アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載します。日程をiCal形式で公開していますので、ご利用されているカレンダーなどでご利用ください。

3月20日(月祝)に上映会を開催します。

1本は、遺伝子組み換え商品による健康被害を扱った『遺伝子組み換えルーレット』。そしてもう1本は、HIV/AIDSの治療薬をめぐる大企業による特許権の独占と特許の開放を訴える国際的な市民運動を描いた『fire in the blood』です。

『遺伝子組み換えルーレット』『遺伝子組み換えルーレット』
『fire in the blood』『fire in the blood』

JVCタイボランティアチームが上映会の企画・開催に協力しているほか、『遺伝子組み換えルーレット』ではJVCタイ事業担当の下田が、『fire in the blood』ではJVC南アフリカ事業担当の渡辺がアフタートークでお話しします。

日時

2017年3月20日(月祝)

◎上映回:(各回、開始30分前より開場)

 1回目 16時~18時:『遺伝子組み換えルーレット』

 2回目 19時~21時:『fire in the blood』

新潟国際ボランティアセンター(NVC)主催の標記イベントに、JVCアフガニスタン事業担当の加藤が登壇します。

【以下、主催者広報文】

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

2015年の国連総会で発表された持続可能な開発目標(通称SDGs)。このSDGsは、世界は今や途上国の貧困問題や紛争問題だけを抱えているのではない、先進国の地域格差や労働問題など様々な課題が複雑に絡み合っており、それらは全て影響し合っているため、同時に多くの人達が手を取り合って解決に向けて取り組まなくてはならない、と提唱した世界共通目標です。

非常に画期的な考えであり、今後の世界を考える上で重要な目標であるため、多くのNGOや市民団体、大企業でも取り組みを初めている一方で、一般的にはなかなか知られていないのが現状です。NVCも独自に1年に渡って色々なところで聞いて廻ってみたのですが、知らない方の方が多い、という感想を持っています。

そこで、今回の地球を知る講座では、このSDGsを知る、理解する、ということを皆さんと達成したいと思っています。講師に、長い間紛争の影響を受けているアフガニスタンと、自由貿易によって貧富の格差が拡大してしまったメキシコの現場の両方を体験した日本国際ボランティアセンター(JVC)の加藤真希さんをお招きして、どのような支援活動しているのか、どのようなことを見ていかなくてはならないのか、についてご紹介いただきます。

第2部では、新潟に住む私たちが地域の発展と世界の課題解決に向けてどのような行動をしていく必要があるのかワークショップ形式で学びたいと思います。

※本事業は、一般財団法人 新潟ろうきん福祉財団の助成を受けています。

日時 2017年3月18日 (土) 13:30~16:30
第28回東京開催第28回東京開催

JVCは1989年より毎年JVC国際協力コンサート 東京公演を開催しています。本公演は、プロの音楽家(指揮者、ソリスト、オーケストラ)と、"歌声ボランティア"の共演により、(1)JVCの活動資金を作る、(2)国際協力に関心を持ってもらえる人を増やすことを目的にしています。毎年、多くの企業、団体、ボランティアの方々に支えられて今年29回目を迎えます。

4月から毎週水曜日の夜に練習します4月から毎週水曜日の夜に練習します

現在、今年の第29回東京公演で『メサイア』を歌ってくださる「JVC合唱団員」を募集しています。その募集説明会を下記の通り開催いたします。「久しぶりに合唱してみたい」「歌うことで国際協力に参加したい」等、ご関心ある方、ぜひご参加ください。

2016年JVC合唱団員の声

Aさん

2017concert-a.m.1jpg.jpg

<年代>30代女性
<参加歴>5年
<きっかけ>
インターネットで合唱団を探していて、歌うことがボランティアにつながる所に惹かれました。
<ひとこと>
先生方の指導が素晴らしく、楽しく続けられています。また、4月から12月までの9ヶ月の練習なので、仕事が忙しくても参加しやすいです。大人数の合唱団ならではの醍醐味を楽しみましょう!

