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『ネグロス・マイラブ』刊行記念トークイベント
「NGOの光と影」
 
2005年6月16日 更新
 

トークイベント「NGOの光と影」

日本のNGOはさまざまな意味で、今、岐路に立っていると言われています。現場体験の豊富な2人にNGOの現状と未来について本音で語ってもらいましょう。NGOに興味を持つ方は是非ご参加ください。大橋成子さんのサイン会も行なわれます。


日付 6月25日(土)
時間 13:00〜14:30
出席者

大橋成子(日本ネグロス・キャンペーン)
高橋清貴(日本国際ボランティアセンター)
大野和興(司会)(ジャーナリスト)

テーマ

@ NGO以外の人から見たNGO
A NGOで何がしたいのか(NGOで働く者として)
B NGOの限界(できることとできないこと)
C NGOは国を代表するのか(NGOと国益)
D NGOとお金(市民の金、企業の金、国の金)
E NGOと武力・非暴力
F NGOと紛争解決・平和構築
G NGOは村で何ができるか(地域自立とNGOおよび生活者)
H NGOを志す人へ向けて

会場

新宿タカシマヤ5F紀伊國屋書店連絡口特設会場

入場 無料。
紀伊国屋書店新宿南店3F、5Fのカウンターで入場整理券を配っています。
問合せ 紀伊国屋書店新宿南店
電話:03-5361-3301  
主催 アジアの本の会

出席者プロフィール

大橋成子(おおはし・せいこ)
 大学卒業後、アジア太平洋資料センター(PARC)の専従スタッフに。英文雑誌AMPOの 編集長、PARCの事務局長を務めたあと、オルター・トレード・ジャパンに入社。1994年より日本ネグロス・キャンペーン(JCNC)の現地駐在員となる。
 1996年、ネグロス出身のアルフレッド・ボディオスと結婚。以後西ネグロス州サンエンリケ町ナヨン村に住み、JCNC現地連絡員として、日本とネグロスの人々の交流プログラムを担当している。

高橋清貴(たかはし・きよたか)
 日本国際ボランティアセンター(JVC)で調査研究・政策提言を担当。恵泉女学園大学教員。
 マンチェスター大学で社会人類学修士課程終了後、青年海外協力隊員としてフィリピンへ。 その後JVCに入り、1998-99年には東北タイで農村金融調査。現在、さまざまなNGOと共同しながらODAへの提言、NGOと市民社会のあり方についての討論、市民による平和構築などに取り組んでいる。
著書(共著)に『NGOの時代』(めこん)。

大野和興(おおの・かずおき)
 ジャーナリスト。グローバリゼーションに対峙する市民組織のネットワーク脱WTO草の根キャンペーン事務局長。日本国際ボランティアセンター理事。アジア農民交流センター世話人。日本とアジアの村を歩きながら現場での農民との共同作業をこころがけている。
 主な著書に『農と食の政治経済学』(緑風出版)、『アジア小農業の再発見』(同)、『あぶない野菜』(めこん)、『日本農業を考える』(岩波ジュニア新書)、農民作家山下惣一さんとの対論『百姓が時代を創る』(七つ森書館)など。

団体紹介

日本国際ボランティアセンター(JVC)
 今年結成25周年を迎える日本では老舗の国際協力NGO。1970年代から80年代にかけ、 タイ・カンボジア国境で難民支援の活動を開始した日本の市民が軸になって結成。
 現在農村での地域自立と紛争地での緊急救援を柱に世界9カ国(タイ、カンボジア、ライス、ベトナム、南アフリカ、パレスチナ、アフガニスタン、イラク、北朝鮮)で活動している。近くスーダンでも緊急救援活動を開始する。
 JVCの活動を伝える資料として『NGOの挑戦』(めこん)、『NGOの時代』(同)。この秋には9・11後の世界にJVCがNGOとしてどう向き合ったかをまとめた本をめこん社から発刊予定。

日本ネグロスキャンペーン委員会(JCNC)
 1980年代半ば、砂糖の国際価格の暴落によってはじまったフィリピン・ネグロス島の飢餓救援を目的に、日本の市民社会の中から生れた。
 サトウキビ単一生産の島ネグロスは地主制が強固に残る島でもあり、農業労働者の土地解放運動を支援しながら、土地獲得して農業労働者者から農民になろうとしている人たち自立を進める民衆農業運動(PAP21)に地元NGO、農民と共同で取り組んでいる。
 こうした活動の中からネグロスの農民と日本の市民社会を結ぶもうひとつの貿易(民衆交易)を生み出し、各地の生協や市民が出資して市民資本の(株)オルター・トレード・ジャパンが誕生した。

 
 


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