アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載します。日程をiCal形式で公開していますので、ご利用されているカレンダーなどでご利用ください。
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

2017年第193回通常国会にて、米、麦、大豆の種子の生産や普及を都道府県に義務付けてきた主要農作物種子法を廃止する法律が成立しました。龍谷大学経済学部西川教授は「種子は生命の根源であり、公共のものである」と、この法案の成立に警鐘を鳴らします。種とはどういうものか。これまで種子法で何が守られていたのか。種をつなぐことの重要性とは?
「たね」について、あらためて学び、考えてみませんか。

日時 2017年7月14日 (金) 10:30~12:30 (10:15開場)
昨年度の会場の様子昨年度の会場の様子

川崎市で開催される2017インターナショナルフェスティバルinカワサキに出展いたします。このイベントは、国際協力に取り組んでいる団体が日頃の活動の成果を発表し、各種イベントの開催を通じて、地球市民として様々な立場の人がふれあいを深めることにより、相互理解と友好親善を促進するために開催されます。約30か国以上の国や地域に関わる企画があり、約100団体以上が参加します!外国人市民によるパフォーマンスや、台湾・宜蘭青少年國楽団による演奏、他には世界の料理企画や、人力車体験乗車などもあります。

JVCは「世界の物産」コーナーで各国のクラフト雑貨などをご用意してお待ちしております。ぜひご来場ください。会場でお会いしましょう!

2017インターナショナル・フェスティバル inカワサキの公式ホームページもご参照ください。

日時 2017年7月 2日 (日) 10:00~16:30

【定員になりましたので、申し込みを終了しました。】

「北朝鮮」にまつわるニュースが、連日マスコミをにぎわせています。頻発するミサイル発射実験に多くの人が不安を抱き、6月6日、鳥取県庁では、北朝鮮のミサイルが県内に着弾したと想定した初めての対応シミュレーション訓練が実施されました。学校などでは避難訓練が実施され、テレビでは「落下」に備えた各家庭での対策が紹介されています。

皆さんのもつ北朝鮮のイメージは、どのようなものでしょうか。思い浮かぶのはテレビ画面でよく見る画一的な軍事パレードや国営放送のアナウンサーの女性の顔であり、また、連日の報道を見て「北朝鮮の核やミサイルのせいで平和が脅かされている」と感じている方がほとんどではないでしょうか。実際に現地に住む人の顔や声を知る機会はあまりにも少なく、北朝鮮の人たちがどんな思いを持っているのか、知る機会もほとんどありません。

絵画交流で日本へ向けてメッセージを書く平壌の小学生絵画交流で日本へ向けてメッセージを書く平壌の小学生

JVCは、2001年より16年間、日・朝・韓それぞれの地域の子どもたちの絵とメッセージを集め、その交換を行いながら、今はまだ実際に出会うことの難しい東アジアの子どもたちを繋いできました。世界各国で「平和構築」のための活動を行うのであれば、まず自分たちの足元から「平和」を考えてみようという取り組みです。2012年からは、日本の大学生が現地を訪れて、北朝鮮で日本語を学ぶ大学生たちとの交流を積み重ねています。

なかなか顔の見えない北朝鮮のことを、もっと様々な視点、異なる視点で考えてみませんか?当日は聞き手にジャーナリストの堀潤さんと「クーリエ・ジャポン」朝鮮半島担当の金香清さんをお迎えし、朝鮮半島を巡る昨今の動きやJVCの活動などについてお話します。また、2016年「日朝学生交流」に参加した大学生も登壇し、映像を交えて体験談をお話する予定です。またとない機会です。お気軽にご参加ください。

日時 2017年6月15日 (木) 19:00~21:00 (18:45開場)

※JVCスタッフの渡辺が主催メンバーの一人として企画・運営しているイベントです。

【以下、主催者広報文】

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

お寺で、お茶を飲みながら小説について語りあう読書会です。今回は、新潮文庫日本文学100年の名作シリーズから3冊を選び、小説を通して時代や思うところを語りあいます。

