
11/6(金)公開【月刊JVC#51】イスラエル総選挙を読み解く:何が変わるのか、パレスチナ人への影響は―
ジャーナリスト堀潤さんとJVCのコラボでお送りする月刊JVC。月に一度、世界の「いま」をお届けします。
ジャーナリスト堀潤さんとJVCのコラボでお送りする「月刊JVC」。今回もパレスチナを取り上げます。
10月27日、イスラエルで総選挙が行われました。4年ぶりの国政選挙でネタニヤフ首相の右派陣営が過半数を割るも、政権交代が実現するかは不透明な状況です。
イスラエルはどこに向かうのか。国内外のパレスチナ人や、国際社会への影響はー。
イスラエル、中東地域研究が専門で、イスラエルの世論調査の分析などを行ってきたゲストの保井啓志さんに詳しく聞きます。
また、この間にイスラエル軍によって封鎖されたヨルダン川西岸地区ヘブロンの状況など、JVCスタッフからパレスチナ現地の様子をお伝えします。
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保井啓志さん
人間文化研究機構人間文化研究創発センター 研究員・特任助教
同志社大学リサーチ・イノベーション推進機構 学術研究員
1992年生まれ。2023年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了。博士(学術)。2023年筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局助教を経て、現職。
専門はイスラエル研究、中東地域研究。研究対象は、イスラエルにおけるマイノリティの社会正義について。
主な著書に『権利の名のもとにイスラエルにおける性的少数者の権利と動物の権利』(東京大学出版会、2025年)がある。
●日時
2026年11月6日(金)7:00~公開
●出演
保井啓志(ゲスト出演)
JVCパレスチナ アドボカシー・FR担当
堀潤(ジャーナリスト)
*月刊JVC(チャンネル登録はこちらから!)
https://youtube.com/live/64u76DoB4Pc?feature=share