アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載します。日程をiCal形式で公開していますので、ご利用されているカレンダーなどでご利用ください。

JVCは2011年から宮城県気仙沼市で活動しています。 震災から約6年が経過し、高台移転による住宅再建や災害公営住宅の建設が進む一方で、未だ多くの人々が仮設住宅などで不便な暮らしを送りながら復興に向け進んでいます。

日時 2017年3月 4日 (土)~2017年3月 5日
クリックすると、チラシをご覧になれます。クリックすると、チラシをご覧になれます。

東京都稲城市で開催されるイベントに、JVC今井が登壇します。

【以下主催者広報文】
南スーダンでは、深刻な内戦が続いています。昨年7月には首都ジュバの戦闘で、政府軍により、国連やNGO職員の滞在するホテルが襲撃され、殺人、暴行、略奪などが起きています。
こうした中、南スーダンの実情や国連平和維持活動(PKO)の安保関連法に基づく自衛隊の新任務「駆けつけ警護」などを学び考える「南スーダンのいまを知ろう」を企画しました。 南スーダンで緊急支援活動を行う日本国際ボランティアセンター(JVC)の現地職員の方から、現地の状況を学び、私たちにできることは何なのか、考えたいと思います。

日時 2017年2月26日 (日) 14:30~16:30

富山県黒部市で行われる以下のイベントに、長谷部が登壇します。

クリックすると拡大できますクリックすると拡大できます
日時 2017年2月25日 (土) 15:00

東エルサレムは、同じパレスチナでありながら、国際的に焦点が当てられるガザ地区とは違い、パレスチナ政府からも国際NGOからも支援先として見過ごされがちです。
そこに住むパレスチナ人は、イスラエルによる家屋破壊や意図的な公共サービスの制限、街中での銃殺などの抑圧に直面します。子どもたちには「暴力には暴力で」との行き詰まり感が蔓延している今、求められているのは自尊心を取り戻すこと。

日時 2017年2月24日 (金) 19:00~21:00 (18:30開場)

2008年の国際食糧価格高騰は、 世界各地での土地収奪(ランドグラブ)現象を生み出し、現在でもその影響は続いています。 国際NGO・GRAINは、この現象について世界に先駆けて警鐘を鳴らし、 国際的な問題喚起に貢献してきました。

アグリビジネスによるグローバルな土地収奪は、 現在植物油(油ヤシ、大豆)生産との関係で多発している状態にあります。 そこで、2016年度は、地球環境基金の助成を得て、 西アフリカ・ガボンでのコミュニティの対応能力強化事業を進めています。

この度、これまでの植物油(油ヤシや大豆)問題の調査研究蓄積、ガボンでの活 動を踏まえ、日本での成果報告会を開催することになりました。

本報告会では、第一部で、
(1)グローバルな観点からのアグリビジネスによる土地収奪問題に関する報告を行った上で、
(2) 全体的な状況の中にアフリカ・油ヤシの事例も位置づけます。
第二部では、
(3) 植物油の中でも日本との関係が深い大豆油の問題について明らかにした上で、
(4) GRAINが関わってきたモザンビークとブラジルでの事例を 日本の研究者と市民社会が紹介いたします。 ふるってご参加下さい。

日時 2017年2月24日 (金) 17:00~20:30

※このイベントの申し込みは締め切りました。ご了承ください。

稲田朋美防衛相の、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に関する衆院予算委員会での一連の答弁がさかんに報道されています。当初は「廃棄した」とされていた陸上自衛隊の日報の一部が黒塗り開示され、この日報には、陸上自衛隊が活動する首都ジュバ市内で昨年7月に「戦闘が生起した」と記載されていました。この件に関し、稲田防衛相は「法的な意味の『戦闘』ではなく、『武力衝突』だ」と説明しました。

JVCは2016年9月と11月に、隣国のスーダンに駐在して活動する職員・今井高樹をジュバに派遣し、特に不足していた食料や医薬品などの配布する緊急支援活動を行いました