  • 1回目:4月20日(水)
    新潮文庫日本文学100年の名作第10巻
    『バタフライ和文タイプ事務所』
    自衛隊のイラク派遣、東日本大震災と原発事故。激動の現代を鮮やかに映し出す傑作16編。
  • 2回目:5月10日(水)
    新潮文庫日本文学100年の名作第2巻
    『幸福の持参者』
    関東大震災からの復興、昭和改元、漂う大戦の気配――。この10年だから生れた、厳選15編。
  • 3回目:6月1日(木)
    新潮文庫日本文学100年の名作第5巻
    『百万円煎餅』
    敗戦から10年。描かれたのは戦争の爪痕か、未来の日本の肖像か。16編の傑作を収録。

※参考:日本文学100年の名作シリーズ
http://www.shinchosha.co.jp/bunko/blog/2015/05/20.html

※このページは、3回目(6/1)に関するページです。

日時

2017年6月1日 (木) 19:00~21:00 (2回目)

【定員になりましたのでオンラインでの申し込みを終了しました。 参加をご希望の方はお電話にてお問い合わせください:03-3834-2388】

(赤枠内がガザ地区)

東京23区よりも面積が小さいパレスチナ・ガザ地区では、2007年以降、イスラエルによる封鎖がさらに厳しくなり、人や物資の移動が厳しく制限されています。海側もイスラエル海軍が封鎖、エジプト国境もエジプト軍によって封鎖され、人の行き来がほぼ許されていません。人々はガザを地中海に浮かぶ「天井のない監獄」と呼んでいます。

また、繰り返されるイスラエルからの空爆などによる軍事攻撃によって、経済は壊滅状態にあり、失業率は42%(若年層にいたっては60%)と、世界最低水準が続いています。電気は1日に2~4時間しか通っておらず、それもいつ通るかが分からない状態です。国連による支援においても、必要資金が集まっておらず、人口約200万人のうち約8割の人々が何らかの人道支援を必要としている状況が継続しています。

この様な厳しい情勢の影響を特に受けているのは子どもたちです。例えばガザの子どもたちの栄養失調や貧血の割合は非常に高く、恒常的な栄養不良は長期的な発育にも悪影響を及ぼし、子どもたちの健全な成長の機会を奪っています。日本国際ボランティアセンター(JVC)はこうした状況を受け、2003年から、国際NGOや現地NGOと協働で、子どもの栄養改善事業を行っています。

2017年4月下旬、ジャーナリストの堀潤さんが、JVCのガザ地区内の事業地を訪れました。イスラエルの厳しいセキュリティチェックが行われる出入域からJVCの活動の様子、占領下の人々の暮らし、生の声を記録した堀さんをゲストにお迎えし、現地の映像を交えての報告会を開催します。ぜひご来場ください。

ガザ地区出入域の際に通る格子に囲まれた「バッファゾーン(無人地帯)」。イスラエルが安全保障確保のために設定しているガザ地区出入域の際に通る格子に囲まれた「バッファゾーン(無人地帯)」。イスラエルが安全保障確保のために設定している
日時 2017年5月25日 (木) 19:00~21:00 (18:30開場)

4月~5月にかけて、木曜日夜にドキュメンタリー映画の上映会をします。映画を観ながら、世界を、日本を見つめ直す時間にしたいと思います。5/25開催の第4回は、ヒマラヤ辺境のラダックの人々の変化を題材にした映画『幸せの経済学』です。

開催概要

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)
  • 日時:4/27, 5/11, 5/18, 5/25
  • 時間:19:00-21:00
  • 場所:JVC東京事務所(台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル6F)

