
川井 彩
日本事務所

千葉県出身。幼い頃から、世界中のさまざまな人と関わりながら、人の役に立ちたいという思いを持つ。高校生のときにJVCを訪問したことをきっかけに国際協力に関心を持ち、大学でタイ語を専攻し、東南アジア諸国の経済や多文化社会について学ぶ。卒業後は一般企業、在京タイ王国大使館勤務を経て、現地の人と実際に関わりながら自分にできる支援を行いたいと考え、タイのチェンマイで政府開発援助事業に従事。
現地の声や社会課題をより多くの人に届け、国際協力をより身近に感じてもらいたいという思いから、2026年5月、JVCに入職。