アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

イベントチラシ

千葉市を拠点にして、子どもや若者たちに戦争体験を伝えていく活動をしている「ちば・戦争体験を伝える会」「千葉市空襲と戦争を語る会 」によって開催される 「ピース フェア 2019 in 千葉」にて、武力ではなく、平和のためにできることして、国内外で様々な取り組みをされている市民団体のうちの一つとして、JVCの活動をパネルにてご紹介いただきます。

歌・演奏・ダンス・紙芝居・詩の朗読・手品・千葉市空襲などの戦争体験談などのステージとさまざまな市民団体の活動紹介などのパネル展示と盛りだくさんの内容です。
ぜひご来場ください。

日時

2019年6月12日(水)~16日(日) 10:00~18:00
★6月15日(土) 13:10~15:30
憲法施行 72 年・千葉市空襲 74 年 戦争を繰り返さないための集い

5月24日に開催されるイベントにJVC渡辺が登壇します。

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

【以下、主催者広報文より】

昨年末に国連総会で「小農と農村で働く人びとの権利に関する国連宣言」が採択されました。また、今年から「国連 家族農業の10年」が始まります。

このたび、こうした世界的な流れに重要な役割を果たしてきた世界最大の小農運動「ビア・カンペシーナ」のリーダーをお招きし、世界の動向や国連宣言等の意義を紹介いただきます。また、日本の農家から現在直面している課題を問題提起してもらいます。

当日は、日本政府(農林水産省・外務省(調整中))も参加し、コメントをいただくなどしながら意見交換をします。また、これらを受けて、今後の日本の食と農の未来を参加者とともに話し合えればと思います。

農民や農民団体、政府だけではなく、市民、研究者、学生など、あらゆる分野、世代の方々にお集まりいただき、議論することから始めたいと思います。ぜひご参加ください。

日時 2019年5月24日 (金) 17:00~19:30
(イベントチラシPDF)

千葉県の幕張にある神田外語大学で毎年開催されている、千葉で国際交流や国際協力をされている団体が集まるイベント「国際フェスタCHIBA2019」に、今年もJVCは出展することになりました!

参加団体による活動紹介や展示、雑貨やフェアトレード商品の販売があるほかにも、このイベントは、神田外語大学の学生主体のイベントである「幕チャリ」との同時開催ということで、そちらのメインであるチャリティ・フリーマーケットを始めとした様々なイベントも同時に体験することができます。

南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです

JVCは現地における活動の紹介とクラフト雑貨の販売を予定しています。クラフト雑貨はパレスチナ、ラオス、南アフリカなどから。

千葉県で国際協力にふれることができる絶好の機会です。10連休の次の次の日曜日、ぜひ遊びにいらしてください!

日時 2019年5月19日 (日) 10:00~15:00

紛争が続き、悲しいイメージが先行しがちなアフガニスタンですが、かつては東西の文明が交わるシルクロードの十字路として様々な人々と文化が行き交い、融合しながら音楽が紡がれてきました。

本コンサートではこの地方の伝統的な弦楽器・ルバーブが生み出す旋律と、古の詩人が紡いだ望郷の唄が織りなす情緒的な音楽をお届けします。桃源郷とも例えられる美しき大地が広がるアフガニスタンに思いを巡らせながら、お楽しみください。

このコンサートの収益金は日本国際ボランティアセンター(JVC)のアフガニスタンでの活動に役立てられます。現在JVCは武力ではない解決法を見出し実践するピース・アクションと、都市から離れた農村部でのノンフォーマルな識字教室をサポートしています。 音楽を楽しむ国際協力に、ぜひご参加ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

20190519-05.JPG村の⼥性の識字教室。教育が平和を築くための⼒となる。
イベントチラシ
日時

2019年5月19日(日)


13:00の部 / 16:00の部

演奏後に出演者を囲み、ワインやお茶と共に懇親会を行います。

JVC副代表理事の清水俊弘が認定NPO法人「WE21ジャパン」の第20回通常総会記念講演に登壇いたします。 当日は「地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)」の代表理事として、地雷廃絶の取り組みや私たちができることについてお話しいたします。

