこの会を開くの?

3カ国民衆会議では、長年日本政府がODAの形でブラジルとモザンビークで行なっている開発の現状を、現地の農民や彼らをサポートしている人々から報告していただきました。

その開発には私たち日本人の税金が使われているにもかかわらず、ほとんどの日本人は何も知らずにいる事に衝撃を受けたアースマンシップは、この会議で話されたことを一人でも多くの方にお伝えする機会をもちたいと考えました。

それは、大変な思いをしているブラジル、モザンビークの人々や自然を助けるためだけではなく、ここで起きていることを知ることが、日本のこれからの農業をはじめ、種子、漁業、水を守り、人々が健康で幸せな食生活を続けていくために乗り越えるべき課題と解決のヒントを与えてくれると考えたからです。

日時

2019年2月3日 13時~15時30分(開場12時~)
12時より2018年11月20日から3日間東京で開催された「3カ国民衆会議」のビデオを流しますので、ご覧になりたい方はどうぞ早めにお越しください。(プログラム内でもビデオ/抜粋をご覧いただきます。)

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