アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載します。日程をiCal形式で公開していますので、ご利用されているカレンダーなどでご利用ください。
イベントチラシイベントチラシ

JVCアフガニスタンの現地スタッフが来日します。同国では今、政府軍・外国軍と反政府勢力「タリバン」との戦闘が拡大し、また「IS」(イスラム国)を名乗る勢力の影響も及んでおり、厳しい情勢が続いています。そんな中、JVCは新たに平和教育と識字教室の取り組みを始めることになりました。東部ナンガルハル県の都市部と農村部に住む現地スタッフが、現在の人々の暮らしと今後の活動の必要性についてお話します。

日時 2017年2月 3日 (金) 19:30~21:30

北海道札幌市で開催されるイベントに、JVC今井が登壇します。

【以下主催者広報文】

イベントチラシ(PDF)

内戦に揺れる南スーダンでは、250万人もの人が国内外で避難民になる事態となっています。日本政府は、安保法制の成立に基づき、今年11月から南スーダンのPKOに派遣する自衛隊の部隊に「駆けつけ警護」等の新任務を付与しましたが、実際の現地情勢はどうなっているのでしょうか?

今年7月の首都ジュバでの戦闘激化以降、NGOとして唯一現地入りし、緊急支援活動に取り組んでいる日本国際ボランティアセンター(JVC)スーダン事務所現地代表の今井高樹さんをお迎えし、南スーダンの実際の状況はどうなっているのか、そして、自衛隊のPKO派遣や「駆けつけ警護」等の活動が現地から見てどのように映るのか、お話していただきます。

貴重な機会ですので、皆さまぜひご参加ください。

日時 2017年1月26日 (木) 18:30~20:30

1970年代初めの世界的な食料危機への対応の中で誕生したGlobal Information and Early Warning System on Food and Agriculture (GIEWS)が作成する「Countries requiring external assistance for food」は、WFP始めとする国際機関がどこにどのような食料支援を行うのかを決める基本的な資料です。

 食料支援の呼びかけに応じた取り組みをするにとどまらず、食料危機の背景にある食料生産・需要・利用・備蓄・価格の状況を知り、食料危機の原因をなくしていく取り組みを進めて行くために、「Crop Prospects and Food Situation」、「Food Outlook」といった主要食料に関するレポート、またFAOが多数発信している、農業・林業・水産業の現況と課題を明らかにするレポート、問題提起を参照することは重要です。

今回のセミナーでは、これらの情報、レポート等へのアクセス方法、活用法を紹介します。実際に、レポートに触れながら、一緒に考えていきましょう。

●「食べものの危機を考える VOL.7」プレゼント
当日ご来場の方に、世界的に見直されつつある家族農業の可能性や課題コンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。
【内容】人を養い、地球に優しい家族農業の可能性/今なぜ国際家族農業年か/小規模家族農業にとって契約栽培はチャンス?/日本の家族農業と契約栽培/家族農業の可能性を引き出すために ほか(見出しより抜粋)

 
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日時 2017年1月25日 (水) 19:00~20:30 (18:45開場)

北海道札幌市で開催されるイベントに、JVC今井が登壇します。

【以下主催者広報文】

イベントチラシ(PFD)

昨年南スーダンPKOに派遣されている自衛隊に対して、憲法違反の「駆け付け警護」と「宿営地防衛」の新任務付与が強行されてしまいました。憲法が禁ずる武力行使そのものです。

憲法70年を迎える今年、自衛隊の新任務付与の問題点と今後の憲法をめぐる動向を踏まえ、南スーダンの実際の情勢と自衛隊派遣や新任務が必要されているのかなど、現地で支援活動に従事し現場をもっとも熟知している今井高樹さんの一時帰国にあわせて、今回緊急企画として開催致します。

みなさまのご協力ご参加をよろしくお願い致します。

日時 2017年1月25日 (水) 18:00~20:00

「ポバティー・インク」チャリティー鎌倉上映実行委員会主催の上映会に、JVCがブース出展いたします。国際協力に興味のある方にはぜひ観ていただきたい作品です。トークゲストは末吉 里花(エシカル協会代表理事・FM横浜SHONAN by the Seaパーソナリティー)さん。ご来場お待ちしております。

映画『ポバティー・インク』

映画公式HP『ポバティー・インク』

予告編

日時 2017年1月14日 (土) 15:00 (14:00開場)

滋賀県大津市で開催されるイベントに、JVC代表の谷山が登壇します。

【以下主催者広報文】

平成28年11月安倍政権は、新安保法制のもと駆けつけ警護などの新任務を自衛隊に与える閣議決定をしました。そして、駆けつけ警護などの新任務を与えられた自衛隊が、南スーダンで活動を始めることとなりました。

しかしながら、そもそも南スーダンの情勢や、現地で新任務を与えられた自衛隊が活動するに伴う具体的な問題点などが十分に明らかになっているとはいえません。

そこで現地で活動するNGO関係者をお招きして,南スーダンの実情をお話ししていただくことになりました。南スーダンの現状を知ることによって、自衛隊、ひいては日本がするべきこと、すべきではないことを考えていきましょう。

