
7/25、8/29、9/26@立川【講演会】JVCスタッフ登壇『紛争地に生きるということ イエメン・パレスチナと私たち』
.png)
JVCスタッフがイエメンとパレスチナを中心に、紛争地で暮らす人びとの現状やJVCの支援活動をご紹介する全3回の講座です。ぜひご参加ください!
【シビル市民講座 第76期】
●日時:2026年7月~9月(全3回)
①【イエメン】7月25日(土)14:00~16:30
②【パレスチナ】8月29日(土)14:00~16:30
③【難民・避難民と日本】9月26日(土)14:00~16:30
●場所:柴中会公会堂 (東京都立川市)
●参加費:有料 各回 1,000円 3回前納 2,700円
●申し込みはこちら(要予約)
戦争や紛争の火が世界中に広がる気配のなかで、日本もその火中に巻き込まれる可能性も高まっています。紛争地に生きる人びとがどのように暮らし、その暮らしがどのように破壊されているのかを、まず知ることが必要ではないでしょうか。紛争地に生きる人びとへの支援を長年続けてきたJVCのスタッフがお話しします。
①「イエメンで生きるということ」
7月25日(土)14:00~16:30/JVCスーダン・イエメン事業担当 後藤美紀
2015年から続く内戦により、イエメンでは「平和」を知らずに育つ子どもが増えています。厳しい避難生活や紛争のトラウマ。JVCは子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを行っています。紛争下で生きる子どもたちの現状と支援の取り組みをお伝えします。
②「パレスチナで生きるということ」
8月29日(土)14:00~16:30/JVCパレスチナ事業担当スタッフ
2023年10月以降、ガザでは攻撃と深刻な食糧不足が続き、今も状況は変わっていません。25年以上ガザで活動してきたJVCが、ガザの今と日本からできることを伝えます。ガザからの声を聞いてください。
③「避難民・難民と日本で生きる私たち」
9月26日(土)14:00~16:30/JVC広報担当 木村茂
武力紛争や乱開発によって自然や社会を破壊され、住み慣れた土地から引きはがされた人びと─現在毎時1000人を超える人々が難民化していると言われます。世界の餓死者は日に3万人とも。イエメンとパレスチナの武力紛争はなぜ起こるのか? この問題と日本のかかわりを振り返ります。
●場所:柴中会公会堂 (東京都立川市柴崎町3-9-11)アクセスはこちら
(最寄り駅:JR立川駅南口から徒歩6分、多摩都市モノレール・立川南駅から徒歩3分)
●参加費:有料
●各回 1,000円 3回前納 2,700円 (シビル会員の方 800円 3回前納2,200円)
●定 員:30名 (要予約)
詳細はシビルのウェブサイトをご覧ください。
●予約は、シビルへの電話またはメールにてお願いします。(FAXでは受け付けておりません)
・電話:042-524-9014
・メール:civiltachikawa@yahoo.co.jp
●受講料は予約後に郵便振替で送金するか、当日受付で支払って下さい。
(郵便振替口座) 00170-0-481827 シビル運営委員会
(メールで申し込まれた方は、返信メールの確認後に振込をして下さい)
主催:市民の学習・活動・交流センター シビル
立川市柴崎町3-10-4
①後藤 美紀(JVCスーダン・イエメン事業担当)
2022年JVCに入職。2022年~2024年までラオス・スーダン事業を、2024年からはイエメン・スーダン事業を担当。ラオスでは村人の共有資源と権利を守る活動に携わり、現在はスーダン・イエメンにて紛争の影響を受ける子どもたちのための教育支援に従事している。
②JVCパレスチナ事業担当スタッフ
2025年3月、パレスチナ事業担当としてJVCに入職。 それぞれの声を繋ぐことを大切に、ガザの栄養支援・医療支援、東エルサレムの青少年支援を東京から支える。
③木村 茂(JVC広報担当)
2002~2003年、JVCタイの現地駐在スタッフとしてチェンマイで調査活動。その後、タイで農村開発NGOを主宰し、2015年に帰国。同年からJVCのラオス事業、2020年から広報を担当。JVCの活動や、国際協力、国際人権、農村開発などに関する講演や、会報の編集などに携わる。
【緊急アクション11】11/30緊急報告会:「停戦後」のガザ人道支援に向けて〜国際協力NGOスタッフの懸念と課題〜
終了
緊急開催!「パレスチナ人民連帯国際デー」シンポジウム【ガザ地区で何が起きているのか?②】映画『ガザ・サーフ・クラブ』 特別先行オンライン上映シンポジウム
終了
【12/1(金)】 -官邸前アクション-ミャンマー軍を利するODAと公的資金供与事業の停止を求めます#ミャンマー国軍の資金源を断て
終了