アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

20181117-palesutinedoi.jpg

以下のイベントにJVCパレスチナ事業担当の並木と人道支援/平和構築グループ担当の大澤が登壇します。ぜひご参加ください。

【主催者広報文】

今年の3月30日から、ガザの人々は毎週金曜日の抗議デモを続けています。
パレスチナ難民が70年も帰れずにいる故郷への帰還権、11年も続くガザの完全封鎖への抗議、そして5月の米国大使館エルサレム移転への抗議を訴えるデモ。丸腰の参加者が多数を占めるデモ隊に対し、イスラエル当局は実弾も含む武力で応じ、死傷者は毎週増えていきます。

危険なことは分かっているのに、なぜ彼らはデモに参加するのでしょうか。傷ついた人々は、病院のベッドで何を思うのでしょうか。

本報告会では、8月に現地を取材したジャーナリストの土井敏邦氏、そして現在もガザの病院支援を続けるJVCより、人々の状況や声をお届けします。
また、国連も介入できず、イスラエル側も武力行使を止めないままの現状において、私たち市民が日本から出来ることについても、皆様と考えたいと思います。

ぜひご来場ください。皆様のご参加をお待ちしています。

日時 2018年11月17日 (土) 13:00~15:00

いつもお世話になっている加藤登紀子さんの年末恒例のほろ酔いコンサート。
その名の通り、お客様に日本酒がふるまわれ、ステージ上の登紀子さんもぐいぐい飲みながら歌う、自由で素敵なコンサートです。

ライブそのものが素敵なだけでなく、登紀子さんのご厚意でほろ酔いコンサートの収益は各地で活動を行う団体の支援となり、JVCもご支援いただいています。

イベントチラシイベントチラシ

全会場ではありませんが、コンサート当日も会場で募金呼びかけとクラフト雑貨、国際協力カレンダーなどの販売をさせていただいています。コンサートにお越しの方、どうぞお立ち寄りください!

パワフルであったかい、そして胸に迫る加藤さんの歌をほろ酔い加減のいい気分で堪能できる贅沢なコンサート、ぜひお越しください!

会場の一角をお借りして販売しています!会場の一角をお借りして販売しています!
2017年2月のご支援贈呈式にて、コンサート収益40万円をご寄付いただきました2017年2月のご支援贈呈式にて、コンサート収益40万円をご寄付いただきました
日時 2018年11月16日 (金)~2018年12月24日

ブラジル・モザンビークから活動の仲間が来日して11/20~22に開催される国際シンポジウム「3カ国民衆会議」にさきがけて開催されるプレイベントに、JVC地域開発グループマネージャーの渡辺が登壇します。ぜひご参加ください。

■3カ国民衆会議の詳細は下記をご覧ください。
3カ国民衆会議イベント情報まとめ

また、イベント応援のためのユース・グループによるクラウドファンディングも実施中です!ぜひご協力ください。
日本と世界の「食と農」を守る。3ヵ国の農家や市民が連帯する国際会議を開催したい!

【以下主催者広報文】

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

11月下旬、日本で初開催される、「モザンビーク・ブラジル・日本3カ国民衆会議」に参加するためアフリカのモザンビークから6名の農民が来日します。これらの農民は、同国の北部で行われている日本の大規模農業開発事業「プロサバンナ」に対し、過去6年ものあいだ「No」の声をあげ続けてきました。その結果、農民たちは弾圧や脅しを受け、また関係の深い団体との分裂がはかられ、孤立させられています。

それでもなお、農民たちは事業に「No」の声をあげ続けています。農民とともに活動をする中で、わたしたちは、なぜ農民たちが怖い思いをしながら「No」という強い意志を示し続けられるのか、時に不思議に思うことがありました。最近、写真家・小川忠博さんのルポタージュ『太陽』(1973年)を手に取る機会を得て、その歴史的ルーツに、つい40年ほど前まで植民地から独立を勝ち取るために、同じ地域で農民が闘っていた事実があることに改めて気づかされました。

今回の「3カ国民衆会議」では、課題を議論するだけでなく、「アグロエコロジー」と「食の主権」を新しい動きとして紹介しますが、これらの概念の基層には尊厳の主権(自己決定権)回復があります。モザンビークの農民は、「上から開発・援助を押しつけないでほしい。農民はオルタナティブな実践を日々営む主権者なのだ、と訴えてきました。