現地を自分の目で見た数少ない日本人である今井は言います。「『武力衝突か戦闘か』なんて、現地にいる者から見れば"言葉遊び"に過ぎない」と。今井が現地入りした9月、銃撃戦のあった大統領官邸の壁はいまだ一面弾痕だらけで、独立戦争後に設置された信号や街灯の中にも破壊され、略奪されているものが数多くありました。その後の現地での聞き取り調査の結果、「戦闘が鎮まった後に外に出たら死体がゴロゴロ転がっていた」「住んでいた村が武装グループに襲われ、殺された村人の死体は切り刻まれ、そのまま家に投げ込まれて火をつけられた」などの状況も明らかになりました。

武力衝突か、戦闘か。「言葉遊び」の裏で、現地では一体何が起きているのでしょうか。今井は2度にわたる現地入りで、何を見たのでしょうか。インタビュアーに瀬尾傑さん(講談社『現代ビジネス』ゼネラルマネジャー)と、堀潤さん(ジャーナリスト・キャスター)をお迎えし、のPKO派遣から人道危機まで、「南スーダンのリアル」を解き明かします(今井は2017年3月にも再び現地入りを予定しています)。

日時 2017年2月23日 (木) 19:00~21:00
東京事務所にて。戸澤さん。東京事務所にて。戸澤さん。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

これに際して、インターン募集に関する説明会を4回行います。興味を持った方、まずは説明会にご参加ください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

日時 2017年2月23日 (木) 19:00~20:30

東日本大震災により甚大な被害を受けた気仙沼市浦島地区の住民と震災直後から現地で支援活動を行うNGOが、震災復興から地域振興につなげようと共同で体験型ツアーを企画し、今年で4年目を迎えました。震災を乗り越え海とともに生きる人々と出逢い、地域の魅力に触れることができるツアー。皆さんも週末を気仙沼で過ごしてみませんか?

クリックするとチラシご覧になれますクリックするとチラシご覧になれます
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2011年3月11日に発生した東日本大震災によって大きな被害を受けた気仙沼市。震災から5年9月が経過し、高台移転による住宅再建や災害公営住宅の建設が進む一方で、未だ多くの人々が仮設住宅などで不便な暮らしを送りながら復興に向け日々努力しています。日本国際ボランティアセンター(JVC)は震災直後に気仙沼市における支援活動を開始し、以来、住民の生活再建を支える取組を継続してきました。

気仙沼市浦島地区では、昔からワカメやコンブ、牡蠣、帆立貝などの養殖が盛んに行われてきました。津波によって養殖のための道具や施設のほとんどが失われましたが、震災から時間が経つにつれ、多くの養殖業者が生業再開を果たしてきました。今回のツアーでは、養殖の作業体験を通じて、震災の影響を受けながらもたくましく養殖業を営む住民と交流します。また、水産加工場や海上の養殖施設を見学し、私達が普段何気なく手にする海産物がどのように育てられ、加工されているのかについて理解を深めます。

さらに、地元住民と地域を巡り、豊かな自然のなかで育まれてきた浦島地区の歴史や文化に触れるとともに、小学校での避難生活を体験した語り部から東日本大震災の経験と教訓について話を聞きます。

日時

2017年2月18日(土)~2月19日(日)


※1泊2日/現地集合・解散

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南北コリアと日本のともだち展は、2001年にスタートした東北アジアの平和を願う絵画展です。実際の交流が非常に少なくなっているなかでも私たちは絵を通して、人と人を繋ぎ続けてきました。
16回目となる今回は、東アジアの各地域から集まった「凧」が会場を彩ります。「凧」は、東アジア共通の伝統的な遊び。国境を越えて、凧に託した子どもたちの笑顔やメッセージを届ける試みです。

日時

2017年2月17日 (金)~2017年2月19日 (日) 10:00~18:00
※17日(金)は20時まで開館。

グローバルフェスタで、商品販売をする仁茂田さん。グローバルフェスタで、商品販売をする仁茂田さん。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わるインターンを募集しています。

これに際して、インターン募集に関する説明会を4回行います。興味のある方、まずは説明会にご参加ください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

日時 2017年2月13日 (月) 19:00~20:30

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