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映画『傍観者あるいは偶然のテロリスト』ゲストトーク出演
2021年3月26日 更新
2021年4月19日16:45- 開催
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シネマハウス大塚の館長である後藤和夫さんが、監督・脚本・出演された映画『傍観者あるいは偶然のテロリスト』が4月に連続上映されます。各日開催されるトークイベントのうち、4月19日にJVCパレスチナ事業担当の大澤が登壇させていいただきます。「ガザの現在のこと、その中でJVCがどんな活動をしているのか」などをお話させていただく予定です。

〜以下イベントページより〜

シネマハウス大塚設立メンバーの後藤和夫が自身の経験をもとに映画を製作。
20年前、戦車に向かって石を投げる少年たちを見た。
カメラを持って激走した。時代の目撃者となった。そのテープは200本にもなった。
そして、今新たなシナリオを手に、パレスチナの各地を再び訪れる。
いわばロケハンの旅の中で後藤はかつての若者たちと再会する。
映画は20年前の生々しい紛争の記録と、現在のパレスチナ各地を歩く男の姿が交錯する。
果たして、パレスチナの今に何を見たのか?
追憶のプライベートムービーがここに完成した。

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連日のトークイベントには、パレスチナに関わる様々な方が登壇します。色んな視点からパレスチナを見ることができるかと思いますので、詳細は以下のURLからご覧ください。
公式サイト: https://nipponpopkyo.wixsite.com/palestine

日時 2021年4月19日 (月) 16:45〜(40分程度)
会場 シネマハウス大塚
住所:〒170-0002 東京都豊島区巣鴨4-7-4-101 (折戸通り 都立文京高校正門前) (会場への地図)
アクセス・JR大塚駅北口より正面方向のOMO5のわきを通り、都電の線路を超え、 北大塚一丁目の交差点を左に、折戸通りを道なりに進む。 都立文京高校正門の前(徒歩7分)。
・都電荒川線 巣鴨新田より徒歩3分
登壇者の
プロフィール
登壇者
大澤 みずほ
日本国際ボランティアセンター(JVC)
パレスチナ事業担当
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大学で看護学を専攻。卒業後救急医療に従事し、その後、青年海外協力隊で南米のパラグアイにある地域病院にて2年間活動。帰国後、緊急支援NGOでの半年間のインターンを経て、2018年7月にJVCに入職し、現在に至る。
参加費

映画:1,300円
トーク:500円
*両方参加される場合は1,800円となります

その他

ご来場の前に、「新型コロナウィルス感染予防対策へのご協力のお願い」(劇場から)をご確認ください。

申し込み/
問い合わせ先
info@cinemahouseotsuka.com
または
https://nipponpopkyo.wixsite.com/palestine
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