アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

2012年6月に開催されるイベント一覧

国際協力、社会貢献、ソーシャルビジネスに興味を持つ人のためのNGOスタディツアー合同説明会。

各NGOのブースでは、NGOスタッフ・過去のツアー参加者と直接話せるほか、全体トークでは、国際協力の現場で働く先輩たちのキャリアパスや、ツアーでの学びを10倍にするコツも聞けます!

全国NGOの濃い旅博覧会
http://www.ne.jp/asahi/life/home/koi/

JVCのスタディーツアーはこちら!
http://www.ngo-jvc.net/jp/notice/2012/06/studytour2012-main.html

野菜の収穫の様子タイのNGO活動を体験するツアー・野菜の収穫の様子
日時 2012年6月30日 (土) 13:30~16:30

※このイベントの申込は締め切りました。ご了承ください。

本年6月16日をもって、JVCの事務局長が清水 俊弘から長谷部 貴俊に交代いたします。

タイ・カンボジア国境の難民キャンプを起点に、25年にわたってJVCに関わり続けた清水。世界の矛盾が凝縮した9・11後のアフガニスタンに深く関わってきた長谷部。清水は事務局長交代をもってJVC職員生活を卒業します。

南アフリカで住民に調査を実施する清水(写真中央)南アフリカで住民に調査を実施する清水(写真中央)

1980年代のインドシナ難民の救援から現在まで、社会における国際協力NGOの役割は様々に変化してきました。新旧二人の事務局長が現場と東京での活動を通して考える、JVCの「新しく挑戦して変えていきたいこと」「変えずに守りたいこと」を語ります。

村の保健委員会との会合に臨む長谷部(写真右)村の保健委員会との会合に臨む長谷部(写真右)

皆様からの期待や要望もお聞かせください。一緒に新しいJVCをつくっていきましょう。

  • 進行:黒田 かをりさん(CSOネットワーク事務局長/JVC監事)
  • トークの後、懇親会を開催いたします。
日時

2012年6月21日(木)

  • トーク 18:30~19:30
  • 懇談会 19:30~ (20:30予定)

NGOの活動地へスタディーツアー(コンケーン県ゴミ集積場)NGOの活動地へスタディーツアー(コンケーン県ゴミ集積場)

このプログラムは、国際協力や環境保全、NGOに関心がある人をタイの農村に6ヶ月間派遣し、本当に役に立つ国際協力のあり方を学ぶプログラムです。このプログラムを通じて、国際協力や開発を考える上での基礎的な考え方を養い、将来はNGO活動をはじめさまざまな分野での社会活動を担えるようになることを目指しています。地域への貢献や現地の村人を手伝うのではなく、参加者が農村開発の現場に身を置いて、村人から「学ぶ」ことを重視しています。

タイ農村で学ぶインターン詳細はこちら

日時 2012年6月18日 (月) 19:30~20:30

タイチーム、パレスチナチームでアースデイマーケットに出店します。

タイの村の農家女性たちが糸から紡いで作った織物製品、パレスチナの難民女性が作った刺繍製品、南アフリカのHIV陽性者が作ったビーズ製品などを販売します。

写真のような商品の収益はJVCの各国での活動に使われます写真のような商品の収益はJVCの各国での活動に使われます

是非、お越し下さい!!

東京朝市 アースデイマーケット

東京都心を舞台に継続的に行なわれているファーマーズマーケット。
「食と農のつながり」を軸としたライフスタイルの発信の場です。

日時 2012年6月17日 (日) 10:00~16:00

パレスチナ☆ブランチ

2012/05/29 更新

パレスチナの料理を食べながら、まったりゆっくりブランチを楽しみませんか?

オリーブオイルを使ったヘルシーな料理が多いですオリーブオイルを使ったヘルシーな料理が多いです

当日皆さんにご賞味いただくのは、ピタパンという丸いパンや、ひよこ豆のペースト、キュウリとトマトをレモンとオリーブオイルで和えたサラダといった家庭的なパレスチナ料理。そして、パレスチナに2年間駐在していたJVC職員の津高政志が現地のお話を交えながらざっくばらんに皆さんを迎えます。パレスチナで使われている民族楽器・ウードの生演奏もご期待ください。

紛争や政治といったイメージから離れ、やさしくおいしいパレスチナをご堪能あれ。

日時 2012年6月 9日 (土) 11:00~13:00

急速な経済発展を遂げているカンボジア。近年、首都プノンペンでは次々と高層ビルが建設されています。その一方で、農村は経済発展の恩恵を受けることなく、大規模開発によって土地や自然資源を失っています。こうした中、JVCが活動する農村では、女性たちが家庭菜園や食品加工などの取り組みを始めています。現地で活動するJVCスタッフが村の女性の視点から農村の現状を伝え、カンボジアの今について考えます。

日時 2012年6月 6日 (水) 19:00~21:00
お花見をしている浦島小学校、仮設住宅の住民お花見をしている浦島小学校、仮設住宅の住民

多くの被災者が暮らす仮設住宅。震災から1年が経過した今、仮設住宅で暮らす住民はどんな日常を送っているのでしょうか。 今回は気仙沼市鹿折地区にある浦島小学校・仮設住宅(通称:浦小仮設)を取り上げ、そこで暮らす人たちのいまをお伝えします。

海を臨む丘の上にある浦小仮設には19世帯約50名、個性豊かな住民が暮らしています。はじける笑顔でみんなに元気を与えてくれるお母さん、震災後1年でワカメ養殖を復活させたおじいさんなど、力強く歩みを進める住民たちに密着。

「どうしてそんなに元気なのか?」、「将来への不安はないのか?」など、普段顔を合わせる中で見えてくる彼らの生の声をお届けします。

このイベントは、シリーズイベント「気仙沼はいま」の第2回です。気仙沼での活動から見えてくることを様々な視点からお届けしています。

日時 2012年6月 5日 (火) 19:30~21:00

2011年3月11日深夜、福島第一原発のメルトダウンを知り、故郷から避難をし、それでもたくましく生きる、福島県飯館村の有機農家村上真平(むらかみしんぺい)さん。

2011年5月より津波と原発事故の被害を受けた福島県南相馬市の復興支援活動に取り組む白川徹(しらかわとおる)さん。

震災に直面してしまった村上さんの経験と、白川さんの南相馬市の報告とを元に、今後私たちがどのように生きてゆけば良いのか、未来の子どもたちに向けてどう行動してゆけば良いのか考えます。また2人に共通する「海外での経験」が今の行動とどう繋がっているのかをあぶり出してゆきます。

震災からの関心が薄れ始めているこの時期だからこそ、一緒に島根の私たちができることをもう一度かんがえてみませんか。

日時 2012年6月 3日 (日) 14:00~16:30

この6月に開催されます国際開発学会のプレイベントとして開催される、2015年を期限とするミレニアム開発目標(MDGs:Millennium Development Goals)の課題や2015年以降にむけての展望などを議論するシンポジウムに、JVC調査研究担当の高橋が登壇します。

日時 2012年6月 1日 (金) 18:30~21:00
団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net