
11/20(金)@JVC事務所【JVC支援者限定】映画『インサイド・ガザ 封鎖の内側から』特別試写会
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世界のメディアが締め出されたガザの内側から、4人の現地記者が命がけで伝える証言ドキュメンタリー映画『インサイド・ガザ 封鎖の内側から』が、
2026年11月28日(土)より、ポレポレ東中野他にて全国順次公開となります。
今回は映画の公開に先駆けて、JVCのご支援者様限定で特別試写会を開催します。
イベントではJVCパレスチナ事業スタッフによる映画のミニ解説とJVC活動紹介も行いますので、ぜひご参加ください。
尚、本イベントは公開前の特別試写会のため、参加者はSNSにて映画の告知ができる方に限らせていただきます。ご了承ください。
【JVC支援者限定】映画『インサイド・ガザ 封鎖の内側から』特別試写会
●日時:2026年11月20日(金) 19:00~21:00
●場所:JVC東京事務所
〒110-8605 東京都台東区上野5-22-1 東鈴ビル4F
アクセスはこちら
●対象者:JVCご支援者の方で、映画についてご自身のSNSで発信できる方
※JVCへ寄付したことがない方はご参加いただけません。本イベントの寄付付きチケットも対象です。
※ご自身のSNSで映画のハッシュタグをつけての投稿もしくはJVCの公式SNSのリポストができる方のみご参加いただけます。ご協力が難しい方はご遠慮ください。
●定員:20名 ※定員に達した場合、締め切らせていただきます。
●参加費:無料
※イベントは無料でご参加いただけますが、JVCのパレスチナでの活動を支えるため寄付のご協力をお願いいたします。
●お申し込み:Peatixからお申込みください。
真実を伝えるために、立ち去るわけにはいかなかった──
世界のメディアが締め出されたガザの内側から、4人の現地記者が命がけで伝える証言ドキュメンタリー
2023年10月7日以降、ガザ地区は国際メディアの立ち入りが制限され、独立した取材アクセスは事実上不可能となった。この戦争を内側から記録した数少ない証人が、AFP通信ガザ支局の記者たちである。周囲に爆弾が降り注ぐ中、彼らは記事を書き、写真や映像を記録し続けた。自らが報道する人々と同じ危険や欠乏、先の見えない不安に直面しながらも、その証人であり続けた。彼らが命懸けで捉えた膨大な映像と写真で構成された本作は、当事者自身が語る唯一無二の証言記録である。
記者のマイ・ヤギ、モハメド・アベド、アーデル・ザアヌーン、マフムード・ハムスは、AFP通信の一員として数々の紛争を取材してきた。しかし、今回の戦争はかつてないものだった。彼らは、伝える義務、自らの生存をかけた闘い、そして常につきまとう「標的にされるかもしれない」という恐怖の間で引き裂かれていく。想像を絶する破壊と増え続ける死者を記録する証言者としての重責、そして自分と家族の命を守り抜こうとする人間としての切実な姿を描き出す。
監督:エレーヌ・ラム・トロン 製作総指揮・プロデューサー:ヤン・オリヴィエ
登場人物:マイ・ヤギ、アーデル・ザアヌーン、モハメド・アベド、マフムード・ハムス
配給:ユナイテッドピープル 72分/フランス・ベルギー/2025年/ドキュメンタリー
https://unitedpeople.jp/insidegaza
2026年11月28日(土)ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー
『インサイド・ガザ 封鎖の内側から』公式サイト https://unitedpeople.jp/insidegaza/


8/23(土)対面&オンライン【支援者様限定】スーダン現地スタッフ8年ぶりの来日! モナ&今中と話す午後カフェトーク ースーダンの“いま”と現地女性の声を届けます ー
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8/21(木)【TICAD9 サイドイベント】長期化するスーダン戦闘~市民の声から考える平和への道~ Sudan’s Protracted Conflict~Pathways to Peace through the Voices of Citizens~
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7/25-8/27@広島「いま私にできること」JVCパレスチナ子どもたち写真展
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