アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

また、団体の活動・特徴についてや国際協力への参加の方法をお伝えする「オリエンテーション」を毎月開催しています。今後のスケジュール・ご参加申し込みはこちらをご覧ください。

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今年3月、イスラエルで新政権が発足しました。新政権はパレスチナの一部を併合しイスラエルの土地にする政策を打ち出しました。この動きに対し、国際法違反である、また人道的にも悪影響が懸念されるとして現地のNGOネットワークAIDAが声明を出す、国連からも抗議の声があがるなどしています。
しかし、ニュースでは政治的な側面からの動きは報じられても、当事者であるパレスチナの人々の思いというのはなかなか見えてきません。

そんな状況下にあるパレスチナの人々が、今どんな気持ちを抱いているのか、JVC現地駐在員の山村と、同じくパレスチナで活動する日本のNGOの現地駐在員・盛田さんもお迎えし、現地からお伝えします。

モデレーターを務めてくださるのは、パレスチナにも渡航した経験のある、ジャーナリストの堀潤さんです。現在、日本各地で上映されている堀さんの映画「わたしは分断を許さない」でも、世界で起こる様々な分断の一つとして、堀さん自身が撮影されたパレスチナの映像が使われています。(渡航時のルポはこちら:【国際人道支援】封鎖が続くパレスチナ・ガザ地区でただひたすらに支援を続ける日本人

今パレスチナに何が起こっているのか、そして、現地の人々に寄り添い日々活動するNGO駐在員だからこそお届けできる人々の生の声を知っていただける機会になればと思います。皆さまのご参加をお待ちしています。

※お申し込み締め切り7/15(水)昼12:00

日時 2020年7月17日 (金) 19:00~20:30
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南北コリアと日本のともだち展は、東北アジア地域の平和から21世紀の世界平和を願い、2001年にスタートした絵画展です。そこでは、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが、同じテーマで絵を描き、メッセージを添えてお互いの生活や文化を知ります。このようなやりとりによって、直接には会うことの難しい子どもたちが、国境を越えて心と心を繋げてきました。

第19回の絵画展は「わたしがおくりたい金メダル」をテーマに、感謝を伝えたい人、いつも「すごいな!」と思っていることなどを絵で紹介しあっています。東京では、2月下旬からの開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス禍により、直接会うことのできていた子どもたちですら、会うことが困難な状況になってしまいました。

このような時期だからこそ尚更、子どもたちが心を通わせ、「心と心の見える関係」になってほしい、という思いからオンラインでの掲示を決定しました。第19回オンライン掲示は7/1(水)〜8/31(月)までの期間限定となります。下記よりぜひご覧ください。

【第19回 南北コリアと日本のともだち展特設ページ】
http://tomodachi10.net/T/gallery19/

実際に絵をごらんになってみなさんの心にのこった作品がありましたら、イベントサイトからメッセージをお送りください。絵をみる人と絵をかいた人をつなげるともだち展は、遠くはなれていてもお互いのメッセージを伝えつづけたいと思います。

日時 2020年7月 1日 (水)~2020年8月31日

※このイベントは申し込みが定員に達しましたので、受付を締め切りました。ご了承ください。

東京しごとセンターで開催される多様な働き方セミナーに、JVC事務局次長の細野が登壇します。

イベントチラシ(PDF)

【以下主催者広報文】

紛争や自然災害、環境破壊などの国境を越えたさまざまな問題に取り組むNGOが世界各地で活動しており、日本でも多くのNGOがその解決のための活動を日々行っています。

今回のセミナーでは、「すべての人々が自然と共存し、安心して共に生きられる社会をつくる」というビジョンの実現を目指して活動している国際協力NGOの事例を通じ、NPOやNGOでの働き方やキャリア形成について理解を深めます。

日時 2020年6月19日 (金) 14:00~16:00
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飲めば飲むだけ寄付になるスタンディングバー"KIFU BAR"がオンラインで開催。プレゼンターとして、パレスチナ事業現地代表の山村がオンラインで現地から登壇します!皆さまぜひご参加ください。

