アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

JVCのFacebookページにて、ライブ配信を行います。

政府・タリバン間の停戦がわずか3日間ですが結ばれ、政府・市民・タリバンがともに停戦を喜びあい、平和を求めるうねりがうまれました。平和の実現を求めて市民の立場からタリバンと共同で政府に停戦延長を呼びかけたアフガニスタン人NGOスタッフが、現地から最新情勢をお伝えします。(※逐次通訳あります)

武器を持つタリバン兵士とともに。アフガニスタン現地スタッフ サビルラ(左端)の手には「平和」の文字武器を持つタリバン兵士とともに。アフガニスタン現地スタッフ サビルラ(左端)の手には「平和」の文字
日時 2018年6月22日 (金) 15:30~17:30

JVCが参加する、日本が戦争できる国になることを止めるためにNGOたちが結成した「NGO非戦ネット」がトークイベントに参加し、JVC理事の金敬黙が登壇します。

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

【以下、主催者広報文】

ボランティア活動は、地域おこし、社会福祉から国際協力の分野まで多岐にわたっています。なかでも2020TOKYOオリンピック・パラリンピックを2年後にひかえ、今後ますますボランティアの活動は広がり、また注目も浴びることになるでしょう。他方で、ボランティアについては、「無償での奉仕」、「一時的な活動」など限定的かつ誤解を招くようなイメージとしてとらわれてしまう側面もあります。

私たちはボランティアを「自発的に行動する市民」の意として位置づけています。紛争、災害、環境破壊、貧困問題等々、地球的な規模で日々深刻化する課題には政治や経済に深く関わる構造的な問題が見え隠れします。ボランティア精神はこれらの問題についてどのように向き合えばよいのでしょうか。

今回のトーク企画は、あえてボランティアと(脱)政治性について考える場を作ってみることにしました。NGOの分野に長年携わってきた私たちは「非戦からHISENへ」というキャッチフレーズのもと、なぜ、平和という言葉は親しみやすいけれど反戦や非戦についてはちょっとだけ距離感を抱くのか?なぜ、ボランティアが注目を浴びながらも社会運動が敬遠されるのか?なぜ、私たちの暮らしに関わる政治問題について沈黙してしまうのか?などについて異なる立場、異なる世代の人びとの対話を模索してみたいと思います。

日時 2018年6月22日 (金) 19:00~21:00 (18:30開場)

※お申し込み多数に申し込みを締め切りました。ご了承ください。

自分たちはどれほど、アジアの隣国、北朝鮮について知っているのか?北朝鮮にはどんな人々が生き、暮らしているのか?
こんな疑問を持ち、韓国出身のチョ・ソンヒョン監督は、韓国籍を放棄し、ドイツパスポートで北朝鮮に入国。北朝鮮に住む"普通の人々"への取材したドキュメンタリー映画『ワンダーランド北朝鮮』が6/30(土)から日本でも公開されます。

JVCでは、公開よりもひと足早く試写会を開催します!当日は試写後に、JVCコリア事業担当の宮西が出会った北朝鮮の人々について、なかなか聞けないエピソードを写真も交えてご紹介します!ぜひご来場ください。

『ワンダーランド北朝鮮』とは

6/30シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー! 北朝鮮の"普通"の暮らしとその人々。これはプロパガンダか?それとも現実か?

メディアで伝えられる情報のみが本当に北朝鮮の姿なのだろうか?韓国出身のチョ・ソンヒョン監督は、この問いの答えを探しに北朝鮮で映画制作を行うため韓国籍を放棄し、ドイツのパスポートで北朝鮮に入国。そして、エンジニア、兵士、農家、画家、工場労働者など"普通の人々"への取材を敢行した。

あなたの知らないもう一つの北朝鮮の姿が明らかになる。

イベントチラシイベントチラシ

監督:チョ・ソンヒョン
配給:ユナイテッドピープル 
2016年/109分/ドイツ・北朝鮮

公式ウェブサイト:『ワンダーランド北朝鮮』

日時 2018年6月22日 (金) 19:00~21:30 (18:30開場)

