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アフガニスタンこれからどうなる?!

~外国軍撤退期限が迫る現地から~
2013年1月11日 更新

JVCアフガニスタン事業は、現地のジャララバード事務所よりスタッフが3名来日し、それに合わせた報告会を開きます。

アフガニスタンは、大統領選挙と国際治安支援部隊(ISAF)の完全撤退を2014年に控えています。治安はどうなるの?行政は?村の生活は改善されるの?

今も治安が不安定な日々が続いている現地で、JVCの医療・教育・政策提言活動を通して人々と向き合う現地スタッフに、アフガニスタンの声を届けてもらいます。

日時 2013年2月 6日 (水) 18:30~21:00
会場 早稲田奉仕園 大会議室6AB号室
住所:〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1 (会場への地図)
アクセス早稲田駅より(徒歩約5分)
報告者

サビルラ・メムラワル
(Sabirullah Memlawal)
(JVCアフガニスタン事務所 治安・総務担当)

1976年生まれ、ナンガルハル県のメムラ村出身。娘1人息子2人、母親と妻の6人家族。ムジャヒディン(=イスラム聖戦士)によって村が焼き払われたため1986年難民となってパキスタンに移住。パキスタンのNGOや会社等で労務管理の職を経て、2004年からJVCに参加。現在、アドボカシー・治安管理と総務担当。大学で経営学士の資格を取得中。

モハメッド・シャプール・サフィ
(Mohammad Shahpoor Safi)
(JVCアフガニスタン事務所 診療所運営担当)

1974年生まれ、アフガニスタン・ラグマン県、アリシャン郡サバラバード村出身。息子1人娘3人。現在13人家族。カブール医科大学で医師免許を取得。カピサ県にあるBRAC(NGO)の活動地で地域保健員養成トレーナー兼スーパーバイザーの経験を経てJVCに参加。現在JVC地域保健医療事業のシニア・コーディネータを務め、JVCが持つ2つの診療所の運営の責任者。

アブドゥル・ワハーブ
(Abdul Wahab)
(JVCアフガニスタン事務所 地域保健医療担当)

1974年生まれ、ナンガルハル県のヒサルシャヒ村出身。娘2人息子2人、母親と妻の7人家族。4歳の時に旧ソ連がアフガニスタンに侵攻し、公務員だった父親が逮捕され今も行方不明のまま。一度は叔父家族とパキスタンに移り住むが、アフガニスタンに戻ってカブール医科大学を卒業。BRACでの地域保健トレーナー経験を経て、2006年にJVCに参加。現在は、村での地域保健活動を統括。

※逐次通訳あり
参加費 700円(JVC会員・マンスリー募金者:500円)
定員50名
申し込み/
問い合わせ先

申し込みは下記の申し込みフォームか、メール・電話・FAXでお名前とご連絡先をお知らせください。
担当 加藤 TEL:03-3834-2388
FAX:03-3835-0519 Email:kato@ngo-jvc.net

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