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2013年4月に開催されるイベント一覧

この3月で2003年のイラク戦争開戦から10年の年月が経ちましたが、この戦争とその後の米軍の占領の傷跡はまだ癒えていません。

2003年7月に初めてイラクのバグダードを訪問した私(JVCイラク事業担当 原)は、イラク戦争の傷跡を目にしましたが、その後に気が付いたのは、戦争の直接被害という急性の問題はあったものの、より深刻なのは、イラン・イラク戦争や湾岸戦争の時代、そしてそれ以降もずっと続いてきた戦争の時代を通しての「制度疲労」とも言える慢性的な問題でした。

お話しは10年前のイラクで私が見たもの、そしてそれが今はどうなっているのかということから始めます。今もイラクが抱えている困難に日本の私たちが責任を負っているところもあるのではないか、考えてみましょう。イラク戦争の過ちを検証することなしでは、日本の私たちも再び戦争をすることになってしまうのではという警鐘も含めて。

日時 2013年4月26日 (金) 20:00~21:30

※参加申し込みが定員に達しましたので、申込を締め切ります。

現在南アフリカでは検査を受け、必要とする人の多くがARV(エイズ治療薬)を入手できるようになり、エイズが、イコール「死」ではなく、生涯ともに生きていく病へと変わってきています。そのようななか、コミュニティ内で求められるケアの内容、そしてそれを支える政策に求められることも年々変わってきています。

この度、南アフリカからHIV/エイズプロジェクトマネージャーの冨田沓子が一時帰国します。報告会では、南アフリカのHIV/エイズを取り巻く現状、政策の変化、JVCの活動の様子を、現地の生活や人びとの声などをまじえながらお伝えいたします。

また当日は来日中の現地スタッフも同席し、南アフリカの現状についてともにお話しする予定です。報告会終了後にはそのまま会場に残っての懇親会も予定しております。こちらも併せてご参加ください。

日時

2013年4月23日(火)
【イベント】:19:00~21:00
【懇親会】 :21:00~
イベント終了後、実費になりますが、会場にてアフリカ料理や飲み物を楽しめる懇親会を予定しております。
※懇親会への参加は任意です。

地球のことを考えて行動する日、アースデイ。世界各地で様々なイベントが開催されます。

昨年は2日間で11万人の来場者で賑わいました昨年は2日間で11万人の来場者で賑わいました

このイベントではNPOの活動紹介や雑貨の販売のほか、地産地消や旬の食材にこだわったフードコーナー、それにライブパフォーマンスと、大人から子どもまで参加できる企画が盛りだくさんです。皆様のご来場をお待ちしています。

※JVCのブース位置が決定しましたらHP上でお知らせいたします。

※イベント全体の詳細は公式HPをご覧ください。

日時 2013年4月20日 (土)~2013年4月21日 10:00~17:00

この度、JVC南アフリカ事務所の現地スタッフ、ドゥドゥジレ・ンカビンデが来日します。南アフリカで暮らす彼女の話を聞きながら、リアルな南アフリカを感じませんか。

南アフリカの歌には、現地の様子がよく分かる歌詞が多くありますが、当日は現地の教会のゴスペルグループに所属するドゥドゥが力強い歌声を披露いたします。歌の説明をしながら、南アフリカの歴史や現状、またJVCの活動についてもお話しします。

南アフリカのワインを飲み、お菓子をつまんで、気分は南アフリカ間違いなしの南アフリカン・ナイト、是非お越し下さい。

日時 2013年4月16日 (火) 19:30~21:00

インターン帰国報告会

2013/03/29 更新

2012年10月から2013年3月までタイの農村に滞在してきたインターン3名が帰国します。

村の市場で惣菜などの販売を体験するインターン村の市場で惣菜などの販売を体験するインターン

タイの農村での暮らしを通じて、「持続的な暮らし」、「環境問題」、「食のあり方」について学んできました。帰国したてのインターンの生の声をぜひ聞きに来てください。

日時 2013年4月16日 (火) 19:00~21:00

スーダンの今

2013/03/19 更新

第2次世界大戦後最長と言われた「スーダン南北紛争」が終わり、2011年7月、南スーダン共和国が誕生したニュースは、未だ多くの人の記憶に新しいのではないでしょうか。

JVCによる野菜の種子の配布。南コルドファン州カドグリにて。JVCによる野菜の種子の配布。南コルドファン州カドグリにて。

しかし、南北スーダンの間には、その後も断続的な戦闘が発生し、多くの国内外の避難民が発生しています。

そこで、深刻な状況にあるスーダン南コルドファン州で活動を継続するJVCの今井高樹が、現地の最新の状況と活動についてをご報告します。

また、スーダン西部のダルフールでは、2003年に発生した紛争が、政府と反政府勢力の一部の間で何度か和平協定が結ばれたものの、なお一部の地域で治安が回復しておらず、多くの被災民が復興を待ち望んでいます。JICAでは、2009年からダルフール3州の州政府に対する支援を行っており、本セミナーでは、プロジェクトの終了時評価に参加して現地入りした経済基盤部の土肥優子氏が、ダルフールの状況やプロジェクトについて報告します。

これらの報告を受け、JICAアフリカ部の宍戸健一氏の進行により、スーダンの現状や課題について意見交換を行います。

詳しくはJICAのイベントページをご覧ください。

日時 2013年4月12日 (金) 18:30~20:30

南北スーダンは、20数年におよぶ南北内戦を終え、2011年7月より2つの国家として歩み始めました。

今回は、一時帰国中のJVCスーダン現地代表の今井から、刻々と変化するスーダンの最新情報をお伝えします。

後半は参加者の方々の疑問にお答えしていく形で進行いたします。皆様からの多くの質問をお待ちしております。

日時

2013年4月9日(火)
【イベント】:19:30~21:00
【懇親会】 :21:00~22:00

イベント終了後、懇親会を予定しております。
※懇親会への参加は任意です。

堅調な経済発展を続ける内陸の小国ラオス。豊かな自然資源に支えられた自給的な農村経済は、都市部と隔絶されながらも、実はその足腰となっているとも言われます。しかし近隣諸国の影響にも晒され、農村部の人々の暮らしは少しずつですが確実に変わってきています。

社会・環境に配慮した持続可能な経済発展の重要性は国内外で認識されていますが、実現は容易でありません。ラオスの農村部では実際にどんなことが起きており、経済発展と環境保全の両立を達成するためには何が求められているのか。ラオス事務所の現地代表とスタッフが、現地の最新動向をお伝えします。 

※日本語への通訳があります。

日時 2013年4月 8日 (月) 19:30~21:00
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