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ブラウン・ボトル・トーク

仏教者はガザの人々の苦しみにどう向き合えるのか

2014年8月12日 更新

~主催者広報文より~

7月8日に始まったイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への空爆と地上侵攻によって、これまでに1800人以上の死者が出ています。人道的施設である病院まで攻撃の対象になり、逃げ場もない中で軍事攻撃の被害を受けてきました。
他方イスラエルでは、ガザの武装勢力からの攻撃により、民間人3人、兵士64人の犠牲者が出ています。仮に戦闘状態が停止して、事態が収束に向かったとしても、ガザの人たちは当面の間、食糧や医薬品などの物資が十分に得られない深刻な状況が続くことが予想されます。

こうした中、日本のNGOでも、日本国際ボランティアセンターをはじめ、いくつかの団体が緊急支援を開始するなど、ガザの人たちを支援しようという動きが広がっています。

今回のトークイベントでは、日本国際ボランティアセンターのパレスチナ事業現地 代表で、ご自身も研究者としてパレスチナ問題やイスラエル政治を学んできた今野泰三さんをお迎えして、今回ガザで起きていることやその背景についてお話しいただきます。

それに対して、仏教僧侶から、構造的暴力に苦しめられている人たちに対して、仏教はどう向き合っていけばいいのか、という観点から自身の思いを語ってもらい、それをもとに会場に集まった皆さんと一緒に議論していきたいと考えています。

この問題にご関心ある方であれば、どなたでもご参加いただけます。
おいしいアラブ料理をいただきながら、ぜひご一緒にガザのこと、世界のこと、そしてこれからの自分の立ち位置や世界との関わり方について考えてみませんか。

※イベント主催者にお申し込み下さい。

日時 2014年8月28日 (木) 19:00~21:30 (18:30開場)
会場 アラビアンレストラン「月の砂漠」
住所:豊島区西池袋1-26-5東山ビル2F
アクセスJR池袋駅西口より徒歩1分(マツモトキヨシ裏)
スピーカー
プロフィール

今野泰三さん

(日本国際ボランティアセンター パレスチナ事業現地代表)

大学在学中に明け暮れたバックパッカー旅行。その道中、カンボジアで内戦の記憶と開発のひずみの中で苦しむ人々と出会い、シリアでパレスチナ難民から祖国への思いを聞き、ロシアの空港ではどこにも行けない無国籍のガザ難民と夕食を共にした。無数の出会いに背を押され、01年よりJVCボランティアチームに参加。英国留学、シンクタンク勤務、エルサレム留学、大阪での研究員生活を経て12年より現職。パレスチナで見たもの聞いたものを日本の皆さんと分かち合いながら、世界の「希望」「幸せ」を少しでも増やせるよう一緒に考え行動していきたいと願う。現在は、3歳になる一人娘の子育てに奮闘しながら研究とNGO活動を両立中。

今村公保さん(日本山妙法寺僧侶)

松本智量さん(浄土真宗本願寺派僧侶)

参加費 3000円(アラブ料理とワンドリンク付き)
定員30名(先着順・要申込)
主催アーユス仏教国際協力ネットワーク
共催日本国際ボランティアセンター
申し込み/
問い合わせ先

アーユス仏教国際協力ネットワーク
E-mail:tokyo@ngo-ayus.jp
TEL:03-3820-5831/FAX:03-3820-5832

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