アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website
  • HOME >
  • イベント情報

イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

イベントチラシイベントチラシ

今年で5回めの開催となるゴールデン街桜まつり。
JVCはご縁があって気仙沼物産展ブースとして出展させていただいていましたが、今年は各国のクラフト雑貨を販売します!

参加店全店でチャージ無料、1杯500円と気軽に さまざまなお店をめぐれる機会です。

参加店をはしごして楽しむだけでなく、熊本復興支援Barや、スタンプラリー、お笑いライブなど盛りだくさんなイベントとなっています。
詳細はこちらをご覧ください。

皆様、ぜひ遊びにいらしてください!

日時

2018年4月22日(日)(14:00~22:00)
※雨天決行

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

NPO日本消費者連盟の春の連続講座「現場から考える安倍改憲の危うさ」の 第2回「地域主権と武力によらない平和を~国際協力の場から考える~」に JVC代表の谷山が登壇します。

【以下、主催者広報文】

安倍晋三首相は、いまの憲法を変えることを公言し、早ければ今年の通常国会で国会議員の3分の2以上の賛成で発議をしたいようです。いったい何のために憲法を変えるのでしょうか?誰が求めているのでしょうか?

いま、改めて「憲法」を暮らしや活動の場から考えてみたいと思います。それぞれの現場で活躍している方を講師に迎え、お話しいただきます。意見交換の時間もたっぷりとり、私達に何が出来るかを考えてみましょう。

連続講座詳細はこちらから

日時 2018年4月19日 (木) 18:30~20:30
イベントチラシイベントチラシ

キラーロボット(殺傷ロボット)は、人間の介入・操作なしに攻撃目標を定め人を殺傷するAI兵器です。「自律型致死兵器システム(LAWS)」ともよばれます。まだ実戦投入されていませんが、米国・ロシア等十数カ国が開発中です。

JVCはこれまでガザ攻撃、アフガニスタン、イラク戦争等に対して活動地の人びとの声を代弁しながら戦争の悲惨さを訴えてきました。倫理感を持たずに人を殺せてしまうキラーロボットの開発にJVCは大きな危機感を感じています。紛争地の現場で活動するNGOとして、他の日本のNGOとともにシンポジウムを開催します。

核兵器に次ぐ第三の兵器革命をもたらすと警告されるキラーロボット。そんなキラーロボットのない世界を目指し、実戦投入前に禁止条約を作ろうという国際的な動きが進んでいます。日本はどんな役割を果たすべきでしょうか?

日時 2018年4月17日 (火) 17:00~18:00 (16:45開場)

PARC自由学校が開催する以下の講演に、JVC代表理事の谷山が登壇します。

【以下主催者広報文】

イベントチラシイベントチラシ

日本は1946年の憲法公布以来、戦争と武力を放棄し、平和主義を貫いてきました。

しかしこの数年で、安保法制や武器輸出解禁をはじめ平和憲法に反する動きが政府によって次々と進められています。安倍政権は「9条改憲」を至上命題とし、自民党内での草案まとめを急いでいます。改憲案が国会で発議され、多数を占める与党の力によって十分な議論もないままに国民投票が行われてしまう危険が、まさに目の前に迫っているといえます。

こうした状況の中で、私たち国際NGOは何ができるのでしょうか?

世界各地で、戦争・紛争下での人道支援や難民支援、開発・貧困削減のための現場活動を様々な団体が日々行っています。また平和や環境、人権、経済のグローバリゼーションがもたらす問題について、国際的な連携のもと調査や提言活動を行う団体も多くあります。今年設立45周年を迎えるPARCも、1960年代後半、ベトナム戦争に反対する市民による反戦活動の中から生まれました。反戦・平和は私たちのもっとも原則的な理念であり続けてきました。

こうしたNGOこそが、国際平和という観点から改憲に向き合い、今まで以上に発言をしていく必要があると私たちは考えています。

このトーク・セッションでは、NGOのメンバーと参加者の皆さんで平和や憲法について、また市民活動のあり方や具体的なアクションなども含め、ざっくばらんに話したいと考えています。ぜひご参加ください。

