アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

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社会的なテーマに気軽に出会える場を創る「ソーシャルスタンド」主催の伊勢崎賢治さんとのトークイベントに、スタッフの渡辺と山村(skype)が登壇します。

現地駐在員山村の最新の現地状況の報告と、最近パレスチナに出張した渡辺が出会った現地の人々、また彼らを取り巻く抑圧の構造について等をお伝えしながら、パレスチナでの平和のあり方について考えていきます。ぜひご参加ください。

【以下主催者広報文】

ソーシャルスタンドのJazzトークライブは、ジャズトランペッターであり外語大教授の伊勢崎賢治さんとゲストのトークセッションと、ジャズセッションを楽しむイベントです。

今回のゲストは、前回に引き続き、日本国際ボランティアセンターの方々です。

日本国際ボランティアセンターでは、パレスチナにおいて、「青少年のレジリエンスと地域保健の向上(エルサレム)」「子どもの栄養改善支援(ガザ地区)」「アドボカシー・政策提言」活動を行っています。

トークテーマは「平和をどうつくる?-パレスチナの状況から考える-」

イベントでは、現地とビデオを繋ぎ、現地の生の状況をお伝えする予定です。

日時 2018年7月 7日 (土) 19:00~21:00 (18:30開場)
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ご縁があって、カレーイベント「国境なきカレ~団」に海外雑貨販売ブースで出展します!

イベントの収益の一部は国境なき医師団にご寄付されるそうで、カレーを楽しみながら国際協力ができる楽しいイベントに、ぜひお越し下さい!

(Facebookイベントページはこちら)

【以下、主催者広報文】

【国境なきカレ~団 -CURRY is borderless- 】
すこしふしぎカレ~ Vol.3

7月7日は、一年に一度だけ彦星と織姫が天の川で再会してカレーを食べる日としてあまりにも有名です。日本人なら常識ですね。そんな、ろまんてっくな日に、超実験的なカレーイベントを開催します。

題して「国境なきカレ~団 -CURRY is borderless-」だっ。
このイベントでは、それぞれのルーツをもつプレイヤー達が、サイコロで決められた「国」の料理を想像力と妄想力でミックスミックスしてカレーを作ります。

どういうことかというと、まず、僕たちSFカレ~がサイコロを2つ振ります。サイコロの数字にはそれぞれ国が当てはめられていて、各プレイヤーはその数字で出た「国×国」をイメージしてカレーを作らなければなりません。

例えば、
サイコロ 3 スペイン × サイコロ 5 中国 = 花山椒パエリアカレー
みたいな感じ。

各プレイヤーは自分のルーツを固定して、振るサイコロを一つにすることもできます。
イタリアンを固定 × サイコロ 2 韓国 = 参鶏湯バジルカレー
とかとかです。。

サイコロで国境を越えるというわけですよ。そもそも、カレーって文化が混ざりあった結晶だったりしますしね。ムガル帝国の頃からワチャワチャとね。楽しいですね。ウヒヒ。

サイコロの結果は下記の動画でお伝えしてます!試作期間は約3週間です!プレイヤーの皆さんは下記!お酒も、おつまみも、ライブパフォーマンスも、限定スナックもありますよ!

きっと、見たことも、聞いたこともないアバンギャルドなカレー会になるはず。
いつもと違う"すこしふしぎ"な食体験を是非ご堪能下さいませ。

日時

2018年7月7日(土) 13時 開場~20時
※販売されるものは、すべて数に上限があります。売り切れ次第終了となりますので予めご了承ください。

イベントサムネイル画像

3月30日以降、ガザの市民はイスラエルへの抗議運動を続けています。

故郷に70年も帰れずにいる難民の帰還権を求めるこの運動に対し、イスラエル当局は実弾発砲をも含む武力で応じ、死傷者は増えるばかりです。これまでに135人の市民が亡くなったほか、1万4,000人以上が負傷し、子ども、ジャーナリスト、医療従事者も攻撃の対象となって命を落としています。そして国際社会の非難をよそに、国際法に違反するこれらの暴力は止みません。

ガザの人々は、一体なぜ、危険な抗議運動を続けているのでしょうか。
銃弾の飛び交う抗議運動の中で、私たちに何を訴えようとしているのでしょうか。
そして、国際社会や私たちは、どのように応えるべきなのでしょうか。

本イベントでは、ガザ支援を続けてきた日本のNGO職員、 現地取材から戻ったばかりのジャーナリスト、そして国際法の専門家の観点から、ガザを取り巻く状況を紹介します。

