
11/15(日)対面&オンライン【スーダンイベント】破壊されたハルツーム、復興への道 ― 3年ぶりに首都に戻った駐在員が見たスーダンの今 ―
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スーダン駐在員・今中の一時帰国にあわせて、トークイベントを開催!スーダンについて詳しくないけど知りたい!という方も大歓迎です。写真や動画を交えて今中が解説します!交流会付きの対面参加は、定員20名なのでお早めにお申し込みください!
●2026年11月15日(日) 14:00~16:00(15:00~対面のみ交流会)
●対面(JVC東京事務所)&オンライン
●定員:対面のみ定員20名
●参加費無料(寄付チケットもございます)
●Peatixからお申込みください(対面&オンライン)
スーダン駐在員の今中が、これまで駐在していた紅海州のポートスーダンから約3年ぶりに首都ハルツームに拠点を戻しました。
かつて激しい戦闘の舞台となったハルツームでは、公共インフラや街のシンボルだった建物など、広範囲にわたって深刻な被害が生じています。一方で、市民の帰還が本格化し、商店や市場が再開するなど、街は少しずつ復興に向けて動き始めています。
こうした状況のなか、JVCは、戦闘で損傷した小学校の修復による教育環境の整備、子どもたちの復学を促す啓発活動やキャンペーン、基礎学力の向上を目指したJICA算数教材の活用などに取り組んでいます。
3年ぶりに戻った街は、どのように変わっていたのか。帰還した市民はどのような暮らしを送っているのか。子どもたちが再び学校で学べる環境を取り戻すため、現地の人々とともにどのような活動をし、課題があるのか。そしてハルツーム以外の戦闘が続く地域はどうなっているのか。
街の風景や人々の暮らしを捉えた写真・動画、現地でのエピソードを交えながら、駐在員が自ら見て、聞いて、感じたスーダンの今をお伝えします。
スーダンのお菓子や飲み物を口にしながら、気軽に語り合える場にしたいと思います。ぜひお気軽にご参加ください。
★プレゼント①【全員対象】
本イベントにご参加いただいた方には、スーダン駐在員が現地で撮影した写真を、後日データでプレゼントします!
なかなか訪れることのできないスーダンの風景や、現地ならではの一枚をお手元に♪ ぜひダウンロードして、スーダンの魅力を楽しんでください!
★プレゼント②【対面参加者のみ対象】
交流会では、日本では珍しいスーダンのお菓子や飲み物をお出しします!お楽しみに!
●日時:2026年11月15日(日)14:00~15:00(報告会)、15:00~16:00(交流会)※交流会は対面のみ、オンライン参加者は15時まで
●会場:対面(JVC東京事務所)&オンライン
●アクセス(対面参加の場合):
JVC東京事務所
〒110-8605 東京都台東区上野5-22-1 東鈴(とうれい)ビル4階
★マップ等はこちらから
●参加費:無料※寄付つきチケットもご用意しております。お預かりするご寄付は、JVCスーダン事業の活動に充てさせていただきます。
●お申込み:Peatixからお申込みください。(対面&オンライン)
●定員:対面は定員20名(先着順)

日本国際ボランティアセンター スーダン事業 ハルツーム事務所現地代表。
京都府出身。大学でアラビア語を専攻し、在学中にイエメンに留学。語学以外に現地の宗教、文化、慣習等を学ぶ一方で、革命や紛争の影響等でライフラインが崩壊した生活、教育を受けられない子どもたちや仕事を失う大人たちを目の当たりにする。
卒業後は途上国・新興国のインフラ支援に携わりたいとの思いで、メーカーにて発電プラント事業を担当。もっと現地の人々に寄り添いながら、可能性が広がることに尽力したいという思いが大きくなり、2018年JVCに入職。
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