【以下主催者広報文】

イベントチラシ

認定NPO法人WE21ジャパンは、第20回通常総会 記念講演会 『地雷なき地球を目指して-オタワ条約20年の成果と残る課題-』を開催します。

今からおよそ四半世紀前、世界70か国以上の国々で多くの人々が対人地雷の犠牲となっていました。その数は年間およそ1万人。20分に1人の割合で世界のどこかで誰かが地雷を踏んでいる計算になります。

一刻も早くこの問題を解決しなければと立ち上がったNGOとそれに賛同する有志国の努力により、対人地雷全面禁止条約(オタワ条約)が誕生しました。99年に条約が発効してから今年で20年。地雷なき世界は見えてきたのか、残る課題を乗り越えるためにわたしたちにできることは何かを考えます。是非ご参加ください!

日時 2019年5月18日 (土) 14:00~16:00 (13:30開場)
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水について考える記念日「ゴクゴク(5959)の日」

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日本記念日協会に認定された、「ゴクゴク(5959)の日」は、おいしい飲み物をゴクゴク (5959) 飲み、かつ、水資源に恵まれない地域でも水をゴクゴク飲めるよう水環境について考えようという日です。

この記念日を提唱したコンサルタントで、「朝活」第一人者の池田千恵さんは、「乾杯のときに人は必ず笑顔になる」と信じ、美味しいお酒をゴクゴク飲むこの日が「笑顔を増やす日」になったら...という想いを胸にイベントを実施、収益をNGOへ寄付してきました。

お酒を飲んで楽しむ「国際協力」!

JVCは、池田さんの想いと「ゴクゴクの日」の趣旨に共感し、イベントを開催してきました。昨年に引き続き、"日本酒時間無制限飲み比べし放題"の店舗で話題の日本酒専門店「KURAND(クランド)」を運営するリカー・イノベーションさん、そして「社会的なテーマと気軽に出会える場」を創るソーシャルスタンドさんのご協力のもと、なかなか出会うことができない珍しい7種類の日本酒や果実酒が飲み放題となります!

20190509-5959-03.jpg近くに井戸がない小学校に井戸を設置したときの様子(スーダン)

きれいな水にめぐまれた日本では各地で美味しい日本酒やお酒が楽しめる一方で、世界各地では水の問題に直面した人々が、精一杯の工夫で暮らしを守ろうと奮闘しています。
皆様の参加費は、ラオス・カンボジア・スーダンなど水問題に関わりのある活動地の人々への支援になります。

日本酒だけでなく果実酒もありますし、ソフトドリンクもご用意します。日本酒はゴクゴクできない......という方でも安心してご参加いただけます。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください!

日時

2019年5月9日(木) 18:30~21:00 

※18時59分に乾杯をします!

※途中参加も大歓迎です!

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

3月15日、ニュージーランドのクライストチャーチにあるモスク2カ所で、金曜礼拝の参加者が銃乱射を受け、50人が死亡するという同国史上最悪の銃乱射事件が起こりました。犯人の動機は、異なる人種や宗教の人達に対する激しい「憎悪」であったとされています。

日本ではこの4月から、外国人に対して新たな在留資格が設けられ、受け入れが拡大されました。外国人の単純労働に門戸を開き、2025年までに50万人超の就業を目指すとされ、本格的な移民社会への移行を迎えつつあります。

日本も、宗教や人種など多様なバックグランドを持つ人々が暮らす社会になっていきます。今回のような事件が、いつか日本でも起こるかも知れません。その前に、一緒に考えてみませんか?

