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ウェビナー:ミャンマーの民主主義を守るために
2021年3月17日 更新
2021年3月25日19:00- 開催

このイベントは定員に達したため、募集を締め切りました。

JVCは他NGOと共同で、ミャンマー国軍とのつながりを持つ現地企業との提携解消を求め、キリンホールディングス株式会社に書簡を送るなどの働きかけを行っていましたが、2021年2月1日にミャンマー軍が起こしたクーデターとその後の動きを受けて、下記のイベントを共同開催します。

イベントには、JVC海外事業グループマネージャーの渡辺直子が司会進行として登壇します。

【以下、イベントページより】

2月1日に国軍が起こしたクーデタによってミャンマーの民主主義は危機に晒され、事態は悪化の一途を辿り、死傷者も恣意的に拘束された人々も日に日に増えています。今、日本にいる私たちは何ができるのでしょうか。

本ウェビナーでは、国軍の支配に抵抗するミャンマー市民によるCDM(市民不服従運動)の展開とリスク、ミャンマーにおける事業活動と民主主義、企業の責任、日本政府の対応、そしてミャンマーの方々の声を伺います。

日時 2021年3月25日 (木) 19:00〜21:00
会場 オンライン(お申し込みいただいた方に、ZoomのURL が送られます)
登壇者
  • 根本敬さん(上智大学総合グローバル学部教授):市民的不服従(CDM)の広がりと国軍の対応
  • 細田満和子さん(星槎大学共生科学部教授):ミャンマーとロヒンギャ〜人々の生活と望み〜
  • 笠井哲平さん(HRW):日本政府の対応について
  • 黒柳英哲さん(リンクルージョン株式会社):企業としての対応とジレンマ
  • 佐藤暁子(HRN):ビジネスと人権の観点から企業に求められること
  • ゾーミントゥさん(日本ビルマ・ロヒンギャ協会会長):日本の社会に伝えたいこと
  • 司会進行:渡辺直子(日本国際ボランティアセンター/JVC)
参加費 無料
定員先着500名
共催ヒューマンライツ・ナウ、ヒューマンライツ・ウォッチ、メコン・ウォッチ、日本国際ボランティアセンター、ビジネスと人権市民社会プラットフォーム
その他

なお、前回2月18日に実施しましたウェビナーをこちらからご視聴頂けます。 https://hrn.or.jp/hokoku/19377/

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