アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

私たちの暮らしに欠かせない「油」。

「油」というと、天ぷら油やガソリンを思い出すでしょうか?
いま世界で、食用油だけでなく台所の洗剤やバイオ燃料のために、大豆やアブラヤシ(オイルパーム)の大規模なプランテーション栽培がすすんでいることをご存知でしょうか?これらの「油糧作物」の栽培にあたっては、多くの企業が、世界中で森林伐採や土地収奪(ランドグラブ)などを行っており、環境面でも社会面でも深刻な影響をもたらしています。

ランドグラブ現象を世界に先駆けて警鐘を鳴らしてきた国際NGO・GRAINは、これまでアジア、中南米、アフリカで油糧作物のプランテーション栽培による土地収奪の問題に、コミュニティの住民とともに取り組んできました。とくに、オイルパーム栽培が急速に広がりつつある中央・西アフリカ地域で、被害コミュニティや女性が、別の国のコミュニティや女性に出会うことで、互いに課題や戦略を学び合い、共通のキャンペーンを形成する運動を支援してきました。

この成果を来年度に日本で紹介するにあたって、今年度はまず第一に日本と関係の深い「大豆油」をめぐって何が起きているのか、グローバルな展開を専門家に話してもらいつつ、その主要な生産地であるブラジル・セラードを事例として地域社会で起きていることを具体的に紹介していただきます。

なお、日本との関係が深いセラード地域から関係者が来日するのは初めてのこととなります。また、同じ時期に、食と農の問題を日本・モザンビーク・ブラジルの3カ国の民衆で話し合う「3カ国民衆会議」も開催されます。あわせてご参加いただければと思います。

参考サイトはこちらです。合わせてご覧ください。

日時 2018年11月20日 (火) 18:00~20:00
イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

アラブ音楽で「楽器の女王」と言われるウードと素敵な歌でアラビア音楽を楽しむチャリティーコンサートをJVCが開催することになりました。

神秘的な魅力あふれるエキゾチックなアラビアの世界をご体験ください。

コンサートの収益は、日本国際ボランティアセンター(JVC)のイラクでの活動へのご支援となります。イラクでは、紛争の影響で人種や宗教などの違いによる対立が激化し、子どもたちが大きな影響を受けています。JVCはワークショップ「ピース・ヤード」を通して、子どもたちが共生を学ぶ機会をつくるとともに、精神的なダメージのケアを行っています。子どもたちの健やかな未来を築くため、ぜひご協力ください。

日時

2018年11月18日 (日)

  • 第1部 13:00-15:00

  • 第2部 16:00-18:00

※各回演奏後に簡単な懇親会があります。各回のプログラムは共通です。

JVC地域開発グループマネージャーの渡辺が、以下のセミナーに登壇します。
ぜひご参加ください。

【以下主催者広報文】

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

日本だけでなく世界各地で、「食」とそれを支えてきた農民が深刻な危機に直面しています。私たちの「食」の多くは「家族による小さな農業」(小農)によって守られてきました。しかしいま、利益や効率性を最重視するグローバル・フードシステム、それを推進する各国政府や国際機関の政策、企業活動、地球温暖化による異常気象などによって、世界中の小農が追いつめられています。

日本政府がアフリカ・モザンビーク北部(ナカラ回廊)で推進するODA事業プロサバンナ(「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発プログラム」)では、環境と食の豊かさを支えてきた地域の小農による営みを「農業生産性が低い」とみなし、当初、輸出用大豆の大規模生産を計画、JICAは「日本の食糧安全保障のために大豆を輸入」すると喧伝していました。

これを実現するため、3カ国の官民が海外から農業投資を呼び込んだ結果、小農の土地が大豆を生産する海外企業によって収奪されていきました。同事業の例から、「日本社会が直面する食と農の課題」、「国による援助政策」、「世界各地域に生きる人びとの暮らし」が直結していることが分かります。

一人ひとりの人権や環境を守りながら、持続可能な食と農をどのように実現できるのかゲストと一緒に考えたいと思います。

日時 2018年11月 2日 (金) 18:30~21:00 (18:00開場)

UNHCRが開催する難民映画祭の学校パートナーズ企画として開催される映画上映会&トークショーに、広報担当の仁茂田が登壇します。 参加は無料です。ぜひお越しください。

【以下主催者広報文】

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

この度、国連の難民支援機関UNHCRが開催する難民映画祭の学校パートナーズである早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター所属、難民交流プロジェクトが映画上映会を行います。

今回は2016年難民映画祭にも採択された「ソニータ」を上映いたします。母国であるアフガニスタンを逃れ、イランでラッパーになることを決める主人公ソニータ。迫りくる様々な障害に立ち向かう彼女の姿をぜひご覧ください。

