アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載します。日程をiCal形式で公開していますので、ご利用されているカレンダーなどでご利用ください。

10月は「世界食料デー」月間です。それにちなんで「食」にまつわる映画をチョイス。 今回は『0円キッチン』をお届けします。

日時 2017年10月26日 (木) 19:00~21:00
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

【以下主催者より】

2011年3月11日に発生した東日本大震災から6年半が経ちました。
時間の経過とともに人々の関心が薄れていく中、細く長く支援の気持ちを持ち続けていくために、今年も気仙沼からサンマを取り寄せ、地元の漁師さんたちを応援します。秋の味覚を楽しみながら、被災地の近況を学び、私たちの暮らしの中でできることを考えましょう!

日時 2017年10月14日 (土) 10:00~14:00
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

スパイス以外は、全て畑や田んぼから採ってきたものでカレーを作ります。まちに生きる私たちは、食べものがお店に並ぶ前の姿を忘れがちです。それはすべて命であって、それらをいただくことで私たちは生きているのです。いただく命に改めて向き合ってみませんか。
当日は、3つのグループに分かれてチキンカレーを作ります。子どももおとなもみんなで一緒に手を動かして、自分たちでイチから作ったチキンカレーを美味しくいただきましょう。
食事が終わったら、チョコレートづくりや石けんづくりなどのアクティビティがあるので、それぞれ好きなところに参加してください(一部材料費が別途必要となります)。
食事が終わって帰ってもOK。畑でのんびりしていてもいいですよ。
今回のイベントは、会場となる「自給農園ミルパ」の他、国際協力 NGO5 団体と消費者連盟により企画・実施されています。命の大切やつながりを体験から学ぶことで、いろいろなたくさんの命とつながっていることを感じられる場にしたいと思います。

日時

2017年10月8日(日)10時半開始《小雨決行》、15時半頃終了(予定)

たねがいのちをつなぐ

2017/09/07 更新

「たねはだれのもの?」種苗流通システムの中心的役割を担っているフォーマルな組織である行政や企業、一方自家採種や種の交換などでインフォーマル制度を担う農家や農民。

元ノルウェー有機農業連盟事務局長でアジアやアフリカで国際的に農民の権利を研究するレギーナ・アンダーセンさんの初来日を記念し、たねにおける相互関係の世界的な実態についてお話しいただきます。
報告者として、龍谷大学経済学部教授で、この春の主要作物種子法廃止法案においては、参議院農林水産委員会審議に野党側参考人として招聘された西川芳昭氏、絶大な人気を誇る無肥料栽培家・環境活動家で空水ビオファーム代表、種の学校主宰の岡本よりたか氏、シードセイバーで人々とたねの未来フォーラムの浜口真理子氏をお迎えします。

日時 2017年10月 7日 (土) 13:30~16:30 (13:00開場)

秋といえば、グローバルフェスタJAPAN!国内最大級の国際協力イベントであるこのグローバルフェスタでは、JVC以外にも、数多くのNGOをはじめ、各国大使館、官公庁、青年海外協力隊、国連機関がブースを出しています。国際協力に関心がある方にとっては、情報収集にもってこいの場です。
JVCは今年もブースを出展します。今年は活動地のクラフト品などを販売する物販ブースのほか、昨年に引き続き、食販ブースにも出展しちゃいます!

【食販ブース】 テント位置:WR-01

昨年大好評だったインターン主宰のJVC食販ブース!今年もその伝統(?)を引き継ぎ、広報インターン3名が張り切ってブースを準備しています。頼もしいボランティアの皆さんの力をお借りし、「JVChicken(やきとり)」を販売予定!夏に実施した試食会で人気だった、活動地にちなんだ3つの味付け①コリア風 ②イラク風 ③パレスチナ風 のソースをかけたやきとりを、こんがり焼いてお待ちしております!どんな味かは当日のお楽しみに!試食を重ねて味に自信あり、です!
飲み物は ①アンコールビール(カンボジア) ②シンハービール(タイ) ③ルイボスティー(南アフリカ) と、こちらも世界の味を、つめた~く冷やしてお待ちしています!