Tさん

2017concert-t.t.jpg

<年代>88歳男性
<参加歴>19年
<きっかけ>半世紀の空白を越えてメサイアを歌いたかった。社会人となってからは全く合唱とは縁が無かったが、リタイア後このコンサートの存在を知り参加を決めた。
<ひとこと>
最初の練習日は不安だったが、意外に覚えていて合唱の再開を嬉しく感じ、現在までの継続につながっている。素晴らしい指導者の下での毎週の練習が楽しみ!自分自身は加齢に伴って歌唱レベルの低下は情けないが、乱さぬようにカンニングをうまく使ってでも参加して元気を保ち、喜びを得たい。定期的にやることがあり、多くの人々と交流して合唱を楽しむ場 (^^)♪これは自分にとって何よりの「介護予防」だと信じている。

Aさん

<年代>50代女性
<参加歴>1年
<きっかけ>
JVC東京事務所でボランティアをして、合唱団を知りました。
<ひとこと>
30年振りの合唱の上、バッハ、ドイツ語と難題で気後れはしましたが、好きなバッハを歌える機会を逃すまい!と挑戦しました。何よりも、合唱団で 歌って楽しんで、同時にそれが途上国の支援に繋がるなんて、嬉しいではないですか! 始めの頃は、練習スピードについて行けず、譜面どこ歌っているの~なんてこともありましたが、回りの方がそっと教えてくださったりと、あったかいです。
○「合宿」があるの!?とご心配の方へ
初めての合宿、気になるので、参加前に経験者に伺ったら、「ご飯は用意されるし、掃除もないし歌ってるだけでいいのよ!シアワセ」とのお返事でした。実際に参加してみて、歌い続けた2泊3日でした。それでも事務局が団員の体調に 気を配って、タイムスケジュールを作成されているのですね。練習、練習でしたが、決して苛酷ではありませんでした。合宿、終了時には、合唱団全体が上達してるのはもちろん、私自身も歌えるようになって、嬉しくなりました。

日時 2017年3月16日 (木) 19:00~20:00

2017年3月11日で、東日本大震災から丸6年が経過します。

私たち日本国際ボランティアセンター(JVC)は、2011年、東日本大震災発災直後に福島県南相馬市と宮城県気仙沼市に入って以来、地元住民に寄り添う支援活動を継続しています。

この6年で住民の生活の場は、避難所から仮設住宅、仮設住宅から災害公営住宅や防災集団移転の団地などに移行してきました。そのたびに、既存のコミュニティが壊され、新たな場所で少しづつ再生していくことを繰り返してきました。

今回の報告会では「コミュニティの再生」をテーマに、南相馬、気仙沼の現状をお伝えすると共に、被災地がいま抱えている課題を皆さんと一緒に考える機会にしたいと思います。

日時 2017年3月 9日 (木) 19:00~21:00

JVCは2011年から宮城県気仙沼市で活動しています。 震災から約6年が経過し、高台移転による住宅再建や災害公営住宅の建設が進む一方で、未だ多くの人々が仮設住宅などで不便な暮らしを送りながら復興に向け進んでいます。

日時 2017年3月 4日 (土)~2017年3月 5日
クリックすると、チラシをご覧になれます。クリックすると、チラシをご覧になれます。

東京都稲城市で開催されるイベントに、JVC今井が登壇します。

【以下主催者広報文】
南スーダンでは、深刻な内戦が続いています。昨年7月には首都ジュバの戦闘で、政府軍により、国連やNGO職員の滞在するホテルが襲撃され、殺人、暴行、略奪などが起きています。
こうした中、南スーダンの実情や国連平和維持活動(PKO)の安保関連法に基づく自衛隊の新任務「駆けつけ警護」などを学び考える「南スーダンのいまを知ろう」を企画しました。 南スーダンで緊急支援活動を行う日本国際ボランティアセンター(JVC)の現地職員の方から、現地の状況を学び、私たちにできることは何なのか、考えたいと思います。

