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2009年度第一回カンボジア連続セミナー
アンコール遺跡で暮らす人々〜信仰と観光のはざまで〜
 
2009年4月16日 更新
 

■家が破壊されテントで生活するガザの住民

  カンボジア市民フォーラムは今年2 月、設立15 周年を記念して「カンボジア 開発の光と影」と題する国際シンポジウムを
開催しました。そこでは、政治的安定を背景に急速な経済成長を遂げるカンボジアにおいて、民主化の後退と貧富の格差の拡大
という、開発がもたらす負の影響が近年、深刻化していることが指摘されました。
 このシンポジウムでの議論を受けて、カンボジア市民フォーラムは今年度、上智大学アジア文化研究所と共催で、開発の光と
影の現状と課題を各分野から考える連続セミナーを開催します。
 第1 回目のテーマは観光開発です。観光・サービス業はGDP の約4 割を占める主要産業であり、カンボジアへの訪問者数は
2007 年に200 万人を突破し、2010 年には300 万人を超えると予想されています。こうした急速な観光開発は、カンボジアの
人々の生活にどのような変化をもたらしているのでしょうか。
 今回のセミナーでは、アンコール遺跡の考古学調査と文化遺産保存活動に長年
携わってこられた丸井雅子氏に、遺跡周辺で暮らす村人の生活や「遺跡」に対する
意識が、観光開発の進展とともにどのように変化しているのかをお話いただきます。
また、遺跡保護にともなう地域開発との交流活動の一環として、上智大学アジア人材
養成研究センターが実施している「カンボジアの人と楽しむ文化遺産」プロジェクト
についてもご紹介いただきます。
報告者
日本国際ボランティアセンター(JVC)
パレスチナ事業担当 藤屋リカ
日時 2009年2月21日(土)18:30〜20:30
会場 名古屋国際センター 4F 第3研修室
地図はこちら
アクセス 名古屋駅から徒歩7分(地下街「ユニモール」を直進)
国際センター駅(地下鉄桜通線)下車すぐ
住所 名古屋市中村区那古野一丁目47番1号
参加費 500円(JVC会員は無料)
お問い合わせ
・お申込み
日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL 03-3834-2388  E-mail:info@ngo-jvc.net(担当:広瀬)

 
 


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