アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website
国際シンポジウム 3・11から9年

【中止】どう伝える?原発事故のこと@東京、福島

2020年2月25日 更新

新型コロナウィルスの状況に鑑み、たいへん残念ではありますが、中止とさせていただきます。参加をご予定してくださった皆様、関係者のみなさまにお詫び申し上げます。
★お願い★ 主催者側からのお知らせが届かない方もおり、当日ご来場される方がいるかもしれません。みなさま からも中止のお知らせを拡散していただけますよう、お願いいたします。

3月に東京・福島で開催される国際シンポジウム『3・11から9年 どう伝える? 原発事故のこと』に協賛として参加します。ぜひお越しください。

【以下、主催者広報文】

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

東京電力・福島第一原発事故から9年、オリンピック目前の3.11を迎えようとしています。原発事故は収束しておらず、被害は深刻です。

原発事故の現状を見える化し、どのように次世代に伝えていくか。私たちに問われている課題について、当事者や国際ゲストとともに議論します。

※各登壇者のプロフィールは主催者サイトをごらんください。

日時 【東京】2020年3月11日(水)10:30~20:00
【福島3/14】2020年3月14日(土)13:00~18:00
【福島3/15】2020年3月15日(日)10:00~18:15
会場 【東京】聖心女子大学 ブリット記念ホール
 (東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館、会場への地図
【福島3/14】チェンバおおまち3F多目的ホール
  (福島市大町4-15、会場への地図
【福島3/15】福島県文化センター
 (福島市春日町5-5、会場への地図
アクセス【東京】東京メトロ日比谷線広尾駅4番出口から徒歩1分
【福島3/14】福島駅から徒歩10分
【福島3/15】福島交通バス『桜の聖母短期大学』停留所から徒歩5分
プログラム

【東京】プログラム

セッション1(10:40~12:10)「福島の今」
避難・帰還・居住、原発事故後の人々の選択と福島の今を考えます。
パネリスト:福島市に居住するお母さん、長谷川健一さん(飯舘村)、大賀あや子さん(大熊町から新潟県に避難)
セッション2(13:30~15:00)「被ばく労働)」
被ばく労働問題を追うメディア関係者、原発労働者とともに、被ばく労働の現実に迫ります。
パネリスト:ごぼうさん(原発作業員)、あらかぶさん(原発作業員)、ウラジミール・セドニョフさん(元チェルノブイリ原発収束作業員)、片山夏子さん(東京新聞記者)
セッション3:(15:30~17:15)「どう伝える? 原発事故のこと」
原発事故を次世代にどう伝えていけばよいのでしょうか?教育現場での葛藤や取組を中心に紹介します。
パネリスト:後藤忍さん(福島大学准教授)、小山貴弓さん(みんなのデータサイト事務局長)、崎山比早子さん(高木学校)
ライブ(18:00~18:20) 原発ゼロノミクス
セッション4:(18:30~20:00)「私たちがつくるエネルギーの未来」
エネルギーシフト実現に向けて歩みつつあるドイツのゲストとともに、今後のエネルギーや社会のあり方を考えます。
パネリスト:ベルント・フォスさん(独シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州議会議員)ほか

【福島3/14】プログラム

パフォーマンス 長針真奈美さん(ベルリン在住)
チェルノブイリ原発事故後の経験
アレックス・ローゼンさん(IPPNWドイツ代表)、ウラジーミル・セドニョフさん(元チェルノブイリ原発収束作業員)
ドイツのエネルギー政策
ジルビア・コッティング=ウールさん(ドイツ連邦議会議員)
若者たちの国際交流
マルティン・カストラネクさん(キール在住)と福島の大学生
短編映画「東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故」上映

【福島3/15】プログラム

セッション1(10:10~12:00)「福島の今」
パネリスト:武藤類子さん(三春町在住)、青木美希さん(朝日新聞記者)、糸長浩司さん(日本大学生物資源科学部 特任教授)、菅野哲さん(飯舘村村民)
セッション2:(13:00~14:30)「原発事故避難のこと、健康のこと」
パネリスト:菅野みずえさん(浪江町から兵庫県に避難)、種市靖行さん(桑野協立病院非常勤医師)
セッション3:(14:45~16:30)「どう伝える? 原発事故のこと」
パネリスト:後藤忍さん(福島大学准教授)、ほか
セッション4:(16:45~18:15)「私たちがつくるエネルギーの未来」
パネリスト:ベルント・フォスさん(独シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州議会議員)、菊地穂奈美さん/郡山地方農民連 ほか
参加費 【東京】全日:1000円、セッションごと:500円
 ※避難者の方、障がいのある方、学生、FoE Japan会員は無料
【福島3/14】無料
【福島3/15】無料
主催FoE Japan、ピースボート、フクシマ・アクション・プロジェクト
協賛アーユス仏教国際協力ネットワーク、飯舘村放射能エコロジー研究会、開発教育協会、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、原子力規制を監視する市民の会、原子力市民委員会、原子力資料情報室、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)、原発事故被害者の救済を求める全国運動、さようなら原発1000万人アクション、首都圏反原発連合、高木仁三郎市民科学基金、東京・生活者ネットワーク、日本国際ボランティアセンター、パタゴニア日本支社、避難の協同センター、未来の福島こども基金、株式会社ラッシュジャパン、JIM-NET(日本イラ
協力聖心女子大学グローバル共生研究所、フリードリヒ・エーベルト財団 みんなのデータサイト、ふくしま地球市民発伝所、ふくしま30年プロジェクト
後援パルシステム生活協同組合連合会、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会、生活協同組合パルシステム東京、生活クラブふくしま、ドイツ大使館、ベルリン市
申し込み/
問い合わせ先
■お申し込み:
【東京】以下の申込みフォームよりお申し込みください。 【福島3/14】申込み不要
【福島3/15】申込み不要

■問い合わせ:
FoE Japan
TEL: 03-6909-5983 E-mail: info@foejapan.org
団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net