いま、世界規模の農民運動の取り組みが実り、国連総会で「小農の権利国連宣言」が採択されようとしています。この宣言は、国際法が小農を尊厳ある主権者として位置づける画期的なものです。この機会を活かし、小川忠博さんをお招きし、植民地解放のための闘いを取材した当時の写真や音声を紹介いただき、現在の農民の「No」の歴史的ルーツから、「No」が単なる否定ではなくオルタナティブを含んでいること、小農の尊厳・主権などについて議論し、考えます。

ぜひご参加ください。

日時 2018年11月10日 (土) 16:00~18:00 (15:30開場)

東京公演の当日ボランティアをご希望の方に、説明会(無料)を開催いたします。JVCの活動、それを支えるべく始まった本コンサートの歩み、当日の活動についてご説明いたします。1時間程度です。

2017年の当日ボランティア風景(写真は大阪公演)
日時

2018年11月10日(土)11:00~12:00

WE21ジャパンが毎年開催しているリユースやリメイクを楽しむチャリティイベント「WEフェスタ」に出展し、クラフト雑貨国際協力カレンダーを販売します。

また、WEフェスタの売上の10%がNGOが行う子どもたちのための活動への支援となり、支援先のひとつとして、パレスチナ・ガザ地区での子どもの栄養失調予防事業を選んでいただきました!

チャリティバザーやたくさんのフェアトレードグッズの販売だけでなくワークショップやハンドマッサージなども体験できます。 ぜひお越しください!

【以下主催者広報文】

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

WE21ジャパンは一般家庭から寄付された新品・中古の衣類・雑貨を、フリーマーケット形式で販売し、収益をリユース・リサイクル環境事業、民際協力活動等に活かすチャリティバザール「WEフェスタ2018"もったいない"は世界につながる」を開催します。

今回も昨年同様チャリティ企画として売上の10%を子ども支援事業へ寄付いたします。

日時 2018年11月 8日 (木) 10:30~16:00
イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

普段、こころの中で「他の人と協力したい」「周りの人を信じたい」と思っているのに実際には「協力」「信頼」がなかなか難しいということがありませんか?

「ケンカをしたくない」「人の気持ちを考えたい」と思っているあなたも、物事がうまくいかないと、気づかぬうちに人を責めたりすることがありませんか?

ときに身体は、頭より早く反応してしまうことがあります。

平和研究者がお話します

新潟で「非暴力トレーニング」を実施してきた新潟国際情報大学の佐々木寛先生をファシリテーターとしてお招きし、ワークショップ&報告会を開催します。

イラクで平和構築に取り組む団体からゲスト参加!

イラクのNGOであるINSAN(インサーン)は、2015年から非暴力トレーニングを使って戦闘で心が傷ついたイラクの子どもたちが心を開ける「平和のひろば」を提供しています。今年もインサーンスタッフから現地の状況や活動内容の報告をしていただきます。
(左の写真は今回登壇するインサ―ン代表のアリ―さん)

日時

2018年11月4日(日) 10時~16時
(休憩:12時~13時)

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

日本国際ボランティアセンター(JVC)のイラク事業は紛争の影響を受けた子どもたちが安心できる「こころを開ける場所」を提供するプロジェクトを行っています。

JVCイラク事業は「国別ボランティアチーム」の一つであるJVCイラクボランティアチームを中心として、アラブのお菓子を食べながらイラクの文化や歴史を学ぶイラクカフェを開催しています。

今回、JVCイラク事業の現地パートナー団体、「インサ―ン」のスタッフであるアリ―さんの来日に合わせて「イラクカフェ」に特別ゲストとして参加することになりました。初めての新潟での実施です。

アリ―さんがイラクのお菓子をお土産で持ってきて下さるそうなので、イラクのお菓子を食べながら現在のイラクについて一緒に学びませんか?

