アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

2015年12月に開催されるイベント一覧

昨年のさいたま展昨年のさいたま展

「21世紀を平和の世紀にしたい」との願いから2001年にスタートした南北コリアと日本のともだち展。今回も南北コリア(大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国)、中国(中華人民共和国延辺朝鮮族自治州)、日本の子どもたちの絵が集まりました。「わたしのお気に入り」のテーマの個人作品、「東アジアのともだちにあいさつをしよう」のテーマでつくった子どもたちの等身大の自画像をごらんください。

さいたま展は2003年から毎年開催、13回目となりました。朝鮮半島の歴史や文化に出会える楽しい絵本や資料、企画も準備しています。ぜひ見にいらしてください。

『南北コリアと日本のともだち展』

『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む北東アジア地域の平和をねがう催しです。

大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にします。

この絵画展は、2001年から始まりました。東京だけではなく、ソウル、ピョンヤンでも展示してきました。また、作品を貸し出して、全国各地での巡回展もおこなっています。

日時

2015年12月19日(土)~25日(金)

時間:各日10:00~21:00 (※最終日は15:00まで)

大阪22回、東京27回を迎えるJVC国際協力コンサート。JVCの国際協力と被災地復興支援のために今年も開催いたします。ぜひご来場ください!

2015年東京公演

今年の指揮者はキャスリーン・アラン氏(カナダ)、ソリストは国内外よりお招きしてお届けします。

ロビーでは、「チャリティ抽選会」とバザーを開催いたします。今年初めて企画した「チャリティ抽選会」。ご協賛企業様から素敵なクリスマスプレゼントをご提供いただきました。500円のチケットを当日購入してぜひご参加ください。また、毎年好評をいただいているバザーでは、JVCの活動地であるパレスチナの刺繍製品、南アフリカのビーズ製品、民族衣装を着た手作り人形などの手工芸品、気仙沼の帆布バッグや小物、わかめや昆布をはじめ、2016年のJVCカレンダー「いのちいっぱい」、ポストカードを販売します。

また、支援グループの手作りお菓子、アクセサリーなども毎年好評です。バザーの売り上げの一部もJVCの活動支援につながっています。ホールマークさんよりご提供いただく「クリスマスカード&シール」も人気です。すてきなクリスマスプレゼントを見つけてください。

"聴く"ことが国際協力、被災地復興支援につながるコンサートです。
チケット1枚のボランティアにぜひご参加ください。

コンサートについての詳細は「JVC国際協力コンサート2015」のページをご覧ください

また、このコンサート当日に運営側として参加できるボランティアも現在募集しています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

日時

2015年12月12日 (土) 15:00~18:00(予定) (14:00開場)

【以下、主催者広報文】

FAO駐日連絡事務所では、10月12日から15日にかけてFAOローマ本部で開催された第42回世界食料安全保障委員会(CFS42)に関する報告会を実施いたします。
報告会では、会議に参加されたNGOの方々にご報告いただき、質疑を交え、食料問題をめぐる国際議論の動向について理解を深めていただければと考えております。

日時 2015年12月10日 (木) 18:30~20:30

【以下、主催者広報文】

日本でアフリカが「最後のフロンティア」として注目を集めるようになって久しい。
石油や石炭・天然ガス・レアメタル等の豊富な天然資源、広大な大地。エネルギーや原材料、食料の供給拠点としての「ポテンシャル」が、関心と投資を惹き付けてきた。

このような潮流の中から、アフリカ内陸部の資源開発を推し進め、鉄道・道路・港湾の輸送網を整備する「アフリカ経済回廊開発」の構想が打ち出され、日本も外務省・JICA・企業らが、官民連携の下に、これを後押ししている。中でも、日本が特に注目を寄せてきたのが、モザンビーク北部のナカラ回廊である。

昨年1月に安倍晋三首相がモザンビークを訪問した際には、18企業が同行し、ナカラ回廊開発のため5年間で700億円の供与が発表された。すでに日本の援助により、(1) 経済戦略の策定、(2)鉄道・道路・港湾・電力設備等のインフラ整備が進められ、(3)農業支援(プロサバンナ)事業が回廊沿いの3州19郡で展開されている。回廊の先端では、日本企業による炭鉱や天然ガス開発が着手され、アフリカ最大規模の取り組みが進められている。

急速に進む大規模経済開発事業を通じた開発協力は、地域住民や社会にどのような影響を及ぼしているのか?特に、圧倒的多数を占める小規模農民は、今何を経験しているのだろうか?

