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ガザ

「今すぐに、停戦を。」ガザに寄せるメッセージ(12/31更新)

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2023年12月25日(月)、NGOが共同で「年内に停戦を。」をメッセージとした記者会見を実施しました。(配信・アーカイブあり)

この機に寄せて、ガザ情勢に関し停戦を求めるメッセージを、様々な皆様からいただいております。ぜひご覧ください。

◆メッセージをいただいた皆様(2023年12月31日現在、五十音順)

鎌田實さん(医師・作家)
後藤正文さん(ミュージシャン)
SUGIZOさん(ミュージシャン)
七尾旅人さん(シンガーソングライター)
堀潤さん(ジャーナリスト)
湯川れい子さん(音楽評論・作詞家)

「今すぐ、停戦を。」メッセージ(五十音順)

鎌田實さん(医師・作家)

後藤正文さん(ミュージシャン)

イスラエル軍のガザ地区への侵攻と攻撃は、ハマスへの報復という名目を超えて、ほとんど民族浄化と呼べる規模ではないかと感じます。
私は、パレスチナの人々を一掃するかのように行われている無差別な攻撃に強く反対します。

私たち一人ひとりの願いが連なって、どうか国際社会が動きだしますように。
今日、ここに参加している団体の皆さんだけでなく、広く、停戦への願いがシェアされますように。
戦う手を止め、彼の地の歴史をじっくりと紐解いて、あるいは人類が行ってきた非道を振り返って、パレスチナの新しい未来が切り開かれることを願います。

SUGIZOさん(ミュージシャン)

七尾旅人さん(シンガーソングライター)

堀潤さん(ジャーナリスト)

湯川れい子さん(音楽評論・作詞家)

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