アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

また、団体の活動・特徴についてや国際協力への参加の方法をお伝えする「オリエンテーション」を毎月開催しています。今後のスケジュール・ご参加申し込みはこちらをご覧ください。

パレスチナ・ガザ地区は長きに渡り封鎖されていることに加えて、いまCOVID-19という新たな脅威に晒され、世界の支援の多くも感染症直結の対応に目が向けられています。そんな中、JVCがこれまで現地NGOとガザでやってきた、子どもの栄養改善プロジェクトを継続するべく、この度クラウドファンディングを実施することになりました。

栄養状態の改善は、感染症を防ぐという面でも、長い目で見た時の子どもたちの人生にも影響を及ぼします。そんな活動のことや、クラファンを行うメンバーの紹介、なぜいまクラファンなのか?などを現地の山村もつないでお話したいと思います。

クラウドファンディング:
パレスチナ・封鎖下のガザ地区のお母さんと子どもたちの健康を守りたい!

  • 目標金額:400万円
  • 期間:9月17日(木)12:00~10月30日(金)23:00
  • 詳細はこちらからご覧ください:https://readyfor.jp/projects/jvcpalestinegaza
    (こちらのページは9月17日の昼12時から公開されます)

イベント詳細

日時 2020年9月19日 (土) 19:00~20:00
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8月30日に宮崎市民プラザにて、安保法制違憲訴訟みやざきの会が主催する講演会が開催され、JVC代表理事の今井が参加いたします。ぜひ、ご参加ください!

本訴訟は、集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法は憲法違反であるとして、市民らが国に損害賠償を求めている訴訟です。今井は2019年10月に横浜地裁で行われた安保法制違憲訴訟での証人尋問に、証人として出廷しました。

日時 2020年8月30日 (日) 13:30~15:30 (13:00開場)

お申し込み済の方へ: 8月10日14:00~16:00の間に、omura@ngo-jvc.netより全参加者宛に当日のzoomのURLや注意事項をお送りいたしました。万が一届いていない方、もしくは当日何かしらの理由でzoomに入れない方がいましたら、以下youtubeリンクでも同内容を同時配信予定です。ご利用くださいませ。(メールの再送も可能です。omura@ngo-jvc.netまでご連絡ください)

Youtube配信(アーカイブあり):定員に達した後、複数のお問い合わせをいただいたため、急遽、本イベントはyoutubeでも同時配信いたします。イベント終了後もアーカイブ映像をご覧いただけます。以下リンクよりご視聴ください。
https://youtu.be/m3mgTB6I_rU

国際協力機構(JICA)によりモザンビーク北部で実施されてきたODA事業「プロサバンナ事業」が、モザンビーク、日本、ブラジルの市民社会の反対運動を受け、本格展開を前に中止されることが正式に決まりました。

JVCは2013年から、モザンビークで実施されている日本のODA事業「プロサバンナ」に関する調査と提言活動を続けてきました。同国北部において、日本の全耕作面積の2倍にもあたる広大な地域を対象としたこの事業は、当初、農業ビジネスの投資を呼び込み、大規模な農地開発をすることを目指していましたが、地元農民には充分な説明がされておらず、不安が広がっていました。この事業には、これまでに約35億円もの日本の税金が投じられてきました。

事業に疑問の声をあげる農民への現地政府による弾圧が加速し、中には脅迫される人も出るなか、JVCではこの農民たちとともに活動する職員の渡辺直子がビザ発給を拒否され現地に入国できなくなるなどの出来事もありました。それでも、現地農民たちは勇気をふり絞って、プロサバンナの事業主である日本のJICAに異議申し立てを続けてきました。

そんな中、2020年7月20日、日本政府は、プロサバンナを途中で中断し、終わらせることを駐モザンビーク大使とニュッシ大統領の談話という形で発表し、22日には、外務省より国会議員宛てに正式にプロサバンナ事業を終了する旨の報告がなされました。

モザンビークの小農から日本のNGOに送られた助けを求める1通のメールから始まったプロサバンナ反対運動は、次々に支援の輪を広げ、市民運動によるODA事業の中止という画期的な結果を生み出しました。これまでこの提言活動に携わってきた海外事業部マネージャーの渡辺が、聞き手にジャーナリスト・キャスターの堀潤さんをお迎えし、これまでの活動と今回の結果、そして今後について生報告します。