これらの点について、モザンビークから農民組織をゲストに招くとともに、本年2度にわたって実施した現地調査の報告を行うことで、回廊沿いに暮らす小農からみた回廊開発と国際協力の課題について明らかにし、幅広い参加者とともに活発に議論する機会とします。

是非、ご参加下さい。

※本現地調査の一部は、(公益財団法人)トヨタ財団研究助成プログラム、(認定NPO法人)高木仁三郎市民科学基金の助成を受けて実施されました。
※本報告会には、メディア取材による撮影等が入る可能性があります。(撮影に写らない席を設けます)

日時

2015年12月 7日 (月) 14:00~16:30

※13時30~50分の間に参議院議員会館ロビーにお越し下さい

大阪22回、東京27回を迎えるJVC国際協力コンサート。JVCの国際協力と被災地復興支援のために開催いたします。ぜひご来場ください。

2015年大阪公演

今年の指揮者はキャスリーン・アラン氏(カナダ)、ソリストは国内外よりお招きしてお届けします。

ロビーでは、JVCの活動地であるパレスチナの刺繍製品、南アフリカのビーズ製品、民族衣装を着た手作り人形などの手工芸品、気仙沼の帆布バッグや小物、わかめや昆布をはじめ、2016年のJVCカレンダー「いのちいっぱい」、ポストカードを販売します。

このバザーの売り上げの一部もJVCの活動支援につながっています。ホールマークさんよりご提供いただく「クリスマスカード&シール」も人気です。すてきなクリスマスプレゼントを見つけてください。

"聴く"ことが国際協力、被災地復興支援につながるコンサートです。
チケット1枚のボランティアにぜひご参加ください。

コンサートについての詳細は「JVC国際協力コンサート2015」のページをご覧ください

日時

2015年12月6日 (土) 15:00~18:00(予定) (14:00開場)

※このイベントは満席になりましたので申し込みを締め切りました。ご了承ください。

「南北コリアと日本のともだち展」は、2001年より15年間、日・朝・韓それぞれの地域で、実際には出会うことの難しい子どもたちの絵とメッセージの交換を行いながら、東アジアの子どもたちを繋いできました。その発展版として、2012年から平壌外国語大学との「日朝学生交流」も実施しています。

今年で4年目を迎えたこの交流に、日本側からは7名の学生が参加しました。厳しい日朝関係の中で、出会った学生たちが、お互いをどのように感じ、そして何を語り合ったのかをご報告します。今回訪朝した学生たちが主体の企画です。

※日本国際ボランティアセンターは、南北コリアと日本のともだち展実行委員会の参加団体です。

日時 2015年12月 6日 (日) 14:00~16:00

【以下、主催者広報文】

今年で8年目を迎える「食べものの危機を考える」公開連続セミナー。
昨年は、貧困削減や持続可能性の観点からも世界的に見直されつつある「家族農業」をテーマに据えました。

2015年度の第1回目・第2回目セミナーでは、日本の農業の課題や展望に目を向けます。
それぞれの視点から 日本の農業政策に問題提起を行い、代替案を自ら実現すべく、現場の最前線でご活躍されるお二人をお迎えし、「あるべき日本の農業の姿」についてお話しを伺います。

こうした日本の農業に向き合う取り組みが、世界規模で見た食料問題とどうつながり、どのような意味を持つかについて一緒に考えていきましょう。

(このページは第2回目の告知になります。)
日時 2015年12月 3日 (木) 18:30~20:30 (18:15開場)
団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net