「戦後、福島は高度経済成長期のもと、都市部への食料と労働力の一大供給地になりました。高速道路、高層ビル、新幹線に労働力を奪われ、冷害と減反に苦しみ、『商品』として買い叩かれた。そういう場所に原発が立地されました。福島第一原発の電力は福島県では全く使われていなかった。原発事故をきっかけにこの社会の構造を見直していかなければならないと思います。放射能の問題は福島だけでは解決できません。福島と都市をもっと深く繋げて、多くの人に考えてもらいたい。」
トーク・セッションの後、会場内で質問が投げかけられ、交流会も行われました。
JVCでは今後もオルガン堂と協力してイベントを開いていく予定です。


















