アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載します。日程をiCal形式で公開していますので、ご利用されているカレンダーなどでご利用ください。

4月~5月にかけて、木曜日夜にドキュメンタリー映画の上映会をします。映画を観ながら、世界を、日本を見つめ直す時間にしたいと思います。5/18開催の第3回は、きらびやかなファッション業界の裏側を題材にした映画『ザ・トゥルー・コスト』です。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』予告編 from UNITEDPEOPLE on Vimeo.

開催概要

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)
  • 日時:4/27, 5/11, 5/18, 5/25
  • 時間:19:00-21:00
  • 場所:JVC東京事務所(台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル6F)

  • 定員:20名
  • 参加費:各回500円

上映作品

  • 4/27開催 『それでも僕は帰る』
  • 5/11開催 『ダムネーション』
  • 5/18開催 『ザ・トゥルー・コスト』 ←このページはこの回の告知ページです。
  • 5/25開催 『幸せの経済学』
日時 2017年5月18日 (木) 19:00~21:00

東京都で開催されるイベントに、JVCパレスチナ事業担当・並木が登壇します。

【以下、主催者広報文】

今年2017年6月は、パレスチナのヨルダン川西岸、ガザ地区、東エルサレムがイスラエルに占領されて50年目になります。しかしこの数年、"パレスチナ"は、シリアやイラク情勢の陰に隠れて、メディアでもほとんど報道されなくなりました。この「占領50年」という節目に、改めて皆さんにパレスチナの現状に目を向けていただくために、私たちは"パレスチナ"と関わるジャーナリストや諸団体のご協力を得て、講演・報告会を企画しました。

5月初旬に、ガザ在住のパレスチナ人人権活動家、ラジ・スラーニ氏が3年ぶりに来日し、"パレスチナ"とりわけ"ガザ"の現状と50年間の占領の歴史について講演します。また中東ジャーナリスト(元朝日新聞中東総局長)、川上泰徳氏がパレスチナ占領50年の歴史を解説します。さらにガザで支援活動を続ける日本のNGO、NPOが現地での活動を報告します。ぜひご参加ください。

【以下、主催者より5月8日追記分】

来日するはずだったラジ・スラーニ氏が、ガザ封鎖のために来日が難しくなりました。

すでに日本ビザも取得して、来日のためにガザ・エジプトとの国境、ラファ検問所を通過しカイロから日本に向けて出発するはずでした。しかしそのラファ検問所は、もう2カ月半も封鎖されたままで、スラーニ氏は国境が開くのをじっと待ち続けていました。そして昨日やっと、3日間だけ、ラファ検問所がエジプト側の「人道的な配慮」によって開かれました。しかし、それはエジプト側からガザに戻ろうとするガザ住民に対してであり、ガザから出ようとする住民のためではありませんでした。つまりスラーニ氏は通過できません。一方、イスラエル側との境界からも、封鎖のために、スラーニ氏はガザを出ることもできません。つまり、スラーニ氏は今、ガザを出ることが全くできない状態に置かれています。

今回、来日が難しいだけではありません。占領50年になる今年の5月下旬、パレスチナを代表するオピニオン・リーダーであるスラーニ氏はデンマークやスウェーデンなどヨーロッパ6ヵ国から記念の催しに招待されています。それも参加が危ぶまれる状況です。これが占領から50年後のガザの封鎖の現状です。昨夜、スラーニ氏と電話で話をしました。5月14日の報告会までに間に合うように、来日できる可能はゼロではないですが、おそらくそれまでにラファ検問所は開く可能性は薄いから、来日は無理だろうと判断をしました。

しかしスラーニ氏も私も、こんな状況だからこそ、占領50年後のガザの現状を日本に伝えなければならないという思いを一層強くしました。5月14日の【パレスチナ占領50年・ガザからの報告】は予定通り、実施します。ただ、スラーニ氏の講演は、「ガザからスカイプによる報告」に代えざるをえません。ライブ(生)によるスカイプ通話ができる環境なのか不安なので、事前に録画して準備します。ただ、もし当日もスカイプ通話ができるようなら、ライブでスラーニ氏と会場をつなぎます。

「土井敏邦・パレスチナ記録の会」土井敏邦

日時

2017年5月14日 (日) 13:30~17:40 (13:00開場)

◎三部構成になっています。〈第一部〉〈第二部〉〈第三部〉のうち、関心のあるところから自由に出入りできます。

◎JVCパレスチナ事業担当・並木は第一部に登壇予定です。

◎諸都合で時間や内容が変更になる場合もあります。

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

JVCは、9.11を受けたアフガニスタンへの外国軍介入の際の緊急支援をきっかけに当地で活動を開始しました。現在では東部・ナンガルハル県にて、村人主体の保健と教育の活動を行うほか、悪化する治安状況を鑑み、今年からは平和教育の取り組みを開始しています。