堀さんは2017年9月にプロサバンナ事業について取材し、イベントも共同開催してくださっています。記事は下記よりご覧いただけます。

私たちの税金が、モザンビークの農民の生活を奪う結果に使われている可能性 NGOが警鐘 | GARDEN Journalism

堀) よろしくお願いします。 渡辺) よろしくお願いします。 堀) 今回、ビザ発給拒否問題をきっかけにモザンビークのお話を伺って、僕自身も、「日本のODAもこうやって関わって来たんだ」とか、一方で「地域の方々と政府の間ではこういう問題が発生していたのか」と初めて知ることも多かったんですよね。具体的には今何が一番問題だということで警鐘を鳴らさないといけない時期なのでしょうか? 渡辺) ...

日時 2020年8月12日 (水) 19:30~21:00

本イベントはYouTubeでも同時配信され、イベント終了後もアーカイブ映像をご覧いただけます。以下よりぜひご視聴ください。
第8回:"取り残された"地域に届く支援、新たに生まれる支え合い

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特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク(以下アーユス)が主催する連続トークイベント『街の灯』の第8回目が8/6(火)に開催され、アフガニスタン事業担当の加藤真希が参加いたします。ぜひ、ご参加ください!

【以下、主催者広報文】

●アーユス『街の灯』トーク~コロナ禍を乗り切る、その先は~
 第8回:"取り残された"地域に届く支援、新たに生まれる支え合いご案内

危険地とみなされて、国連の支援も政府の公的サービスも入りにくいアフガニスタン東部の農村。すでに厳しい状況を耐え忍んでいたこのコミュニティにもコロナの影響は及び、困窮による自死という今までに経験のない事態まで起きています。
そこで食糧支援に立ち上がったのが、この"取り残された"地域で活動してきた現地のNGO、そして地域のボランティア青年たち。外から届く支援は、この地域にどんなパワーを送ることができているのでしょうか。
コロナ禍、そして支援だけはない「その先」について、アーユスメンバーも共に考える1時間です。

アーユスWEBサイトのイベントページはこちら

日時 2020年8月 6日 (木) 20:00~21:00

【事前案内メールが届いていらっしゃらない方へ】
イベント参加用のURLのご案内メールが届いていない方がいらっしゃるようです。メールサーバ等の不具合が起きているのかもしれず、ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありません。
申し込んだのにメールが届かない、という方は、Zoomのチャット機能でお問い合わせをいただけますでしょうか。 チャットの開始方法はこちらをご参照ください。お手数をおかけしてしまい申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします

イベントサムネイル画像

今年3月、イスラエルで新政権が発足しました。新政権はパレスチナの一部を併合しイスラエルの土地にする政策を打ち出しました。この動きに対し、国際法違反である、また人道的にも悪影響が懸念されるとして現地のNGOネットワークAIDAが声明を出す、国連からも抗議の声があがるなどしています。
しかし、ニュースでは政治的な側面からの動きは報じられても、当事者であるパレスチナの人々の思いというのはなかなか見えてきません。

そんな状況下にあるパレスチナの人々が、今どんな気持ちを抱いているのか、JVC現地駐在員の山村と、同じくパレスチナで活動する日本のNGOの現地駐在員・盛田さんもお迎えし、現地からお伝えします。

モデレーターを務めてくださるのは、パレスチナにも渡航した経験のある、ジャーナリストの堀潤さんです。現在、日本各地で上映されている堀さんの映画「わたしは分断を許さない」でも、世界で起こる様々な分断の一つとして、堀さん自身が撮影されたパレスチナの映像が使われています。(渡航時のルポはこちら:【国際人道支援】封鎖が続くパレスチナ・ガザ地区でただひたすらに支援を続ける日本人

今パレスチナに何が起こっているのか、そして、現地の人々に寄り添い日々活動するNGO駐在員だからこそお届けできる人々の生の声を知っていただける機会になればと思います。皆さまのご参加をお待ちしています。

※お申し込み締め切り7/15(水)昼12:00

JVCパレスチナ事業は現在現地駐在員を募集しております。
JVCエルサレム事務所現地駐在職員募集 (募集締切:7/31)

