アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載します。日程をiCal形式で公開していますので、ご利用されているカレンダーなどでご利用ください。
グローバルフェスタで、商品販売をする仁茂田さん。グローバルフェスタで、商品販売をする仁茂田さん。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わるインターンを募集しています。

これに際して、インターン募集に関する説明会を4回行います。興味のある方、まずは説明会にご参加ください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

日時 2017年2月13日 (月) 19:00~20:30

スーダン人視覚障害者であり、スーダン障害者教育支援の会代表でもあるヒシャム氏がいろいろな角度からゲストと対談いたします。(日本語です。)

前半は視覚障害者を取り巻く環境(教育制度、生活環境、周囲の支援やサービスなど)について、日本人の視覚障害当事者のゲストや東京学芸大学講師の村山拓氏と対談。

後半ではアフリカ日本協議会事務局長(AJF)斉藤龍一郎氏による「アフリカ障害者の10年」の解説の後、アフリカの障害者を取り巻く環境について、自身のNGO活動内容や、「アフリカ障害者の10年」で変わったこと、変わらなかったことなどを中心にAJF代表の津山直子氏と対談します。

参加者皆様の疑問や知りたいことを織り交ぜながら進めていきます。どんな話が出てくるかおたのしみに。

日時 2017年2月11日 (土) 14:00~16:30

※おかげさまで大反響をいただき、お申込みが座席数を超過いたしましたので、大変申し訳ありませんが参加申し込みは締め切らせていただきました。ご了承ください。

クリックするとチラシをご覧になれますクリックするとチラシをご覧になれます

2011年にシリアで発生した危機は2017年3月で6年目に突入しようとしている。日本では、この危機は当初、「独裁」対「民主」という過度に単純化された「アラブの春」のステレオタイプに当てはめて解釈された。また、武力紛争としての性格が強まって以降、それは、国内的な問題であるかのような印象を強く与える「シリア内戦」という呼称で呼ばれるようになった。

 もちろん、この危機には国内問題としての側面がある。解決がシリア人同士の対話に基づく政治プロセスを経て目指されるという意味において、それはシリア人を主体とする国内問題であるべきだ。だが同時に、この危機が「代理戦争」、あるいは「真の戦争状態」としての性格をより強く有している事実を看過すべきでない。周辺諸国、欧米諸国やロシアといった大国が介入、また外国人戦闘員が暴力の再生産を助長する惨状は、「内戦」という言葉では捉えきれない。それゆえ、シリア危機は、それに直接、間接に関与してきた諸外国、さらには国際社会が、危機解決に向けたシリア人の主体的取り組みを支えることなくしては解消しない。

 

本フォーラムは、現下のシリアの惨状の軽減に貢献するため、アカデミアとNGOがどのような実効的アプローチが実行可能かを、シリアと日本の有識者の意見交換を通じて模索することを目的とする。ここでいう「実効的」とは、アカデミアにおいては、理論的、実証的、分析的な諸アプローチ等の一連の営為を通じて、シリア危機の混乱の所在を解明、知識や理解を深めることを意味する。また、NGOにおいては、解明された混乱の所在に対して、その改善のためにシリア社会(の成員)に物心面で対処することを意味する。

 なお、本フォーラムは、政治的、営利的な意図を有さず、また、暴力や侵害行為の主体に対する責任追及をするものでもない。利用可能な情報、データ、ネットワークを総動員し、特定の当事者の価値判断を回避することで、シリア危機の実態を「最大公約的」に把握し、実行可能な実効的アプローチを描き出していきたい。

日時 2017年2月11日 (土) 13:30~17:00
グローバルフェスタで、食品販売をする神矢さん。グローバルフェスタで、食品販売をする神矢さん。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

これに際し、インターン募集に関する説明会を4回行います。興味を持った方、まずは説明会にご参加ください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

日時 2017年2月 9日 (木) 19:00~20:30

アフガニスタンでは今、政府軍・外国軍と反政府勢力「タリバン」との戦闘が拡大し、また「イスラム国(IS)」を名乗る勢力の影響も及んでおり、厳しい情勢が続いています。医療事情は依然として厳しく、特に女性が医療を受ける環境が整っておらず、乳幼児死亡率も世界最悪のレベルが続いています。

JVCは、特に医療事情の厳しい地方において、女性や子どもの健康改善を中心とした医療保健活動を行っています。また、次世代を担う子どもたちのために教育支援を行っています。さらに、アフガニスタンの人々が抱える様々な問題を解決するために、アフガニスタンや日本の政府および関係機関などへの提言にも取り組んでいます。また、新たに平和構築の活動を開始し、平和に関する学び合いを実施します。こうしたJVCの活動を、12月に実施した現地出張の様子なども交えながら、ご報告させていただきます。

また、報告会の後にはささやかながら、30分程、皆様と懇親が出来ればと思います。お友達をお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

※本イベントは、JVC会員およびJVCマンスリー募金ご登録者限定イベントとなります。
・お申し込みをいただいた場合でも、ご登録のない場合には、こちらから折り返しのご連絡をいれさせていただきます。
・この機会にご登録をご検討される方(大歓迎!)、ご自分が登録されているかどうかご不明な方は、支援者担当・宮西までご連絡ください。

TEL:03-3834-2388 MAIL:miyanishi@ngo-jvc.net

※これまでの「支援者のつどい」の様子はこちらから

日時 2017年2月 8日 (水) 14:00~16:00 (13:30開場)
毎年多くの方でにぎわいます。JVCブースに遊びに来てくださいね!毎年多くの方でにぎわいます。JVCブースに遊びに来てくださいね!

