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JVCラオス森林帰国報告会
植林は環境保全・貧困削減に貢献するか? 
2008年4月17日 更新
 

インドシナ半島最後の森林フロンティア
ラオスの開発、暮らし、その変化

「焼畑で森林が劣化しているから植林で回復を図る」、「現地雇用を生みだす植林事業は貧困削減にも繋がる」。アジアの発展途上国では多くの国々で植林事業が展開されてきています。植林事業によって、森林を回復した国もありますし、紙需要の供給にも応えてくることが出来るようになっています。このように植林事業は環境・社会と経済発展に貢献するものと考えられ、またCSR(企業の社会的責任) カーボンオフセットの観点からも注目されています。しかし、植林事業は本当に環境保全・貧困削減に貢献できるでしょうか?

東南アジアの内陸国ラオスは周辺国と比較しても、未だ多くの森を保有しています。しかし、ここ数年、急速に全国レベルに広がり、地域の生活に多大な影響を及ぼしているのが、紙パルプ用のユーカリ植林や、ゴム・プランテーション、バイオ燃料プランテーションです。ラオスの人々にとって急速な植林や開発事業が及ぼしている影響とはどのようなものなのでしょうか?

そこでアジア各地における植林と土地利用の状況をIGES百村さんから、森林問題と需要国の関わりについてFoE中澤さんから、ラオス現地の状況をJVCラオス駐在スタッフ尾崎からご報告いたします。日本の私達にできることを一緒に考えてみましょう。

日時 2008年5月14日(水) 19時〜21時
会場 文京シビックセンター 地下2階 消費生活センター研修室A,B
文京区春日1−16−2  Tel:03-3812-7111
会場への
アクセス
・丸の内線・南北線 後楽園駅(徒歩1分)、都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(徒歩1分)、JR線 水道橋駅(徒歩8分)
地図はこちら
プログラム ●第1部● アジアの植林事業と土地利用が抱える課題
 IGES(地球環境戦略研究機関) 百村 帝彦氏
●第2部● ラオスの村人から見た植林事業
 JVCラオス事務所 森林担当 尾崎 由嘉
●第3部● 森林資源ヘの需要と国際貿易、私たちにできること
 FoE Japan 森林担当 中澤 健一氏
講師 ●IGES(地球環境戦略研究機関) 百村 帝彦氏
地球環境戦略研究機関 森林保全プロジェクト研究員
三重大学大学院生物資源学研究科修士課程修了。東京大学・農学生命科学研究科より博士(農学)取得。青年海外協力隊(タイ・王室林野局)、国際協力事業団派遣専門家(ラオス・農林省林野局)を経て1998年より現職。東京大学・農学共同研究員。

●JVC(日本国際ボランティアセンター)ラオス事務所 尾崎 由嘉
JVCラオス事務所 森林担当
オレゴン州立大学卒業。環境NGOを経て2007年3月より現職。 日本の市場が絡む世界各地の森林破壊の問題に取り組む。その中で、主に木材消費企業等への働きかけを行う。「世界の森林2006」森林環境研究会(朝日新聞社)、「生態学からみた自然保護地域とその多様性」(財)日本自然保護協会編集(講談社サンエンティフィク)などに寄稿。

●FOE Japan 中澤 健一氏
国際環境NGO FoE Japan 森林担当
東京都立大学工学研究科修士課程修了。プラントエンジニアリング会社に勤務の後、 2001年より国際環境NGO FoE Japan職員。2002年より木材のグリーン購入推進の ためのフェアウッド・キャンペーンを立ち上げ。2003年環境省政策提言で日本国内で のフェアウッド調達の推進をテーマに優秀提言を受賞し、行政や企業への調査提言活 動を実施。現在、林野庁違法伐採対策協議会委員、エコマーク森林管理判断基準検討 委員など務める。
主催 (特活)日本国際ボランティアセンター
協力 FoE Japan
定員 60名 *事前にお申し込みください。定員になり次第締め切ります。
参加費 800円 (JVC、FOEJapan会員無料)
お問合せ 日本国際ボランティアセンター(JVC) 川合
 E-mail:chihok@ngo-jvc.net
 〒110-8605東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
 URL:http://www.ngo-jvc.net
 電話:03-3834-2388、FAX:03-3835-0519
  1. CSR:Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任
  2. カーボンオフセット:地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの温室効果ガスを、世界各地のクリーンエネルギー事業などを通じて打ち消し、削減する仕組み
 
 


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