治安の悪化により、近年は日本人が同国に入ることが非常に困難な状況が続いています。昨年12月、事業担当の小野山と加藤がアフガニスタンを訪問し、様々な制約の中ではありますが現地の仲間たちとも再会し、交流や協議を行ってきました。

アフガニスタンには、厳しい暮らしも、丁寧なおもてなしのお茶の時間もありました。360度カメラなども用いて撮影してきた現地の様子をご報告するとともに、アフガニスタンの魅力と国際支援の状況などをお伝えしたいと思います! 男性と女性では、文化的な背景からも見られる場所が少し異なりますので、小野山と加藤で2回に分けて報告会を開催いたします。

アフガニスタンのお茶、淹れます。

※このページは、1回目(5/12(金))の告知ページです。

日時

2017年5月12日 (金) 19:30~21:00 (1回目)

(※2回目は、5月19日(金)の予定です)

4月~5月にかけて、木曜日夜にドキュメンタリー映画の上映会をします。映画を観ながら、世界を、日本を見つめ直す時間にしたいと思います。5/11開催の第2回は、アメリカのダムを題材にした映画『ダムネーション』です。

開催概要

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)
  • 日時:4/27, 5/11, 5/18, 5/25
  • 時間:19:00-21:00
  • 場所:JVC東京事務所(台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル6F)

  • 定員:20名
  • 参加費:各回500円

上映作品

  • 4/27開催 『それでも僕は帰る』
  • 5/11開催 『ダムネーション』 ←このページはこの回の告知ページです。
  • 5/18開催 『ザ・トゥルー・コスト』
  • 5/25開催 『幸せの経済学』
日時 2017年5月11日 (木) 19:00~21:00

※JVCスタッフの渡辺が主催メンバーの一人として企画・運営しているイベントです。

【以下、主催者広報文】

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

お寺で、お茶を飲みながら小説について語りあう読書会です。今回は、新潮文庫日本文学100年の名作シリーズから3冊を選び、小説を通して時代や思うところを語りあいます。

  • 1回目:4月20日(水)
    新潮文庫日本文学100年の名作第10巻
    『バタフライ和文タイプ事務所』
    自衛隊のイラク派遣、東日本大震災と原発事故。激動の現代を鮮やかに映し出す傑作16編。
  • 2回目:5月10日(水)
    新潮文庫日本文学100年の名作第2巻
    『幸福の持参者』
    関東大震災からの復興、昭和改元、漂う大戦の気配――。この10年だから生れた、厳選15編。
  • 3回目:6月1日(木)
    新潮文庫日本文学100年の名作第5巻
    『百万円煎餅』
    敗戦から10年。描かれたのは戦争の爪痕か、未来の日本の肖像か。16編の傑作を収録。

※参考:日本文学100年の名作シリーズ
http://www.shinchosha.co.jp/bunko/blog/2015/05/20.html

※このページは、2回目(5/10)に関するページです。

日時

2017年5月10日 (水) 19:00~21:00 (2回目)

4月~5月にかけて、木曜日夜にドキュメンタリー映画の上映会をします。映画を観ながら、世界を、日本を見つめ直す時間にしたいと思います。4/27開催の第1回は、シリアの若者たちを題材にした映画『それでも僕は帰る』です。

開催概要

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)
  • 日時:4/27, 5/11, 5/18, 5/25
  • 時間:19:00-21:00
  • 場所:JVC東京事務所(台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル6F)

  • 定員:20名
  • 参加費:各回500円

上映作品

  • 4/27開催 『それでも僕は帰る』 ←このページはこの回の告知ページです。
  • 5/11開催 『ダムネーション』
  • 5/18開催 『ザ・トゥルー・コスト』
  • 5/25開催 『幸せの経済学』
日時 2017年4月27日 (木) 19:00~21:00
イベントチラシ(JPG)イベントチラシ

東京都で開催されるイベントに、JVC代表・谷山が登壇します。

3月10日、安倍首相が南スーダンPKOに参加している陸上自衛隊の施設部隊を、5月末をめどに撤収させると発表しました。南スーダンの首都ジュバに職員を派遣し、緊急支援を行っていたJVC代表谷山が、現地の最新情勢を踏まえながら、自衛隊撤収、安保法制についてお話します。

日時 2017年4月23日 (日) 18:30~20:30

※JVCスタッフの渡辺が主催メンバーの一人として企画・運営しているイベントです。

【以下、主催者広報文】

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

お寺で、お茶を飲みながら小説について語りあう読書会です。今回は、新潮文庫日本文学100年の名作シリーズから3冊を選び、小説を通して時代や思うところを語りあいます。

