余談ですが、子どもたちのお世話をしてくれる二人の女性スタッフは、南相馬のご当地ヒーロー"相双神旗ディネード"に出演している、悪役のアクビシン(左、本名大石加那子さん)と主人公の夜ノ森サクラ(右、鈴木亜恵美さん)で、ミーハーな私はDVDを持参しサインをしてもらいました(南相馬での宝物がひとつ増えました)。
インドアパークの見学のあと、梶田さんと一緒に休園している地元の公立保育園(原町あずま保育園)を活用した"子育て支援センター"を訪問してきました。梶田さんも、時々ちゅうりっぷ文庫の子どもたちを連れてくることがあり、先生方とも顔見知りとのことです。ここは、インドアパークと違って公立なので無料で、日・月曜日以外の週日、就学前の年齢のお子さんが利用できるそうです。
この日は10名以上の子どもとお母さんたちが半日の保育を終え先生の指導でおかえりのお遊戯をしていました。こちらは、一日だいたい15組(母子)が利用しているということです。
保育園の及川紀美子園長先生は、
「インドアパークは広い部屋で自由に遊べる空間を提供してくれますし、ここでは室内だけでなくすでに除染のすんだお庭でも自由な遊びができます。それから、自由な遊びの後に先生がお遊戯をしてくれたりもします。」
「どちらも、親御さんの選択で利用できるというのがいいのではないでしょうか。」
とおっしゃっていました。ただ、せっかく保育園の保母さんたちもいるので、もっと子育て支援センターを利用してほしいという思いもあるようです。
















