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数馬酒造 × ソーシャルスタンド × JVCコラボイベント

日本酒を片手に考える! 日本と世界の持続的な「食と農」

飲んで国際協力!
2019年3月 6日 更新
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身近な問題「食と農」を美味しく楽しく考える

何かを口にしなければ生きていけない私たちにとって、食べ物は文字通り私たちの体をつくる大切な存在です。普段は何気なく食べているものについて、美味しい日本酒を楽しく味わいながら、少しだけ深く考えてみませんか?

「食と農」に関わる活動を、市民、農民、研究者のみなさんと一緒に世界中で広げてきたJVC。この春は、もっと気軽にみなさんと「食と農」を考えてみる機会として、こだわりの日本酒を5種類飲み比べて楽しむイベントを開催します!

日本酒をご提供くださるのは、農家のみなさんが大切に育てたお米や良質な湧き水で美味しいお酒を醸している、能登の「数馬酒造」さん。国連が持続可能な開発目標として定めたSDGsを事業に取り入れるなど、先進的なアイディアに取り組まれています。「水田作りからの酒造り」を実践し、これまでに東京ドーム5個分の耕作放棄地を開墾。循環型のものづくりを実践するお酒づくりや、経産省・石川県の数々の賞を受賞した「働きやすい職場づくり」の貴重なエピソードも、当日は語っていただきます。
そして「社会的なテーマと気軽に出会える場」を創る「ソーシャルスタンド」さんともコラボ。日本や海外で「食と農」の問題に関わってきたJVCスタッフの渡辺もお話しし、楽しく学べる時間をご用意します!

お酒紹介

竹葉 能登純米しずく
鮮度の高い生原酒を直汲み。フレッシュな甘さと微発泡感が味わえます
竹葉 能登牛純米 のとうしじゅんまい
農業・畜産業・製造業のコラボで生まれた、能登牛に合う地域資源循環酒
竹葉 能登純米
世界の料理人が賞賛! 旨味とすっきり感が味わえる、海外でも人気の純米酒
竹葉 大吟醸無濾過生原酒
熟した果実の香りとフレッシュなキレが特徴、冷酒やロックが合う瑞々しい新酒
竹葉 能登の梅酒
「一度口にすると忘れられない」と話題! 梅を純米酒に漬け込んだ人気商品

どなたでもお気軽にご参加ください

参加資格は「美味しいお酒で、楽しい時間を過ごして、国際協力もしたい!」と思う20歳以上の方、それだけです(未成年の方でも、飲酒されなければ、参加可能です)。 イベントの参加費は、JVCの活動を通して世界各地の人々への支援に役立てさせていただきます。

JVCのご近所カフェ「ルッテン_」が特別に開発した日本酒カクテルや、ソフトドリンクもご用意します。日本酒はゴクゴクできない....という方でも安心してご参加いただけます。 「食と農」についてあまり知らないけど大丈夫かな...という方も、おひとりでご参加の方も大歓迎です! ぜひお気軽にご参加ください。

日時 2019年3月21日 (木・祝) 14:00~17:00 (13:30開場)
会場 JVC東京事務所
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5−3−4 クリエティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図)
電話:03-3834-2388
アクセスJR「秋葉原駅」中央改札口から徒歩7分。
JR「御徒町駅」南口から徒歩7分。
東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩5分。
登壇者 数馬酒造株式会社
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海山の自然に恵まれた、石川県能登町に位置する蔵元。奥能登を代表する清酒「竹葉」をはじめ、原料米に能登産米、仕込み水に山の湧き水を使った自然の恵みあふれる日本酒を醸している。
 美しい能登の里山里海を守り、次世代に繋ぐべく、「シェア」と「循環」をキーワードに持続可能な酒づくりを実践。2014年からは「水田作りからの酒造り」を開始し、100人以上の元農家・地主の方々から借りた能登の耕作放棄地を開墾。そこで酒米を栽培し、酒造りを行う新しい取り組みは各所の共感を得て、これまでに東京ドーム5個分もの耕作放棄地を解消している。
 国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)を取り入れ、資源、時間、人材、価値観、あらゆることをシェアし、どこにもひずみのない循環型のものづくりを実践。男女共同参画推進やワークライフバランス、働きやすい職場づくりにも力を入れている。2018年には経済産業省、石川県庁からの数々の賞を受賞。

ソーシャルスタンド
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「社会的なテーマに、気軽に立ち寄れる場所」をテーマに、一般社団法人チャリティジャパンが運営するウェブマガジン。イベントも数多く実施し、普段気になっていてもなかなか話が出来ない社会的なテーマについて、ガイドを交えながら気軽に出会い語らえる場所を創り出している。ウェブマガジンではNPOやNGO、テーマに関わる人たちが生みだすインタビューやコラムなど、あらゆるコンテンツがすべて無料で楽しめる。

■JVC 渡辺直子
南アフリカ事業担当/地域開発グループマネージャー

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愛知県出身。大学卒業後、ボランティア活動をしながら海外を放浪、その後イギリスの環境保護NGO勤務、日本の大学院を経て2005年南アフリカ事業担当としてJVCへ。高校生のときに見た湾岸戦争の映像にショックを受け、紛争のない世の中になってほしい、「こんな社会を変えたい」と強く思ったことが原点。JVCに来てからは、たとえば農業の活動を通じて、「収入」や「生産量」というようなデータでは測れない、「安心」や「誇り」が現地の人たちにもたらす喜びや幸せを支えていける社会をどうやってつくっていけるのか・・・といったことを南アフリカの人たちに学びつつ模索中。
2009年から南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー、2010年より同国現地代表を経て、2012年度より再び現職。日本のODAによる「プロサバンナ事業(農業開発)」で現地モザンビークの小規模農家たちが事業に反対。この課題に取り組むための日本政府に対するアドボカシー活動も行う。2017年度より地域開発グループマネージャー。
参加費 ¥2,500
定員35名
主催日本国際ボランティアセンター
共催数馬酒造株式会社、ソーシャルスタンド
協力ルッテン_
その他※受付にて年齢確認をさせていただきます。年齢が確認できるものをお持ちください。
申し込み/
問い合わせ先

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【お問い合わせ】

広報担当 並木・仁茂田
 メール:namiki@ngo-jvc.net / nimoda@ngo-jvc.net

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