【以下主催者広報文】

社会貢献、社会課題の解決、NPO/NGO、寄付、SDGs・・・

「社会をより良くする」って。高尚? 偽善的? 近寄り難い? ハードル高い?そう見えるかもしれないし、実際、そうかもしれない。でも、よくよく考えると。その価値観が広くて多様なはずの社会を狭くしてるんじゃないかな。社会課題にまっすぐ取り組むアナタも、苦しみのど真ん中にいるアナタも、社会課題、社会貢献なんじゃそれってアナタも。

みんなで一緒に飲みながら「より良い社会、より良い未来」を語りたい。皆が自宅待機を促され、活動が制限されるなか、僕らKIFUBAR運営事務局としては何ができるのか?いま、世間はコロナ禍真っ只中。今回のKIFUBARは、皆さんのお家のパソコンの前から参加いただけるオンライン開催となります。

~KIFUBARとは~

2017年から定期的に開催している"飲めば飲むだけ寄付になるスタンディングバー"。参加費やドリンクの購入金額の一部が寄付になるキャッシュオン形式のBARイベントです。

こでまで累計で
開催回数:48回
参加人数:844名
寄付金額:806,942円
https://kifubar-official.studio.design/1

~KIFUBAR の仕組み ~

皆さんから頂いた参加費やドリンク代から運営に必要な金額を引いた金額をすべて寄付します。

~KIFU BAR の流れ ~

①本イベントページへの参加ボタンを押し、Peatixから参加チケットの購入
②当日までにメールにてオンライン参加用のURLを共有
③当日参加時間になったら共有したURLから参加

日時 2020年6月 5日 (金) 20:00~22:00 (19:30開場)

『ようこそ、革命シネマへ』は、独裁政権下、表現の自由も制限されていたスーダンで映画を愛するアツい心をもったおじいちゃんたちが映画上映会の開催を目指して奮闘するドキュメンタリー映画です。

4/4(土)公開後、映画館の営業自粛のため上映が一時ストップしていましたが、公開が再開されました!そして、上映館の一つ、東京・渋谷のユーロスペースではJVCも参加するスーダン写真が展示されています!

ジャーナリスト・堀潤さんが撮影した写真も含むJVCの活動についての写真とSudan Day Japanが提供する、 実はピラミッドを世界で一番多く有する国と言われるスーダンの世界遺産の写真がご覧いただけます。

202001612-yokoso-02.jpegロビスペースに展示されています。
1枚1枚キャプションで詳細をお伝えしています。
募金箱も置いていただいています!

作品情報

<STORY>
2015 年、そろそろ 70 歳を迎えようとしているイブラヒム、スレイマン、マナル、エルタイブの4人は、1960〜70 年代に海外で映画を学び、母国スーダンで映画作家として活躍していた45年来の友人。

1989年、クーデターにより独裁政権が誕生し、表現の自由も奪われてしまう。ある者は亡命し、ある者は思想犯として収監されるなど、長らく離散していた4人だったが、母国に戻り再会を果たす。しかし、すでに映画産業は崩壊し、かつてあった映画館もなくなっていた。

「愛する映画を再びスーダンの人々のもとに取り戻したい」------屋外の大きな映画館の復活を目指し、4人は映画館主や機材会社と交渉し、"映画館が復活したらどんな映画を観たいか?"と街の老若男女にアンケート調査を取るなど、着々と準備を進めていくのだが...

監督・撮影:スハイブ・ガスメルバリ
出演:イブラヒム・シャダッド、スレイマン・イブラヒム、エルタイブ・マフディ、マナル・アルヒロ、ハナ・アブデルラーマン・スレイマン
2019年/フランス=スーダン=ドイツ=チャド=カタール/97分/DCP/カラー
配給:アニモプロデュース

ユーロスペースでの上映時間、チケット購入については劇場の作品ページをご覧ください。

また、全国でも公開中です。詳細は作品公式ページをご覧ください。

映画『ようこそ、革命シネマへ』公式サイト

軍事独裁政権下、映画が失われて30年。母国スーダンに映画を取り戻すため、古老の映画人たちが立ち上がるー。2019年ベルリン映画祭作品賞&観客賞受賞、映画への慈愛が溢れるドキュメンタリー。

芸術を愛する人々の情熱、また、スーダンの人々の暮らしや思いをぜひ感じでください!

