アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

「南北コリアと日本のともだち展」は、2001年より17年間、日・朝・韓それぞれの地域の子どもたちの絵とメッセージを集め、その交換を行ないながら、今はまだ実際には出会うことの難しい東アジアの子どもたちを繋いできました。世界各国で「平和構築」のための活動を行なうのであれば、まず自分たちの足元から「平和」を考えてみようという取り組みです。そして、2012年からは、日本の学生が平壌を訪れて、平壌外国語大学で日本語を学ぶ学生たちとの交流を積み重ねています。

昨年は、米朝の緊張関係が高まり、日本国内でも北朝鮮の脅威がメディアで喧伝され、学生の交流は断念しました。しかし、南北首脳会談や米朝首脳会談がたて続けに行われた今年、情勢は一変。日本から6名の学生が訪朝し、2年振りの「日朝学生交流」が実現しました。

今年、平壌の学生と出会った学生たちが、何を見て、何を語り、何を感じたのか、ご報告します。司会にはジャーナリストの堀潤さんをお迎えします!多くの皆様のご来場をお待ちしております。

※日本国際ボランティアセンターは、南北コリアと日本のともだち展実行委員会の参加団体です。

日時 2018年12月 8日 (土) 14:00~16:00

25年目のフィナーレを迎えます

オランダ古楽界の至宝、ヨス・ファン・フェルトホーフェンを迎えてバッハ『クリスマス・オラトリオ』を演奏いたします。コードリベット・コール、テレマン室内オーケストラが待ち望んだヨスとの再演です。バッハのこの曲を愛し続けた者たちの演奏にご期待ください。

大阪公演のチケット申し込みはこちらから

日時 2018年12月 8日 (土) 14:00 (13:00開場)

30年目のフィナーレを迎えます

オランダ古楽界の至宝、ヨス・ファン・フェルトホーフェンを迎えてヘンデル『メサイア』を演奏いたします。200名のJVC合唱団とプロの音楽家たちとの迫力ある演奏をご期待ください。

東京公演のチケット申し込みはこちらから

東京公演にて「お宝エイド」開催!

昨年の東京公演ロビーでの回収場所の様子。昨年の東京公演ロビーでの回収場所の様子。

東京公演にて、今年も「お宝エイド物品回収」を開催いたします。当日、JVCの支援方法のひとつ「お宝エイド」のデスクが設置され、「お宝回収」を行います。
もう使わない、アクセサリー、カメラ、めがねなど・・お荷物にならない程度にお持ちいただけますと幸いです。「お宝エイド」の詳細はこちらです。

日時 2018年12月 1日 (土) 15:00 (14:00開場)

WE21ジャパン藤沢が開催する学習会に、南スーダンに現地入りし支援を行ってきたJVCスタッフの今井が登壇、南スーダンの現状をお伝えします。ぜひお越しください。

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

【以下主催者広報文】

2011年に独立した世界で一番新しい国「南スーダン」。日本も石油を輸入しています。自衛隊の派遣等では話題になりました。2013年に内戦勃発、2015年の和平合意後、2016年に再び首都ジェバで大規模な戦闘が発生し和平合意は事実上崩壊してしまいました(自衛隊日報問題となった戦闘です)。国連によれば、国民の3人に1人(約400万人)が家を追われ、難民や国内避難民になっています。

日本のNGOで唯一JVC 今井高樹さんが、現地の状況を確認しながら活動を進めています。WE21ジャパン藤沢では、昨年より南スーダンにおける「避難民キャンプの子どもの就学拡大と女性の生計向上支援」プロジェクトを始めました。問題は多岐にわたりますが、南スーダンの現状を中心に学んでいきたいと考えます。どうぞご参加下さい。

日時 2018年11月24日 (土) 14:00~16:00 (13:30開場)

岩手県花巻で開かれる、とうわ九条の会の学習講演会にコリア事業担当の宮西が登壇します。

自らの目で見てきた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のことやそこで出会った人々など、あまりメディアでは取り上げられることのない「北朝鮮の素顔」についてお伝えします。

ぜひお越しください。

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

【以下主催者広報文】

朝鮮半島の緊急緩和に向けた国際的な動きが加速しています。ところが未だに私たちにとって北朝鮮=独裁国家、ミサイル、とにかく怖い国というイメージが強いのが実情です。
そこで長年、市民レベルのコリア交流プログラムを実践してきた方をお招きし、実際目にした北朝鮮市民の姿をお話しいただきます。

日時 2018年11月24日 (土) 14:00~16:00
アグリビジネスにより収奪された土地に立つ住民。企業により大豆が植えられているアグリビジネスにより収奪された土地に立つ住民。企業により大豆が植えられている