  • 1回目:4月20日(水)
    新潮文庫日本文学100年の名作第10巻
    『バタフライ和文タイプ事務所』
    自衛隊のイラク派遣、東日本大震災と原発事故。激動の現代を鮮やかに映し出す傑作16編。
  • 2回目:5月10日(水)
    新潮文庫日本文学100年の名作第2巻
    『幸福の持参者』
    関東大震災からの復興、昭和改元、漂う大戦の気配――。この10年だから生れた、厳選15編。
  • 3回目:6月1日(木)
    新潮文庫日本文学100年の名作第5巻
    『百万円煎餅』
    敗戦から10年。描かれたのは戦争の爪痕か、未来の日本の肖像か。16編の傑作を収録。

※参考:日本文学100年の名作シリーズ
http://www.shinchosha.co.jp/bunko/blog/2015/05/20.html

※このページは、1回目(4/20)に関するページです。

日時

2017年4月20日 (木) 19:00~21:00 (1回目)

神奈川県で開催されるイベントに、JVC事務局長・長谷部が登壇します。

【以下主催者広報文】

イベントチラシ(PDF)

海外ではテロが起こり、紛争や戦争が続いている。そんな中、日本の自衛隊が武力も使える状態で南スーダンに派遣された。「戦争はない方がいい、でも仕方がない」「相手が武器を持っているから武器が必要」本当にそうなのか...。

武力によらない平和はどうしたらつくれるのか。紛争地域での支援を続けているゲストのお話を聞きながら、一緒に考えませんか?

日時

2017年4月15日 (土) 13:00~17:00

※うち、長谷部の登壇時間:13:15~15:15

第28回東京開催第28回東京開催

JVCは1989年より毎年JVC国際協力コンサート 東京公演を開催しています。本公演は、プロの音楽家(指揮者、ソリスト、オーケストラ)と、"歌声ボランティア"の共演により、(1)JVCの活動資金を作る、(2)国際協力に関心を持ってもらえる人を増やすことを目的にしています。毎年、多くの企業、団体、ボランティアの方々に支えられて今年29回目を迎えます。

4月から毎週水曜日の夜に練習します4月から毎週水曜日の夜に練習します

現在、今年の第29回東京公演で『メサイア』を歌ってくださる「JVC合唱団員」を募集しています。その募集説明会を下記の通り開催いたします。「久しぶりに合唱してみたい」「歌うことで国際協力に参加したい」等、ご関心ある方、ぜひご参加ください。

2016年JVC合唱団員の声

Aさん

2017concert-a.m.1jpg.jpg

<年代>30代女性
<参加歴>5年
<きっかけ>
インターネットで合唱団を探していて、歌うことがボランティアにつながる所に惹かれました。
<ひとこと>
先生方の指導が素晴らしく、楽しく続けられています。また、4月から12月までの9ヶ月の練習なので、仕事が忙しくても参加しやすいです。大人数の合唱団ならではの醍醐味を楽しみましょう!

Tさん

2017concert-t.t.jpg

<年代>88歳男性
<参加歴>19年
<きっかけ>半世紀の空白を越えてメサイアを歌いたかった。社会人となってからは全く合唱とは縁が無かったが、リタイア後このコンサートの存在を知り参加を決めた。
<ひとこと>
最初の練習日は不安だったが、意外に覚えていて合唱の再開を嬉しく感じ、現在までの継続につながっている。素晴らしい指導者の下での毎週の練習が楽しみ!自分自身は加齢に伴って歌唱レベルの低下は情けないが、乱さぬようにカンニングをうまく使ってでも参加して元気を保ち、喜びを得たい。定期的にやることがあり、多くの人々と交流して合唱を楽しむ場 (^^)♪これは自分にとって何よりの「介護予防」だと信じている。

Aさん

<年代>50代女性
<参加歴>1年
<きっかけ>
JVC東京事務所でボランティアをして、合唱団を知りました。
<ひとこと>
30年振りの合唱の上、バッハ、ドイツ語と難題で気後れはしましたが、好きなバッハを歌える機会を逃すまい!と挑戦しました。何よりも、合唱団で 歌って楽しんで、同時にそれが途上国の支援に繋がるなんて、嬉しいではないですか! 始めの頃は、練習スピードについて行けず、譜面どこ歌っているの~なんてこともありましたが、回りの方がそっと教えてくださったりと、あったかいです。
○「合宿」があるの!?とご心配の方へ
初めての合宿、気になるので、参加前に経験者に伺ったら、「ご飯は用意されるし、掃除もないし歌ってるだけでいいのよ!シアワセ」とのお返事でした。実際に参加してみて、歌い続けた2泊3日でした。それでも事務局が団員の体調に 気を配って、タイムスケジュールを作成されているのですね。練習、練習でしたが、決して苛酷ではありませんでした。合宿、終了時には、合唱団全体が上達してるのはもちろん、私自身も歌えるようになって、嬉しくなりました。

日時 2017年3月29日 (水) 19:00~20:00

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