アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。

また、団体の活動・特徴についてや国際協力への参加の方法をお伝えする「オリエンテーション」を毎月開催しています。今後のスケジュール・ご参加申し込みはこちらをご覧ください。

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先日、旅行会社のHIS(エイチ・アイ・エス)さんと、パレスチナのオンライン・スタディーツアーを実施し、ありがたいことに満員御礼となりました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。人数制限により参加できなかった方がいらっしゃったこともあり、3月に第二弾を開催することになりました!現地駐在中の山村が、みなさまの質問にお答えしながらイスラエル・パレスチナの問題と現状についてお伝えいたします。どうぞご参加ください。

(※内容は、基本的に第一弾と同一となります)

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【以下、イベントページより】

アメリカ大統領選挙でも常に重要視されている中東政策。
その中でも特に注目となっているのがイスラエル・パレスチナ問題です。

西岸・ガザ地区占領から70年、ガザ地区封鎖から10年以上が経つ現在。
今もなお、パレスチナの人々は占領・入植や爆撃、移動の制限によって人間としての基本的な生活・権利が脅かされ、時には命の危機を感じながら日々暮らしている状況にあり、「見えない監獄にいるよう」とたとえられることも。

離散(ディアスポラ)や差別、第2次世界大戦中アウシュヴィッツ強制収容所での虐殺(ホロコースト)を経験し、故郷を追われ迫害されることの「痛み」「辛さ」を誰よりも知っているはずのユダヤ人が、なぜパレスチナ人に対してガザ襲撃やヨルダン川西岸地区の入植といった行動を率先して行っているのか。

現地では実際、どのような暮らしをしているのか。どのような実態があるのか。
パレスチナの現状を知ることで、「正しさ」とは何か、「人間」とは何か、「社会」や「国」「平和」「共生」が何かを考え直してみませんか?

【こんな方におすすめ】
◎中近東の旅に興味がある方
◎ダークツーリズムに興味がある方
◎歴史・世界史の学び直しをしたい方
◎イスラエルまたはパレスチナに行ったことがある/行きたいと思っている方
◎旅行自粛中も旅行気分を味わいたい方

日時 2021年3月21日 (日) 19:00~21:00
    イベントチラシ

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから、2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」。大阪では2011年にはじまり、今年で10年目となります。大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが同じテーマで描いた絵画を展示しています。絵やそれに添えられたメッセージを通して互いの生活や文化を知り、お気に入りの絵に手紙を書いてやりとりすることで、直接には出会うことが難しい子どもたちが、国境を越えてつながっていきます。

2021年、絵のテーマは「わたしがつくる未来」。新型コロナウイルスの感染蔓延で、世界中で人の往来が非常に難しい状況とはなっていますが、ともだち展では、様々な工夫とこれまでのネットワークを駆使しながら、今年も途切れることなく、国を越えて、この地域での子どもたちが絵を通してつながり、交流していく様子から、平和のメッセージを日本社会に発信していきます

東アジアの子どもたちの感性豊かな絵や心温まるメッセージをどうぞご覧ください。

『南北コリアと日本のともだち展 おおさか展』公式サイト

『南北コリアと日本のともだち展』とは?

『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む北東アジア地域の平和をねがう催しです。

大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にします。

この絵画展は、2001年から始まりました。東京だけではなく、ソウル、ピョンヤンでも展示してきました。また、作品を貸し出して、全国各地での巡回展もおこなっています。

日時

2020年2月26日(金)~2月28日(日)
最終日を除く各日10:00~17:00まで
(最終日は10:00~16:00)

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

インターンが自主的に企画して行なわれた在日コリアンの若者との絵画交流インターンが自主的に企画して行なわれた在日コリアンの若者との絵画交流

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を2回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細は[こちら]をご覧ください。

全回オンライン(zoom)にて開催します。

  • 第1回:2月15日(月)19:00-20:30
    担当:堀江 恵(収益事業)
       松田 美夜日(パレスチナ事業)
  • 第2回:2月25日(木)19:00-20:30
    担当:庄司 優衣(広報)
       金岡 一和(広報)

※このページは、第2回(2/25)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2021年2月25日 (木) 19:00~20:30

旅行会社のピース・イン・ツアーさん主催で、2月23日(祝)にカンボジア事業地をめぐるオンラインツアーを開催することとなりました。オススメは、事業地で原料を生産しているオーガニックハーブティー付のプラン!ご自宅でハーブの豊かな香りに包まれながら、JVCの活動のひとつでもある原料のドライハーブづくりの研修やお茶工房を見学したり、駐在員の大村や現地の方々と繋がることができます。多くの方のご参加、お待ちしております!