日時 2017年1月13日 (金) 18:30~20:00
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南北コリアと日本のともだち展」は、2001年より16年間、日・朝・韓それぞれの地域で、実際には出会うことの難しい子どもたちの絵とメッセージの交換を行いながら、東アジアの子どもたちを繋いできました。その発展版として、2012年から平壌外国語大学との「日朝学生交流」も実施しています。
今年で5年目を迎えたこの交流に、日本側からは8名の学生が参加しました。厳しい日朝関係の中で出会った学生たちが、お互いをどのように感じ、そして何を語り合ったのかをご報告します。

※日本国際ボランティアセンターは、南北コリアと日本のともだち展実行委員会の参加団体です。

日時 2016年12月18日 (日) 14:00~16:00
クリックするとチラシをご覧になれますクリックするとチラシをご覧になれます

日頃、ちょっとしたことで"イラッ"とすることはありませんか。そんな時、あなたはどう対処しますか。「時間が経つのを待つ」「相手の話を聞く」「自分の気持ちを伝える」、どれも簡単とはいえません。今回開催する"平和の創り方ワークショップ"では、そんな身近なことを糸口に"平和ではない状態を引き起こす原因のひとつ=暴力"を考え、解決への鍵を探っていきます。今回は、イラクのNGOであるINSAN(インサーン:裏面参照)のスタッフ2名が来日!イラクで子どもたち対象に実施している非暴力のワークショップの取り組みについての報告会も実施します。

イラクでも
イラク北部のキルクークでは、民族的・宗派的・政治的な立場の違いから厳しい対立がありました。さらに2014年以来、過激派組織イスラム国の影響で多くの国内避難民が発生し、避難民の居住が長期化しています。受け入れコミュニティへの負担が高まる中で、避難民と受け入れコミュニティとの新たな対立も生じています。私たち日本国際ボランティアセンターは、この対立を解消する糸口としてINSANが実施する避難民の子どもたちと、受け入れコミュニティの子どもたちが参加する平和や共生について学ぶワークショップを支援しています。

日本では
イラクのような対立や暴力はありませんが、日本にも言葉の暴力、ジェンダー(社会的に形成された性差)による暴力、地位と権力を利用した暴力など様々な形態があることに気づかされます。私たちは日本でも、平和を考えたり非暴力を考えたりするためのワークショップを実施しようと考えました。非暴力トレーニング(裏面を参照)を新潟で開催してきた新潟国際情報大学の佐々木寛先生をファシリテーターとしてお招きしワークショップ&報告会を開催します。イラクの平和も共に考える"内なる平和"づくりに、みなさまのご参加をお待ちしています。

非暴力トレーニングって何?

非暴力トレーニングとは、一般的に、社会変革や非暴力直接行動の準備、職場やグループ内の問題解決を目的として行なわれる参加型のワークショップのことをさします。この手法を通してお互いの知り合い、仲間同士の信頼関係を強め、社会や身近な問題の解決や、非暴力的な生き方の糸口をみつけていこう、というものです。

日時

2016年12月17日(土)、18日(日)

 10:00~16:00

今年で9年目を迎える「食べものの危機を考える」公開連続セミナー。昨年は、日本の農業の課題や展望に注目。生産の場と消費者をつなぐ流通の最前線について報告と提起を受けました。

今年度の最初のセミナーでは、荒廃地化した農地を、農家資格のない市民、障害者、高齢者、若者や子ども達が、環境保全型の農業を持続することで農地として復活させてきた見沼田んぼ福祉農園に関わる経験を聞き、昨年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」が掲げる「誰も置き去りにしない(leaving no one left behind)」を現実の問題として考える手がかりとしたいと考えます。

さまざまな人がそれぞれにできるところで関わることのできる農業のあり方を考えるところから見えてくる世界に触れて、一緒に考えていきましょう。

■「食べものの危機を考える VOL.7」プレゼント

当日ご来場の方に、世界的に見直されつつある家族農業の可能性や課題コンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。

【内容】人を養い、地球に優しい家族農業の可能性/今なぜ国際家族農業年か/小規模家族農業にとって契約栽培はチャンス?/日本の家族農業と契約栽培/家族農業の可能性を引き出すために ほか(見出しより抜粋)

日時 2016年12月 9日 (金) 19:00~20:30 (18:45開場)

20回目を迎える、フォトボランティア・ジャパン基金主催によるチャリティー写真展が今年も開催されます。会場でプロ写真家(参加写真家150名)の作品を即売し、売上金をNGO,NPO等に寄付をする社会貢献活動で、今年の写真の売上(1点10,000円・25cm角の額入り)は、JVCと、国際協力NGOジョイセフに寄付されます。

12月9日(金)、11日(日)にはギャラリートークにアフガニスタン事業担当の加藤と、気仙沼事業担当の横山が登壇します。ぜひご来場ください。

日時

2016年12月9日(金)~ 2016年12月15日(木)



■ギャラリートーク

・12月9日(金)15:00~

 「アフガニスタン村人奮闘記-地域保健は今」

 アフガニスタン事業担当加藤

・12月11日(日)14:00~

 「震災から5年9ヶ月、気仙沼を忘れない」

 気仙沼事業担当横山

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