アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

10月11日(金)に恵比寿で開催されるイベントの寄付先のひとつに、JVCカンボジア事業を選んでいただきました。音楽やダンスと盛りだくさんな内容です。ぜひ足をお運びください。

イベントチラシイベントチラシ

【以下主催者広報文】
ルターナイツは、宗教改革から500年を迎えた2017年を記念して始まった活動です。

コンセプトは「楽しんで社会貢献」・・・集うものが乾杯することで社会に貢献出来たらイイねぇ~の実現を目指し、ついに10回目を迎えるに至りました。

この活動を通して出会った個人や組織が、なぜかいま、カンボジアのこども支援が共通の活動だと云うことを知り、今回の「カンボジアこどもチャリティ」が実現しました。

いつも通り、参加費2000円のうち、500円はみなさまのドリンク代、500円はチャリティとしてつかわせていただきます。

当日は、音楽のほか、クメール伝統舞踊もご披露させていただきますので、お友達を誘ってきてくださいねッ!

日時 2019年10月11日 (金) 18:30~21:00 (18:00開場)

JVCがお世話になっているジャーナリストの堀潤さんが9月24日(火)~29日(日)まで、恵比寿で個展を開催されます。
個展では堀さんが訪れたパレスチナや平壌などのJVCの活動地でのことも出てくるとのことで、JVC代表の今井が9月23日(月・祝)のオープニングギャラリートークに登壇させていただきます。

イスラエル・パレスチナの分離壁や東アジアの国交断絶や関係悪化、、様々な分断に対して「手当」したいと活動するNGOとしても、ぜひ多くの皆さまにご覧いただけたらと思います。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【以下、主催者広報文】
国内外で様々な分断が進んでいる。ジャーナリスト堀潤がこれまで取材を続けてきた東京電力福島第一原発事故、沖縄米軍基地問題、そして、天井のない監獄と呼ばれ緊張状況が続くパレスチナのガザ。民主主義の存続と向き合う香港。拉致、核、ミサイル問題により「近くて遠い国」朝鮮民主主義人民共和国。そうした現場で続けられる分断を手当てする人たちに焦点を当てた写真と映像展。

オープニングギャラリートークでは、アフリカ・スーダンで10年以上の現地駐在を経験し中東・アジア各国での人道支援を続ける国際NGO代表・今井高樹さん、そして平壌の学生たちと現地で議論を重ねた日本の学生たちをゲストにお迎えします。会場の参加者のみなさんと一緒に直接ディスカッションもできる機会となればと思います。

日時

オープニングギャラリートーク
2019年9月23日(月)17:00~18:30(16:45受付開始)

写真と映像展
2019年9月24日(火)~9月29日(日)
午前11:00~午後7:00(最終日は午後5時まで)

【このツアーは定員となりました。キャンセル待ちを承っていますので、ご希望の方は、ページ一番下のお問い合わせ欄からご連絡ください】

このイベントの詳細は、こちらのお知らせページをご覧ください。

日時

2019年9月20日(金)~9月24日(火)成田空港発着

2016年9月よりラオス・サワンナケート県に駐在している山室良平が、2018年3月から実施しているプロジェクトについて報告を行います。

人口の6割以上を占めると言われる農村の人々は水田や畑でコメや野菜をつくり、森や川から野菜、薬草、建材、魚などを採って暮らしています。一方で、農村の暮らしの支えとなっている豊かな自然は近年の経済発展重視の政策のもと大規模プランテーションやダムなどの開発によって失われつつあります。JVCラオス事業はラオス中南部サワンナケート県の10村で村人の暮らしを守るためプロジェクトを実施しています。サワンナケート県に限らず多くの地域で起こっている農村部の土地をめぐる問題と解決のためのとりくみについて、現場でしか見聞きできない村人の声や開発の実情を中心にお伝えします。

※ラオスの手工芸品販売あり

日時 2019年9月18日 (水) 19:30

国際平和映像祭(UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL, UFPFF)は平和をテーマにした映像祭です。平和を願う世界中の若者が、映像によって互いを知り、国を越えたつながりを持ってほしいという願いから2011年より毎年9月21日の国連が定めた国際平和の日、ピースデーに合わせて開催されています。

そんなUFPFFでNPOやNGOが活動紹介をするブースに、JVCも出展します!
当日は活動紹介のみでなく、世界各国のクラフト雑貨も販売予定です。
皆様、ぜひお越し下さい!