日時 2020年6月 1日 (月)~2020年6月19日

ご好評につき7月27日(月)まで期間を延長しました!
引き続き、たくさんの方のご訪問、ご参加お待ちしております。

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JVCコリア事業が参加している「南北コリアと日本のともだち展」の韓国のパートナー団体である、オリニオッケドンムが絵とメッセージでインターネットを通して交流する「こども巣ごもり美術館」(英:Couch Museum、韓:방구석미술관、中:它家美术馆)をオープンしました。

新型コロナウイルス感染症が世界中に広がりを見せるなか、多くの子どもたちが、学校に行けず、友達と遊べずにいます。 そんな、家のなかにいる世界の子どもたちが絵とメッセージでつながれる取り組みです。

巣ごもり美術館には、ふたつの展示会場があります。ひとつは「こども美術館」。こちらでは、小学生が自由に参加でき、テーマにあわせて描いた絵を載せることができます。ふたつ目が「だれでも美術館」。こちらは小学生でなくても参加できます。世界の子どもたちに、あなたからの応援メッセージをとどけませんか。

「こども巣ごもり美術館」サイト

アップロードの方法など詳しい情報が「南北コリアと日本のともだち展」のサイトに掲載されていますので、あわせてご覧ください。

このキャンペーンは「南北コリアと日本のともだち展実行委員会」のほか、アイルランドやドイツ、中国などで平和構築・交流にかかわる世界の仲間が協力しています。みなさんのご参加をお待ちしています。

日時

2020年5月7日(木)~2020年7月27日(日)

ご好評につき6月25日(木)終了予定を7月27日(月)まで期間を延長しました!

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ニュースにはうつらない人々の危機

日本社会も大きく揺れ動いている新型コロナウィルスの危機。

海外の状況については、主要先進国や中国、韓国など近隣国の情報が多いですが、それ以外の地域でも様々な動きがあります。

元々厳しい状況にいるJVCの活動地の人々もさらなる危機にさらされようとしているなか、一人でも多くの命を守ろうとする現地の人々の思いにJVCのスタッフ自身も励まされることもあります。

そんな、なかなかニュースには登場しない現地の人々の現状や奮闘を、活動地を訪問した経験を持つジャーナリストの堀潤さんとともに、JVC現地駐在スタッフがお伝えします。

堀さんはJVCの活動地も含む、様々な世界の「分断」を取材した作品「わたしは分断を許さない」を映画書籍で発表したところでもあります。

こんなときだからこそ「連帯」を

未曾有の世界的な危機のなか、支援が必要な人々がさらに追い詰められようとしているとき、もちろん厳しい状況下でのリスクなども大きな課題となっていますが、伝えたいメッセージは「連帯」です。
かわいそうな人々を応援してください!ではなく、同じようにウィルスから愛する人々、自分たちの暮らしを守ろうとしている気持ちや状況を共有し、「ともに頑張ろう!乗り越えよう!」という気持ちをみんなで分かち合えたらと思います。

また、JVCは今年で40周年を迎え、現在マンスリーサポーター募集キャンペーンにも挑戦中で、これまでの活動の軌跡や成果などについてもお話できたらと思います。

日時 2020年4月24日 (金) 19:30~21:30

※重要なお知らせ(3/25 21:30追記):
新型コロナウイルス感染拡大が懸念されるなか、残念ながら延期とさせていただくこととなりました。直前の変更、申し訳ございません。開催の際には、あらためてご案内をいたします。

イベントチラシ(PDF)

JVCと平和村ユナイテッドが主催するイベントにアフガニスタン事業担当の加藤が登壇します。

紛争に苦しむパキスタンとアフガニスタンの国境地帯。青少年は過激主義の影響を受けやすく、多くの青少年が戦闘員となっているほか、自爆攻撃の大多数が青少年によるともいわれます。「平和村ユナイテッド」は、青少年が地域の平和のための活動を自ら立案、実施することをサポートし、平和的な手段での自己肯定につなげてもらうとともに、こうした活動によって地域からの平和をつくる活動を、パキスタンのペシャワールで行っています。アフガニスタンで活動する「日本国際ボランティアセンター」(JVC)、その現地パートナー団体とも連携しています。12月にはパキスタン現地訪問を行い、青年リーダーたちとの協議を行いました!現在の活動と現地訪問について報告いたします!ぜひ、ご参加ください!