日時 2020年7月17日 (金) 19:00~20:30
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南北コリアと日本のともだち展は、東北アジア地域の平和から21世紀の世界平和を願い、2001年にスタートした絵画展です。そこでは、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが、同じテーマで絵を描き、メッセージを添えてお互いの生活や文化を知ります。このようなやりとりによって、直接には会うことの難しい子どもたちが、国境を越えて心と心を繋げてきました。

第19回の絵画展は「わたしがおくりたい金メダル」をテーマに、感謝を伝えたい人、いつも「すごいな!」と思っていることなどを絵で紹介しあっています。東京では、2月下旬からの開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス禍により、直接会うことのできていた子どもたちですら、会うことが困難な状況になってしまいました。

このような時期だからこそ尚更、子どもたちが心を通わせ、「心と心の見える関係」になってほしい、という思いからオンラインでの掲示を決定しました。第19回オンライン掲示は7/1(水)〜8/31(月)までの期間限定となります。下記よりぜひご覧ください。

【第19回 南北コリアと日本のともだち展特設ページ】
http://tomodachi10.net/T/gallery19/

実際に絵をごらんになってみなさんの心にのこった作品がありましたら、イベントサイトからメッセージをお送りください。絵をみる人と絵をかいた人をつなげるともだち展は、遠くはなれていてもお互いのメッセージを伝えつづけたいと思います。

日時 2020年7月 1日 (水)~2020年8月31日

※このイベントは申し込みが定員に達しましたので、受付を締め切りました。ご了承ください。

東京しごとセンターで開催される多様な働き方セミナーに、JVC事務局次長の細野が登壇します。

イベントチラシ(PDF)

【以下主催者広報文】

紛争や自然災害、環境破壊などの国境を越えたさまざまな問題に取り組むNGOが世界各地で活動しており、日本でも多くのNGOがその解決のための活動を日々行っています。

今回のセミナーでは、「すべての人々が自然と共存し、安心して共に生きられる社会をつくる」というビジョンの実現を目指して活動している国際協力NGOの事例を通じ、NPOやNGOでの働き方やキャリア形成について理解を深めます。

日時 2020年6月19日 (金) 14:00~16:00
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飲めば飲むだけ寄付になるスタンディングバー"KIFU BAR"がオンラインで開催。プレゼンターとして、パレスチナ事業現地代表の山村がオンラインで現地から登壇します!皆さまぜひご参加ください。

【以下主催者広報文】

社会貢献、社会課題の解決、NPO/NGO、寄付、SDGs・・・

「社会をより良くする」って。高尚? 偽善的? 近寄り難い? ハードル高い?そう見えるかもしれないし、実際、そうかもしれない。でも、よくよく考えると。その価値観が広くて多様なはずの社会を狭くしてるんじゃないかな。社会課題にまっすぐ取り組むアナタも、苦しみのど真ん中にいるアナタも、社会課題、社会貢献なんじゃそれってアナタも。

みんなで一緒に飲みながら「より良い社会、より良い未来」を語りたい。皆が自宅待機を促され、活動が制限されるなか、僕らKIFUBAR運営事務局としては何ができるのか?いま、世間はコロナ禍真っ只中。今回のKIFUBARは、皆さんのお家のパソコンの前から参加いただけるオンライン開催となります。

~KIFUBARとは~

2017年から定期的に開催している"飲めば飲むだけ寄付になるスタンディングバー"。参加費やドリンクの購入金額の一部が寄付になるキャッシュオン形式のBARイベントです。

こでまで累計で
開催回数:48回
参加人数:844名
寄付金額:806,942円
https://kifubar-official.studio.design/1

~KIFUBAR の仕組み ~

皆さんから頂いた参加費やドリンク代から運営に必要な金額を引いた金額をすべて寄付します。

~KIFU BAR の流れ ~

①本イベントページへの参加ボタンを押し、Peatixから参加チケットの購入
②当日までにメールにてオンライン参加用のURLを共有
③当日参加時間になったら共有したURLから参加

日時 2020年6月 5日 (金) 20:00~22:00 (19:30開場)

『ようこそ、革命シネマへ』は、独裁政権下、表現の自由も制限されていたスーダンで映画を愛するアツい心をもったおじいちゃんたちが映画上映会の開催を目指して奮闘するドキュメンタリー映画です。

4/4(土)公開後、映画館の営業自粛のため上映が一時ストップしていましたが、公開が再開されました!そして、上映館の一つ、東京・渋谷のユーロスペースではJVCも参加するスーダン写真が展示されています!