移民社会化が進んでいるニュージランド・クライストチャーチ出身で日本在住のエリザベス・ステニングさんから、ニュージーランドの多様性豊かな社会や教育についてお話しいただきます。ぜひ、今後移民が増えていく日本で私たちがどうしていけばよいのか、一緒に考えてたいと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

日時 2019年4月27日 (土) 18:00~20:00

アフガニスタン事業担当の加藤が、現地での活動の話をするために登壇します。

【以下、主催者広報文】

今回「テラからはじまるこれからのハナシ。(国際課題篇)」として、NPO法人アーユス仏教国際ネットワークさんとの共催で国際課題・国際貢献をテーマに開催します。

アフガニスタンという土地の名前を聞いたことがあるでしょうか? 2001年の武装勢力タリバンによるバーミヤンの大仏の破壊、あるいは2001年9.11以降のアメリカと武装組織アルカイダの戦闘等の報道で情報に接した方も多いのではないかと思います。

しかし、それらの報道はアフガニスタンの紛争をつたえるほんの一部でしかありません。アフガニスタンは、1979年のソ連侵攻以来40年、戦争・紛争・テロがずっと続く状態にあります。そのため、現地の40代前半の人であっても、「平和」な時代を経験したことがないという、圧倒的多くの人が「平和をしらない」世代なのです。また、それに限らずアフガニスタンで暮らす人たちはそれぞれが壮絶なライフヒストリーを抱え、テロや紛争が日常の中で生活をしています。

今回、話し手(テラー)として来て下さるのは、そんなアフガニスタンに現地事務所を持ち、支援を続ける日本国際ボランティアセンターの加藤真希さんです。平和を知らない「アフガニスタン」と(もはや多くの人が)紛争・戦争を知らない「日本」。その間でなにをおもい、関わりを続けるのか。ニュースバリューにすらならない日常的な紛争とテロが続く土地、そこで生きる人たちの話。アフガ二スタンの平和を模索し、日々営みを続ける彼女の話をぜひ、聞きにきていただきたいとおもいます。

日時 2019年4月27日 (土) 15:00~17:30

定員に達したため、お申込み受付は終了いたしました。
JVCのFacebookページにて、ライブ配信を行います。ぜひご覧ください。

大きく揺れ動くスーダン情勢

 スーダンでは昨年末から、食糧価格の高騰等を契機に、大統領辞任を呼びかける市民たちのデモが続いていました。SNSでハッシュタグを付け、「いいから降りろ(tasqut bas)」と呼びかけて広がった市民運動は4ヶ月近くも続き、4月11日にはクーデターが勃発、30年の長期政権を続けたバシール大統領を軍が解任しています。しかし、2年後に選挙を行うまでのあいだ、軍が設置した暫定軍事評議会が統治を行うことになっており、人々は評議会への市民参加などを求めて今もデモを続けています。

現地を見てきた立場からの報告

 現地で生まれ育ち日本で平和構築学を学んだ立場から、中東およびアフリカの現代政治を研究し、スーダン障害者教育支援の会(CAPEDS/キャペッズ)を通じて現地支援を続けるスーダン人のモハメド・オマル・アブディン氏は、クーデターの直前までスーダンに帰国していました。また、首都ハルツームに事務所を置くJVCの駐在員と現地スタッフも、金融危機を肌で感じながら、デモが続く情勢を間近で見てきました。

 本報告会では、スーダンという国と人々がこれまでにたどった流れを振り返るとともに、現地情勢について現場の視点から見えた点を共有し、混乱のしわ寄せが及ぶ現地の人々に対して日本から何ができるのか、皆様とともに考えます。ぜひご参加ください。

日時 2019年4月25日 (木) 19:00~20:30

紛争が続くアフガニスタンですが、人々はいつか平和な時代が取り戻せることを待ち望み、沢山の人が懸命に活動しています。

イベントチラシイベントチラシ

そんな人々の日々の生活に欠かせないのがお茶。アフガンでは日本と同じく緑茶が好まれますが、カルダモンや砂糖を入れて飲まれることが多いです。人々は、お茶をいれて家族や友人と語り合い、ゆっくりと大切な時間を過ごします。

今回は、みなさまにアフガニスタンから調達したお茶を味わっていただきながら、JVCのアフガニスタン事業スタッフより活動報告をさせていただきます。アフガニスタンの現状と文化を知り、平和のために私たちができることを一緒に考える機会を持てればありがたく思います。ぜひご来場ください。

※経費を差し引いた収益が活動への寄付となります。

日時 2019年4月22日 (月) 19:30~21:00 (19:00開場)
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