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パレスチナ写真展

587万分の4人、パレスチナからのメッセージ
〜世界最多の難民の、数字では見えない現在を知る〜

5/26 体験&トーク:難民が受け継ぐパレスチナ刺繍
パレスチナ事業担当 並木 麻衣
2018年5月15日 更新

1948年のイスラエル建国以来、70年も故郷に帰れずにいるパレスチナ難民たち。 当初は約70万人だったその数は、世代を継いで約587万人まで増えています。 これは、世界でもっとも数の多い難民グループのひとつです。

アメリカがエルサレムをイスラエルの首都として認定した2017年12月以降、 イスラエルとパレスチナの和平交渉は、ますます先が見えなくなりました。 故郷に帰ることができない難民たちは、いま何を思うのでしょうか。 どんな人たちが、どうやって暮らし、何を伝えたいと願っているのでしょうか。

イベントチラシ.pdf

本写真展では、4人の難民たちのライフ・ストーリーを通じ、彼らの素顔にせまります。 また、会場ではノートを設置し、4人へ届けるメッセージを募ります。 等身大の彼らに触れたあとには、ぜひ皆様の思いをノートに残してください。 情勢が困難な今、「人と人」として難民と繋がっていただける、 皆様のご参加をお待ちしています。

また、本写真展の期間内の5月26日(土)には、パレスチナ刺繍の体験ワークショップとパレスチナ現地の刺繍製品の生産者のビデオトークも開催します。こちらはお申し込みが必要になっていますので、ぜひ下の申し込みボタンからお申し込みください!

日時 ◎写真展:
 2018年5月19日 (土)~2018年6月6日 (水)
 ※月~金:10:00~18:00 土:11:00~16:00
 ※日:開館していません。
◎体験&トーク:
 2018年5月26日(土)14:00~15:30

※本イベントは終了しました。

会場 聖心女子大学 聖心グローバルプラザ(4号館)1F「BE*hive」特別企画展示室
アクセス東京メトロ日比谷線広尾駅 4番出口から徒歩1分
プログラム

写真展の展示より抜粋

外国から来た誰かが、パレスチナ問題に触れるとき、宗教のことを話しているのを聞くと私は悲しくなります。それは本当の問題ではないからです。私は幸せに生きたいし、安全に暮らしていたい。他の人よりいい暮らしをしたいなんて、思っていません。ただ子どもたちと、家族と一緒に、自由で普通の暮らしがしたいだけなのです。

(マナールさん、38歳)

体験&トーク:難民が受け継ぐパレスチナ刺繍

2018年5月26日(土)14:00~15:30
会場横スペースにて、パレスチナ難民たちが脈々と受け継いできたパレスチナ刺繍のワークショップを実施します。現地の生産者とのビデオトーク中継も予定しております。ぜひお越しください。先着20名様限定、参加費無料です。

※本イベントは終了しました。

参加費 無料(写真展、体験&トークともに)
主催特定非営利活動法人 日本ボランティアセンター(JVC)
同時開催

日本の大学生たちが見たパレスチナの日常
パレスチナの大学に留学し、現地で暮らしてきた大学生による写真を、会場にてご紹介しています。メディアには映らないパレスチナの日常を、写真を通じてぜひご覧ください。

申し込み/
問い合わせ先
写真展はお申込みが不要です。体験&トークイベントはお申込みが必要となっていますので以下のボタンから申し込みください。
【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター 並木
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 
E-mail:namiki@ngo-jvc.net
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