諸般の事情により上智大学との共催は見送られることとなりました。
6/20のトークイベントは会場および時間が変更となり、
6/18~24の写真展示は中止となります。

写真展は後日開催の際には改めてご案内させていただきます。
共催見送りの経緯詳細は、改めてお伝えできるよう現在準備を進めております。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

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500万人を超えるパレスチナ難民たち

イベントチラシ(pdf)

6月20日は国連が定めた「世界難民の日」です。現在、世界の難民・避難民の合計数は、昨年過去最高の推計6,560万人に達し、戦後最大の人道危機となっています。

パレスチナでは、1948年のアラブ・イスラエル戦争により70年以上にわたり住む土地を追われ、多くの人々が難民となりました。今も530万人以上のパレスチナ難民が数々の支援団体からの支援を受けています。

また、パレスチナ西岸地区やガザ地区では現在も占領や封鎖が継続し、人々は困難な生活を強いられています。

パレスチナの人々に触れる

「世界難民の日」にあわせて、2018年2月にパレスチナを取材されたフォトジャーナリストの佐藤慧さんによる取材報告トークイベントを開催します。

中東、パレスチナというと距離的にも文化的にも「遠い」と感じられますが、そこに住むのは、家族や友人を愛し、安全に暮らすことを望む、私達と同じ人々です。「知識」ではなく現地の人々の写真やエピソードを通して、普段のニュースでは見えてこないパレスチナを身近に感じてください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

日時

2018年6月20日18:30~20:00

※会場が変更となり、開催時間が30分後にずれております。お間違えないようご注意ください。

※6/18~24の「安田菜津紀・佐藤慧のパレスチナ写真展」は中止となりました。

上智大学グローバル教育センター主催の連続セミナー「人間の安全保障と平和構築」の第3回の講師として、JVC代表谷山が登壇します。

講師の谷山講師の谷山

セミナーでは、人間の安全保障と平和構築に関する歴史的な変遷、最新の動向、そして日本が果たし得る役割などについて、参加者と共に、今後の平和構築の課題や、あるべき姿について議論を深めていきます。

どなたでも無料でご参加いただけます。皆様のご来場お待ちしております。

詳細はこちらをご参照ください。

日時 2018年6月19日 (火) 18:45~20:45
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社会的なテーマに気軽に出会える場を創る「ソーシャルスタンド」主催の伊勢崎賢治さんとのトークイベントに、アフガニスタン事業の小野山が登壇します。アフガニスタンで行われている平和構築活動を通して平和について考えていきます。ぜひご参加ください。

【以下主催者広報文】

Jazzトークライブは、ジャズトランペッターであり外語大教授の伊勢崎賢治さんとゲストのトークセッションと、ジャズセッションを楽しむイベントです。

今回のゲストは、日本国際ボランティアセンター、小野山亮(おのやま・りょう)さん。日本国際ボランティアセンターでは、アフガニスタンにおいて、平和構築、地域教育(識字)、提言という3つの活動を行っており、小野山さんはアフガニスタン事業統括をされています。

トークテーマは「平和をどうつくる?-アフガニスタンを通じて考える」 イベントでは、アフガニスタンの様子や取り組みを写真や最新情報を基にしながら、現地の様子をお伝えし、トークを展開していきます。

日時 2018年6月 2日 (土) 19:00~21:00 (18:30開場)

3月~5月にかけて、木曜日夜にドキュメンタリー映画の上映会をします。
映画を観ながら、世界を、日本を見つめ直す時間にしたいと思います。

日時 2018年5月31日 (木) 19:00~21:00
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

千葉県の幕張にある神田外語大学で開催される、千葉で国際交流や国際協力をされている団体が集まるイベント「国際フェスタCHIBA」に、JVCも出展することになりました!