ブラジル・モザンビークから活動の仲間が来日して11/20~22に開催される国際シンポジウム「3カ国民衆会議」の3日めのセミナーに、JVC地域開発グループマネージャーの渡辺が登壇します。ぜひご参加ください。

【以下、主催者広報文】

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

アフリカ・モザンビーク北部(ナカラ回廊地域)での日本の援助事業「プロサバンナ」に地元農民が反対を表明してから6年が経過しました。

本年11月20日から開催される「3カ国民衆会議」のために、モザンビークの農民・市民社会が20名近く来日します。代表団は、日本の官民が巨額の資金・税金を投じて開発を進める同地域で何が起きているのかを「ぜひ幅広い層の日本の人たちに知ってほしい」ということで、この度【緊急報告会】を開催することにいたしました。

2014年に安倍首相が、モザンビーク北部の「ナカラ経済回廊開発」のために5年で700億円の支援を表明しました。「プロサバンナ」は、この一環として日本がブラジルと共に進める大規模な農業開発事業です。事業に反対する農民や市民社会に対して、現地政府から度重なる弾圧、日本の援助資金を使っての介入・分断などの人権侵害が続いたため、去年4月には、事業主であるJICA(日本国際協力機構)に対して、地元住民11名が正式に「異議申立」を行いました。しかし、事業は止まることなく現在まで続き、すでに32億円の税金が使われ、今後もさらに巨額の資金が投じられようとしています。

「ナカラ経済回廊開発」下の炭鉱開発・鉄道整備事業によっても、地元住民は土地を奪われ、農作物の粉塵被害や健康への影響が生じています。これらの事業は、ブラジルのヴァーレ社と日本の三井物産が行っていますが、日本の税金も使われています。両社が開発を進める内陸部の炭鉱と港湾を結ぶための鉄道整備には、JBIC(国際協力銀行)によって1000億円規模の融資が行われ、1000億円相当の貿易保険も出ています。現地の新聞では、モザンビーク政府の巨額の「隠された債務問題」や「債務返済不能宣言」などにより凍結されていた300億円近くの公的融資が再開される見込みであることも報道されています。かつて日本は同国の債務を帳消しした歴史があります。

かつて「人びとのため」だった援助は現在、官民連携を推進する日本政府により堂々と「投資・貿易のための援助」と謳われるようになっています。本当にこれでいいのでしょうか。日本の貴重な税金の使われ方はどうあるべきなのか。モザンビークの農民や市民社会の皆さんの声に耳を傾けながら、参加者とともに一緒に考えたいと思います。ふるってご参加下さい。

日時

2018年11月22日 (木) 17:00~19:00

 集合時間:16:30〜16:45(会館ロビー)

以下のイベントにJVC地域開発グループマネージャーの渡辺が登壇します。

【主催者広報文】

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

21世紀に生きる私たちは、未来の世代にどのような「食」と「農」を手渡していけるでしょうか?

いま、世界各地で「食」とそれを支えてきた「家族による小さな農業(家族農業)は深刻な危機に直面しています。

その背景に、もうけを重視する投資や企業により構築されるグローバル・フードシステム、それを推進する各国政府や国際機関の政策、地球温暖化などによる異常気象があります。そして、農地・水・たね(種子)・森へのアクセスや「どこで何をどう育てるのか」の決定権が小さな農家の手から急速に奪われつつあります。

このことは日本に暮らす私たちとも無縁ではありません。たとえば、日本は、官民一体となって 、南米ブラジルで輸出向けの大豆や穀物の巨大農場づくりを推進し、小さな農家やコミュニティの土地を奪ってきました。また、日本の政府開発援助(ODA)は、アフリカのモザンビークでも同様の試みを計画し(プロサバンナ)、結果として多くの農家の土地が奪われました。大豆は日本の食文化になくてはならないものですが、 この生産のために現地の人びとの暮らしが奪われ、 大規模な環境破壊が生じています。

その一方で、 グローバリゼーションの負の影響をもっとも深刻な形で受けた「南(途上国)」の先住民族や小さな農業を営む人びとは、それを乗り越えるための創意工夫を積み重ねてきました。「母なる地球」「食の主権(食料主権)」「たねへの権利」「アグロエコロジー」「小農の権利/主権」これらのビジョンや実践は、国境を超えた人びとの連帯を通じて世界に広がり、多くの素晴らしい変化を生み出してきました。来年には「国連家族農業の10年」が始まります。

農家の苦境は、「食」の受け取り手でもある私たちの選択肢と決定権を失うことにもつながっています。

これを受けて、日本の私たちは、モザンビークとブラジルから来日する皆さんとともに、「食と農の未来」を描き、課題を整理し、これらを乗り越えるための方策を話し合いたいと思います。

1部だけ2部だけの参加も可能です。
また、お昼前からオーガニック・ファーマーズマーケットやマルシェ、たねや写真の展示イベントも開催します。ぜひ多くの方にご参加いただければと思います。

日時 2018年11月21日 (水) 11:00~20:40
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キラーロボット(殺傷ロボット)とは、人間の介入・操作無しに攻撃目標を定め人を殺傷するAI(人工知能)兵器です。「自律型致死兵器システム(LAWS)」ともよばれます。まだ実戦投入されていませんが、米国・ロシア等十数カ国が開発中です。

核兵器に次ぐ第三の兵器革命をもたらすと警告されるキラーロボット。そんなキラーロボットのない世界を目指し、実戦投入前に禁止条約を作ろうという国際的な動きが進んでいます。日本はどんな役割を果たすべきでしょうか?

