アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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ボランティアをする

NGOの東京事務所で1年間インターンをする

2017年3月 8日 更新

責任をもってNGOの仕事を体験・研修してみませんか?
(1年間、週2日)

イベントではお客様の対応もします!イベントではお客様の対応もします!

JVC東京事務所では、スタッフの補佐をしながらNGOの仕事を具体的に知り、NGOの視点を学んでいただくことを目的にしたインターン制度を実施しています。
インターンには仕事に責任をもち取り組んでもらいます。人材育成の一環として研修にも注力します。実際の仕事を通じて、さまざまな人々・チャンスとの出会いもあなた次第です。

インターン修了後のNGO就業を約束するものではありませんが、インターン活動を通して得たNGO関連の情報や、多様な価値観、生き方、人脈、そして志(こころざし)を同じくする仲間との出会いは、大きな財産になるかもしれません。

2017年度インターンの募集を開始しました! (1月10日更新)

現在、2017年度JVC東京事務所インターンの募集を実施しております。募集は年に1度、このタイミングだけです。詳細は上のリンク先のページをご覧いただき、ぜひご応募いただければと思います。

JVC東京事務所インターン制度のメリット

このインターン制度には以下のようなメリットがあります。

  • 1年間と期間が長いので、国際協力の分野にじっくり関われる
  • 4月~翌年3月なので、個人の年度計画に合わせやすい
  • さまざまな国で多様な活動をしている団体なので、関心事を見つけやすい
  • ベテランスタッフから若手スタッフまで、その得意分野も経験も多様。だからさまざまな学びが得られる
  • JVCに関わる人は多い。インターンはもちろん、多くのボランティアの方、支援者の方との多くの出会いがある

近年受け入れている主なインターン

アフガニスタン事業インターン
JVCアフガニスタン事業担当の補佐や、アフガニスタン関連のニュースを日本語で紹介するアフガン・ウォッチの作成などをお願いしています。
アフリカ事業インターン
、JVCスーダンおよび南アフリカ事業全体の補佐や、南アフリカのクラフト雑貨の管理、情報収集(アフリカ関連時事問題、援助、農業、HIV/エイズなど)、イベント等での広報ツールの作成が主な仕事です。
気仙沼事業インターン
JVC気仙沼事業担当の補佐や、気仙沼事務所での活動補佐、イベントの広報・運営の手伝いなどをお願いしています。
パレスチナ事業インターン
JVCパレスチナ事業担当の補佐や、パレスチナ伝統刺繍製品の在庫管理、イベントの広報・運営の手伝いなどをお願いしています。
広報グループ(広報・支援者/ホームページ)
JVCの考えや活動を世の中にひろく伝えるための大事な仕事です。広報担当の仕事は多種多様。多忙な広報担当の、"JVCを伝える"作業を手伝っていただきます。また、JVCの会員のみなさんに関する仕事のサポートもあります。
またJVCの広報の一環として、今ご覧のJVC公式ウェブサイトの日々の更新作業をお願いしています。
イラク事業インターン
JVCイラク事業全体の補佐や、イベント等の企画・運営補佐、イラクや中東情勢に関する情報収集等をしていただきます。
会計インターン
組織の屋台骨を支える会計業務を担当している経理スタッフの補佐をしていただきます。

インターン経験者の声

戸澤 典子さん(社会人)=2016年度アフガニスタン事業インターン

戸澤 典子さん戸澤 典子さん

【JVCにきたきっかけは?】
2人の友人が偶然にもJVCでインターンをしていたことがJVCを知ったきっかけです。大学院で「アフガニスタンにおける国際協力のあり方」の授業を受けたこと、パレスチナ事業部の職員の方と直接お話をしたことで、ぜひインターンをやってみたいと思いました。

【主な仕事は?】
レギュラーな業務は、JVCのアフガン・ウェッブページ"アフガン・ウォッチ"と"アフガン最新情報"の更新です。
そのほかにイベントに関わる業務があり、イベント告知、イベント時の会場設置や受付など、全般をお手伝いをします。

【活動を通して感じたことは?】
「百聞は一見しかず」。NGOという組織でのインターンは初めての経験だったのですが、目からうろこの連続でした。一番驚いたのは、様々な経歴を持ったスタッフがいることと、インターンの仲間も、学生、仕事と兼任する社会人などいろいろで、社会の"多様性"を感じました。また、数多くのボランティアさんが日々いらっしゃっていること。誰かのために役立ちたいと、自分のできる範囲、自分の自由な時間を提供して参加されているボランティアさん達の意識の高さに刺激されました。

神矢 紀よ実さん(社会人)=2016年度広報インターン

神矢紀よ実さん神矢 紀よ実さん

【JVCにきたきっかけは?】
国際協力に興味を持ち始めたのは、大学生のころ。しかし、授業とバイト三昧の日々で視野が狭くなって、何も行動を起こせませんでした。現在社会人4年目、何もできていない自分に焦りを感じ、やってみたいことってなんだろうと考え、公務員を辞めました。国際協力に興味はあったが、経験も知識も無い自分が選択したのが国際協力NGOでのインターン。1年間という長期間であることや問題の根源にこだわるJVCに興味が湧き迷わず応募を決意しました。

