アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。

また、団体の活動・特徴についてや国際協力への参加の方法をお伝えする「オリエンテーション」を毎月開催しています。今後のスケジュール・ご参加申し込みはこちらをご覧ください。

※重要なお知らせ※
「新型コロナウィルス感染予防対策について」
会場となるアーツ千代田3331の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策や指針に則って開催します。状況によって、ギャラリー企画などに変更が生じる可能性があります。ホームページやSNSなどで順次ご案内しますが、最新の情報をご確認のうえご来場下さい。(2021年4月23日現在)

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから、2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」では、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちの絵とメッセージの交換を通して、心と心をつないできました。

そして、おかげさまで2021年に20年目を迎えました。 記念すべき20周年「ともだち展」では、20年にわたり、各地から寄せられた子どもたちの絵とメッセージから、人気作品をご紹介します。

ともだち展ホームページ:http://tomodachi10.net/

日時 2021年6月 4日 (金)~2021年6月 6日 10:00~18:00

旅行会社のHIS(エイチ・アイ・エス)さんのパレスチナ・スタディーツアー、ご好評いただいており、今回で第3回目の開催です!現地駐在中の山村が、みなさまの質問にお答えしながらイスラエル・パレスチナの問題と現状についてお伝えいたします。

前回も、現地での生活に関することから、政治的な背景まで、みなさまからたくさんのご質問をいただきました。申込時に事前にご質問を承っておりますので、どうぞ奮ってご参加、ご質問ください!

(※内容は、基本的に前回とほぼ同一となります)

~以下イベントページより~

アメリカ大統領選挙でも常に重要視されている中東政策。
その中でも特に注目となっているのがイスラエル・パレスチナ問題です。

西岸・ガザ地区占領から70年、ガザ地区封鎖から10年以上が経つ現在。
今もなお、パレスチナの人々は占領・入植や爆撃、移動の制限によって人間としての基本的な生活・権利が脅かされ、時には命の危機を感じながら日々暮らしている状況にあり、「見えない監獄にいるよう」とたとえられることも。

離散(ディアスポラ)や差別、第2次世界大戦中アウシュヴィッツ強制収容所での虐殺(ホロコースト)を経験し、故郷を追われ迫害されることの「痛み」「辛さ」を誰よりも知っているはずのユダヤ人が、なぜパレスチナ人に対してガザ襲撃やヨルダン川西岸地区の入植といった行動を率先して行っているのか。

現地では実際、どのような暮らしをしているのか。どのような実態があるのか。
パレスチナの現状を知ることで、「正しさ」とは何か、「人間」とは何か、「社会」や「国」「平和」「共生」が何かを考え直してみませんか?

【こんな方におすすめ】
◎中近東の旅に興味がある方
◎ダークツーリズムに興味がある方
◎歴史・世界史の学び直しをしたい方
◎イスラエルまたはパレスチナに行ったことがある/行きたいと思っている方
◎旅行自粛中も旅行気分を味わいたい方

日時 2021年5月23日 (日) 19:00~21:00

JVC今井代表理事と、JVC元スタッフの加藤真希さんが、以下セミナーに登壇します。ご参加は無料です。振るってご参加ください。

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~以下イベントチラシより~

コロナ禍の中、NGOはどんな課題を抱えながら、平和構築支援を続けているのか。長く南スーダンに駐在した今井高樹JVC代表理事、ガーナで勤務する平和村ユナイテッド理事の加藤真希さん、2020年後半からケニアの農村で南スーダン難民支援に携わったピースウィンズ・ジャパンの相島未有沙さんに報告して頂き、参加者と共に議論していきます。

※このセミナーは、2021年度上智大学グローバル教育センター主催の連続セミナー「人間の安全保障と平和構築」の第2回です。

日時 2021年5月18日 (火) 19:05~21:30
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シネマハウス大塚の館長である後藤和夫さんが、監督・脚本・出演された映画『傍観者あるいは偶然のテロリスト』が4月に連続上映されます。各日開催されるトークイベントのうち、4月19日にJVCパレスチナ事業担当の大澤が登壇させていいただきます。「ガザの現在のこと、その中でJVCがどんな活動をしているのか」などをお話させていただく予定です。