ジャーナリスト・堀潤さんが撮影した写真も含むJVCの活動についての写真とSudan Day Japanが提供する、 実はピラミッドを世界で一番多く有する国と言われるスーダンの世界遺産の写真がご覧いただけます。

202001612-yokoso-02.jpegロビスペースに展示されています。
1枚1枚キャプションで詳細をお伝えしています。
募金箱も置いていただいています!

作品情報

<STORY>
2015 年、そろそろ 70 歳を迎えようとしているイブラヒム、スレイマン、マナル、エルタイブの4人は、1960〜70 年代に海外で映画を学び、母国スーダンで映画作家として活躍していた45年来の友人。

1989年、クーデターにより独裁政権が誕生し、表現の自由も奪われてしまう。ある者は亡命し、ある者は思想犯として収監されるなど、長らく離散していた4人だったが、母国に戻り再会を果たす。しかし、すでに映画産業は崩壊し、かつてあった映画館もなくなっていた。

「愛する映画を再びスーダンの人々のもとに取り戻したい」------屋外の大きな映画館の復活を目指し、4人は映画館主や機材会社と交渉し、"映画館が復活したらどんな映画を観たいか?"と街の老若男女にアンケート調査を取るなど、着々と準備を進めていくのだが...

監督・撮影:スハイブ・ガスメルバリ
出演:イブラヒム・シャダッド、スレイマン・イブラヒム、エルタイブ・マフディ、マナル・アルヒロ、ハナ・アブデルラーマン・スレイマン
2019年/フランス=スーダン=ドイツ=チャド=カタール/97分/DCP/カラー
配給:アニモプロデュース

ユーロスペースでの上映時間、チケット購入については劇場の作品ページをご覧ください。

また、全国でも公開中です。詳細は作品公式ページをご覧ください。

映画『ようこそ、革命シネマへ』公式サイト

軍事独裁政権下、映画が失われて30年。母国スーダンに映画を取り戻すため、古老の映画人たちが立ち上がるー。2019年ベルリン映画祭作品賞&観客賞受賞、映画への慈愛が溢れるドキュメンタリー。

芸術を愛する人々の情熱、また、スーダンの人々の暮らしや思いをぜひ感じでください!

日時 2020年6月 1日 (月)~2020年6月19日

ご好評につき7月27日(月)までの期間延長がさらに延び、8月半ばまでの延長が決定しました!
引き続き、たくさんの方のご訪問、ご参加お待ちしております。

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JVCコリア事業が参加している「南北コリアと日本のともだち展」の韓国のパートナー団体である、オリニオッケドンムが絵とメッセージでインターネットを通して交流する「こども巣ごもり美術館」(英:Couch Museum、韓:방구석미술관、中:它家美术馆)をオープンしました。

新型コロナウイルス感染症が世界中に広がりを見せるなか、多くの子どもたちが、学校に行けず、友達と遊べずにいます。 そんな、家のなかにいる世界の子どもたちが絵とメッセージでつながれる取り組みです。

巣ごもり美術館には、ふたつの展示会場があります。ひとつは「こども美術館」。こちらでは、小学生が自由に参加でき、テーマにあわせて描いた絵を載せることができます。ふたつ目が「だれでも美術館」。こちらは小学生でなくても参加できます。世界の子どもたちに、あなたからの応援メッセージをとどけませんか。

「こども巣ごもり美術館」サイト

アップロードの方法など詳しい情報が「南北コリアと日本のともだち展」のサイトに掲載されていますので、あわせてご覧ください。

このキャンペーンは「南北コリアと日本のともだち展実行委員会」のほか、アイルランドやドイツ、中国などで平和構築・交流にかかわる世界の仲間が協力しています。みなさんのご参加をお待ちしています。

日時

2020年5月7日(木)~2020年8月15日(土)

ご好評につき6月25日(木)終了予定を延長しました!

*期日は再度変更になる場合がございます。

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