24回目を迎えるワン・ワールド・フェスティバルに、今年もJVCが参加します。「世界のこんなところに日本の知恵」「国際人材協力セミナーin大阪 国際協力業界で働くには」などといったプログラムもあり、色々な視点で楽しく学ぶことができるイベントです。JVCはNGOコーナーで、活動している現地の手工芸品を販売いたします。

また、NGO相談員ブースにはイラク担当の池田が出張します!JVCの活動や、国際協力一般、ボランティア活動、各国事情など、なんでもご相談ください。

★イベント全体の詳細や会場地図はこちら

関西地域にお住まいの方、この機会にぜひお出かけください。お待ちしています。
【JVCは北区民センター2階「N60」ブースに出展します】

日時 2017年2月 4日 (土)~2017年2月 5日
JVCと出会う週末@栃木(アジア学院)で自己紹介する田中さん。JVCと出会う週末@栃木(アジア学院)で自己紹介する田中さん。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

これに際して、インターン募集に関する説明会を4回行います。興味を持った方、まずは説明会にご参加ください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

第1回のインターン説明会でお話しする現役インターンは、田中春音さん(広報・ホームページインターン)です。

田中さんは大学4年生。NGOの支援の在り方について考えるなかで、JVCのことは全く知らなかったけれど、説明会で考え方に共感して応募。当初希望していたスーダンなど事業のインターンではなく、広報でホームページを担当するインターンに。コンピューターは苦手...と言いながら、担当スタッフとともに、ゼロから学びました。学業との両立、JVCに関わったからこそ出会った人々や出かけられた場所での発見、そして進路について聞いてみます。

日時 2017年2月 4日 (土) 14:00~15:30
イベントチラシイベントチラシ

JVCアフガニスタンの現地スタッフが来日します。同国では今、政府軍・外国軍と反政府勢力「タリバン」との戦闘が拡大し、また「IS」(イスラム国)を名乗る勢力の影響も及んでおり、厳しい情勢が続いています。そんな中、JVCは新たに平和教育と識字教室の取り組みを始めることになりました。東部ナンガルハル県の都市部と農村部に住む現地スタッフが、現在の人々の暮らしと今後の活動の必要性についてお話します。

日時 2017年2月 3日 (金) 19:30~21:30

北海道札幌市で開催されるイベントに、JVC今井が登壇します。

【以下主催者広報文】

イベントチラシ(PDF)

内戦に揺れる南スーダンでは、250万人もの人が国内外で避難民になる事態となっています。日本政府は、安保法制の成立に基づき、今年11月から南スーダンのPKOに派遣する自衛隊の部隊に「駆けつけ警護」等の新任務を付与しましたが、実際の現地情勢はどうなっているのでしょうか?

今年7月の首都ジュバでの戦闘激化以降、NGOとして唯一現地入りし、緊急支援活動に取り組んでいる日本国際ボランティアセンター(JVC)スーダン事務所現地代表の今井高樹さんをお迎えし、南スーダンの実際の状況はどうなっているのか、そして、自衛隊のPKO派遣や「駆けつけ警護」等の活動が現地から見てどのように映るのか、お話していただきます。

貴重な機会ですので、皆さまぜひご参加ください。

日時 2017年1月26日 (木) 18:30~20:30

1970年代初めの世界的な食料危機への対応の中で誕生したGlobal Information and Early Warning System on Food and Agriculture (GIEWS)が作成する「Countries requiring external assistance for food」は、WFP始めとする国際機関がどこにどのような食料支援を行うのかを決める基本的な資料です。

 食料支援の呼びかけに応じた取り組みをするにとどまらず、食料危機の背景にある食料生産・需要・利用・備蓄・価格の状況を知り、食料危機の原因をなくしていく取り組みを進めて行くために、「Crop Prospects and Food Situation」、「Food Outlook」といった主要食料に関するレポート、またFAOが多数発信している、農業・林業・水産業の現況と課題を明らかにするレポート、問題提起を参照することは重要です。

今回のセミナーでは、これらの情報、レポート等へのアクセス方法、活用法を紹介します。実際に、レポートに触れながら、一緒に考えていきましょう。

●「食べものの危機を考える VOL.7」プレゼント
当日ご来場の方に、世界的に見直されつつある家族農業の可能性や課題コンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。
【内容】人を養い、地球に優しい家族農業の可能性/今なぜ国際家族農業年か/小規模家族農業にとって契約栽培はチャンス?/日本の家族農業と契約栽培/家族農業の可能性を引き出すために ほか(見出しより抜粋)

 
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日時 2017年1月25日 (水) 19:00~20:30 (18:45開場)

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