この看板と笑顔が目印!テント位置:WR-01ですこの看板と笑顔が目印!テント位置:WR-01です
【物販ブース】テント位置:W116

現地での活動や国内でできるボランティア、ご参加いただけるイベントをご紹介したり、パレスチナや南アフリカでつくられた手工芸品や気仙沼の食品、そしてJVC国際協力カレンダー2018「Have a nice day!」(写真:長倉洋海)を販売予定です。

パネルや写真で活動の紹介もしています。ぜひブース< W116>で直接お話ししましょう!パネルや写真で活動の紹介もしています。ぜひブース< W116>で直接お話ししましょう!
各国の手づくり雑貨が盛りだくさんです。お気に入りを見つけてください各国の手づくり雑貨が盛りだくさんです。お気に入りを見つけてください

公式HP:http://www.gfjapan2017.jp/

日時 2017年9月30日 (土)~2017年10月 1日 10:00~17:00

かつてセネガルの大学で教え、セネガルに本部を置くNGO、農民団体と長らくつながってきた勝俣さんは、40代半ばを過ぎてから埼玉県の林業の村で小さな畑を営み、薪ストーブ、七輪で、畑からとってきた野菜を調理して食べる、そんな生活に踏み出しました。そこで出会った人たちと、日本各地の農山村で、それぞれの地域の特色を活かした仕事と生活を営んでいる人々、またモザンビークや西アフリカ諸国の農民たちとが出会い、経験交流をする機会を作るための努力を重ねています。
日本でそしてアフリカの国々で、土に向かい合い、自分の口にするものを作り、作ったものを食べる人たちに思いを寄せる人々が、つながりあっていくことへの思いを語ります。
勝俣さんの提起を手がかりに、一緒に考えていきましょう。

日時 2017年9月29日 (金) 18:50~20:30 (18:30開場)
モザンビークの皆さんと。中央左が渡辺モザンビークの皆さんと。中央左が渡辺

去る8月24-25日、アフリカ・モザンビークでアフリカの開発について話し合う国際会議「TICAD」の閣僚会合が開催されました。TICADは1993年以降、日本政府が主導し開催してきた国際会議で、今回の閣僚会合には河野外務大臣も参加しました。初回より、アフリカ各国および日本のNGO等市民社会の代表も参加しており、今回もJVCからアフリカで長く活動する地域開発グループマネージャーの渡辺直子が派遣団として外務省に登録され、出席を予定していました。
ところが、派遣団として登録後、正式な手順でモザンビーク入国ビザ申請を行っていたにも関わらず、モザンビーク政府は渡辺へのビザ発給を拒否しました。

なぜこのようなことが起きたのでしょうか。渡辺は2013年から、モザンビークで実施されている日本のODA事業「プロサバンナ」に関する調査と提言活動を続けてきました。ODA事業とは、主に開発途上国を対象として政府資金で行われる援助・国際開発協力で、私たちの税金が使われています。
同国北部において、日本の全耕作面積の2倍にもあたる広大な地域を対象としたプロサバンナ事業は、当初、農業ビジネスの投資を呼び込み、大規模な農地開発をすることを目指していましたが、地元農民たちには充分な説明がされておらず、不安が広がっていました。

渡辺は自身が担当する南アフリカでの活動のなかで、プロサバンナ事業に抵抗の声をあげるモザンビークの農民たちに出会い、その懸念と、一方で彼女ら・彼らがもつ将来へのビジョンに共感しました。それ以降、「この声を届けたい」と何度も現地に足を運び、農民の声に耳を傾け、政府に届けるために活動を続けてきました。(http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/advocacy/prosavana-jbm.html#tearticle

その甲斐あって、「プロサバンナ」からは大規模な土地利用の計画はなくなったと言われていますが、当初「投資」を奨励したために、国内外から企業が押し寄せ、農地は次々に奪われていきました。ここ数年は、事業に疑問の声をあげる農民への現地政府による弾圧が加速し、中には脅迫される人も出ています。それでも、農民たちは勇気をふり絞って、「プロサバンナ」の事業主である日本の「JICA」に異議申し立てを行ったところでした。

そんななか起きたのが、今回の「入国ビザ発給拒否」です。渡辺に対する「入国拒否」は何を意味するのでしょうか。今後、プロサバンナ事業、そして事業に抵抗する現地の農民たちはどうなっていくのでしょうか。皆さんに共有し、考える機会を設けたいと思います。

当日は渡辺のほか、聞き手としてジャーナリストの堀潤さんにご登壇いただきます。ゲストには、在米日本大使館経済班一等書記官(ODA担当)などを歴任され、国際人権基準等に基づく開発やビジネスにおける人権問題に詳しい若林 秀樹さんをお迎えします。日本に住む私たちの税金が使われる「ODA」を知る意味でも、多くの方にご参加いただければと思います。

