アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載します。日程をiCal形式で公開していますので、ご利用されているカレンダーなどでご利用ください。

※このイベントは定員に達したため、募集を締め切りました。ご了承ください。

【1月12日追記】今回のイベントにつきまして、皆様からの多くのお申込みをいただきました。そこで、より多くの皆様に内容をお伝えするために当日の様子を試験的にライブ配信することにしました。なにぶん初めての試みですので、準備も含めてどこまでうまくできるかわかりませんが、当日の雰囲気をお伝えできればと思います。1月16日の18:30になりましたら、JVCのfacebookページにお越しください!

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この度、パレスチナ駐在の山村が一時帰国で日本に帰ってきます。山村は現地代表として活躍しているとともに、ガザ事業も担当しており、今回はガザ事業の「ガザ中部の難民キャンプでの子どもの栄養失調予防事業」の活動を中心に、現在のパレスチナ情勢や事業活動報告をいたします。

日時 2018年1月16日 (火) 18:30~20:30

札幌で開催される「北海道国際協力フェスタ20周年記念イベント」に、JVC代表の谷山が登壇します。

【以下、主催者広報分】

北海道国際協力フェスタの誕生から20年。その間、世界は大きく変化しており、国際協力のあり方やNGOの役割についても改めて見つめ直す時期に来ています。このイベントでは、北海道でNGO活動に関わる人たちや、これから様々な形で国際協力やNGO活動に関わろうとしている人たちと共に、国際協力とは何か? NGOとは何か? について原点に立ち返ってみつめ直し、これからの国際協力やNGO活動のあり方を一緒に考えたいと思います。

日時 2018年1月13日 (土) 13:30~16:30

ナイジェリア、ガーナ、コートジボワールといったギニア湾に面するアフリカ諸国では、ヤムイモが主要な食べものの一つとなっています。なので、世界のヤムイモ生産量(6800万トン、2014年)の96%はアフリカ諸国でのものです。キャッサバ、タロイモといった熱帯産のイモ類の生産・消費も多く、アフリカ諸国には、根菜農耕文化が根付いています。アフリカ諸国のフードセキュリティについて考える時、この事実から出発する必要があります。

世界的なヤムイモ研究者である東京農大の志和地さんからイモ食文化の現在とこれからに関する報告と提起を聞き、アフリカ諸国におけるフードセキュリティについて一緒に考えましょう!

日時 2017年12月22日 (金) 18:50~20:30 (18:30開場)

JVCパレスチナ事業のエルサレム事務所現地代表である山村の一時帰国に伴い、現地の情勢をお伝えする緊急報告会を12/21(木)に行います。

12月6日、アメリカのトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことは世界に衝撃を与え、世界各地で大きく報道されています。そして、パレスチナの人による激しい抗議行動が起こり、世界が今注目してるエルサレム。そのエルサレムから一時帰国中の現地駐在スタッフが、問題の背景や現地の情勢についてお伝えします。

厳しい状況でも強くしなかやに生きるパレスチナの人々。「ここで見たこと、感じたことを日本に持ち帰って、伝えて欲しい」と彼らは言いました厳しい状況でも強くしなかやに生きるパレスチナの人々。「ここで見たこと、感じたことを日本に持ち帰って、伝えて欲しい」と彼らは言いました

また、当日、現地の声をお届けするためにガザとskypeを通して生中継を予定しております(通信回線の状況によっては中止となる可能性がございます。ご了承下さい)。なかなか聞くことのできない「生の声」、一人でも多くの方に触れていただきたいと思います。ぜひお越しください。

*1/16に開催される活動報告会では主にJVCの活動についてお話しますが、本報告会では、現地の情勢、声をメインにお伝えします。

日時 2017年12月21日 (木) 19:00~20:30

JVC南アフリカ事業のプロジェクトコーディネーターとして活躍する、勤続18年になるドゥドゥ、スーダン事業で現地代表補佐を務める、博士号と弁護士資格を持つ「才女」モナ、アフリカで働く現地女性スタッフ2名が今回奇跡的に来日タイミングがあい、初対面!そんな二人によるスペシャル・トークイベントを行います!

二人はどうやってJVCに出会って、何を目指して、日々どんな活動を行っているのか?それ以外にもアフリカの文化や暮らしについてなど、普段なかなか直接聞けないここだけの話を掘り下げていきます!ぜひ二人に会いにきてください。

みんなでお茶を飲みながらまったりと語り合う、そんな会にしたいと思います。日本人スタッフが通訳もしますので、どうぞお気軽にご参加ください。

日時 2017年12月20日 (水) 18:30~20:00
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウが開催する国際協力を目指す方たちに贈るトークイベントに、JVCパレスチナ事業現地代表の山村が登壇します。

様々な経歴を持ち現場で活躍するOHCHR守田聖子さん、フリーランス・エイドワーカーの高遠菜穂子さんと繰り広げる「ここだけの話」、ぜひ聴きにいらしてください!

