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2019年に発行した号の一覧

2018年度ダイジェスト

  • 【4月】ラオスで新事業開始。10村で人口や農作物の生産性、自然資源の利用状況など調査を行い、住民と活動を話し合った
  • 【4月】アフガニスタンでは新たに識字教室事業がスタート。紛争の影響で学ぶ機会を逸した男女を対象にしている
  • 【7月】代表理事が12年ぶりに交代。1986年からJVCに関わり続けた谷山から、2007年にJVCに参加した今井へバトンが渡った
  • 【8月】「第9回沖縄平和賞」を受賞。10月の授賞式では玉城知事から賞状や記念品の授与を受けた
  • 【12月】国際協力コンサートがフィナーレを迎えた。東京公演30周年、大阪公演25周年で幕を閉じた
  • 【3月】2011年より続けてきた南相馬での活動が終了。北原復興公営団地のサロンは女性たちが主体的に運営を続けている

【発行年月日: 2019年7月31日】

住民のニーズに寄り添った震災と原発事故からの8年間
JVCは今年3月、8年間にわたる福島県南相馬市での復興支援事業を終了した。8年前の東日本大震災の被災者と直後の原発事故の避難者の両者に関わり、初期の混乱期に必要な情報提供とその後の新たなコミュニティ形成に努めた。今回の終了は、住民の暮らしが安定し、コミュニティ形成も住民自身で行えると判断したためだ。ただし、原発事故に起因する問題は収束していない。今後の関わり方も含め、この8年間を振り返りたい。

【発行年月日: 2019年7月20日】

アフガニスタン・非暴力運動 抑圧される社会でJVCは何を代弁するのか
今、世界では、少数者の排除や人権を軽視する政権が増え、中東では終わりなき紛争とテロが多くの人を死傷させている。そういう地域で活動するJVCが「紛争」や「テロ」や「人権軽視」を伝えても、どれだけ平和構築に貢献できるのだろうか? 今、その活動地で、弾圧されても、武器という暴力に直面しても、非暴力で平和活動を行う人たちが現れた。その人たちの視線から私たちの今後の方向性が見えてくる。

【発行年月日: 2019年4月20日】

3ヵ国民衆会議 危機の21世紀を超えて、つながりあい、食の幸せを未来に手わたすために
モザンビーク北部で行われるODA事業「プロサバンナ(日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発プログラム)」に対し、現地の農民らが抗議の声をあげてから早6年。2018年11月20日から22日にわたり、4回目となる「モザンビーク・ブラジル・日本3ヵ国民衆会議」が初めて日本で開催され、総勢18名(モザンビーク15名、ブラジル3名)の小農および市民社会組織のメンバーらが来日、延べ約500人の市民が参加した。本特集では、そこで届けられた声や見えてきたことの一端をお伝えする。

【発行年月日: 2019年1月20日】

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