このイベントに関する情報
平和村ユナイテッドホームページ:http://pv-u.org/info-event/

※新型コロナウイルスの影響を踏まえ、開催延期を後日に判断する可能性があります。その連絡のため、必ず、事前お申し込みをお願いいたします。

日時 2020年3月27日 (金) 19:00~21:00

JVC広報/FRグループマネージャーの並木が、ジャーナリスト堀潤さん監督のドキュメンタリー映画「わたしは分断を許さない」上映トークイベントに登壇します。

映画にはパレスチナや平壌などJVCの活動地も取り上げられており、並木は、堀潤さんがパレスチナを訪問した際に一緒にすごし、映画本編にも登場しており、現地を知る立場からお話させていただけたらと思います。

その他のトークイベント日程はこちらをご覧ください。

映画概要(公式HPから)

ジャーナリスト堀 潤が、あらゆる現場で共通に感じる"あること"。それは、"分断"の深まりである。堀が真摯に追いかけ続けてきた、東京電力福島第一原子力発電所事故後の現場をはじめとして、シリア、パレスチナ、朝鮮半島、香港、沖縄など、国内外の様々な社会課題の現場で生まれ、深まっていく"分断"。それはやがて、人々の心に癒しがたい猜疑と恐怖を生み、またたくまに差別や排斥を叫ぶ動きへと加速していく。そして、その結果深い痛みを負った、多くの罪なき人々の悲痛な訴えすら、その分断のために残酷な忘却と冷たい無関心にさらされるのである。なぜ、"分断"が生まれるのか?私たちは"誰"に分断されているのか?そして"誰"が人々に沈黙を強いるのか...?堀 潤は語る。「わたしには、どうしても許してはいけないと感じるものがある。それは"分断"だ」と。

前作、映画『変身 - Metamorphosis』から5年、東京電力福島第一原子力発電所事故の取材を開始してから約10年の歳月がたった。その間、ジャーナリスト堀 潤が、絶えず追いかけ、駆け抜けた世界中の報道の現場。そして、その現場で出会った人々の心に出来る限り寄り添おうと行ってきた、膨大な取材記録。それらが浮き彫りにした数々の「分断」の姿。あまたの「分断」の手当てをするべく、ジャーナリスト堀 潤が紡ぎだした渾身の映画作品が、本作『わたしは分断を許さない』である。

映画『私は分断を許さない』公式サイト

映画とも連動して、写真・映像店が各地を巡回予定!書籍も出ています。

個展は現在全国を巡回中で、これまでに東京新潟大阪福岡広島で開催中で、今後も北海道など各地を巡る予定のようです。ぜひ今後の情報も注目していてください。

また、書籍も発売されています!

書籍『わたしは分断を許さない 香港、朝鮮半島、シリア、パレスチナ、福島、沖縄。「ファクトなき固定観念」は何を奪うのか? 』(3月9日発売)

日時

2020年3月26日(木) 12:30上映回(トークは上映後)

2019年9月、台風上陸とそれに前後する集中豪雨の影響により、ラオスは大規模な洪水に見舞われました。ラオス政府の発表によれば、この洪水によって6県44郡、約765,000人が被害に遭い、およそ195,000人が移転を余儀なくされました。JVCの活動地であるラオス中南部サワンナケート県の村も大きな被害を受け、JVCは緊急救援とその後の生活再建に向けた支援を実施してきました。被災した村人は「ダムが壊れたと思った」と口を揃えます。洪水の背景には、近年経済成長を続けるラオスのダム建設を中心とした開発政策の影響が見え隠れしています。

JVCラオスは2018年から住民主体の自然資源の管理・利用と農業技術の向上を支援する3年間のプロジェクトに取り組んでいます。今回、現地事務所代表の岩田健一郎が、折返しを迎えたプロジェクトの1年間の活動を報告するとともに、洪水後の苦しい生活を何とか乗り越えようとしている村人の今とラオス農村部の現状をお伝えします。

当日、ラオスの民芸品を販売いたします。なかなか手に入らないものです。支援にも繋がりますのでこの機会にぜひご購入・ご協力ください。

日時 2020年3月18日 (水) 19:30~21:00
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