アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

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2016年9月よりラオス・サワンナケート県に駐在している山室良平が、今年3月に始まった新しいプロジェクトについて報告を行います。

自然豊かなラオスの農村とはどういうところなのか。人口の7割前後を占めると言われる農村に暮らす人々は、森や川といった自然環境とともにどのように暮らしているのか。ラオスの近年の経済成長は、それらにどのような影響をもたらしているのか。

プロジェクトを通して、自然とともに生きる村人たちの暮らしが損なわれないよう支え、他の農村への普及も目指す、JVCラオスの地域開発をお伝えします。

日時 2018年9月 5日 (水) 19:30~21:30 (19:00開場)

代表理事交代記念として、新代表の今井が「JVC九州ネットワーク(Qネット)」が開催するイベントに登壇します。お近くの方は、ぜひお気軽にいらしてください。

Qネットは、1991年にJVCの活動趣旨に賛同した人たちにより福岡で発足し、現在はJVCのカンボジアの農村開発を支援しています。

【以下主催者広報文】

2018年7月1日、日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事が12年ぶりに交代しました。国際協力NGOとしては「老舗」と言われるJVC。10年にわたるアフリカ駐在を経てその代表に就任した今井が、変わることのない「現場の活動へのこだわり」、「モノ言うNGO」としての存在意義、そして、変化する時代の中での今後の展望などを皆さんと語り合います。
JVCの会員や支援者の方も、JVCをよく知らない方も、どうぞご参加ください。

日時 2018年8月31日 (金) 18:00~19:30

アフガニスタン事業担当の加藤が、社会的なテーマに気軽に出会える場を創る「ソーシャルスタンド」主催のイベントに登壇します。ぜひご参加ください。

【以下主催者広報文】

ソーシャルスタンドのイベントは、普段気になるけどなかなか話が出来ないテーマについて、テーマに精通しているガイドの方とともに、少人数で深く知ったり、じっくり考えたりするイベントです。

今回のテーマは、「マラリア」です。

開催日である、8/20は世界蚊の日。この日はロナルド・ロス(Ronald Ross)がハマダラカの胃からマラリアの原虫を発見した日を記念した日。1887年(明治30年)にマラリアの原虫を発見したロス博士は、その翌年に蚊がマラリアを媒介することを証明、この功績によって、1902年に第 2回ノーベル賞(生理学・医学)を受賞しています。

日本では馴染みが薄いですが、世界では年間42万人以上がマラリアによって命を落としています。アジアでも、多くの方がマラリアで亡くなっており、グローバル化が進む中で、日本人が影響を受ける可能性は否めません。また、近年では、薬剤に耐性を持つマラリア原虫の存在など、課題は多く残されています。

今回は、ガイドに「マラリア・ノーモア・ジャパン(MNMJ)」「「日本国際ボランティアセンター(JVC)」をお招きします。

日本国際ボランティアセンター(JVC)からは、アフガニスタンで15年近く取り組んだ、マラリア対策を含む地域保健の事例を紹介いたします。その上で、マラリア・ノーモア・ジャパンから、専門的な知見から、マラリアについて解説をしていくことを予定しています。

  • マラリアはそもそもどのようなものなのか?
  • マラリアが人や村に与える影響は何なのか?
  • マラリアをなくしていくためには何をすべきなのか?
  • マラリアと日本の関係性は?

といったことを知りたい方にお奨めのイベントです。

日時 2018年8月20日 (月) 19:00~21:00 (18:30開場)
イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

民間の交流が政治的に断絶されたイスラエル・パレスチナの学生に「対話の機会」を創出している学生団体「日本・イスラエル・パレスチナ学生会議(JIPSC)」。
今年は8月4日から20日にかけ、JIPSCがイスラエル・パレスチナの学生たちを12名招き、日本人学生とともに広島と東京で対話を実施しています。

「イスラエル建国」そして「ナクバ(大災厄)」から70年を迎えた今年ですが、アメリカの大使館移転問題や、ガザ地区境界付近でのデモなど、今も両地域では衝突が途絶えません。
この状況の中、彼、彼女らがどのような社会で生活し、どのような想いを抱いているのか。そしてともに過ごす時間の中で、日本・イスラエル・パレスチナの学生たちが現地の問題について、それぞれに何を考え、感じたのか...。本報告会で、学生たちが語ります。

三部構成の報告会の中で、JVCパレスチナ事業担当の並木が第二部の基調講演を担当し、日本のNGOによる支援や、イスラエル・パレスチナの市民による活動についてご紹介する予定です。また第一部では、エルサレムに駐在されたNHK職員の佐伯敏氏により、現地で取材されてきた情勢についてお話があります。

現地を身近に感じることのできる大変貴重な機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

日時 2018年8月19日 (日) 14:00~19:30 (13:40開場)

9月1日(土)18時~、ギャラリートークの開催が決定しました!
8月下旬に訪朝するJVC新代表今井が、帰国直後に登壇します。最新の現地の様子などをお伝えしますので、ぜひいらしてください。
お申込み方法は下記をご参照ください。

「南北コリアと日本のともだち展」(ともだち展)は、2001年にスタートした東北アジアの平和を願う絵画展です。

イベントチラシ.PDF  イベントチラシ.PDF

1990年代後半、朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)の子どもたちへの人道支援を通じて出会った大韓民国(韓国)、朝鮮のパートナーの協力を得て、韓国、朝鮮、日本そして在日コリアン、さらに中国の子どもたちの絵をひとつの会場で展示しています。絵を通じて出会い、メッセージを送りあう絵画展を取り組みの柱としながら、子どもたちが実際に出会う交流も実現させてきました。

