アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2015年6月に開催されるイベント一覧

日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)、アーユス仏教国際協力ネットワークが主催する標記のイベントにJVCも協力します。アーユス仏教国際協力ネットワークのウェブサイトもあわせてご参照ください。

【以下、主催者広報文】

5月14日に閣議決定された安保法案。海外で活動を展開している国際協力NGOとして、日本政府が現在進もうとしている方向は、容認できるものではありません。このまま安保法案が国会で承認されると、日本社会が戦争に巻き込まれるだけではなく、日本が他国での戦争に関与し、ひいては現地の人々の命が奪われることに荷担することになりかねません。それは、国際協力NGOが人と人、地域と地域のつながりの中で築き上げてきた信頼に基づく協力関係を崩すことにもつながるでしょう。

今回は、安保法案を巡って国際協力NGOが何を問題とし、何をすべきなのかを考える一助になるよう、安保法案関する勉強会を開催いたします。元自衛官である井筒氏をお招きし、自衛隊から見た現在の安保法案の問題や課題を赤裸々な経験を元に語っていただき、それに対してNGO側から現場で感じる思いや問題提起をしていく時間といたします。

※7月2日に、非戦を求めるNGOネットワーク「NGO非戦ネット」の立ち上げが予定されています。

日時 2015年6月24日 (水) 19:00
カンボジアイベントバナー1.jpg

本イベントにJVCカンボジア事業担当山崎が登壇します。

【以下、主催者広報文】

人口の約70%が農業に従事しているといわれるカンボジア。かつてのアンコール 王朝の繁栄も、高度な農業技術と豊かな自然によって支えられてきました。その 後、幾多の歴史的困難を乗り越え、カンボジアの農民は田畑や森を守り続けてき ました。現在でも農業はカンボジアの主要な産業と位置づけられ、政府は海外へ のコメの輸出を強化しています。しかし、その農業を支える農民の暮らしは急速 に変化しています。アセアン統合、アジアインフラ投資銀行への参加などによ り、さらなる経済的「成長」が期待されるカンボジアで、「農民」は生き延びる ことができるのか。カンボジアの農村のこれからとNGOの役割について考えます。

日時 2015年6月24日 (水) 19:00~20:30 (18:40開場)

「海の子 ホヤぼーや」は、2008年に一般公募の中から選ばれ、宮城県気仙沼市の観光キャラクターとして登場しました。2011年3月11日に発生した東日本大震災で気仙沼市は甚大な被害を被りましたが、その際に、気仙沼市に集まった大勢のボランティアからホヤぼーや関連商品への問合せが殺到したことが新聞で報道され、一躍脚光を浴びました。翌年開催された「ゆるキャラグランプリ2012」では、東北勢で1位となる全国26位と大健闘!!

「海の子 ホヤぼーや」、ひいては、JVCが活動する「気仙沼」に親しみを持って頂ければと考え、このゆる~いイベントを企画しました。ホヤぼーやの解説、ゲーム、JVC気仙沼事業のご紹介をいたします! 皆様、お気軽にご参加ください!!

日時 2015年6月19日 (金) 19:30~21:00

2008年の食料価格の高騰以来、世界各地で農業投資が活発化し、土地収奪(ランドグラブ)の加速化が、農村に暮らす人びとの生活に深刻な影響を及ぼしています。中でも、モザンビークは土地取引の対象面積が世界第5位にあり、特に2011年以降、北部ナカラ回廊地域で大豆生産を目的とするアグリビジネスによる土地収奪が加速化しています。

ナカラ回廊地域では、日本政府ODA(政府開発援助)による「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発プログラム(略称:プロサバンナ事業)」が進められています。

しかし、同事業に対しては、計画の不透明性、大規模農場推進による土地収奪の可能性など、3カ国ならびに世界の農民組織・市民社会から強い懸念と批判が寄せられ、事業計画は変更を余儀なくされてきました。そのため、2013年からは「小農支援事業」との説明がなされるようになり、本年3月31日に公表された「ナカラ回廊農業開発マスタープラン・ドラフトゼロ」でも「家族農業重視」「土地収奪回避への方策」が項目として掲げられています。

しかし、同文書の実際の内容、そして開示・公聴会のあり方が、小農のこれまでの営みを否定し、小農運動を排除する一方、土地収奪を防ぐものではないとの批判の声が現地で高まっています。

