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~日本人医師・NGOによるパレスチナ緊急医療支援報告~

「世界最大の野外監獄」ガザの病院で銃撃負傷者と向き合って

2018年8月 9日 更新
イベントサムネイル画像20180901-pal-event-re.png

※開催日を9月22日(土)に変更しました。

3月30日以降、パレスチナ・ガザの人々はイスラエルへの抗議運動を続けています。
故郷に70年も帰れずにいる難民の帰還権を求めるこの運動に対し、
イスラエル当局は実弾発砲をも含む武力で応じ、死傷者は増えるばかりです。
これまでに140人以上の市民が亡くなったほか、1万5,000人以上が負傷し、
子ども、ジャーナリスト、医療従事者も攻撃の対象となって命を落としています。
そして国際社会の非難をよそに、国際法に違反するこれらの暴力は止みません。

この状況に対し、日本人医師、日本のNGOが、内部で医療支援を行っています。
「北海道パレスチナ医療奉仕団」の猫塚義夫医師は、7月にガザの病院に入り、
医師も薬も足りない中で、銃撃を受けた人々の治療を続けました。
「日本国際ボランティアセンター」は、現地のエル=ワファー病院を支援し、
ケガを負った人々のために、足りない呼吸器や薬の調達をサポートしています。

本イベントでは、私たちが現地で向き合ってきた人々の姿や、
ますます厳しくなっていくパレスチナ・ガザの現状について、
現場で得た多くの資料を交えながら、ご報告いたします。
来場者の皆様の質問にも、出来る限りお答えします。
ぜひご参加ください。

日時 2018年9月22日 (土) 14:00~16:00 (13:30開場)
会場 聖心女子大学 4号館(聖心グローバルプラザ)ブリット記念ホール
住所:〒150-8938 東京都渋谷区広尾4-2-24 (会場への地図)
アクセス東京メトロ日比谷線 広尾駅4番出口から徒歩2分
登壇者プロフィール
猫塚義夫

■猫塚義夫(医師・北海道パレスチナ医療奉仕団 団長)
 整形外科医、札幌市在住。2010年に北海道パレスチナ医療奉仕団を立ち上げ、パレスチナにて医療支援を毎年実施、今回で10回目を迎えた。WHOの要請に応え、7月4日から15日にガザを訪問、病院で支援活動を実施した。日本でも現地でも、患者の向こう側にある「それぞれの人生」を考え、耳を傾けながら、一人ひとりの治療にあたっている。また医療活動を通じて見えてくるパレスチナ占領の暴力性について、精力的に発信を続けている。

並木 麻衣

■並木 麻衣(日本国際ボランティアセンター パレスチナ事業担当)
 イラク戦争のニュースを見て「紛争下でもたくましく生きる人々の素顔を探しに行きたい」と思い、大学でアラビア語と平和構築を専攻。授業で知った"紛争地"パレスチナで暮らしてみたくなり、2006年から1年間パレスチナ・イスラエルへ留学。現地に友人が増え、紛争の両側で生きる人々が抱える問題に直に触れ「日本からできることは何だろう」と悩みを深めて帰国。大学卒業後はITベンチャー、経理、大学などで働き、スーダン障がい者支援NGO事務局長職を経て、2013年7月からJVCパレスチナ事業担当。

資料代 500円(聖心女子大学学生・教職員は無料)
定員200名
主催(特活)日本国際ボランティアセンター
協力北海道パレスチナ医療奉仕団、聖心女子大学
申し込み/
問い合わせ先

【お問い合わせ】
パレスチナ事業担当 並木 麻衣
TEL:03-3834-2388 MAIL:namiki@ngo-jvc.net

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