日時 2018年4月17日 (火) 19:00~20:50

3月~5月にかけて、木曜日夜にドキュメンタリー映画の上映会をします。
映画を観ながら、世界を、日本を見つめ直す時間にしたいと思います。

日時 2018年4月12日 (木) 19:00~21:00
イベントチラシイベントチラシ

山梨県穴山町で行われる「第10回穴山町さくら祭り」に出展します。JVCは各国のクラフト雑貨等を販売する予定です。お近くの方、ぜひ遊びにいらしてください。

日時

2018年4月 8日 (日) 10:00~15:00(※少雨決行)

JVCも後援として参加している国際シンポジウム「朝鮮半島の核危機 ―― 対話による解決は可能か」が3/31(土)に開催されます。
JVC理事の金敬黙が総合司会として登壇します。

※日韓同時通訳

【以下主催者広報文】

昨年11 月の緊急シンポジウム「米朝核危機と日本――平和的解決を求めて」に続き、第2 回シンポジウムを開催します。
昨年の第1回は、米朝の対立が激化し、軍事的衝突さえ危惧される状況の中で開かれました。その後、北朝鮮の姿勢にも変化が見られ、平昌冬季オリンピックへの参加を契機に南北対話が始まりました。米国のトランプ大統領も南北対話が米朝対話につながる可能性に言及しています。
しかし、依然として非核化をめぐる北朝鮮と国際社会の溝は深く、今後の展望は 不透明です。今回は、文在寅大統領の統一外交安保特別補佐官を務める文正仁氏を基調講演者に、また、日韓の北朝鮮専門家の方々をお招きし、平和的解決を模索する韓国政府の政策をはじめ、現在の状況を分析するとともに、日本外交の課題について考える機会にしたいと思います。

日時 2018年3月31日 (土) 13:00~17:45 (12:30開場)

※JVCは以下のイベントを共催いたします。ぜひご来場ください。

2011年に発生したシリア危機は、元々民主化を求める市民の運動でした。それが体制打倒を目指す軍事闘争と化し、さらにテロとの戦いの要素が加わり、いつの間にか諸外国がそれぞれの国益を巡って相争う場になりました。
8年間に及ぶ戦闘は今も続き、この間多くのクラスター爆弾も使用され、相当な数の地雷が埋められています。戦争の残酷さに直面するシリア人たちの声に我々国際社会はどれだけ耳を傾けているでしょうか。
シリアの友人は言います「私達は人形のよう。ただ従うだけ。今の世界に正義はない」と。シリア和平ネットワークのメンバーにはシリア人の友人が大勢います。その声を届けることで世論に働きかけ、非暴力でシリアに平和を創りたいと願っています。

第二回となる本シンポジウムでは現在のシリア情勢について東京外国語大の青山教授に説明いただき、兵糧攻めとも呼ぶべき包囲作戦による飢餓等に苦しむ東グータの人々の生の声を、紛争前から家族のような交流を続けてきた明治学院大学の卒業生に伝えてもらう予定です。最後にシリア人としての今の想いをシリア危機研究者のアルタウィル・ラウィア氏から伺います。
益々先が見えなくなったシリアについて地球に生きる一市民としてなにをすべきか。一緒に考えるきっかけにするために、シリアの友人の声に耳を傾けてみませんか。

日時 2018年3月24日 (土) 14:00~16:00 (13:30開場)

JVCは1989年より毎年JVC国際協力コンサート 東京公演を開催しています。本公演は、プロの音楽家(指揮者、ソリスト、オーケストラ)と、"歌声ボランティア"の共演により、(1)JVCの活動資金を作る、(2)国際協力に関心を持ってもらえる人を増やすことを目的にしています。毎年、多くの企業、団体、ボランティアの方々に支えられて今年30回目を迎えます。