イベントHPはこちらから

日時 2017年12月16日 (土) 16:30~19:30 (16:00開場)
イベントチラシイベントチラシ

JVCタイ・カンボジア事業担当の下田寛典が次のイベントにコメンテーターとして参加します。

「換金作物栽培地域における循環型有機農業の実践に向けた若手農家リーダーの育成プロジェクト」は、APLAが実施してきたプロジェクトです。コーヒーやサトウキビといった単一の換金作物栽培により、さまざまなリスクに直面してきたフィリピン、東ティモール、ラオスの3ヵ国の若手小規模農家たちが各地で実践されている農業のあり方や取り組みを体得しながら相互に学びあい、それぞれの地域に合った形で活用・波及させることを目的として、昨年10月から1年間にわたって実施されました。

今回のシンポジウムでは、その成果を広く一般に向けて公表するとともに、国境を越えた農家同士の交流の意義や、各地に根ざした循環型農業のあり方について考えます。

入場無料。どなたでも参加できます。
詳しくはこちら

日時 2017年12月16日 (土) 14:00~17:00

仏教NGOネットワーク(BNN)が主催する講演会に、JVC顧問の熊岡路矢が登壇します。

【以下、主催者広報文】

紛争の始まりから約50年、和平成立-国連UNTAC総選挙から25年の節目を迎えるカンボジア。

現在2018第6回総選挙を前に何が起きているのでしょうか。

今回は、カンボジア市民フォーラムの共同代表である熊岡路矢氏を講師にお迎えし『光と影 カンボジア現代史と日本の関わり』~NGOの観点から~と題した講演会を開催いたします。

戦後日本で初の紛争解決、復興協力のモデルケースになったカンボジアと日本の関わりを紐解きながら、私たちはどこへ目を向けていくべきなのか、お話しいただく予定でございます。

そして今回も、講演会終了後には懇親会の開催も予定しております。会員様同士の交流や情報交換の場にもなると思いますので、こちらもぜひご参加ください。

なお講演会、懇親会のご参加は、事前にBNN事務局までお名前とご参加の人数をお知らせください。お電話、メール、FAXにて受付いたします。年末のお忙しい時期かと存じますが、皆様お誘いあわせの上、ご参加いただければ幸甚でございます。

日時 2017年12月15日 (金) 15:00~17:00

京都で開催される以下のイベントに、JVC地域開発グループマネージャーの渡辺が登壇します。

【以下、主催者広報文】

イベントチラシ

プロサバンナ計画は、日本のODA事業のひとつで、アフリカ南部のモザンビークにおいて企業による大規模農業開発を支援する一大プログラムです。しかしこの事業はさまざまな問題を含んでいるとして、モザンビークの農民などから大きな批判と抵抗を受けています。今回の講演会では日本国際ボランティアセンターの渡辺直子さんよりプロサバンナ計画の現状とこれに抗する農民の営みなどについて話していただきます。また実行委員会よりエクアドル・インタグにおける鉱山開発事業の現在についても報告します。開発は誰のためのものか、開発計画プロセスのあり方、etcについて考える機会になればと思っています。みなさんのご参加をお待ちいたします。

日時 2017年12月14日 (木) 18:30 (18:00開場)

※このイベントの申込みは締め切りました。ご了承ください。

前回のゴスペルコンサートの様子。鮮やかな民族衣装が素敵です。前回のゴスペルコンサートの様子。鮮やかな民族衣装が素敵です。

この度、JVCの南アフリカの活動のためにアフリカから3名の女性シンガーを迎え、チャリティコンサートを開催することになりました。

シンガーの一人は、JVC南アフリカ事務所でプロジェクトコーディネーターとして活躍するドゥドゥです。南アフリカの教会のゴスペルグループのメンバーでもあり、このグループは全国大会で何度も優勝するほどの実力の持ち主です。

ドゥドゥは、今年「アジア学院」が行う農村指導者研修プログラムに参加しており、12月まで日本に滞在予定です。本コンサートに、アジア学院でともに学んでいるタフィーさん、ネリーさんも参加してくださいます。3人ともいわゆる「プロ」ではありませんが、アフリカの人びとの歌声とハーモニーは、素晴らしく、美しく、そして迫力があります!

この度のコンサートでは、ピアニストの加畑嶺さんのご協力を得てゴスペルとタンゴのコラボレーションをお届けします。

ゴスペルとタンゴ、少し珍しい組み合わせに思えるかもしれませんが、タンゴのルーツはアフリカからの黒人奴隷たちとする説もあり、今はそれぞれ違う魅力をもっているゴスペルとタンゴですが、そこに宿る情熱には相通じるものがあるのかもしれません。

普段なかなか触れられないアフリカの「生のリズム」に触れ、その地に生きる人々の思いに接することができるチャリティコンサートです。

各村の子どもたちがエイズ予防啓発に関するドラマや伝統ダンスを披露する子ども経験交流の様子。各村の子どもたちがエイズ予防啓発に関するドラマや伝統ダンスを披露する子ども経験交流の様子。

コンサートの収益は、国際協力NGO 日本国際ボランティアセンター(JVC)が南アフリカで行うエイズ対策などの支援活動に役立てられます。たとえば、チケット1枚分の3,500円で、親をエイズで亡くした子ども3人が、感染予防や子どもの権利についての研修を受けることができます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日時

2017年12月12日(火)

19:00~20:30  コンサート

20:30~21:00  懇親会

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