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ボランティアをする

NGOの東京事務所で1年間インターンをする

2020年4月23日 更新

責任をもってNGOの仕事を体験・研修してみませんか?
(1年間、週2日)

イベントではお客様の対応もします!イベントではお客様の対応もします!

JVC東京事務所では、スタッフの補佐をしながらNGOの仕事を具体的に知り、NGOの視点を学んでいただくことを目的にしたインターン制度を実施しています。
インターンには仕事に責任をもち取り組んでもらいます。人材育成の一環として研修にも注力します。実際の仕事を通じて、さまざまな人々・チャンスとの出会いもあなた次第です。

インターン修了後のNGOへの就業を約束するものではありませんが、インターン活動を通して得たNGO関連の情報や、多様な価値観、生き方、人脈、そして志(こころざし)を同じくする仲間との出会いは、必ず大きな財産になります。

JVC東京事務所インターン制度のメリット

このインターン制度には以下のようなメリットがあります。

  • 1年間と期間が長いので、国際協力の分野にじっくり関われる
  • 4月~翌年3月なので、個人の年度計画に合わせやすい
  • さまざまな国で多様な活動をしている団体なので、関心事を見つけやすい
  • ベテランスタッフから若手スタッフまで、その得意分野も経験も多様。だからさまざまな学びが得られる
  • JVCに関わる人は多い。インターンはもちろん、多くのボランティアの方、支援者の方との多くの出会いがある

2019年度インターンが関わっているイベント/コンテンツ

事務所での活動のほかにも、2019年度インターンは以下のような活動を自主的に企画/実施しています。

近年受け入れている主なインターン

アフガニスタン事業インターン
JVCアフガニスタン事業担当の補佐や、アフガニスタン関連のニュースを日本語で紹介するアフガン・ウォッチの作成などをお願いしています。
アフリカ事業インターン
、JVCスーダンおよび南アフリカ事業全体の補佐や、南アフリカのクラフト雑貨の管理、情報収集(アフリカ関連時事問題、援助、農業、HIV/エイズなど)、イベント等での広報ツールの作成が主な仕事です。
パレスチナ事業インターン
JVCパレスチナ事業担当の補佐や、パレスチナ伝統刺繍製品の在庫管理、イベントの広報・運営の手伝いなどをお願いしています。
広報グループ(広報・支援者/ホームページ)
JVCの考えや活動を世の中にひろく伝えるための大事な仕事です。広報担当の仕事は多種多様。多忙な広報担当の、"JVCを伝える"作業を手伝っていただきます。また、JVCの会員のみなさんに関する仕事のサポートもあります。
またJVCの広報の一環として、今ご覧のJVC公式ウェブサイトの日々の更新作業をお願いしています。

インターン経験者の声

大下 美倫(2019年度 パレスチナ事業インターン)

【主な仕事は】
パレスチナ事業担当スタッフの補佐が中心です。また、JVCで販売しているパレスチナ刺繍雑貨の管理のほか、支援者へのお礼状の発送などを行っています。「補佐」といっても、与えられる仕事しかできないわけではありません。私の年間目標は「パレスチナの状況に関心を持つ人を増やし、より多くの人と日本からできることを考える」。その実現のため、パレスチナで起きていることをまとめたSNS記事を書くなど、自分で企画したこともたくさんあります。また、夏には実際にパレスチナを訪問。帰国後、同じく現地へ渡航したインターン・ボランティアと報告会も開催しました。
【担当スタッフとどのように仕事していたか】
出勤後、最初に担当スタッフからインターンにやってほしい仕事を共有してもらっています。それを踏まえ、自分でやりたいことも考えながら、1日のスケジュールを毎回決めています。月末には面談を実施。その月の仕事や、今後やっていきたいことをスタッフと一緒に振り返る時間もあります。もちろんそれ以外でも、相談はいつでも可能。「SNSで記事を書いていて、こういう写真が欲しい」という時など、小さな用事でも積極的に声を掛けています。
【活動を通して感じたことは】
「やってみたい」を形にできるのが、このインターンの魅力だと感じます。JVCは設立から今年で40年。老舗NGOだからこそあるノウハウや情報を存分に活用できる環境が整っています。また、JVCのスタッフは皆とても親切。例えばイベントの宣伝方法について、広報担当にアドバイスをもらえるなど、事業の枠を超えて様々なことを学べます。仕事をする中で、計画を立てる力など、インターンの外で活きるスキルも自然と身につきます。

守屋 亜純(2019年度 広報インターン)

【主な仕事は】
主な仕事は、郵便物の開封とメディアで取り上げられた情報をホームページやSNSに掲載すること、イベントの補佐、会報誌やブログで記事を書くこともあります。日頃の仕事以外にも、自分が力を入れたいことも並行して行うことができ、イベント企画や事業地への訪問も可能です! 今年度は国際協力に対するハードルを下げるということを目的に、Instagram更新インターン(大学生)目線でのブログ執筆になど同世代への発信に力を入れています。
【担当スタッフとどのように仕事していたか】
広報インターンは2名なので、どの仕事を誰が担当しているのか把握するためにタスク管理ソフトを使いながら、やるべき仕事を整理、共有しています。タスク管理の勉強にもなっています! また、月に一回、振り返りの時間があり、そこでスタッフと仕事のやり方や今後やってみたいことなど時間をかけて話し合います。そのため、仕事を頼まれるだけではなく、常に考えたことを提案する環境があると思います。
【活動を通して感じたことは】
色々な事業に関わる機会があるので、広報についてだけでなく、幅広く情報を得ることができ、とても視野が広がったと感じています。JVCはスタッフとインターン、ボランティアの垣根がなく、国際協力への関わり方や経歴も様々なので、国際協力に対する色々な意見を聞くことができ、自分の将来を考えるうえでとても刺激になっています。JVCの雰囲気を体感したいというあなた!お待ちしております!!

長谷 崇弘(2019年度 ホームページ分析インターン)

【主な仕事は】
ホームページ分析インターンは、ホームページを見てくれた人のアクションを増やすために、様々なツールを使ってホームページの質を向上させるのが主な仕事です。どのくらいページが見られているか、急にアクセス数が増えたのはなぜなのか...そういった理由を主に"数字"の面から解析するのがホームページ分析業務です。その実践の意味も含め、自分でコンテンツを作りました。自作コンテンツでもアクセス数やページ内のボタン間遷移数などを調べ、バージョンアップしたものを公開しました
【担当スタッフとどのように仕事していたか】
最初の3ヶ月くらいはアクセス解析とはどういうもので、どのツールをどのように使うかなどを覚えます。基本的に教科書や検索などで業務に必要なスキルを覚えていくのですが、そこでわからないことが出た時に担当スタッフに相談します。また、年度初めに目標を設定し、その振り返りを月に一度行います。定期的に仕事の方針を担当スタッフと見直す機会があるので、次月の仕事内容や迷っていることを相談できます。
【活動を通して感じたことは】
本当に色々任せてくれる団体だな...と思いました。ホームページ分析業務以外でも、イベントのお手伝いをしたり、以前の事業地である気仙沼を訪問した際のレポートを会報誌に載せてもらえたりと、インターンの業務範囲がとても広いです。広いと言うよりいくらでも広くできると言った方が正しいかもしれません。何かやってみたい気持ちはある、けどやり方がわからない、という人には、JVCのインターンはその気持ちに応えられるものがきっとあります。
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