国際平和映像祭の詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

日時

2019年9月15日 (日) 15:00~20:00 (14:30開場)

※終了後、会場内で20:00-21:00交流時間を設けます。

イベントの模様は下記で生配信予定です。ぜひご覧ください。
IWJ・エリアCh5

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

世界で小農や家族農業への注目が高まっています。昨年末に国連総会で「小農と農村で働く人びとの権利に関する国連宣言(小農宣言)」が採択され、今年5月からは「国連家族農業の10年」が始まりました。小農・農家が主体的にその営みを継続させられるよう、これを守り促進していくための取り組みが国際約束となりました。この国際的な潮流には、家族で営む小さな農業の役割の再評価と期待が込められています。

このことは、海外で行われる日本の農業分野への援助や投資にも影響を及ぼします。 アフリカ・モザンビーク北部(ナカラ回廊地域)における日本の援助(ODA)事業「プロサバンナ」に、現地の小農運動組織UNAC(モザンビーク全国農民連合)が反対を表明してから7年が経ちます。

この間、モザンビークの市民社会は、同事業の「大規模農業開発」という方向性のみならず、その不透明性や人権侵害、市民社会への介入・分断などについて反対と要請を続けてきました。しかし、状況が変わらぬまま、現在までに30億円以上の日本の税金が費やされています。昨年には、同事業がモザンビークの人びとの「知る権利を侵害」、「事業にかかる情報の全面開示」との判決が現地の裁判所で確定しました。

今回来日する小農運動リーダーが所属するUNACは、小農宣言等の成立に多大な役割を果たした国際的小農運動ビア・カンペシーナの構成団体です。これまでUNACは、地球環境・地域社会、そして人びとの食を支える小農を尊重し、ボトムアップで政策や協力が創造されるべきだと主張してきました。

世界的にもアフリカの小農からも、日本の開発援助や投資のあり方の転換が求められている今、日本の援助関係者・機関、企業、そしてNGOや市民はどう変わっていくべきか。小農運動リーダーとビア・カンペシーナ国際局の元スタッフをお迎えし、活発に議論したいと思います。ぜひ、ご参加下さい。

日時 2019年9月 4日 (水) 15:30~18:30 (15:00開場)

8/31、上智大学で開催されるTICADⅦ関連イベントに、JVCの今井代表理事が登壇します。ぜひご参加ください。

【以下、主催者広報文】

2015年9月、国際社会は「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」を掲げ、「地球上の誰一人として取り残さない」決意をしました。

今、私たちはアフリカの人々とともにすべての命が尊ばれるビジョンを分かち合い、その実現に向けた具体的なアクションをデザインすることが求められています。

本イベントは、昨年に続き多様な分野の人々が集い、アフリカ支援の課題や市民運動のあり方、そして私たち一人ひとりができることを話し合い、アフリカの新たなビジョンについて学びあうものです。

今年はTICADⅦのパートナー事業として開催します。一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

日時 2019年8月31日 (土) 09:15~17:30 (08:30開場)
イベントチラシ(PDF)

京都で開催されるイベントに、JVC政策提言担当の渡辺が登壇します。

【以下、主催者広報文】

アフリカは京都から遠い?
実は、日本の私たちの食のあり方や暮らし、日々納めている税金が、アフリカの小農に大きな影響を及ぼしています。
その一方で、アフリカの小農は世界を変えつつあります。
アフリカ・モザンビークから小農運動のリーダーや世界の小農運動(ビア・カンペシーナ)の関係者、日本のNGOをお招きし、今アフリカや世界で起きていることをお話いただくとともに、京都の有機農家との座談会も企画しました。
ぜひふるってご参加下さい。

※当日のプログラムは下をご参照ください。

日時

13:30~16:30
※8/28に、終了時間を1時間延長して16:30に更新しました。

イベントチラシ(PDF)

70年以上にわたり紛争や軍事占領が続くパレスチナ。
イスラエル軍による厳しい封鎖で人や物資の出入りが厳しく制限されているガザ地区の国境では、昨年3月から「帰還の大行進」デモが続けられています。

デモで負傷した患者の治療にあたった北海道パレスチナ医療奉仕団の猫塚医師と、ガザに通い、子どもの栄養改善事業に携わるJVCの山村。それぞれの活動を通して見えた、ガザの人々の生の声を伝えます。

当⽇、募⾦の受け付けとパレスチナ難⺠の⼥性たちの⽣計サポートにもつながる刺繍商品(フェアトレード)販売も⾏います。

日時 2019年8月30日 (金) 18:00~19:30 (17:30開場)

8月末に開催される国際会議TICAD VIIに合わせて開催されるこのイベントに、地域開発グループマネージャー/南アフリカ事業担当の渡辺が登壇します。

【以下、主催者広報文】

(イベントチラシ、PDF)

アフリカは「遠い国?」
私たちの身近なものがアフリカから
来ているのを知っていますか?

エチオピアのコーヒー、モーリタニアのタコ、ケニアのバラ。そして日本の産業になくてはならないニッケルやプラチナなどの鉱物資源...これらはすべてアフリカから輸入されているものです。

ではこれらの輸入は、アフリカの人たちの暮らしも豊かにしているのでしょうか? TICAD7を機に、アフリカから農民の方たちをお招きし、私たちに身近な存在であるパームオイルと大豆油を事例に、今世界で、アフリカで何が起きているのか、専門家を交えて報告してもらい、日本との関係を紐解きます。そしてSDGs達成に向けて日本の消費者として何ができるか、みなさまと横浜から考えます。奮ってご参加ください。

日時 2019年8月29日 (木) 15:30~17:00
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