みなさま、あけましておめでとうございます。
アフリカチームのケイタです。
今年は暦のいたずら(?)で3ヶ日が終わったら、もう普通の一週間がはじまってしまいました。
去年ゴールドだの、シルバーだの、いろいろ連休を頂いたので、まだおつりがくるとは思うのですが...
それでは、今年もよろしくお願いいたします。
この日は、お正月が明けたばかりにも関わらず、いつも以上にメンバーが集まりました。
それもそのはず、いろいろな計画を昨年中から練っていたからです。
家庭菜園、スタディツアー、新しいイベントへの出展、そして合宿まで(!)
カレンダーに、月ごとのイベントや計画を載せていたら、今から楽しみになってきました。
それらについては随時ブログで報告していくことになると思いますので、のぞいてみてくださいね。
そして話は飛びますが、先日、ハイチで大きな地震が起きました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ハイチの住民のルーツは西アフリカにあります。
植民地時代にアフリカから連れてこられた人々の信仰は、ブードゥー教となり現在に繋がっています。
ちなみに「ゾンビ」のルーツもここにあります。
ブードゥー教では祖先を敬う習慣があり、ハイチでも葬儀の際はお金をかけて、亡くなった人を手厚く葬っています。
しかし、地震による混乱はそれを大きく変えてしまいました。
亡くなった方の中で身寄りのない方は、運ばれてきた後に大きな穴の中にまとめて埋葬されているそうです。
「愛する人だけでなく、その犠牲者を弔う機会も失った。」
現地の方の言葉が深く心に残りました。
もしかしたら、埋葬された人々の中に自分の家族がいるのかもしれない。
でも、それを知ることはできない。
もしかしたら、離れ離れになっているけれど、生きているのかもしれない...
どっちつかずの状況が与える辛さ、絶望感は私たちの想像以上に大きなものだと思います。
そして1月17日には阪神・淡路大震災の日を迎えました。
私は地元が静岡であり、幼い時から地震と隣合わせに生きてきました。
どちらのことも、とても他人事には思えませんでした。
特にここ1年は、大きめの地震が2度も起きています。
いつ何が起きるか、分からない。
だから後悔のない生き方をして、何か足跡を残したい。
年のはじまりに、そう思いました。
では、またお会いしましょう。