村の女性たちが大活躍のドライハーブ研修村の女性たちが大活躍のドライハーブ研修
ドライハーブづくり中のヒトコマドライハーブづくり中のヒトコマ

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【以下、イベントページより】

日本国際ボランティアセンター(JVC)の活動地のひとつであるカンボジア。同国は首都を中心に急速な発展を続けていますが、一方で都市部と農村部の格差は広がっています。JVCはシェムリアップ州郊外の農村部・コンポンクデイでため池の掘削、農業技術研修、外部への作物販売のきっかけ作りなどを通じた支援活動を続けています。

このツアーでは、人気ハーブティー工房に出荷するドライハーブづくりの研修や、研修に参加する人々の暮らし、ハーブティーができあがるまでの工程を皆さんと一緒に旅します。

【現地代表の大村よりコメント】

ここコンポンクダイでは新型コロナウィルスも何のその、毎日、村の女性たちとともに農業を通じた生計改善に取り組んでいます。中でも美味しいハーブティーの原料になるドライハーブづくり研修は村の皆さんに大人気!ご近所さんで集まって、ため池の水を使ってつくった菜園のハーブを加工して、DEMETERというブランドの工房に出荷しています。今回、プランAはそのDEMETERハーブティー付のプランとなっており、私たちの活動を通じて、その生産風景も合わせて知ることができるようになっています。海外どころか近所への外出すらなかなか自由が効かない今、オンラインでカンボジアの心地よい風を感じてみませんか?寒い冬にホッと一息、あったか~いティータイムを皆さんと過ごせたらと思います。

◎活動関連ブログ:ドライハーブで大忙し!&雑誌『FRaU』掲載情報

DEMETERブレンドハーブティー『健』(レモングラス、ターメリック、完熟マンゴー、青マンゴー)付のプランも!DEMETERブレンドハーブティー『健』(レモングラス、ターメリック、完熟マンゴー、青マンゴー)付のプランも!
日時 2021年2月23日 (火) 16:30~18:30

近年、カンボジアでは中国のプレゼンスが高まっています。JVCが団体世話人を務めているカンボジア市民フォーラムでは、2月22日(月)にカンボジアの農業、そして、中国の影響拡大を背景としたカンボジアへの日本のODAでのガバナンス支援をテーマにしたシンポジウムを開催します。ふるってご参加ください。

【以下、イベント公式サイトより】

SDGs時代の市民社会を通じたカンボジアへの協力の可能性~コロナと米中新冷戦下の日本の役割~

第一部では草の根民主党理事会長のYang Saing Koma氏にカンボジアの農業の発展の課題と可能性を報告してもらい、日本の農業支援のあり方を中心に議論します。

第二部は中国のカンボジアへの影響拡大を背景にした、日本のODAでのガバナンス支援における市民社会の役割を議論します。

最後に、SDG16+研究会の提言を踏まえて 、市民フォーラムを中心としたカンボジア関係の日本のNGOに発信するアクションプランを提示し、JICA研究所、日本政府、日本の経済界へ呼びかけます。

日時

2021年2月22日 17:45~21:00
(17:15から開場、17:30から第一部基調講演のYang Saing Koma氏のビデオ上映あり)

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毎年開催されている「国際有機農業映画祭」に海外事業マネージャーの渡辺が解説者として関わっています。また、JVCとして協賛しています。

【以下、イベント公式サイトより】

新型コロナが気づかせたこと

これまでの日常がどこかに飛んで行った!
気づかない内に、気力も消えた!
でも こんなことで良いはずはないと
思い始め、いろいろな物事を違う角度から見る術が生まれ始めた。

今年のテーマは、

私たちは 変えられる

変だ!と気づくことで 変える可能性が生まれ
変える意識があれば 変えられる...と。

でも、ボヤッとしていると 思いもしない方向に
いつの間にか変わってしまっていることがある。
それも 変えられる、と言えなくもない。
そうならないために、アンテナを張り巡らせ、
行く先を見定め、歩んでいきたいものだ。

本邦初公開が5作品

7作品群の中に、何か気づくことがあるかも
知れません。あなたの気づきは、なにかな?

