REPORT

ラオス

ダム決壊事故 被災地の今

2018年7月にラオス南部で発生し、日本でも報道された「セーピアン・セーナムノイダム決壊事故」。 建設中の水力発電ダムが決壊し、下流域の村々は洪水に見舞われました。

もぬけの殻となった村は現在も被災当時の様子をとどめ、被害の大きさを物語っています。 アッタプー県サナームサイ郡では、被災した人々が今も仮設住宅での暮らしを続けています。

発災から3年近くが経ちますが、人々は生活再建の途上にあります。

4701171500ed967dba3dcd53ea1cdeda-1669686054.jpeg

一覧に戻る

関連記事

月刊JVCレポート:ラオスから見えた「当事者主体の...

スタッフインタビュー「JVCの中の人を知ろう!~ラ...

ラオス・新事業地で生まれた嬉しい変化〈夏募金リレー...

ガザ緊急支援に寄付する