日時 2017年2月26日 (日) 14:30~16:30

富山県黒部市で行われる以下のイベントに、長谷部が登壇します。

クリックすると拡大できますクリックすると拡大できます
日時 2017年2月25日 (土) 15:00

東エルサレムは、同じパレスチナでありながら、国際的に焦点が当てられるガザ地区とは違い、パレスチナ政府からも国際NGOからも支援先として見過ごされがちです。
そこに住むパレスチナ人は、イスラエルによる家屋破壊や意図的な公共サービスの制限、街中での銃殺などの抑圧に直面します。子どもたちには「暴力には暴力で」との行き詰まり感が蔓延している今、求められているのは自尊心を取り戻すこと。

日時 2017年2月24日 (金) 19:00~21:00 (18:30開場)

2008年の国際食糧価格高騰は、 世界各地での土地収奪(ランドグラブ)現象を生み出し、現在でもその影響は続いています。 国際NGO・GRAINは、この現象について世界に先駆けて警鐘を鳴らし、 国際的な問題喚起に貢献してきました。

アグリビジネスによるグローバルな土地収奪は、 現在植物油(油ヤシ、大豆)生産との関係で多発している状態にあります。 そこで、2016年度は、地球環境基金の助成を得て、 西アフリカ・ガボンでのコミュニティの対応能力強化事業を進めています。

この度、これまでの植物油(油ヤシや大豆)問題の調査研究蓄積、ガボンでの活 動を踏まえ、日本での成果報告会を開催することになりました。

本報告会では、第一部で、
(1)グローバルな観点からのアグリビジネスによる土地収奪問題に関する報告を行った上で、
(2) 全体的な状況の中にアフリカ・油ヤシの事例も位置づけます。
第二部では、
(3) 植物油の中でも日本との関係が深い大豆油の問題について明らかにした上で、
(4) GRAINが関わってきたモザンビークとブラジルでの事例を 日本の研究者と市民社会が紹介いたします。 ふるってご参加下さい。

日時 2017年2月24日 (金) 17:00~20:30

※このイベントの申し込みは締め切りました。ご了承ください。

稲田朋美防衛相の、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に関する衆院予算委員会での一連の答弁がさかんに報道されています。当初は「廃棄した」とされていた陸上自衛隊の日報の一部が黒塗り開示され、この日報には、陸上自衛隊が活動する首都ジュバ市内で昨年7月に「戦闘が生起した」と記載されていました。この件に関し、稲田防衛相は「法的な意味の『戦闘』ではなく、『武力衝突』だ」と説明しました。

JVCは2016年9月と11月に、隣国のスーダンに駐在して活動する職員・今井高樹をジュバに派遣し、特に不足していた食料や医薬品などの配布する緊急支援活動を行いました

現地を自分の目で見た数少ない日本人である今井は言います。「『武力衝突か戦闘か』なんて、現地にいる者から見れば"言葉遊び"に過ぎない」と。今井が現地入りした9月、銃撃戦のあった大統領官邸の壁はいまだ一面弾痕だらけで、独立戦争後に設置された信号や街灯の中にも破壊され、略奪されているものが数多くありました。その後の現地での聞き取り調査の結果、「戦闘が鎮まった後に外に出たら死体がゴロゴロ転がっていた」「住んでいた村が武装グループに襲われ、殺された村人の死体は切り刻まれ、そのまま家に投げ込まれて火をつけられた」などの状況も明らかになりました。

武力衝突か、戦闘か。「言葉遊び」の裏で、現地では一体何が起きているのでしょうか。今井は2度にわたる現地入りで、何を見たのでしょうか。インタビュアーに瀬尾傑さん(講談社『現代ビジネス』ゼネラルマネジャー)と、堀潤さん(ジャーナリスト・キャスター)をお迎えし、のPKO派遣から人道危機まで、「南スーダンのリアル」を解き明かします(今井は2017年3月にも再び現地入りを予定しています)。

日時 2017年2月23日 (木) 19:00~21:00

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