
9/19(土) @東京【第2回スーダン・イエメン写真展】日常の続く場所で
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●日時:9月19日(土)12:00~17:00 (14 :00~15:00トークイベントあり)
●場所:GRIP下高井戸(京王線下高井戸駅より徒歩5分)
●入場料:無料
●申込み:写真展来場のみはお申込み不要です。
トークイベントにご参加される方はPeatixよりお申し込みください(無料)。
スーダン・イエメン写真展では、紛争下で暮らす人々の営みや風景を、現地で活動するJVCのスタッフのまなざしを通してお届けします。
報道だけでは触れることのできない土地の空気や人々のあたたかな息づかい、そして困難な状況の中でも続いていく暮らしの力強さを、写真からそっと感じていただけましたら幸いです。
写真展当日、JVCスーダン現地代表がオンラインで参加し、紛争下にある現地の最新情報や、そこで暮らす人々の今をお伝えします。会場では、JVCイエメン/スーダン事業担当が、現地への出張を通して出会った人々や、その土地で営まれている暮らしについて、実際のエピソードを交えながらお話しします。
※トークイベントは要お申込(お申込はPeatixから)
●トークイベント登壇者:
今中航(スーダン現地代表/イエメン事業担当)【オンライン登壇】
後藤美紀(スーダン/イエメン事業担当)【会場参加】
第2回スーダン・イエメン写真展 日常の続く場所で
●日時:9月19日(土)12:00~17:00
(14 :00~15:00トークイベント ※参加希望者のみ)
●場所:GRIP下高井戸
(東京都世田谷区赤堤5-26-3 日神パレス赤堤地下1階)
交通機関:
京王線下高井戸駅より徒歩5分
☆日大大通りからすぐ☆
アクセスはこちら
●入場料:無料
●申込み:写真展来場のみはお申込み不要です。
トークイベントにご参加される方はPeatixよりお申し込みください(無料)。
皆様のご来場お待ちしております!

今中航(スーダン現地代表/イエメン事業担当)
京都府出身。大学でアラビア語を専攻し、在学中にイエメンに留学。留学中に「アラブの春」と総称される民主化運動が始まり、ライフラインが脆弱化し、国が混乱に陥っていく様を目の当たりにする。卒業後は途上国・新興国の根幹を支えられるようなインフラ支援に携わりたいとの思いで、メーカーにて発電プラント事業を担当。退職後、現地の人々により近い距離で可能性が広がることに尽力したいという思いが大きくなり、2018年JVCに入職し、以降スーダンに駐在。イエメン事業立上げに参画し、2022年よりイエメン事業担当も務める。

後藤美紀(スーダン/イエメン事業担当)
東京都出身。小学生の頃にマザーテレサの伝記を読み、世界中に飢餓や紛争で苦しんでいる人々がいることを知り衝撃を受ける。「世界の問題と苦しんでいる人を無視しない人になりたい」と思い、国際協力に関心をもつ。大学卒業後は一般企業と在日イエメン共和国大使館で勤務しながらJVCの英語ボランティアに参加する。同時期、旅行でパレスチナを訪れた際、現地で実際に起きている現状を目の当たりにし、自分の無力さと問題の複雑さを痛感。問題から目をそらさず長く向き合い、主体的に支援活動に携わりたいという思いが強くなり、2022年5月、JVCに入職。
jvc.africateam@gmail.com
主催: JVCアフリカボランティアチーム
「アフリカの今」を伝えるYouTube番組の運営や、活動報告会の開催などを行っています。アフリカボランティアチームに参加したい、活動内容を詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。
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