アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

3月11日にアーユス仏教国際協力ネットワークさんが開催する「東日本大震災チャリティバザー&思いを馳せる集い」に、気仙沼グッズ販売とトークイベント「気仙沼の今とこれから」への岩田の登壇で参加します。

売上の一部はJVC気仙沼事業へのご支援となります。
どうぞお越し下さい。

【以下主催者広報文】

東日本大震災から7年が経とうとしています。被災地は変わりつつあり、着実に復興への道を歩んでいるように見える面がある一方、人々は今何を感じて、何を見ているのでしょうか。
福島では、放射線の影響による子ども達の健康を心配する家庭は多くあり、 保養プログラムを求める声は未だに多く聞かれます。

このチャリティバザーでは、売上を福島の子どもの保養プログラムと、日本国際ボランティアセンター(JVC)の気仙沼プロジェクトの経費に当て、今後の活動に活かします。また、JVCの気仙沼プロジェクトチームから、現地の状況をお伺いするトークイベントもあり。温かいフェアトレードコーヒーや、福島で再生可能エネルギー発電事業を始める農家さんを応援する「農民発電クッキー」の販売も併せて行います。
2:45頃から法要を営み、多くの方々と共に震災の影響を受けた人たちに思いを馳せ、これからの暮らしについて共に語り合えたらと思います。
どなたでも参加歓迎! 3月11日は、清澄にお越しください。

日時 2018年3月11日 (日) 10:00

3月~5月にかけて、木曜日夜にドキュメンタリー映画の上映会をします。
映画を観ながら、世界を、日本を見つめ直す時間にしたいと思います。

日時 2018年3月 8日 (木) 19:00~21:00

新潟県上越市で開催されるこのイベントに、JVC事務局長の長谷部が登壇します。

【以下、主催者広報文】

目覚ましい経済成長

今から約25年前の1993年、カンボジアは内戦後の数々の困難を経て、国連による暫定統治と総選挙が実施され、国として新たな出発を遂げました。現在のカンボジアでは都市部を中心に外国籍企業が進出し、これらの企業が経済を牽引し、7%という高い経済成長を維持しています。

農村部の貧困

しかし農村部に住む人々の生活は苦しいままで、町にも物乞いをして生きている人々が存在します。国民の3人に1人は貧困ライン(最低限の衣食住などの基準)以下での暮らしを送っています。経済発展がもたらす恩恵は一部の豊かな人に集中し、「経済成長=みんなの生活を豊かにする」というものではありません。

全人口の約8割は農村で生活をし、その大部分は自給を中心とした小規模な家族経営農家です。カンボジアの伝統的な農法は生産性が低く、多くの農家では家族に必要な食料を十分に生産できていません。足りない食料は市場などで購入しなければいけませんが、その支出が生計を圧迫しています。農薬や化学肥料への出費も重なり、借金から望まない出稼ぎに家族を出すケースも後を絶ちません。

カンボジアでのJVCの活動

JVCは、農薬や化学肥料を使わずに、栽培方法の工夫で収穫量を増やしたり、農産加工に取り組むことによって農家の生計改善を目指す農業研修を提供したり、森林を守るための活動を支援しています。

JVCの活動から見えてくる、現在のカンボジアの状況。そして、日本の農村が抱える問題も一緒にみんなで考えてみたいと思います。

日時 2018年3月 7日 (水) 14:00~17:00

JVCは1989年より毎年JVC国際協力コンサート 東京公演を開催しています。本公演は、プロの音楽家(指揮者、ソリスト、オーケストラ)と、"歌声ボランティア"の共演により、(1)JVCの活動資金を作る、(2)国際協力に関心を持ってもらえる人を増やすことを目的にしています。毎年、多くの企業、団体、ボランティアの方々に支えられて今年30回目を迎えます。

説明会の様子説明会の様子

現在、今年の第30回東京公演で『メサイア』を歌ってくださる「JVC合唱団員」を募集しています。それに伴い、4月4日(水)から始まるJVC合唱団2018の始動に向けて、募集説明会を開催いたします。
「仕事しながら続けられるかしら?」
「合宿って何をするの?」
「合唱は初めてだけど・・..」など、入団前のご心配、ご質問にお答えいたします。また、「歌声ボランティア」とわれる合唱団の活動、主催団体JVCについてご説明いたします。この機会に、ぜひご参加ください。所要時間はいずれも1時間程度です。※説明会出席は、入団の必須条件ではありません。

2016年JVC合唱団員の声

Aさん

2017concert-a.m.1jpg.jpg

<年代>30代女性
<参加歴>5年
<きっかけ>
インターネットで合唱団を探していて、歌うことがボランティアにつながる所に惹かれました。
<ひとこと>
先生方の指導が素晴らしく、楽しく続けられています。また、4月から12月までの9ヶ月の練習なので、仕事が忙しくても参加しやすいです。大人数の合唱団ならではの醍醐味を楽しみましょう!