【主な仕事は?】
広報インターンの主な仕事は、イベント運営補佐、メディア(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌など)掲載・出演情報の管理とWEB更新、各種取材の見学など。イベント運営補佐ではJVCを支援してくださる会員や、国際協力に興味のある人と交流ができ、他NGO団体の活動を知るきっかけになりました。メディア情報の管理では、JVCが発信している情報をいち早く確認することができ、JVCの取り上げられ方などの勉強になります。

【担当スタッフとどのように仕事していましたか?】
ニュースレターのチェックや、メディア情報管理・WEB掲載業務が日常業務。それ以外は、受入担当スタッフに依頼された仕事を行います。責任を持って取り組み、随時フィードバックをもらうことで、ただこなすだけの業務ではなく、業務の目的や学びを意識して取り組むことができます。国際協力に関しての知識が無くても、分からないことは悩まず質問することで丁寧に回答してもらえました。

【活動を通して感じたことは?】
自分の知見が大きく広がったことです。活動地の情報を得ることで、海外のニュースを身近に感じるようになりました。また国際協力NGOの一例として、JVCの1年の流れを学べます。 さらに、経験豊富なスタッフの方々と話をすることで、自分の興味のある分野の情報をピンポイントで得ることができます。例えば、私は医療分野での仕事をしていますが、医療支援NGOのスタッフと話す機会、イベントで知り合うきっかけを作っていただきました。

田中 春音さん(大学4年生)=2016年度広報・ホームページインターン

田中 春音さん田中 春音さん

【JVCにきたきっかけは?】
NGOの支援の在り方について色々と考えていた時、たまたまJICAの求人サイトで、JVCのインターン募集を見つけ、応募したのがきっかけです。それまでJVCのことは知らなかったのですが、理念に共感し、NGOの舞台裏でどのようなことをしているのか、知りたいと思い応募しました。

【主な仕事は?】
イベント情報や現地からの便り、アドボカシーに関わるものまで、JVCの最新の情報が見てもらえるよう、毎週ホームページを更新します。ホームページの中でもページの顔となるバナー作り、気仙沼やパレスチナなど、自分が訪れたJVCの現場のことを記事にして書いたりもしました。

【担当スタッフとどのように仕事をしていましたか?】
出勤して最初に、スタッフの方と一緒に、その日ホームページに更新する優先順位を決め、作業していきます。パソコンでの作業がもともと苦手だったのですが、何か困ったことがあれば、すぐに対応してくれるので、安心して作業できました。ただ頼まれたことをもくもくと作業するのではなく、第三者からどう見えるか、ビジュアル面も考え工夫しながら作業しました。

【活動を通して感じたことは?】
インターンとして、活動する前は、ホームページを気にすることはなかったのですが、発信し、広報していくことの大切さに気づかされました。事業ごとに違いはあると思いますが、インターンは実際に担当スタッフ専属の助手のような存在なので、より事業の動きを身近で感じることができると思います。1年間という期間でしたが、短期間だけではわからない、多くのことを学べ、また魅力的な人たちと出会うことのできる期間でした。

仁茂田 芳枝さん(社会人)=2016年度会員・支援者インターン

仁茂田 芳枝さん仁茂田 芳枝さん

【JVCにきたきっかけは?】
漠然と国際協力に興味があり、オリエンテーションの情報を見つけて参加したのがきっかけでした。そこからボランティアチームに参加し、JVCのスタッフの方々の人柄やモチベーションの高さなどの魅力にふれたこと、国際協力への関心の深まりもあって、インターンに応募しました。

【主な仕事は?】
会員・支援者担当インターンとして、会員の方・ご寄付を下さる方へのご連絡や領収書の送付、いただいた会費や寄付のデータベース入力作業などを担当しました。また、会報誌の編集会議に参加したり、イベント情報チラシを作成したりしました。

【担当スタッフとどのように仕事していましたか?】
決まった周期で動く作業が多かったので、曜日毎に担当スタッフからタスクを割り振ってもらって、スケジュール共有サイトで共有していました。そのほか、提案したアイデアを実現するチャンスをもらったり、慣れてきたら作業内容を増やしたり、スタッフとの面談で、関心がある分野のミーティングへの参加を希望して参加させてもらったり、ステップアップが実感できる約一年でした。

【活動を通して感じたことは?】
NGOが、広く市民の方々に支えられて活動ができていることを実感できました。普段「NGO」や「国際協力」と聞くと海外での活動を思い浮かべると思うのですが、NGOが活動をして行くうえで絶対に欠かすことのできないご支援者の方との関係づくりやアプローチを間近でみて、NGOへの理解が深まったと思います。

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