~以下イベントページより~

シネマハウス大塚設立メンバーの後藤和夫が自身の経験をもとに映画を製作。
20年前、戦車に向かって石を投げる少年たちを見た。
カメラを持って激走した。時代の目撃者となった。そのテープは200本にもなった。
そして、今新たなシナリオを手に、パレスチナの各地を再び訪れる。
いわばロケハンの旅の中で後藤はかつての若者たちと再会する。
映画は20年前の生々しい紛争の記録と、現在のパレスチナ各地を歩く男の姿が交錯する。
果たして、パレスチナの今に何を見たのか?
追憶のプライベートムービーがここに完成した。

~~~~~~~~~~~~~

連日のトークイベントには、パレスチナに関わる様々な方が登壇します。色んな視点からパレスチナを見ることができるかと思いますので、詳細は以下のURLからご覧ください。
公式サイト: https://nipponpopkyo.wixsite.com/palestine

日時

2021年4月19日 (月) 16:45~(40分程度)

JVCパレスチナ事業現地駐在員の木村万里子がアドバイザーとして参画する、上智大学による公開講座「緊急人道支援講座」が受講者を3月14日(日)まで募集中です。 公開講座は4月から始まり、オンライン(Zoom)での講義となります。

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【以下、イベントページより】

今日、人々の生命・生活が脅かされる人道的危機(紛争、自然災害、感染症等)は世界中で起きており、その対応が急がれています。2018年には世界で難民・避難民の数は過去最高となりました。国内でも自然災害が頻繁に起きており、緊急人道支援に関わる人材の育成が急がれています。

本講座は、緊急人道支援に取り組むための基礎的知識やスキルを身に付け、その後のキャリアに生かしてもらうことを目的として2019年度より開講されました。春期講座では、緊急人道支援の範囲や原則(中立性や公平性など)、支援の仕組みや最新の動向、特定課題の理解を目指します。秋期の講座では、プロジェクトマネジメントや交渉、安全管理といった緊急人道支援のスキルを身に付けます。講師は、国際機関やNGO、JICA、赤十字、民間などで、緊急人道支援の最前線で経験を積まれた方々です。講座は、講義と演習を組み合わせ、効果的な学びを得られるように工夫されています。

本講座は、2019年4月より開講し、将来益々複雑化、深刻化する人道危機において効果的に対応するための基礎的知識やスキルを身に付け、その後のキャリアに生かしてもらうことを目的としています。

春期では、緊急人道支援の範囲や原則(中立性や公平性など)、支援の仕組みや最新の動向、特定課題(保健医療、WASH、教育、食料、ジェンダー等)の理解を目指します。講義と演習を組み合わせ、効果的な学びを得られるように工夫しています。

日時

2021年4月15日(木)~7月15日(木) 全13回

(※4月29日は除く)

このイベントは定員に達したため、募集を締め切りました。

JVCは他NGOと共同で、ミャンマー国軍とのつながりを持つ現地企業との提携解消を求め、キリンホールディングス株式会社に書簡を送るなどの働きかけを行っていましたが、2021年2月1日にミャンマー軍が起こしたクーデターとその後の動きを受けて、下記のイベントを共同開催します。

イベントには、JVC海外事業グループマネージャーの渡辺直子が司会進行として登壇します。

【以下、イベントページより】

2月1日に国軍が起こしたクーデタによってミャンマーの民主主義は危機に晒され、事態は悪化の一途を辿り、死傷者も恣意的に拘束された人々も日に日に増えています。今、日本にいる私たちは何ができるのでしょうか。

本ウェビナーでは、国軍の支配に抵抗するミャンマー市民によるCDM(市民不服従運動)の展開とリスク、ミャンマーにおける事業活動と民主主義、企業の責任、日本政府の対応、そしてミャンマーの方々の声を伺います。

日時 2021年3月25日 (木) 19:00~21:00
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先日、旅行会社のHIS(エイチ・アイ・エス)さんと、パレスチナのオンライン・スタディーツアーを実施し、ありがたいことに満員御礼となりました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。人数制限により参加できなかった方がいらっしゃったこともあり、3月に第二弾を開催することになりました!現地駐在中の山村が、みなさまの質問にお答えしながらイスラエル・パレスチナの問題と現状についてお伝えいたします。どうぞご参加ください。

(※内容は、基本的に第一弾と同一となります)

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【以下、イベントページより】

アメリカ大統領選挙でも常に重要視されている中東政策。
その中でも特に注目となっているのがイスラエル・パレスチナ問題です。

西岸・ガザ地区占領から70年、ガザ地区封鎖から10年以上が経つ現在。
今もなお、パレスチナの人々は占領・入植や爆撃、移動の制限によって人間としての基本的な生活・権利が脅かされ、時には命の危機を感じながら日々暮らしている状況にあり、「見えない監獄にいるよう」とたとえられることも。

離散(ディアスポラ)や差別、第2次世界大戦中アウシュヴィッツ強制収容所での虐殺(ホロコースト)を経験し、故郷を追われ迫害されることの「痛み」「辛さ」を誰よりも知っているはずのユダヤ人が、なぜパレスチナ人に対してガザ襲撃やヨルダン川西岸地区の入植といった行動を率先して行っているのか。

現地では実際、どのような暮らしをしているのか。どのような実態があるのか。
パレスチナの現状を知ることで、「正しさ」とは何か、「人間」とは何か、「社会」や「国」「平和」「共生」が何かを考え直してみませんか?

【こんな方におすすめ】
◎中近東の旅に興味がある方
◎ダークツーリズムに興味がある方
