
2/26(木) オンライン【アーユス・街の灯セミナー】スーダン、泥沼化する戦闘下で生き抜く人々~支援活動の現場から~

3年連続で「世界最悪の人道危機」と言われる、アフリカのスーダン共和国。
2023年4月に始まった内戦は収まることがなく、2年半で15万人以上が亡くなり、1200万人以上が避難民に、そして一部地域で飢饉が発生する事態となっています。
しかしこれほどの危機に、日本をはじめ世界は沈黙しています。
そんな光の当たらない場所に7年にわたり駐在し、支援活動に従事してきた日本国際ボランティアセンターの今中航。今中が見たスーダンの人々の素顔と、紛争下での活動をお話します。
◆日時:2026年2月26日(木)19:00-20:00
◆場所:オンライン(ZOOMミーティング使用)
◆参加費:無料
◆登壇:日本国際ボランティアセンター 今中航
◆主催 : 特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク

特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC) スーダン事業所駐在員、イエメン事業担当
大学でアラビア語を学びイエメン留学中に「アラブの春」の混乱を経験。民間企業を経て、2018年にJVCへ入職。スーダンに駐在する傍ら、イエメン事業の立ち上げにも携わる。民主化運動、軍事クーデター、大規模な軍事衝突といった危機の中で暮らす人々と共に生きながら、現地で支援活動を続けている。