以下のフォームからお申込み下さい。現地のお話が聞ける貴重な機会ですのでぜひご参加ください。

※会場の住所が移転に伴い変更になりました。正しくは〒950-0085 新潟市中央区長嶺町6-18-1です。ご注意ください。

日時 2018年11月 3日 (土) 14:00~16:00

ブラジル・モザンビークから活動の仲間が来日して11/20~22に開催される国際シンポジウム「3カ国民衆会議」のプレイベントとして開催される以下のセミナーに、JVC地域開発グループマネージャーの渡辺が登壇します。
ぜひご参加ください。

■3カ国民衆会議の詳細は下記をご覧ください。
3カ国民衆会議イベント情報まとめ

また、イベント応援のためのユース・グループによるクラウドファンディングも実施中です!ぜひご協力ください。
日本と世界の「食と農」を守る。3ヵ国の農家や市民が連帯する国際会議を開催したい!

【以下主催者広報文】

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

日本だけでなく世界各地で、「食」とそれを支えてきた農民が深刻な危機に直面しています。私たちの「食」の多くは「家族による小さな農業」(小農)によって守られてきました。しかしいま、利益や効率性を最重視するグローバル・フードシステム、それを推進する各国政府や国際機関の政策、企業活動、地球温暖化による異常気象などによって、世界中の小農が追いつめられています。

日本政府がアフリカ・モザンビーク北部(ナカラ回廊)で推進するODA事業プロサバンナ(「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発プログラム」)では、環境と食の豊かさを支えてきた地域の小農による営みを「農業生産性が低い」とみなし、当初、輸出用大豆の大規模生産を計画、JICAは「日本の食糧安全保障のために大豆を輸入」すると喧伝していました。

これを実現するため、3カ国の官民が海外から農業投資を呼び込んだ結果、小農の土地が大豆を生産する海外企業によって収奪されていきました。同事業の例から、「日本社会が直面する食と農の課題」、「国による援助政策」、「世界各地域に生きる人びとの暮らし」が直結していることが分かります。

一人ひとりの人権や環境を守りながら、持続可能な食と農をどのように実現できるのかゲストと一緒に考えたいと思います。

日時 2018年11月 2日 (金) 18:30~21:00 (18:00開場)
イベントチラシ

言葉が通じないことで他人とのコミュニケーションがうまくいかないと近くにいる相手を遠く感じています。そして誤解、緊張、敵意の原因になります。

日々起こるそんな誤解、緊張、そして小さな紛争を解決するためにはまずコミュニケーション。「非暴力トレーニング」で言葉を使わずに、外国人と日本人の間でコミュニケーションを取ってみましょう!

イラクで平和構築に取り組む団体からゲストファシリテーター!

アリー・ジャバリーさんはイラクのNGO「インサーン」の代表です。インサーンは、2015年から非暴力トレーニングを使って戦闘で心が傷ついたイラクの子どもたちが心を開ける「平和のひろば」を提供しています。言葉が違うクルドとアラブの子どもたちははじめすぐ喧嘩していましたが「非暴力トレーニング」のアプローチで相手を友人として見ることができるようになりました。INSANのスタッフに、イラクの子どもたちと取り組んでいるアクティビティのファシリテーターをしてもらいます。

日時 2018年10月28日 (日) 14:00~16:00

UNHCRが開催する難民映画祭の学校パートナーズ企画として開催される映画上映会&トークショーに、広報担当の仁茂田が登壇します。 参加は無料です。ぜひお越しください。

【以下主催者広報文】

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

この度、国連の難民支援機関UNHCRが開催する難民映画祭の学校パートナーズである早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター所属、難民交流プロジェクトが映画上映会を行います。

今回は2016年難民映画祭にも採択された「ソニータ」を上映いたします。母国であるアフガニスタンを逃れ、イランでラッパーになることを決める主人公ソニータ。迫りくる様々な障害に立ち向かう彼女の姿をぜひご覧ください。

また、映画の後には日本国際ボランティアセンター(JVC)の仁茂田さんをお招きしてトークショーを開催する予定です。難民について詳しい方も、まったく初めての方も映画を見て考えるきっかけとなれば幸いです。ぜひご参加ください。

日時

【一部】13:30~15:45(13:00開場)
【ニ部】16:45~19:00(16:15開場)
(一部、二部に分かれていますが同じ内容です。)

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