※現在、「入国ビザ発給拒否」に関する署名活動を実施中!既に4,300人をこえる方にご署名いただいています。こちら近日中に、外務大臣に提出予定です。ぜひご協力ください。http://bit.ly/2wh6twh

日時 2017年9月22日 (金) 19:00~21:00 (18:30開場)

「北朝鮮」や「IS」にまつわるニュースが、連日マスコミをにぎわせています。

2016年、平壌での大学生交流で、意見交換をおこなう日朝の大学生たち2016年、平壌での大学生交流で、意見交換をおこなう日朝の大学生たち

JVCは2001年より16年間、日・朝・韓それぞれの地域の子どもたちの絵とメッセージを集め、その交換を行いながら、今はまだ実際に出会うことの難しい東アジアの子どもたちをつないできました。世界各国で「平和構築」のための活動を行うのであれば、まず自分たちの足元から「平和」を考えてみようという取り組みです。2012年からは、日本の大学生が現地を訪れて、北朝鮮で日本語を学ぶ大学生たちとの交流を積み重ねています。2017年は治安上の事情で大学生の渡航は断念せざるを得ませんでしたが、JVCからは2名のスタッフが、平壌を訪れました。

この8月のイラクでの「平和のひろば(Peace Yard)」のようす。お面を被って参加することで、恥ずかしがり屋な子も輪に入りやすくなる工夫がされていますこの8月のイラクでの「平和のひろば(Peace Yard)」のようす。お面を被って参加することで、恥ずかしがり屋な子も輪に入りやすくなる工夫がされています

イラクでは2009年から、地元NGOの「INSAN」と協力して、イラク国内から戦禍を逃れ避難してきた「国内避難民」と、元々その地に暮らしてきた地元住民など、様々な民族が暮らす北部のキルクーク市で、子どもたちをつなぐ平和交流を行ってきました。キルクークでは、子どもたちは民族別の学校に通うため、他の民族の子どもたちと出会う機会が限られています。この数年、資金不足や武装組織「IS」になどによる治安悪化により、一時中断を余儀なくされながらも、2017年は無事に「平和のひろば(Peace Yard)」を実施、平和をテーマにしたアート作品の製作やディスカッションなどに加えて、戦争によるトラウマを抱えた子どもたちに対する、精神科医によるケアなどを行うことができました。

JVCは「北朝鮮」でもイラクでも、まずは「異なる立場の相手を知ろう」という取り組みを続けています。当日は、どちらも8月に現地を訪れたばかりのスタッフが登壇し、最新の情勢や暮らしのようす、ここでしか聞けない?現地の方のエピソードをたっぷりお届けします!司会にはジャーナリスト・キャスターの堀潤さんをお迎えします。

日時 2017年9月21日 (木) 19:00~21:00 (18:30開場)

※このツアーのお申込みは締め切りました。ご了承ください。

ツアーチラシ(PDF)ツアーチラシ(PDF)

食の安全保障=フード・セキュリティーという言葉をご存知ですか。
かつては「飢餓」・「飢饉」の問題であり、日本人の私たちにとっては対岸の火事のようでした。

しかし、現在、「食」の問題は他人事ではなくなりつつあります。遺伝子組換え作物が知らず知らずの間に私たちの食卓に忍び込んでいたり、種の遺伝情報が知的財産権の保護対象となり、農家が伝統的に代々受け継いできた自家採取が規制されるようになったり、農薬散布を続けていくことで農薬に耐える害虫が新たに生まれてきたり...。

激変する世界の食と農業の動きの一方で、次世代に豊かな未来を残そうと、タイの農民やNGOが様々な取組みを実践し、JVCもそうした運動と連帯してきました。フード・セキュリティーとは何なのか。タイの現場で、実践に携わる農民・NGOとの交流を通じて、あるべき「食」の未来を考えます。

日時

2017年9月16日(土)~9月20日(水) 4泊5日

2016年9月よりラオス、サワナケートに駐在しているスタッフ山室が、この1年間の活動報告を行います。現地では普段どんなことをおこなっているのか? 「森林保全」「農村開発」の活動といっても、そもそもラオスの農村とはどういうところなのか? そして、JVCは何を担うのか。

NGOに入って1年、「農村開発」分野自体もはじめてだった山室が、現地のリアルな姿をお届けします。家族、村、政府、NGO、外国企業がとりまくなかで、ラオスの村人に、自分は何を求められているのか。慣れないラオス語を勉強しながら試行錯誤してきた1年で見えてきたことをお伝えします。

日時 2017年9月13日 (水) 19:30~21:30 (19:00開場)

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