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2/24 ガザ緊急報告会
ガザ攻撃から1ヶ月、いま現地からの声を聞く
 
2009年2月17日 更新
 

昨年末から始まった、イスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への軍事攻撃。国際世界の非難を浴びながらも、3週間にわたって無差別攻撃は続けられ、1300人以上の死者を出す大惨事となりました。

なぜ、この時期にイスラエル軍はガザを攻撃したのか。実際にガザで起こっていたことはなんだったのか。
ヒューマンライツ・ナウとJVCでは、1月末に現地入りし、2月8日に帰国したばかりのジャーナリスト・志葉玲さんをお招きし、これまでに伝えられてこなかった現地ガザの状況をお届けいたします。

内容

なぜ、ガザは攻撃されたのか
〜今回の軍事攻撃の背景と状況〜
藤屋リカ(JVC パレスチナ事業担当)
ガザ緊急報告会
〜住民の受けた戦争被害と非人道兵器の使用〜
志葉玲(フリージャーナリスト)
ガザからの声 〜JVC現地報告〜
藤屋リカ(JVC パレスチナ事業担当)
パネルトーク/ 会場からのQ&A
コーディネーター:伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ事務局長)

スピーカー・パネルコーディネーター紹介

志葉玲(フリージャーナリスト)

2002年春から、環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。イラク、レバノン、インドネシアなどを取材。今年1月下旬より、パレスチナ入りしガザを取材。現地人脈を活かし、新聞や雑誌、ブログ等で情報を発信し続けている。
著書: 『たたかう!ジャーナリスト宣言ボクの観た本当の戦争』(社会批評社)

藤屋リカ(JVC パレスチナ事業担当)

保健師、看護師。1990年から広島で保健師として勤務、1995年から7年間日本のNGOの派遣員としてパレスチナでの母子保健プロジェクトに携わる。2002年大学院在学中(国際保健学専攻)に、JVCの派遣でパレスチナ西岸自治区での緊急人道支援に参加。
2004年4月より現職。

伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ事務局長、弁護士)

1994年弁護士登録。以後、アジアの子どもに対する商業的性的搾取・女性に対する暴力の問題やイラク邦人人質事件などに取り組む。2006年人権NGO「ヒューマンライツ・ナウ」設立・事務局長に就任。
著書:「イラク人質事件と自己責任論」(大月書店・共著)

日時 2月24日(火)18:30〜20:30
会場 東京ウィメンズプラザ 第二会議室
地図はこちら
アクセス JR:渋谷駅下車徒歩12分
地下鉄:表参道駅下車徒歩7分
都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分−青山学院前バス停下車徒歩2分
参加 入場料500円
※HRN/JVC会員は無料
人数把握のため、できる限り、事前のご予約をお願いいたします。
連絡先:ヒューマンライツ・ナウ事務局 
E-mail:info@ngo-hrn.org
FAX:03-3834-2406
主催 (特活)ヒューマンライツ・ナウ
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
お問い合わせ ヒューマンライツ・ナウ
住所:〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
Tel 03-3835-2110 Fax 03-3834-2406
http://www.ngo-hrn.org/
 
 


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