Tさん

2017concert-t.t.jpg

<年代>88歳男性
<参加歴>19年
<きっかけ>半世紀の空白を越えてメサイアを歌いたかった。社会人となってからは全く合唱とは縁が無かったが、リタイア後このコンサートの存在を知り参加を決めた。
<ひとこと>
最初の練習日は不安だったが、意外に覚えていて合唱の再開を嬉しく感じ、現在までの継続につながっている。素晴らしい指導者の下での毎週の練習が楽しみ!自分自身は加齢に伴って歌唱レベルの低下は情けないが、乱さぬようにカンニングをうまく使ってでも参加して元気を保ち、喜びを得たい。定期的にやることがあり、多くの人々と交流して合唱を楽しむ場 (^^)♪これは自分にとって何よりの「介護予防」だと信じている。

Aさん

<年代>50代女性
<参加歴>1年
<きっかけ>
JVC東京事務所でボランティアをして、合唱団を知りました。
<ひとこと>
30年振りの合唱の上、バッハ、ドイツ語と難題で気後れはしましたが、好きなバッハを歌える機会を逃すまい!と挑戦しました。何よりも、合唱団で 歌って楽しんで、同時にそれが途上国の支援に繋がるなんて、嬉しいではないですか! 始めの頃は、練習スピードについて行けず、譜面どこ歌っているの~なんてこともありましたが、回りの方がそっと教えてくださったりと、あったかいです。
○「合宿」があるの!?とご心配の方へ
初めての合宿、気になるので、参加前に経験者に伺ったら、「ご飯は用意されるし、掃除もないし歌ってるだけでいいのよ!シアワセ」とのお返事でした。実際に参加してみて、歌い続けた2泊3日でした。それでも事務局が団員の体調に 気を配って、タイムスケジュールを作成されているのですね。練習、練習でしたが、決して苛酷ではありませんでした。合宿、終了時には、合唱団全体が上達してるのはもちろん、私自身も歌えるようになって、嬉しくなりました。

日時

3月3日(土)11時~ 1時間程度

※この説明会の申し込みは締め切りました。ご了承ください。

JVCは1989年より毎年JVC国際協力コンサート 東京公演を開催しています。本公演は、プロの音楽家(指揮者、ソリスト、オーケストラ)と、"歌声ボランティア"の共演により、(1)JVCの活動資金を作る、(2)国際協力に関心を持ってもらえる人を増やすことを目的にしています。毎年、多くの企業、団体、ボランティアの方々に支えられて今年30回目を迎えます。

説明会の様子説明会の様子

現在、今年の第30回東京公演で『メサイア』を歌ってくださる「JVC合唱団員」を募集しています。それに伴い、4月4日(水)から始まるJVC合唱団2018の始動に向けて、募集説明会を開催いたします。
「仕事しながら続けられるかしら?」
「合宿って何をするの?」
「合唱は初めてだけど・・..」など、入団前のご心配、ご質問にお答えいたします。また、「歌声ボランティア」とわれる合唱団の活動、主催団体JVCについてご説明いたします。この機会に、ぜひご参加ください。所要時間はいずれも1時間程度です。※説明会出席は、入団の必須条件ではありません。

2016年JVC合唱団員の声

Aさん

2017concert-a.m.1jpg.jpg

<年代>30代女性
<参加歴>5年
<きっかけ>
インターネットで合唱団を探していて、歌うことがボランティアにつながる所に惹かれました。
<ひとこと>
先生方の指導が素晴らしく、楽しく続けられています。また、4月から12月までの9ヶ月の練習なので、仕事が忙しくても参加しやすいです。大人数の合唱団ならではの醍醐味を楽しみましょう!

Tさん

2017concert-t.t.jpg

<年代>88歳男性
<参加歴>19年
<きっかけ>半世紀の空白を越えてメサイアを歌いたかった。社会人となってからは全く合唱とは縁が無かったが、リタイア後このコンサートの存在を知り参加を決めた。
<ひとこと>
最初の練習日は不安だったが、意外に覚えていて合唱の再開を嬉しく感じ、現在までの継続につながっている。素晴らしい指導者の下での毎週の練習が楽しみ!自分自身は加齢に伴って歌唱レベルの低下は情けないが、乱さぬようにカンニングをうまく使ってでも参加して元気を保ち、喜びを得たい。定期的にやることがあり、多くの人々と交流して合唱を楽しむ場 (^^)♪これは自分にとって何よりの「介護予防」だと信じている。

Aさん

<年代>50代女性
<参加歴>1年
<きっかけ>
JVC東京事務所でボランティアをして、合唱団を知りました。
<ひとこと>
30年振りの合唱の上、バッハ、ドイツ語と難題で気後れはしましたが、好きなバッハを歌える機会を逃すまい!と挑戦しました。何よりも、合唱団で 歌って楽しんで、同時にそれが途上国の支援に繋がるなんて、嬉しいではないですか! 始めの頃は、練習スピードについて行けず、譜面どこ歌っているの~なんてこともありましたが、回りの方がそっと教えてくださったりと、あったかいです。
○「合宿」があるの!?とご心配の方へ
初めての合宿、気になるので、参加前に経験者に伺ったら、「ご飯は用意されるし、掃除もないし歌ってるだけでいいのよ!シアワセ」とのお返事でした。実際に参加してみて、歌い続けた2泊3日でした。それでも事務局が団員の体調に 気を配って、タイムスケジュールを作成されているのですね。練習、練習でしたが、決して苛酷ではありませんでした。合宿、終了時には、合唱団全体が上達してるのはもちろん、私自身も歌えるようになって、嬉しくなりました。

