アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

2018年9月に開催されるイベント一覧

アドボカシ―活動の関連からJVCも参加している「3カ国民衆会議実行委員会」が主催するイベントが9月に開催されます。世界中の農業政策が私たちの普段の食生活にどのようにかかわっているのかを知ることができるイベントです。ぜひお越しください。

【以下、主催者広報文】

今年の後半、第四回「3カ国民衆会議(*)」が日本で初めて開催されることになりました。

いま、世界中で同じような農業政策が進められ、「家族による小さい農業」と地域社会が危機に晒されています。また、地域で生産された食べ物に替わって、輸入農産物・加工食品が氾濫するようになっています。アフリカ、中南米、アジアでは、企業や投資家による農地収奪や先住民族の排除なども起きています。しかし、地域に目を向ければ、農・くらし、地域をともに作る取り組みが、日本を含め多くの国々で広がりつつあります。

「3カ国民衆会議」開催を前に、事前の学習会を設け、「食と農」の課題と未来に関心を寄せる皆さまとともに、日本での課題とオルタナティブの試みを学びたいと思います。 今回の学習会では、山形県の置賜地方で50年間農に勤しみ、「置賜自給圏推進機構」の共同代表を務める渡部務さんのお話しを伺い、ともに考えたいと思います。誰でも参加可能です。

(※)第一回の「3カ国民衆会議」は、2013年にモザンビークで開催され、主催者は同国最大の小農運動「全国農民連合(UNAC)」でした。この会議は、日本・ブラジルの政府がモザンビ-ク北部で開始した巨大な農業開発事業「プロサバンナ」への懸念を話し合うため開催されましたが、世界的な「食と農」に関する課題やオルタナティブなども議論されるようになり、世界的な注目を集めてきました。

日時 2018年9月 7日 (金) 18:00~20:00 (17:45開場)

ラオスの農村を支える

2018/07/31 更新
20180905-yamamuroreport-3.jpg

2016年9月よりラオス・サワンナケート県に駐在している山室良平が、今年3月に始まった新しいプロジェクトについて報告を行います。

自然豊かなラオスの農村とはどういうところなのか。人口の7割前後を占めると言われる農村に暮らす人々は、森や川といった自然環境とともにどのように暮らしているのか。ラオスの近年の経済成長は、それらにどのような影響をもたらしているのか。

プロジェクトを通して、自然とともに生きる村人たちの暮らしが損なわれないよう支え、他の農村への普及も目指す、JVCラオスの地域開発をお伝えします。

日時 2018年9月 5日 (水) 19:30~21:30 (19:00開場)
イベントサムネイル画像

3月30日以降、パレスチナ・ガザの人々はイスラエルへの抗議運動を続けています。
故郷に70年も帰れずにいる難民の帰還権を求めるこの運動に対し、
イスラエル当局は実弾発砲をも含む武力で応じ、死傷者は増えるばかりです。
これまでに140人以上の市民が亡くなったほか、1万5,000人以上が負傷し、
子ども、ジャーナリスト、医療従事者も攻撃の対象となって命を落としています。
そして国際社会の非難をよそに、国際法に違反するこれらの暴力は止みません。

この状況に対し、日本人医師、日本のNGOが、内部で医療支援を行っています。
「北海道パレスチナ医療奉仕団」の猫塚義夫医師は、7月にガザの病院に入り、
医師も薬も足りない中で、銃撃を受けた人々の治療を続けました。
「日本国際ボランティアセンター」は、現地のエル=ワファー病院を支援し、
ケガを負った人々のために、足りない呼吸器や薬の調達をサポートしています。

本イベントでは、私たちが現地で向き合ってきた人々の姿や、
ますます厳しくなっていくパレスチナ・ガザの現状について、
現場で得た多くの資料を交えながら、ご報告いたします。
来場者の皆様の質問にも、出来る限りお答えします。
ぜひご参加ください。

日時 2018年9月 1日 (土) 14:00~16:00 (13:30開場)
団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net