日時

2021年2月19日 (金)~2021年2月23日 (火)

※期間内の繰り返しの視聴可

※定員に達したため、お申し込みを締め切りました。ご了承ください。JVCは今後もミャンマーの動きを注視してまいります。今後また動きがありましたらHPにてご案内をいたします。

JVCは他NGOと共同で、ミャンマー国軍とのつながりを持つ現地企業との提携解消を求め、キリンホールディングス株式会社に書簡を送るなどの働きかけを行っていましたが、2021年2月1日にミャンマー軍が起こしたクーデターとその後の動きを受けて、下記のイベントを共同開催します。

イベントには、JVC海外事業グループマネージャーの渡辺直子が司会進行として登壇します。

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【以下、イベントページより】

2月1日にミャンマー軍が起こしたクーデタにより、ミャンマーの民主主義は危機に晒されています。さらに、ミャンマー軍はこれまでも少数民族への迫害について国際人道法違反を指摘されてきました。 本ウェビナーでは、ミャンマー軍による国際人権・人道法違反行為、そしてミャンマー軍関連事業への日本企業の関与とその責任について考えます。

日時 2021年2月18日 (木) 19:45

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

インターン目標発表会のあとに実施されたオンライン懇親会で。お茶で乾杯♪インターン目標発表会のあとに実施されたオンライン懇親会で。お茶で乾杯♪

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を2回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細は[こちら]をご覧ください。

全回オンライン(zoom)にて開催します。

  • 第1回:2月15日(月)19:00-20:30
    担当:堀江 恵(収益事業)
       松田 美夜日(パレスチナ事業)
  • 第2回:2月25日(木)19:00-20:30
    担当:庄司 優衣(広報)
       金岡 一和(広報)

※このページは、第1回(2/15)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2021年2月15日 (月) 19:00~20:30
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「国際協力NGOセンター(JANIC)」が2月14日(日)~2月16日(火)の3日間にわたり開催する国内外のグローバルな社会課題解決に関わるさまざまなアクターが出会い、学び、連携を促進するカンファレンス「HAPIC(HAPPINESS IDEA CONFERENC)」

HAPICは、課題解決の先にあるみんなのしあわせについて話し合うカンファレンスです。今回のオンラインイベントでは、SDGsや気候危機、多文化共生、テクノロジーなど、様々な視点から様々な立場で働く人びとが集まり、セッションを行います。
HAPICの詳細は公式ページをご覧ください。

「HAPIC」公式ページhttps://hapiconf.com/

「HAPIC」の2月14日(日)のブレイクアウトセッションに、JVC顧問の熊岡路矢が登壇し、新型コロナ渦中での新たな国際協力とNGO活動について、6名のパネリストの方々とともに対談します。

【以下主催者広報文】
世界的な新型コロナの感染により、ODAやNGOの活動も大きな影響を受けており、今後の国際協力のあり方が問われています。国際社会では、新型コロナウイルス対策の公平なアクセスを加速化させる「ACTアクセラレーター」など新たな国際協調のメカニズムも生まれ、政府もODA戦略の質的変化が求められています。このような状況の中で、国際協力や、NGOの活動はどうあるべきか、ODAやNGOの進むべき方向性や連携のあり方等について議論を深め、今後の国際協力の大きな方向性を導き出す。

日時

2021年2月14日(日)15:15-16:45

※HAPIC開催期間は下記のとおりです。
※一部のセッションは、HAPIC開催後に期間限定で視聴することができます。

DAY1:2月14日(日)14:00-18:45
DAY2:2月15日(月)14:00-18:00
DAY3:2月16日(火)14:00-18:15

世界で猛威を振るう新型コロナウイルス。「ソーシャルディスタンス」を必要し、人との関わり合いが薄くなったり、なかなか国外に出ることもできなくなっている今だからこそ、インターネットを通じて皆さんにも積極的に参加いただき、意見交流をする場として本イベントを開催いたします。

第一部では、JVCアフリカボランティアチームの中村俊哉さんを聞き手として迎え、スーダンで2年間駐在員として活動を続ける山本恭之が、コロナ禍における活動や生活に関するの苦悩や困難、スーダンで暮らす人々がいかにしてこのWithコロナの社会を過ごしているのかについてお届けします。JVCの活動やスーダンについて気になること、質問したいことなどを自由に発言していただける参加型のセミナーです。

その後、第二部では、全員参加型の簡単なワークショップに取り組みます。少人数グループで、Withコロナ時代の国際協力や支援の在り方、人との向き合い方について皆さんと共に考えたいと思います。

でも...
「海外に行ったこともないし全然想像できない...」
「スーダン..?確かアフリカの国だったような...」
「国際協力に興味はあるけれど..何をすればいいのか分からない...」

安心してください。専門家が集まって議論する場ではありません!
国際協力や世界のことを知る第一歩としてお気軽にご参加ください。

日時 2021年2月 9日 (火) 20:00~21:30
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