
5/30(土)@東京【トークイベント】2026年のイエメンを歩く ーNGOとドキュメンタリー写真家が見た情景ー
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JVCイエメン活動地を訪れた当団体イエメン事業スタッフと、イエメン取材をライフワークとするドキュメンタリー写真家が、イエメンの今をお話しします!
ぜひ、ご参加ください。
●日時:5月30日(土)14:00-15:30
●場所:JICA地球ひろば セミナールーム201AB
(最寄り駅:市ヶ谷)
●参加費:無料(寄付付きチケットあり)
●定員:40名(対面のみ・先着順)
●お申込みはPeatixから!
紛争や人道危機のニュースで知られることの多いイエメン。
しかし、その土地には人々の暮らし、あたたかな交流、美しい街並み、そして豊かな文化があります。
本イベントでは、現地で活動するNGOスタッフと、実際にイエメンを訪れ撮影を続けるドキュメンタリー写真家が、写真を交えながら“現地で見たイエメンの今”をお話しします。
アデン、タイズ、ハドラマウト—
それぞれの土地で出会った人々や忘れられない風景、現地で感じた魅力を、リアルなエピソードとともにお届けします。
会場では、イエメンコーヒーのご提供も予定しています。
香り豊かな一杯を片手に、少しだけイエメンを身近に感じてみませんか。
イエメンを知らない方も、写真や海外に関心のある方も、
ぜひお気軽にご参加ください。
▶子ども広場の活動についてはこちらをご覧ください。
皆さまのご参加をお待ちしています!
【トークイベント】2026年のイエメンを歩く ーNGOとドキュメンタリー写真家が見た情景ー
●日時:5月30日(土)14:00~15:30 (開場 13:45) ※終了後、交流タイムあり
●場所:JICA地球ひろば セミナールーム201AB
(最寄り駅:JR中央線・総武線、都営地下鉄新宿線、東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷駅」)
アクセスはこちら
●参加費:無料(寄付つきチケットあり)
※ご寄付はJVCが行うイエメンでの活動に役立てさせていただきます。
●定員:40名(対面のみ・先着順)
●登壇者:
森佑一(ドキュメンタリー写真家)
後藤美紀・大橋怜史(JVC イエメン事業担当)
●お申込み:Peatixからお申し込みください。

1985年香川県生まれ。2012年より写真家として活動を始め、デイズジャパン主催のフォトジャーナリズムワークショップに参加。
日本国内では震災被災地を始め、広島、長崎、沖縄等で撮影を行う。2015年から2017年の2年間、JICA海外協力隊員としてヨルダンにてボランティア活動に従事。現在は海外に活動の場を広げ、中東を中心に世界各地の紛争地を巡り、現地で見てきたリアリティを記録している。ライフワークはイエメン取材。

東京都出身。小学生の頃にマザーテレサの伝記を読み、世界中に飢餓や紛争で苦しんでいる人々がいることを知り衝撃を受ける。「世界の問題と苦しんでいる人を無視しない人になりたい」と思い、国際協力に関心をもつ。大学卒業後は一般企業と在日イエメン共和国大使館で勤務しながらJVCの英語ボランティアに参加する。同時期、旅行でパレスチナを訪れた際、現地で実際に起きている現状を目の当たりにし、自分の無力さと問題の複雑さを痛感。問題から目をそらさず長く向き合い、主体的に支援活動に携わりたいという思いが強くなり、2022年5月、JVCに入職。

神奈川県出身。高校生の頃に進路指導室にあったパンフレットを見て国際協力に興味を持ち、大学で開発人類学などを学ぶ。在学中に大学のショートビジットプログラムでパラグアイ共和国を訪問したことをきっかけに、卒業後もNPOのスタッフをはじめとしてパラグアイにおける女性のエンパワーメント事業に携わる。
一方で、中東の現状に対する関心から独学でアラビア語を学習し、サウジアラビア・オマーンにおけるアラビア語留学等を経て2025年3月、JVCに入職。