そこで、モザンビーク農業省の元高官であり、同国農業政策研究の第一人者である、「農村モニタリング研究所(OMR)」所長のジョアオン・モスカ氏(モザンビーク工科大学教授)が来日される機会を利用し、「マスタープラン」に関する分析をお聞きし、社会の多様な層の皆さまとの活発な議論の場を設けることとなりました。多くの皆さまにご参加いただき、モザンビークにおける農村開発と土地収奪の問題を共に考えてみたいと思います。

日時 2015年6月18日 (木) 18:00~20:30

※このイベントは定員に達しました。ご了承ください。

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「国際協力がしたい」、と思ったことはありますか。
その気持ちが一体どこから来るのか、考えてみたことはありますか。

恵まれた日本においては、たとえ個々人が国際協力を行わなくても、日々を忙しく過ごしているだけで、世界は問題なく回っていくように見えます。

それなのに、私たちはどうして「国際協力」をしたいと思うのでしょうか。それは一体誰のためで、活動はどういうものであるべきなのでしょうか。

JVCには、会社員から国際協力NGOスタッフになった人も、大学卒業後からずっと国際協力をしている人もいます。また、「本当に必要な国際協力のあり方」について、JVCは団体として30年以上も考え続け、試行錯誤を重ねてきました。

そこで今回は、JVCスタッフの話に耳を傾けてみながら、「なぜ自分は国際協力をするのか」「どんな国際協力が自分の"正解"なのか」皆さん一人ひとりの答えを探す時間を創ります。

お仕事や学校の帰りに、なじみのバーで相談をするみたいに、気軽に会場へお越しください。同じ気持ちをもって行動している人たち、そして世界に生きる一人ひとりの権利と平等を願いながら行動を重ねる、NGOのスタッフたちとの出会いが待っています。

日時 2015年6月18日 (木) 19:30~21:15
4月に訪問したイラクで感じたことをお届けします4月に訪問したイラクで感じたことをお届けします

私たちが日頃「紛争地」として見ている中東・イラク。一方で現地にはチグリスの豊かな文化があり、人情にあふれた人々の掛け合いがあります。

本セミナーでは、「イラクは暖かい!」という思いを胸に支援活動をしているNGOの大阪出身スタッフを進行に迎えて、イラク訪問体験を伺いながら、「人はどうしてぶつかってしまうのか?」「争いを避けるにはどうしたらよいのか」を考える、現地でも行っているワークショップを体験します。

このイベントは、報道写真誌『DAYS JAPAN』が主催する【DAYS国際フォトジャーナリズム大賞】本年度の受賞作による写真展『地球の上に生きる世界の未来をつくるために』にあわせて開催されるイベントの1つです。

日時 2015年6月 7日 (日) 14:00~16:00

治安が不安定で日本人職員が入国できないアフガニスタンから、JVC現地職員が来日します。二人とも、アフガン難民としてパキスタンで生活した経験を経て、現在JVCアフガニスタンで、都市部から離れた村々での地域保健の取り組みに看護師/会計担当として活躍しています。

今回のイベントでは、それぞれがこれまでの人生について語ります。いちアフガニスタン人の声を、ぜひ聴いてください。

日時 2015年6月 5日 (金) 19:30~21:30

聖書にも出てくる街エルサレム。この街には、世界遺産に登録された旧市街をはじめ、イスラームを興したムハンマドが天に飛翔して神に会ったという場所や、ユダヤ教の古代神殿があったとされる場所や、イエス・キリストが十字架に掛けられたという場所など、様々な聖地と魅力が詰まっています。街は毎日たくさんの観光客で賑わい、きらびやかなお土産マーケット、新市街のおしゃれなカフェ、歴史的な遺跡を、昼夜問わず多くの人々が楽しんでいます。

一方でエルサレムは、パレスチナとイスラエルの真ん中に位置する、まさに「パレスチナ問題の中心」でもあります。ここでは多くの人々が「当たり前の暮らし」を送ることができない困難に直面し、それらを乗り越えようと日々奮闘しています。

本イベントでは、観光地としてのエルサレムの魅力とそこに暮らす人々の奮闘する姿を、今年4月に現地出張したばかりのJVCスタッフがお伝えします。エルサレムに行ってみたい方、住んでいる人々の素顔を知りたい方、中東での国際支援に関心のある方など、ぜひご来場ください。

日時 2015年6月 4日 (木) 19:30~21:00 (19:10開場)
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