参加団体による活動紹介や展示、雑貨やフェアトレード商品の販売があるほかにも、このイベントは、神田外語大学の学生主体のイベントである「幕チャリ✕ソラビト」との同時開催ということで、そちらのメインであるチャリティ・フリーマーケットを始めとした様々なイベントも同時に体験することができます。

南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです

JVCは現地における活動の紹介とクラフト雑貨の販売を予定しています。クラフト雑貨はパレスチナ、ラオス、南アフリカ、南相馬などから。

千葉県で国際協力にふれることができる絶好の機会です。5月最後の日曜日、ぜひ遊びにいらしてください!

日時 2018年5月27日 (日) 10:00~15:00

1948年のイスラエル建国以来、70年も故郷に帰れずにいるパレスチナ難民たち。 当初は約70万人だったその数は、世代を継いで約587万人まで増えています。 これは、世界でもっとも数の多い難民グループのひとつです。

アメリカがエルサレムをイスラエルの首都として認定した2017年12月以降、 イスラエルとパレスチナの和平交渉は、ますます先が見えなくなりました。 故郷に帰ることができない難民たちは、いま何を思うのでしょうか。 どんな人たちが、どうやって暮らし、何を伝えたいと願っているのでしょうか。

イベントチラシ.pdf

本写真展では、4人の難民たちのライフ・ストーリーを通じ、彼らの素顔にせまります。 また、会場ではノートを設置し、4人へ届けるメッセージを募ります。 等身大の彼らに触れたあとには、ぜひ皆様の思いをノートに残してください。 情勢が困難な今、「人と人」として難民と繋がっていただける、 皆様のご参加をお待ちしています。

また、本写真展の期間内の5月26日(土)には、パレスチナ刺繍の体験ワークショップとパレスチナ現地の刺繍製品の生産者のビデオトークも開催します。こちらはお申し込みが必要になっていますので、ぜひ下の申し込みボタンからお申し込みください!

日時

◎写真展:

 2018年5月19日 (土)~2018年6月6日 (水)

 ※月~金:10:00~18:00 土:11:00~16:00

 ※日:開館していません。

◎体験&トーク:

 2018年5月26日(土)14:00~15:30

※本イベントは終了しました。


Tourist Information

2018/04/27 更新
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フォトジャーナリストの佐藤慧さん、ライター・エディターの望月優大さんらが出演するDJイベントに、広報担当の仁茂田がトークセッションゲストとして出演します(DJはしません)!

JVCの活動だけでなく、どうしてNGOで働き始めたのかなどもお話させていただきます。出番は19:30~20:00頃の予定です。パレスチナ・南アフリカなどの雑貨販売もします。

普段JVCが参加するイベントとして、DJ・音楽イベントは結構珍しいですが、トークセッションの時間以外でも、会場で直接色々お話できるのではと思います。この機会にぜひ、お気軽に遊びにきてください!

【以下主催者広報文】

人はみな生まれた瞬間から人生という旅に出ているのかもしれません。 その道中で目にした景色、感じた思いの全てが今という場所に繋がっています。

『Tourist Information(ツーリストインフォメーション)』では、 多様な音楽と共に、国内外の問題を語るトークセッションや、 様々な生き方をする人々との出会いの場をみなさまにお届けします。

そこで見て、聴いて、感じた何かが、 みなさまの人生という旅をより楽しく、実り豊かなものにしていけましたら幸いです。

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第1回目の今回は、ゲストDJにSugi-Sen、望月優大をお迎えし、Green WorldのボーカリストTAKAによる弾き語りライブ、Robert Adachiによるサイケデリックテクノライブでイベントを盛り上げます。

音楽の合間のトークセッションでは、毎回多彩なゲストをお招きしていきます。 第一回目のゲストは、国際NGO日本国際ボランティアセンター(JVC)の広報担当、仁茂田芳枝さん。 今回はJVCの活動の中でも、特にパレスチナの現状についてや、 仁茂田さんがNGO業界に進まれた経緯などを伺っていく予定です。

『Tourist Information』を通して、様々な新しい出会いに触れていただければ幸いです。

日時 2018年5月13日 (日) 18:00~23:00
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