また、映画の後には日本国際ボランティアセンター(JVC)の仁茂田さんをお招きしてトークショーを開催する予定です。難民について詳しい方も、まったく初めての方も映画を見て考えるきっかけとなれば幸いです。ぜひご参加ください。

日時

【一部】13:30~15:45(13:00開場)
【ニ部】16:45~19:00(16:15開場)
(一部、二部に分かれていますが同じ内容です。)

JVCイラクボランティアチームは、イラクに関心がある人が集まりイラクの文化や歴史を学びながら活動するJVCの「国別ボランティアチーム」の一つです。

イラクボランティアチームはイラクについてアラブのお菓子を食べながらイラクについて楽しくおしゃべりする「イラクカフェ」を開催します。

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

JVCイラク事業の現地パートナー団体、「インサ―ン」のスタッフであるアリ―さんが来日に合わせて今回「イラクカフェ」に特別ゲストとして参加することになりました。

貴重な現地のお話が聞ける機会です。アリ―さんがイラクからのお菓子をお土産で持ってきて下さるそうなので、イラクのお菓子を食べながら現在のイラクについて一緒に学びませんか?

以下のフォームからお申込み下さい。皆さんの参加お持ちしています。

日時 2018年10月27日 (土) 16:00~18:00

以下のイベントにJVCイラク事業担当のガムラと現地パートナー団体、インサ―ンのアリ―氏が登壇します。

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

ガムラは在日シリア人であり、個人の経験をもとにシリアの現状についてお話します。アリ―氏はイラク人として、また平和構築を行うNGO代表として「平和構築とは何か」「難民支援の方法とは」と言ったお話をいただきます。

貴重な機会となりますので是非ともご参加ください。

【以下主催者広報文】

ISIS後のイラクやシリアにおける平和構築や難民支援の現状を把握し、今後の支援の在り方を考えます。

日時 2018年10月23日 (火) 18:45~20:45 (18:15開場)

JVCイラク事業の現地パートナー団体であるインサ―ンのスタッフであるアリ―さんが今回来日することになりました。来日にあたり、JVC副代表の清水の地元である山梨県韮崎市穴山町にてイラクの状況や平和への取り組みについて講演会が行われます。

貴重な機会となりますので、普段は都内のイベントに参加できない方も是非ともお越しください!

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

【以下主催者掲載文より】

世界中でテロの脅威が増している昨今、テロを生まない国づくり、人づくり が喫緊の課題となっています。

子どもたちの未来に、「絶望」ではなく「希 望」を届けるために何ができるか。イラク戦争から15年が経った現在のイラ クで取り組まれている、子どもたちと平和をつくる活動を紹介します。

日時 2018年10月21日 (日) 14:00~16:00
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原点回帰のテーマに迫る

今年7月、12年ぶりに日本国際ボランティアセンター(JVC)の代表理事が交代しました。これを記念して、新旧代表の対談イベントを開催いたします。
テーマはずばり、「なぜ国際協力をするのか?」

問題に触れることなく暮らす道を選ぶこともできるはずなのに、なぜ、あえて問題の解決に取り組むのか。 なぜ海外の国々で、距離を超えて活動するのか。 一人の人間として、NGOとして、できることは何なのか。

聞き手はジャーナリスト堀潤さん

国際協力に関心がある人がきっと一度は考えたことがある、原点回帰とも言えるテーマのもと、聞き手にジャーナリストの堀潤さんをお迎えして、カンボジアやアフガニスタン、スーダンと南スーダンなどそれぞれ現地での活動経験を持つ新旧代表理事のこれまでの経験や思いに迫ります。

また、トークイベント後には懇親会も開催します。どちらか片方のご参加もできます。 国際協力に長く携わってきた方も、はじめましての方も、多くの方にお越しいただけましたら幸いです。 皆さまのご来場お待ちしております。

日時

2018年10月20日(土)

【トーク】14:00~16:30

【懇親会】17:00~19:00

11月に開催する「モザンビーク・ブラジル・日本3カ国民衆会議」に来日するブラジルとモザンビークの小農運動・市民社会のメンバーは、国内外の開発による影響・被害への抵抗運動を展開する一方、世界中の人びとと連帯しながら、「アグロエコロジー」、「食の主権」などに取り組んでいます。

この度、「民衆会議」の事前学習会として、「アグロエコロジー」と「食の主権」についての基本を学びつつ、理解を深める機会をもちたいと考え、本学習会を開催いたします。皆さまふるってご参加ください。

日時 2018年10月17日 (水) 18:00~20:30
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