説明会の様子説明会の様子

現在、今年の第30回東京公演で『メサイア』を歌ってくださる「JVC合唱団員」を募集しています。それに伴い、4月4日(水)から始まるJVC合唱団2018の始動に向けて、募集説明会を開催いたします。
「仕事しながら続けられるかしら?」
「合宿って何をするの?」
「合唱は初めてだけど・・..」など、入団前のご心配、ご質問にお答えいたします。また、「歌声ボランティア」とわれる合唱団の活動、主催団体JVCについてご説明いたします。この機会に、ぜひご参加ください。所要時間はいずれも1時間程度です。※説明会出席は、入団の必須条件ではありません。

2016年JVC合唱団員の声

Aさん

2017concert-a.m.1jpg.jpg

<年代>30代女性
<参加歴>5年
<きっかけ>
インターネットで合唱団を探していて、歌うことがボランティアにつながる所に惹かれました。
<ひとこと>
先生方の指導が素晴らしく、楽しく続けられています。また、4月から12月までの9ヶ月の練習なので、仕事が忙しくても参加しやすいです。大人数の合唱団ならではの醍醐味を楽しみましょう!

Tさん

2017concert-t.t.jpg

<年代>88歳男性
<参加歴>19年
<きっかけ>半世紀の空白を越えてメサイアを歌いたかった。社会人となってからは全く合唱とは縁が無かったが、リタイア後このコンサートの存在を知り参加を決めた。
<ひとこと>
最初の練習日は不安だったが、意外に覚えていて合唱の再開を嬉しく感じ、現在までの継続につながっている。素晴らしい指導者の下での毎週の練習が楽しみ!自分自身は加齢に伴って歌唱レベルの低下は情けないが、乱さぬようにカンニングをうまく使ってでも参加して元気を保ち、喜びを得たい。定期的にやることがあり、多くの人々と交流して合唱を楽しむ場 (^^)♪これは自分にとって何よりの「介護予防」だと信じている。

Aさん

<年代>50代女性
<参加歴>1年
<きっかけ>
JVC東京事務所でボランティアをして、合唱団を知りました。
<ひとこと>
30年振りの合唱の上、バッハ、ドイツ語と難題で気後れはしましたが、好きなバッハを歌える機会を逃すまい!と挑戦しました。何よりも、合唱団で 歌って楽しんで、同時にそれが途上国の支援に繋がるなんて、嬉しいではないですか! 始めの頃は、練習スピードについて行けず、譜面どこ歌っているの~なんてこともありましたが、回りの方がそっと教えてくださったりと、あったかいです。
○「合宿」があるの!?とご心配の方へ
初めての合宿、気になるので、参加前に経験者に伺ったら、「ご飯は用意されるし、掃除もないし歌ってるだけでいいのよ!シアワセ」とのお返事でした。実際に参加してみて、歌い続けた2泊3日でした。それでも事務局が団員の体調に 気を配って、タイムスケジュールを作成されているのですね。練習、練習でしたが、決して苛酷ではありませんでした。合宿、終了時には、合唱団全体が上達してるのはもちろん、私自身も歌えるようになって、嬉しくなりました。

日時

3月24日(土)11時~ 1時間程度

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

「南北コリアと日本のともだち展」は、2001年に東京でスタートした東北アジアの平和を願う絵画展です。

大阪では2011年に始まり、今年で第7回となります。

ともだち展では韓国、北朝鮮、中国、そして日本に住む子どもたちが描いた絵とメッセージの交流をひとつの会場で展示します。

絵とメッセージを通してやりとりし、互いの生活や文化を知ることで、直接会うことが難しい子どもたちの人と人とのつながりを生み出しています。

今年のともだち展のテーマは「わたしの楽しい時間」。ニュースからは見えてこない普通の子どもたちが描く、それぞれの日常と楽しい時間を見ることで お互いをもっと知る。お互いの姿を伝え合うことで、ひとりでも多くの人が、 相互理解への第一歩を踏み出せるように、そんな願いをこめた「ともだち展」です。

日時

2018年3月23日(金)~25日(日)10:00~17:00(25日は16:00まで)

団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net