アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2013年11月に開催されるイベント一覧

カンボジア直送!現地での活動の様子を撮影したムービーを交えて、生の声を一時帰国中の事業代表、坂本がご報告します。

食品加工する村の女性(レモングラスもここから仕入れます)食品加工する村の女性(レモングラスもここから仕入れます)

この10年の経済成長が7−10%と非常に高い水準で経済発展をしているカンボジア。 この高い経済成長が注目を集め、多くの企業が現在カンボジアに進出してきています。

しかし、国民の約80%は農村部で生活を営み、10年前も今もあまり変わらず、安定して食べ物を確保するのに苦労をしています。

カンボジアの農家がどういう食生活をしているのか、どういったところから食料を確保しているのかなど農家の生活を紹介しながら、その生活を改善できるように、JVCがどのような支援を一緒に実施しているかについてお話ししたいと思います。

当日は村の女性たちが加工したレモングラスを使った料理を用意してお待ちしております!お楽しみに!(ご飯ものの予定です)

日時 2013年11月23日 (土) 17:00~20:00

2007~08年にかけて急激に進んだ世界的な食料価格高騰。途上国を中心に、人々の食生活に大きな影響を与えました。これをきっかけに、食料を安定的に確保することへの不安が高まったことで、途上国への大規模な農業投資が積極的に議論されるようになりました。

こうした農業投資が、食料価格の安定化や全ての人々に必要な食料を届ける仕組み作りに向けられるのではなく、途上国での大規模な土地取得、国際的な農業資本による大規模農業経営に向けられようとしており、「農地争奪」「新植民地主義」ととらえて問題視する人々もいることから、日本政府はG8ラクイラ・サミットで「責任ある農業投資」の促進を提唱し、国連食糧農業機関(FAO)や世界銀行など4つの国際機関が中心となって、2010年に「責任ある農業投資(RAI:Responsible Agricultural Investment)」が策定されました。

また、2008年の国際的な食料危機を受けて、国連全体の取り組みを強化するために、国連諸機関だけでなく農民団体や市民社会組織なども参加する国連事務総長の下の委員会として拡大・強化された「世界食料安全保障委員会(CFS)」の2012年の会議では、「国の食料安全保障における土地、漁業と森林の保有の権利に関する責任あるガバナンスについての任意自発的指針(VGGT:Voluntary Guidelines on the Responsible Governance of Tenure of Land,Fisheries and Forests)」が採択されています。

加えて、昨年のG8で「食料安全保障と栄養に関するニュー・アライアンス」が打ち出されたことで、急速に進む国際的なアグリビジネスのアフリカ進出が大きな「話題」となるなか、「農業投資」をめぐる国際的な議論は今どうなっているのか。10月に開催されたばかりの世界食料安全保障委員会(CFS)に参加した森下麻衣子さん(オックスファム・ジャパン)に、最新の情報を交えてお話しいただきます。皆さまふるってご参加ください。

日時 2013年11月21日 (木) 18:30~20:30 (18:15開場)
地域住民への訪問活動の様子地域住民への訪問活動の様子

JVC気仙沼は、鹿折(ししおり)地区四ヶ浜地域の自宅で生活している住民を対象に、訪問による見守り活動や交流の場づくりを行なっています。

震災後の支援活動において、支援者の間では『寄り添う』というキーワードがよく言われています。地域に入り、そこに暮らす一人ひとりをより深く知ることが、『寄り添う』ことにつながるのではないか。一人ひとりの住民と向き合う中、当たり前のように言われている『寄り添う』ということを改めて考えさせられました。

前職である「介護」の現場での経験から、現在の活動において活かせることは何 なのか。

今回の報告会では、地域住民との関わり方とその葛藤の軌跡についてご報告しま す。

日時 2013年11月19日 (火) 19:00~20:30

NGOの草創期に日本国際ボランティアセンターの代表を務め、90年代には市民フォーラム2001の事務局長としてリオ地球サミット前後の日本の市民活動に地球環境問題の新たな地平を開いた岩崎駿介さんが、新著「一語一絵 地球を行きる」を出版しました。これを記念して出版記念講演会を開催します。

今、地球上の富めるものと貧しきものとの対立は厳しさを増しています。それは「今の資本主義体制という、基本的には競争原理を踏まえて、『大きくなることによってより利潤を得ていく』というシステム」が歯止めなく増殖しているからだと、岩崎さんは言います。「この本は、いま日本人としての利益と地球人としての利益のちょうど境目にいて、価値の判断に迷う多くの日本人が、もっと地球人としての自分を自覚することによって、希望のある未来を発見できるのではないかという思いから執筆したのである。」

茨城県石岡市旧八郷の地で自給自足基地の建設に励む傍ら思索でつかんだ渾身のメッセージを、講演会で市民社会の仲間たちに問いかけます。
みなさま奮って、ご参加ください。

呼びかけ人一同

日時

2013年11月7日(木)

 講演会:18時15分~20時30分

 懇親会:20時45分~22時(館内カフェテリアにて)

アーユス20周年記念シンポジウムにJVC代表の谷山博史が登壇します。

【以下、主催者広報文より】

現代社会は、エネルギーを中心に回っているとも言えます。

化石エネルギーの争奪は、さまざまな戦争の原因ともなりました。原子力は、一旦事故が起きれば多大な被害を生み出すだけではなく、使用済み燃料の問題やウラン採掘現場での人権侵害を引き起こし、さらに立地地域の経済をゆがんだものにもしてきました。

しかし現在、エネルギーは地域の力や人の力を生かす原動力にもなり得るということが、各地で実証されつつあります。再生可能エネルギー開発は、地域の資源と人の力を最大限に活用する方向に進み出しました。また、エネルギーの消費を抑えた暮らし方の追求は、人と人とのつながりの再発見にもつながっています。

このシンポジウムでは、エネルギーを切り口として、人の力と地域の力を再確認し、私たちが求める社会をどうデザインするのか考えていきたいと思います。

日時 2013年11月 5日 (火) 14:00~16:30
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