5月に行われた米国大使館のエルサレム移転の影響や、人々の声、日本のNGOや海外NGOによる提言、国連の動きなど、最新の情勢を解説し、来場者の皆様の質問にもお答えします。

ぜひご参加ください。

日時 2018年7月 3日 (火) 19:00~20:30
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北朝鮮の「普通の人々」を取材したドキュメンタリー映画『ワンダーランド北朝鮮』が6/30から公開開始となります。初日の舞台挨拶11時の回に、コリア事業担当の宮西が登壇します。

JVCが行っている北朝鮮との交流事業を通して出会った北朝鮮の人々について、お伝えできればと思います。

その他の日程についてはこちらをご覧ください。

ドキュメンタリー映画『ワンダーランド北朝鮮』

私たちはどれほど、アジアの隣国、北朝鮮について知っているでしょうか?北朝鮮にはどんな人々が生き、暮らしているのでしょうか?

こんな疑問を持ち、韓国出身のチョ・ソンヒョン監督は、北朝鮮で映画制作を行うため韓国籍を放棄し、ドイツパスポートで北朝鮮に入国。エンジニア、兵士、農家、画家、工場労働者など"普通の人々"への取材を敢行し、ドキュメンタリー映画『ワンダーランド北朝鮮』(6/30よりシアター・イメージフォーラム他にてロードショー)を完成させました。

『ワンダーランド北朝鮮』公式サイト

日時 2018年6月30日 (土)

JVCが協力しているイベントの紹介です。

【以下主催者文】

戦後日本の主要農作物生産において、良質かつ安価な種子の安定供給を支えてきた主要農作物種子法(以下、種子法)が、2018年4月1日に廃止されました。日本の農業にとってあまりにも基本的な前提であり続けてきたこの法律が廃止されることの影響については、直ちに十分な見通しを与えることは困難です。しかしこの出来事は多くの農業者、そして全国民にとって軽んじることのできない意味をもってくる可能性もあり、問題点や取り得る対策について、私たちは真剣に考えるよう迫られています。そこで、当会たねと食とひと@フォーラムでは、4月に47都道府県に種子法廃止後に従来の方針に変更があったかどうかを尋ねる一斉アンケート調査を実施し、すべての都道府県より回答をいただきました。

このアンケート結果を踏まえて、例年6月に開催している会員総会と合わせて、専門家や都道府県の担当者などをお招きしたシンポジウムを下記の要領で開催することにいたしました。専門家としては、アグリビジネスや種子事業に詳しい久野秀二京都大学教授を、都道府県からは、種子法廃止を前に独自の条例を制定した県、その他独自の取り組みを行っている県などの担当者を、また民間種子会社からお招きして下記の通り開催します。ぜひ多くの方とこの問題について考えていきたいと思います。

【イベント掲載ウェブページ】たねと食とひと@フォーラム

日時 2018年6月23日 (土) 14:00~17:00 (13:30開場)

JVCのFacebookページにて、ライブ配信を行います。

政府・タリバン間の停戦がわずか3日間ですが結ばれ、政府・市民・タリバンがともに停戦を喜びあい、平和を求めるうねりがうまれました。平和の実現を求めて市民の立場からタリバンと共同で政府に停戦延長を呼びかけたアフガニスタン人NGOスタッフが、現地から最新情勢をお伝えします。(※逐次通訳あります)

武器を持つタリバン兵士とともに。アフガニスタン現地スタッフ サビルラ(左端)の手には「平和」の文字武器を持つタリバン兵士とともに。アフガニスタン現地スタッフ サビルラ(左端)の手には「平和」の文字
日時 2018年6月22日 (金) 15:30~17:30

JVCが参加する、日本が戦争できる国になることを止めるためにNGOたちが結成した「NGO非戦ネット」がトークイベントに参加し、JVC理事の金敬黙が登壇します。

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

【以下、主催者広報文】

ボランティア活動は、地域おこし、社会福祉から国際協力の分野まで多岐にわたっています。なかでも2020TOKYOオリンピック・パラリンピックを2年後にひかえ、今後ますますボランティアの活動は広がり、また注目も浴びることになるでしょう。他方で、ボランティアについては、「無償での奉仕」、「一時的な活動」など限定的かつ誤解を招くようなイメージとしてとらわれてしまう側面もあります。

私たちはボランティアを「自発的に行動する市民」の意として位置づけています。紛争、災害、環境破壊、貧困問題等々、地球的な規模で日々深刻化する課題には政治や経済に深く関わる構造的な問題が見え隠れします。ボランティア精神はこれらの問題についてどのように向き合えばよいのでしょうか。

