REPORT

南アフリカ

やっぱり、教室の最後列は要注意

今日は、ンジャカンジャカのドロップイン・センター(DIC)のボランティアが企画した小学校での啓発活動に同行しました。
この日は小学校5年生を対象に、子どもの虐待について話しました。どんな行為は虐待にあたるのか、自分もしくは友達が虐待を受けたら、どうすればいいのか。20分ほどの短い時間でしたが、教室の前でボランティアたちは堂々と話しをしていました。

50名のクラスを前に話すボランティアたち

しっかし、どこの国でも教室の最後列に座る子がやんちゃ!
「先生がぼうで叩くのは、虐待ですか!?」
「お母さんがお小遣いくれないのは、虐待ですか!」
「あ、お前今俺のこと叩いただろ、虐待だ!」

と、ず~っと質問攻め。

騒がしい20分でしたが、まずは何かあったらDICに相談できるということを子どもたちに知ってもらうことが大切。はじめの一歩です。

最後列のやんちゃ組

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