  • 定員:20名
  • 参加費:各回500円

上映作品

  • 4/27開催 『それでも僕は帰る』
  • 5/11開催 『ダムネーション』
  • 5/18開催 『ザ・トゥルー・コスト』
  • 5/25開催 『幸せの経済学』 ←このページはこの回の告知ページです。
日時 2017年5月25日 (木) 19:00~21:00
イベントチラシ(PDF) イベントチラシ(PDF)

現在、生命の源である「種」がバイオメジャーによる特許権によって、その尊厳をうばわれつつあります。また、「世界を飢餓から救う」という命題の下で生まれた「遺伝子組み換え作物」は、将来にわたって、大きな禍根を残すのではないかともいわれています。

「種」は本来、誰のものなのでしょうか。人類の歴史と共に農民の手で代々守られてきた「種」はこれからどうなっていくのでしょうか。世界、そして日本で繰り広げられる「種」をめぐる攻防を追いながら、私たちの食卓を支える「種」について考えます。

日時

2017年5月23日(火)
第1部|17:00~18:30
第2部|19:00~20:30

「ミサイル発射」が、連日マスコミをにぎわせています。公共交通機関が運行停止し、学校では避難訓練が実施され、テレビで「落下」に備えた各家庭での対策が紹介されています。日本人の大半は「北朝鮮の核やミサイルのせいで平和が脅かされている」と感じているでしょう。しかし、北朝鮮の人たちはどう考えているのでしょうか。もっと様々な視点、異なる視点から物事を見ることはできないでしょうか。

JVCは、絵画を通じた朝鮮半島南北との交流を20年近く行なってきました。イラクやアフガニスタンなど紛争地での平和構築の活動も行なっています。その経験をご紹介しながら、朝鮮半島を巡る昨今の動きや日本国内の風潮について、皆さんと一緒に自由におしゃべりをする場を設けます。お気軽にご参加ください。

日時 2017年5月22日 (月) 19:00~21:00
イベントチラシ(PDF) イベントチラシ(PDF)

JVCは、9.11を受けたアフガニスタンへの外国軍介入の際の緊急支援をきっかけに当地で活動を開始しました。現在では東部・ナンガルハル県にて、村人主体の保健と教育の活動を行うほか、悪化する治安状況を鑑み、今年からは平和教育の取り組みを開始しています。

治安の悪化により、近年は日本人が同国に入ることが非常に困難な状況が続いています。昨年12月、事業担当の小野山と加藤がアフガニスタンを訪問し、様々な制約の中ではありますが現地の仲間たちとも再会し、交流や協議を行ってきました。

アフガニスタンには、厳しい暮らしも、丁寧なおもてなしのお茶の時間もありました。360度カメラなども用いて撮影してきた現地の様子をご報告するとともに、アフガニスタンの魅力と国際支援の状況などをお伝えしたいと思います!男性と女性では、文化的な背景からも見られる場所が少し異なりますので、小野山と加藤で2回に分けて報告会を開催いたします。

アフガニスタンのお茶、淹れます。

※このページは、2回目(5/19(金))の告知ページです。

日時

2017年5月19日 (金) 19:30~21:00 (2回目)

(※1回目は、5月12日(金)の予定です)

4月~5月にかけて、木曜日夜にドキュメンタリー映画の上映会をします。映画を観ながら、世界を、日本を見つめ直す時間にしたいと思います。5/18開催の第3回は、きらびやかなファッション業界の裏側を題材にした映画『ザ・トゥルー・コスト』です。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』予告編 from UNITEDPEOPLE on Vimeo.

開催概要

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)
  • 日時:4/27, 5/11, 5/18, 5/25
  • 時間:19:00-21:00
  • 場所:JVC東京事務所(台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル6F)

  • 定員:20名
  • 参加費:各回500円

上映作品

  • 4/27開催 『それでも僕は帰る』
  • 5/11開催 『ダムネーション』
  • 5/18開催 『ザ・トゥルー・コスト』 ←このページはこの回の告知ページです。
  • 5/25開催 『幸せの経済学』
日時 2017年5月18日 (木) 19:00~21:00

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