今回のトーク企画は、あえてボランティアと(脱)政治性について考える場を作ってみることにしました。NGOの分野に長年携わってきた私たちは「非戦からHISENへ」というキャッチフレーズのもと、なぜ、平和という言葉は親しみやすいけれど反戦や非戦についてはちょっとだけ距離感を抱くのか?なぜ、ボランティアが注目を浴びながらも社会運動が敬遠されるのか?なぜ、私たちの暮らしに関わる政治問題について沈黙してしまうのか?などについて異なる立場、異なる世代の人びとの対話を模索してみたいと思います。

日時 2018年6月22日 (金) 19:00~21:00 (18:30開場)

※お申し込み多数に申し込みを締め切りました。ご了承ください。

自分たちはどれほど、アジアの隣国、北朝鮮について知っているのか?北朝鮮にはどんな人々が生き、暮らしているのか?
こんな疑問を持ち、韓国出身のチョ・ソンヒョン監督は、韓国籍を放棄し、ドイツパスポートで北朝鮮に入国。北朝鮮に住む"普通の人々"への取材したドキュメンタリー映画『ワンダーランド北朝鮮』が6/30(土)から日本でも公開されます。

JVCでは、公開よりもひと足早く試写会を開催します!当日は試写後に、JVCコリア事業担当の宮西が出会った北朝鮮の人々について、なかなか聞けないエピソードを写真も交えてご紹介します!ぜひご来場ください。

『ワンダーランド北朝鮮』とは

6/30シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー! 北朝鮮の"普通"の暮らしとその人々。これはプロパガンダか?それとも現実か?

メディアで伝えられる情報のみが本当に北朝鮮の姿なのだろうか?韓国出身のチョ・ソンヒョン監督は、この問いの答えを探しに北朝鮮で映画制作を行うため韓国籍を放棄し、ドイツのパスポートで北朝鮮に入国。そして、エンジニア、兵士、農家、画家、工場労働者など"普通の人々"への取材を敢行した。

あなたの知らないもう一つの北朝鮮の姿が明らかになる。

イベントチラシイベントチラシ

監督:チョ・ソンヒョン
配給:ユナイテッドピープル 
2016年/109分/ドイツ・北朝鮮

公式ウェブサイト:『ワンダーランド北朝鮮』

日時 2018年6月22日 (金) 19:00~21:30 (18:30開場)

諸般の事情により上智大学との共催は見送られることとなりました。
6/20のトークイベントは会場および時間が変更となり、
6/18~24の写真展示は中止となります。

写真展は後日開催の際には改めてご案内させていただきます。
共催見送りの経緯詳細は、改めてお伝えできるよう現在準備を進めております。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

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500万人を超えるパレスチナ難民たち

イベントチラシ(pdf)

6月20日は国連が定めた「世界難民の日」です。現在、世界の難民・避難民の合計数は、昨年過去最高の推計6,560万人に達し、戦後最大の人道危機となっています。

パレスチナでは、1948年のアラブ・イスラエル戦争により70年以上にわたり住む土地を追われ、多くの人々が難民となりました。今も530万人以上のパレスチナ難民が数々の支援団体からの支援を受けています。

また、パレスチナ西岸地区やガザ地区では現在も占領や封鎖が継続し、人々は困難な生活を強いられています。

パレスチナの人々に触れる

「世界難民の日」にあわせて、2018年2月にパレスチナを取材されたフォトジャーナリストの佐藤慧さんによる取材報告トークイベントを開催します。

中東、パレスチナというと距離的にも文化的にも「遠い」と感じられますが、そこに住むのは、家族や友人を愛し、安全に暮らすことを望む、私達と同じ人々です。「知識」ではなく現地の人々の写真やエピソードを通して、普段のニュースでは見えてこないパレスチナを身近に感じてください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

日時

2018年6月20日18:30~20:00

※会場が変更となり、開催時間が30分後にずれております。お間違えないようご注意ください。

※6/18~24の「安田菜津紀・佐藤慧のパレスチナ写真展」は中止となりました。

上智大学グローバル教育センター主催の連続セミナー「人間の安全保障と平和構築」の第3回の講師として、JVC代表谷山が登壇します。

講師の谷山講師の谷山

セミナーでは、人間の安全保障と平和構築に関する歴史的な変遷、最新の動向、そして日本が果たし得る役割などについて、参加者と共に、今後の平和構築の課題や、あるべき姿について議論を深めていきます。

どなたでも無料でご参加いただけます。皆様のご来場お待ちしております。

詳細はこちらをご参照ください。

日時 2018年6月19日 (火) 18:45~20:45
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