◎歴史・世界史の学び直しをしたい方
◎イスラエルまたはパレスチナに行ったことがある/行きたいと思っている方
◎旅行自粛中も旅行気分を味わいたい方

日時 2021年3月21日 (日) 19:00~21:00
    イベントチラシ

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから、2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」。大阪では2011年にはじまり、今年で10年目となります。大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが同じテーマで描いた絵画を展示しています。絵やそれに添えられたメッセージを通して互いの生活や文化を知り、お気に入りの絵に手紙を書いてやりとりすることで、直接には出会うことが難しい子どもたちが、国境を越えてつながっていきます。

2021年、絵のテーマは「わたしがつくる未来」。新型コロナウイルスの感染蔓延で、世界中で人の往来が非常に難しい状況とはなっていますが、ともだち展では、様々な工夫とこれまでのネットワークを駆使しながら、今年も途切れることなく、国を越えて、この地域での子どもたちが絵を通してつながり、交流していく様子から、平和のメッセージを日本社会に発信していきます

東アジアの子どもたちの感性豊かな絵や心温まるメッセージをどうぞご覧ください。

『南北コリアと日本のともだち展 おおさか展』公式サイト

『南北コリアと日本のともだち展』とは?

『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む北東アジア地域の平和をねがう催しです。

大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にします。

この絵画展は、2001年から始まりました。東京だけではなく、ソウル、ピョンヤンでも展示してきました。また、作品を貸し出して、全国各地での巡回展もおこなっています。

日時

2020年2月26日(金)~2月28日(日)
最終日を除く各日10:00~17:00まで
(最終日は10:00~16:00)

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

インターンが自主的に企画して行なわれた在日コリアンの若者との絵画交流インターンが自主的に企画して行なわれた在日コリアンの若者との絵画交流

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を2回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細は[こちら]をご覧ください。

全回オンライン(zoom)にて開催します。

  • 第1回:2月15日(月)19:00-20:30
    担当:堀江 恵(収益事業)
       松田 美夜日(パレスチナ事業)
  • 第2回:2月25日(木)19:00-20:30
    担当:庄司 優衣(広報)
       金岡 一和(広報)

※このページは、第2回(2/25)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2021年2月25日 (木) 19:00~20:30

旅行会社のピース・イン・ツアーさん主催で、2月23日(祝)にカンボジア事業地をめぐるオンラインツアーを開催することとなりました。オススメは、事業地で原料を生産しているオーガニックハーブティー付のプラン!ご自宅でハーブの豊かな香りに包まれながら、JVCの活動のひとつでもある原料のドライハーブづくりの研修やお茶工房を見学したり、駐在員の大村や現地の方々と繋がることができます。多くの方のご参加、お待ちしております!

村の女性たちが大活躍のドライハーブ研修村の女性たちが大活躍のドライハーブ研修
ドライハーブづくり中のヒトコマドライハーブづくり中のヒトコマ

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【以下、イベントページより】

日本国際ボランティアセンター(JVC)の活動地のひとつであるカンボジア。同国は首都を中心に急速な発展を続けていますが、一方で都市部と農村部の格差は広がっています。JVCはシェムリアップ州郊外の農村部・コンポンクデイでため池の掘削、農業技術研修、外部への作物販売のきっかけ作りなどを通じた支援活動を続けています。

このツアーでは、人気ハーブティー工房に出荷するドライハーブづくりの研修や、研修に参加する人々の暮らし、ハーブティーができあがるまでの工程を皆さんと一緒に旅します。

【現地代表の大村よりコメント】

ここコンポンクダイでは新型コロナウィルスも何のその、毎日、村の女性たちとともに農業を通じた生計改善に取り組んでいます。中でも美味しいハーブティーの原料になるドライハーブづくり研修は村の皆さんに大人気!ご近所さんで集まって、ため池の水を使ってつくった菜園のハーブを加工して、DEMETERというブランドの工房に出荷しています。今回、プランAはそのDEMETERハーブティー付のプランとなっており、私たちの活動を通じて、その生産風景も合わせて知ることができるようになっています。海外どころか近所への外出すらなかなか自由が効かない今、オンラインでカンボジアの心地よい風を感じてみませんか?寒い冬にホッと一息、あったか~いティータイムを皆さんと過ごせたらと思います。

◎活動関連ブログ:ドライハーブで大忙し!&雑誌『FRaU』掲載情報

DEMETERブレンドハーブティー『健』(レモングラス、ターメリック、完熟マンゴー、青マンゴー)付のプランも!DEMETERブレンドハーブティー『健』(レモングラス、ターメリック、完熟マンゴー、青マンゴー)付のプランも!
日時 2021年2月23日 (火) 16:30~18:30
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