日朝のみならず、日韓、日朝、中韓...。隣国でありながら、高まる緊張は対話の機会をどんどん狭めています。そんななかでも私たちは絵を通して、人と人を繋ぎ続けてきました。お互いに関心を持つこと、違いを認め尊重しあうこと、そして歴史に学ぶこと。それが未来を拓く鍵になると信じて、ともだち展は、ひとりでも多くの子どもたちが「顔と顔の見える関係」になることを目指しています。

この度、初めて熊本でともだち展を開催することになりました。

ぜひ、実際に隣国の子どもたちの絵をご覧いただき、彼らの姿を想像していただければ嬉しいです。

日時
  • 2018年8月16日(木)~9月8日(土) 10:00~17:00
    韓日文化交流センター熊本にて展示します。
  • ★9月1日(土)18:00~19:00ギャラリートーク開催
    8月下旬に訪朝するJVC新代表今井が、最新の現地の様子などをお伝えします。


  • 2018年9月11日(火)13:00~20:00
    熊本市民会館(シアーズホーム夢ホール)1階ロビーでも展示します。
    当日は17:30より大ホールで「韓国伝統芸術舞踊in熊本」が開演されます!

※このイベントは、台風12号接近のために延期になりました。ご了承ください。後日改めて開催予定とします。

イベントチラシ.pdfイベントチラシ.pdf

JVCの「国別ボランティアチーム」の一つ、イラクボランティアチームがアラブのお茶やスイーツを楽しみながらイラクについておしゃべりするイベント「イラクカフェ」を開催します。

アラブのお菓子を出します!
お茶を飲みながら現代イラクのことを⾊々おしゃべりしませんか?

申し込み不要です。ぜひご参加ください!

日時 2018年7月28日 (土) 16:00~17:00
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日本のロック・フェスティバルの先駆けであり、国内外200組以上のミュージシャンが揃う日本最大規模の野外音楽フェスティバル 「フジロックフェスティバル」の、来場者とNGOが出会うきっかけの場「NGO ヴィレッジ」に出展します!

会場が新潟県苗場スキー場ということで、JVCがとてもお世話になっている新潟国際ボランティアセンター(NVC)さんと協働での出展です。普段の世界の雑貨の販売だけでなく、天然石のアクセサリーづくりや チャリティピンボールなども体験できます。

JVCのイベント出展は東京圏が多いですし、あまり参加したことのない音楽フェスティバルへの出展ということで、いろいろな方たちに出会えるのをとても楽しみにしています!

NGO ヴィレッジにはエネルギーやエコなど、様々な分野に取り組むNGOが出展しています。フジロックにご参加予定の方はぜひお立ち寄りください!

日時 2018年7月27日 (金)~2018年7月29日

日本で農業政策の新自由主義化が目指され、大規模化や企業化が進むようになりました。そうした流れの中で農業の大規模化に異議を唱える「小農学会」が設立されるなど対抗運動も生まれています。

大地と人間をつなぐタネも種子法が廃止され、日本の食べ物の根幹を支えるタネの世界にも影響が及んでいます。いのちを生み出す農の世界はどうなっているのでしょう?タネや小農をキーワードに農家の松平さんと共に考えます。

■「食べものの危機を考える VOL.7」プレゼント

当日ご来場の方に、世界的に見直されつつある家族農業の可能性や課題コンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。

【内容】人を養い、地球に優しい家族農業の可能性/今なぜ国際家族農業年か/小規模家族農業にとって契約栽培はチャンス?/日本の家族農業と契約栽培/家族農業の可能性を引き出すために ほか(見出しより抜粋)

日時 2018年7月22日 (日) 16:00~18:00 (15:30開場)
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パレスチナ・ガザの小さな美容室を舞台に、戦争状態という日常をたくましく生きる女性たちを描いた、映画『ガザの美容室』の上映トークイベントに、パレスチナ事業担当の並木が登壇します。

ガザの現状や彼女たちが置かれている状況、そして日々の暮らしについて、下記のようなトピックについてお話いたします。

  • ガザは何故、封鎖されているの?
  • ガザの現状:電気、水道、ガソリンの状況、失業率、トンネル密輸とは?
  • ガザの女性たちの本音:結婚は?DVの問題、教育はどうなっているの?
  • ガザの見どころ・おすすめポイント

ぜひご来場ください。

映画『ガザの美容室』について

パレスチナ自治区、ガザ。クリスティンが経営する美容室は、女性客でにぎわっている。離婚調停中の主婦、ヒジャブを被った信心深い女性、結婚を控えた若い娘、出産間近の妊婦。皆それぞれ四方山話に興じ、午後の時間を過ごしていた。しかし通りの向こうで銃が発砲され、美容室は戦火の中に取り残される――。

第68回カンヌ国際映画祭批評家週間に出品され話題を呼んだ本作は、ガザで生まれ育った双子の監督タルザン&アラブ・ナサールによる初の長編で、戦争状態という日常を生きる女性たちをワンシチュエーションで描き、戦闘に巻き込まれ、監禁状態となった人々の恐怖を追体験する衝撃作である。

極限状態の中、女性たちは平静を装うも、マニキュアを塗る手が震え、小さな美容室の中で諍いが始まる。すると1人の女性が言う。「私たちが争ったら、外の男たちと同じじゃない」――いつでも戦争をするのは男たちで、オシャレをする、メイクをする。たわいないおしゃべりを、たわいない毎日を送る。それこそが、彼女たちの抵抗なのだ。

映画『ガザの美容室』公式サイト

日時

2018年7月9日(月)19:30の回上映後

JVC顧問 熊岡が共同代表を務めるカンボジア市民フォーラムのイベントのご案内です。

イベントチラシ.pdf
日時 2018年7月 8日 (日) 12:30~17:00 (12:00開場)
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