JVCを通して、仮設住宅の集会室でのサロン活動を支援してくれている、アメリカの資金支援団体DRIのカールさんが、アメリカ在住の日系人グループの取材チームと一緒に、西町第一の①③のサロンの視察にいらっしゃった。
最初に、サロンを管理している松本さんがインタビューを受ける。にこやかに笑顔で話してくれたが、松本さんはかなり緊張した様子で、終わったあと、「もういや。今日は帰りたいぐらい」。そのあとは、私もインタビューを受ける。もともと大したことがない英語が、いい加減錆びているうえ、マイクとカメラに緊張して、かなり苦戦する。私のあとは、「つながっぺ南相馬」の今野さんにインタビュー。