定員内であればどなたでもご参加頂けます。当日11月20日正午までにお申込みください。皆様のご来場をお待ちしております。

日時 2018年11月20日 (火) 17:00~18:30 (16:45開場)

※お申し込み多数につき満席となりました。ご了承ください。
11/21に同じ会場で開催する「国際シンポジウム&マルシェ」でも、これらの問題をより広く深い視野で掘り下げることになっています。そちらのお申し込みは未だ受け付けておりますので、ぜひ詳細をご参照の上、お申し込みください→http://triangular2018.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

以下のイベントにJVC地域開発グループマネージャーの渡辺が登壇します。

【主催者広報文】

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私たちの暮らしに欠かせない「大豆」。 

「大豆」というと、お豆腐やお味噌を思い出すかもしれませんが、私たちの目からは見えないところで大いに使われています。たとえば、大豆油が食用油として使われているほか、油を搾った後の大豆粕は家畜の飼料として使われています。実は、世界で生産されている「大豆」の大半は、油と飼料として使用されています。その多くが遺伝子組み換えのものとなっており、工業的な大量生産のため、広大なプランテーション(農地)でモノカルチャー(単一作物)栽培が行われています。 大豆は「油糧作物」とも呼ばれ、同じく「油糧作物」として近年注目を浴びる油ヤシ(オイルパーム)とともに、その栽培にあたっては、多くの企業が、世界中で森林伐採や土地収奪(ランドグラブ)などを行っており、環境面でも社会面でも深刻な影響をもたらしています。

世界に先駆けてランドグラブ現象に警鐘を鳴らしてきた国際NGO・GRAINは、これまでアジア、中南米、アフリカにおける「油糧作物」のモノカルチャー栽培のための土地収奪の問題に、コミュニティの住民とともに取り組んできました。とくに、油ヤシ栽培が急速に広がりつつある中央・西アフリカ地域で、被害コミュニティや女性が、別の国のコミュニティや女性に出会うことで、互いに課題や戦略を学び合い、共通のキャンペーンを形成する運動を支援してきました。

今回のイベントでは以上の活動成果を紹介するとともに、来年度の最終成果報告会に向けた事前学習の機会としたいと思います。そこで、今年度は、GRAINのパートナーでもあるブラジルの専門家や市民団体を招き、まずは日本との関係の深い「大豆」をめぐって世界で何が起きているのか、そしてその主要な生産地であるブラジル・セラードの地域社会で何が起きているのかをコミュニティの側から具体的に紹介することで、広い層の皆さまに「油糧作物栽培」の問題に関心を持っていただく機会にできればと考えています。

なお、日本との関係が深いセラード地域から関係者が来日するのは初めてのこととなります。また、同じ時期に、食と農の問題を日本・モザンビーク・ブラジルの3カ国の民衆で話し合う「3カ国民衆会議」も開催されます。あわせてご参加いただければと思います。

参考サイトはこちらです。また、三カ国民数会議趣意書はこちらです。合わせてご覧ください。

日時 2018年11月20日 (火) 18:00~20:00
イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

お子さんは無料、中学生以上の学生のお客様はお得な2,500円と変更しました!
(11/8設定変更)

アラブ音楽で「楽器の女王」と言われるウードと素敵な歌でアラビア音楽を楽しむチャリティーコンサートをJVCが開催することになりました。

神秘的な魅力あふれるエキゾチックなアラビアの世界をご体験ください。

コンサートの収益は、日本国際ボランティアセンター(JVC)のイラクでの活動へのご支援となります。イラクでは、紛争の影響で人種や宗教などの違いによる対立が激化し、子どもたちが大きな影響を受けています。JVCはワークショップ「ピース・ヤード」を通して、子どもたちが共生を学ぶ機会をつくるとともに、精神的なダメージのケアを行っています。子どもたちの健やかな未来を築くため、ぜひご協力ください。

日時

2018年11月18日 (日)

  • 第1部 13:00-15:00

  • 第2部 16:00-18:00

※各回演奏後に簡単な懇親会があります。各回のプログラムは共通です。

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