日時

3月2日(金)19時~ 1時間程度

20180224-event-constitution.jpgイベントチラシ

憲法9条改憲の動きをとめるために活動する市民団体「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の講演会にJVC事務局長の長谷部が登壇します

【以下、主催者広報文】

安倍首相は「憲法改正」について強い意欲を示し、自民党は年内にも改憲案の国会発議を目指すと言われています。
「北朝鮮の脅威」や「テロとの戦い」が煽られ国際的には紛争や難民の問題が深刻化する中、憲法9条の持つ意味があらためて重要になっています。

今回の講座ではイラク、アフガニスタン、カンボジアなどでの支援活動を通じて「武力によらない平和」をつくるための活動を実践してきたJVCの長谷部さんからお話をうかがいます。

ぜひご参加下さい。

日時 2018年2月24日 (土) 18:30
201802-jvcintern2018-1.gifインターン募集チラシ(PDF)

JVC東京事務所では来年度1年間、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わるインターンを募集しています。

JVCはアジア・アフリカ・中東各地に活動現場を持っていますが、東京事務所もまた、海外の情報や様々な人々が行き交う「JVCの活動現場」です。ここで日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけられるのがJVCのインターン制度です。

今回、インターン募集に関する説明会を4回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

日時
第4回
日時:2月24日(土)10:30~12:00
担当:金城 英見さん、小貫 真由さん、佐藤 泉未さん
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

アフガニスタンから、国際協力NGO『日本国際ボランティアセンター(JVC)』スタッフのワハーブが来日します。同国では紛争が止まず、民間人死傷者数が過去最悪という「慢性的な人道危機」が続いています。そんな中、それでも平和で豊かなアフガニスタンを取り戻すため、危険も顧みず自国にとどまり、公共サービスの届かない農村部で、住民自身が推し進める地域保健・教育のプロジェクトをサポートしている一人の仲間の人生を広く知っていただく機会となればと以下の集まりを企画しました。

※英日逐次通訳

日時 2018年2月18日 (日) 14:00~16:30
20180217-afghanistan-event--8.jpg

JVCの活動地のひとつであるアフガニスタンから、現地スタッフのサビルラが来日します。アフガニスタンでは40年近く紛争が止まず、民間人死傷者数が過去最悪に達するなど「慢性的な人道危機」が続き、日々の生活にも暴力が蔓延しています。

そんな状況のアフガニスタンに生まれ育ち、自身も若いころ「力」を信奉していたサビルラは、JVCを通して武力ではない「対話の力」に気づき、武器を捨てて平和の実現のために新たな挑戦「ピース・アクション」を始めました。武力の応酬が絶えないアフガニスタンにおいて、それは本当に勇気ある決心です。今JVCが活動している地域では平和な暮らしが守られており、それをアフガニスタン全土に広げるためにJVCは活動をしています。
(ピースアクションについての詳細はこちらもご参照ください)

平和・非暴力の学び合いに参加した青年たちのサムネイル画像平和・非暴力の学び合いに参加した青年たちのサムネイル画像

聞き手はおなじみ、キャスター・ジャーナリストの堀潤さん。JVCアフガニスタン事業統括の小野山も登壇。平和を実現するために、前を向いて着実に活動しているサビルラ、そしてJVCの活動についてお伝えします。 

普段なかなか聞くことのできない、アフガニスタン人の生の声をお届けします。緊迫するアフガニスタンいまどんな状況なのか、平和を実現するために私たちにできることはなにか。一人でも多くの方に知っていただき、一緒に考える機会にできればと思います。ぜひご参加ください。

※英日逐次通訳あります。

このイベントは、クーリエ・ジャポン×GARDEN×JVC コラボイベントとしての第7弾です。
過去のイベント:
第一回:南スーダン現地派遣職員 緊急報告会(イベント報告)
第二回:堀潤が見たパレスチナ・ガザ地区(イベント報告)
第三回:国交のない隣国 ~そこに住む私の友人~(イベント報告)
第四回:「北朝鮮」と「イラク」を知ろう!
第五回:いま世界・アフリカで何が? ~日本NGOのモザンビーク入国拒否問題から考える~
第六回:カンボジア最前線

日時 2018年2月17日 (土) 15:00~17:00
イベントチラシ(PDF)

アフガニスタンから、国際協力NGO『日本国際ボランティアセンター(JVC)』スタッフのワハーブが来日します。同国では紛争が止まず、民間人死傷者数が過去最悪という「慢性的な人道危機」が続いています。そんな中、それでも平和で豊かなアフガニスタンを取り戻すため、危険も顧みず自国にとどまり、公共サービスの届かない農村部で、住民自身が推し進める地域保健・教育のプロジェクトをサポートしている一人の仲間の人生を広く知っていただく機会となればと以下の集まりを企画しました。

※英日逐次通訳

日時 2018年2月17日 (土) 14:00~16:00
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